2008年10月19日

大会シーズン来たるが・・

夜中の3時半過ぎに枕元の携帯からメール着信音が、こんな時間に誰からだろうと思い確認すると、今日の四万十川ウルトラマラソンに出場するTさんからのメール。
「3時に起床、民宿を出て会場のスタート地点へ向かっています」との連絡。
スタート前の暗闇の中で100キロマラソンに意欲を燃やしているTさんの姿が思い浮かぶ。

すすきとドーム.JPG秋からの本格的なマラソンシーズンを迎え、今週末も各地でマラソン大会が開催されており、Tさんの様に知り合いのランナーの方も走っている。
昨日スポーツ文化公園で一緒に走ったヨッシーの父さんも、今日は近場のロードレースで秋空の下を快走している筈。

今日は、皆さんがレースを走っている姿に思いを馳せながら、欅やススキに秋色が深まったスポーツ文化公園を走る。

自分は、来週のスバル太田マラソンがほぼ1ヶ月ぶりのレースになるが、一時期に比べると年間の大会参加回数が落ちてきているので、最低でも確実に1回/月ペースには戻したいところ。とりあえず、12月の「加須こいのぼりマラソン」にエントリー。
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2008年10月12日

隅田川を遡行ラン


永代橋から上流.JPG連休の中日、少し遠くまで足を延ばそうと考え、隅田川を溯りJR赤羽駅まで走ることにした。
いつもブログを訪問してくださる方のサイトで紹介されている隅田川の写真が素晴らしく、興味を持って見せて頂いていたのだが、特に最近撮られた「清洲橋」の優雅な姿が気に入り、自分の目で是非一度見たいと思ったのが引き金になった。

隅田川沿いに溯るコースが続いているか自信が無かったが、昨夜googleマップの衛星写真で下調べを行い、岸辺に遊歩道が見えるので何とかなりそうな気がした。

出発点をどこにするか迷ったが、地下鉄「茅場町駅」に近い永代橋(大正15年竣工)とし、隅田川の左岸をスタート。
川を行き交う水上バスを眺めながら走りだし首都高を潜ると、楽しみにしていた清洲橋が最初に近付いてくる。
この橋は、昭和3年にドイツのライン川に架かる吊り橋をモデルに造られただけあって、歴史を感じる優美な姿は見事のひとことで期待通り。

清洲橋を後にして暫く走った新大橋手前辺りに「奥の細道」で有名な松尾芭蕉の庵が有ったと言われ、芭蕉庵史跡展望庭園の傍を通る。
時間に余裕が有るので、入口に「草の戸も住み替る代ぞひなの家」の句碑がある芭蕉記念館に入り見学する。
永代橋JPG.JPG清洲橋1.JPG






清洲橋2.JPG芭蕉像.JPG






岸辺の遊歩道を走りながら、隅田川に架かるいくつもの橋を通過するが、色や形が異なる個性的な橋はいずれも存在感が有り走っていても飽きる事がない。
浅草近くで吾妻橋を対岸に渡り浅草寺へ向かうが、雷門から浅草寺に続く仲見世通りは物すごい混雑で、その中へ入って行く気が失せてしまい諦める。
言問橋からは、岸辺にホームレスの簡易住居が一気に目立ち始め、造りもしっかりとした建物(?)が長屋の様に立ち並ぶ。
蔵前橋.JPG2008_1012画像0095.JPG






水神大橋から上流は、昨夜下調べした時に上流まで岸辺を走れる道がはっきりしなかった為に、首都高6号線の下を流れる水路に沿って荒川の堤防に出る。
緑の河川敷が広がる荒川は、都会の谷間を流れる隅田川と異なり、対照的な様相を見せてくれる。
河川敷で行われている草野球を眺めながら走っていると、足立区民まつりが開催されている中を通過し、ステージで演じられている「よさこいソーラン節」の音楽に走りにも気合が入る。

単調だが長閑な景色を眺めながら1時間足らず走り続けると、岩淵水門が見えてくる。
この水門が荒川の流れを隅田川に注いでいるので、終盤で荒川に移ったものの目的通り隅田川を河口近くから起点まで遡行した事になる。
あだち区民まつりJPG.JPG岩淵水門.JPG







新荒川大橋で荒川を逸れて、JR赤羽駅へ全行程約25Kmのゴール。
帰りは京浜東北線「北浦和駅」近くの「湯屋敷・孝楽」で湯に浸り、今日の汗を洗い流し疲れをほぐしてから帰宅する。

posted by 酔〜いどん at 22:18| Comment(13) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

今年の東日本実業団対抗駅伝

毎年この時期に開催されている東日本実業団対抗駅伝(男子・女子)が、今年は11月3日の同日開催になり、コースも熊谷スポーツ文化公園内の陸上競技場がゴールに変更される。
男子の大会は、昨年まで千葉ニュータウンで行われていたが、開催地が埼玉県に変わる。
この大会の上位チームが、男子は元旦に群馬県で開催される全日本実業団ニューイヤー駅伝に、女子は12月に岐阜県で開催される全日本実業団対抗女子駅伝への出場権を勝ち取る。

埼玉で初めて開催される男子のコースは埼玉県庁をスタートして深谷市で折り返すが、自宅直ぐ近くの国道が往路と復路になっている為に当日は沿道で観戦が出来る。

話は変わるが、この国道を十数年前には、日テレ「24時間テレビ」の第1回チャリティーマラソンで間寛平さんが東京を目指して走り、やはり沿道で応援した事がある。
今では24時間マラソンは100キロになっているが、第1回目は200キロで、金曜日の夜に苗場をスタートして国道17号線を日本テレビまで走るコースだったと記憶している。
間寛平さんが自宅近くを通過したのは日曜日の午前中だったが真夏日になり、炎天下を猛暑に耐えながら黙々と走る姿が印象的だった。

マラソン、駅伝のテレビ観戦はレースの流れや接戦が手にとる様に分かり楽しめるが、一流選手の走りを間近に見るのも臨場感が有り、11月3日の沿道での観戦を心待ちにしている。

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2008年10月05日

ビールは別腹?


光輝くススキ.JPG今年は残暑を感じないままに9月が終わり、いつの間にか本格的な秋がやって来た様な印象を受ける。

そんな秋の一日、昨日は「ぐんたま練習会」が荒川で行われたが、仕事の為練習会に参加出来ず、「秀萬」での飲み会から皆さんと合流する。
それにしても、「秀萬」での特大ジョッキの乾杯に始まって、「カラオケ」仕上げの「ラーメン屋」と良く飲んだ。
「ケーキは別腹」とよく耳にするが、ビール党の自分の場合「ビールは別腹」と言えそうな気がする。

とは言っても別な腹がある訳でもなく、ビア樽の様に太る腹はひとつ。
昨夜のビールでウエストまわりが重くなった様な気がする腹を、少しでも絞ろうとスポーツ文化公園へ出掛ける。
公園の駐車場に昨夜一緒に飲んだランきちさんの車が停まっているのを見かけ、ジョギングコースを逆周りで走り途中でランきちさん夫妻と会う。
風も無く絶好のラン日よりの下で雑談をしながら2周ほど一緒に走り、別れた後もノンビリと走り2時間であがる。

昨夜飲んだビールの総カロリー約1,200Kcalを消費するには、ザックリ計算で2時間半のジョギングが必要なのだが・・・・・。

  しなやかに 
     細身を揺らし 
       ススキの穂

posted by 酔〜いどん at 16:26| Comment(13) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする