2009年01月25日

2週間ぶりのラン


ロウバイ.JPG1月上旬から風邪気味の状態が続き2週間以上ランを控えていたが、昨日から再開。
昨年も丁度同じ時期に体調を崩していたので、カミさんからは「年末年始休暇の過ごし方に問題があるのでは」と指摘されてしまう。
思い当たる節が有る様な、無い様な。

今日はラン再開二日目、昨日の曇天の寒さとはうって変わり好天気。
まだまだ体は重いが、雲ひとつ無い青空の下を穏やかな日差しを浴びながら、爽快な気分でノンビリと走る。
公園のジョギングコースも、思い思いのペースでランニングを楽しむランナーの姿が目につき、馴染みのランナーと言葉を交わしながらのラン。

走り終えてもそのまま帰るのが名残り惜しい様な天気、自販のホットコーヒーを飲みながら暫くくつろぐ。

午後からは大阪国際女子マラソンを横目で観ながらブログを書いているが、いよいよレースも後半大阪城内へ、有力選手が先頭集団を形成している為にこれからの展開が楽しみ。

posted by 酔〜いどん at 13:45| Comment(10) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

日間賀島へ

今週末は米寿を迎えた母親の祝いの行事を兼ねて、兄弟の家族全員が日間賀島の旅館に集り一泊する。

日間賀島は知多半島の先端に浮かぶ周囲5キロほどの島で、河和から三河湾を高速船で20分程の距離にある。
最近、海辺の観光地を訪れる機会が暫くなかったので、桟橋で嗅ぐ久しぶりの潮の香りに海へ来た実感が湧いて来る。

宿泊した旅館の部屋からは伊勢湾と三河湾を望む事が出来、穏やかな波が夕日にきらめく海原を見ながら開放的な気分に浸る。
普段の生活で田畑や都会のビルばかり眺めている目には、大きく広がる海の景色がとりわけ新鮮に映る。
ツ島.JPG日間賀島港.JPG






海を眺めながら、そう言えばこの遥か彼方の太平洋では、アースマラソンで世界一周を目指す間寛平さんが、時化に遭遇しながらも着実にアメリカに向かっている事を思い出す。
毎日、アースマラソンの公式ブログにアクセスし間寛平さんの様子を記事と写真・映像で確認しているが、是非とも無事に完走して元気に帰ってきて欲しいと応援している。

posted by 酔〜いどん at 21:29| Comment(9) | TrackBack(0) | 故郷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

天地人始まる

例年、年始休暇が終わった後の最初の土曜日に佐野厄除け大師へ詣でているが、昨日は出社だったので今年は今日出掛ける。
今年も朝5時に家を出て6時半頃に始まる朝一番の祈祷を受け、国道50号線から見える真白な富士山を清々しい気分で眺めながら帰ってくる。
例年の事ながら、この初詣を済ませてようやく今年一年がスタートした様な気持ちになる。

スタートと言えば、先週の日曜日から放送が始まったNHK大河ドラマ「天地人」が高視聴率らしい。
天地人は戦国時代に上杉景勝に仕えた直江兼続を主人公にしたドラマだが、昨年末に直江兼続の生涯を描いた小説を2作品読んでいた事もあって放送を楽しみにしていた。
小説の天地人は未だ読んでいないので、第1、2回目の放送が原作通りだったのか、それとも最初に視聴者を惹き付ける為に上手く脚色されていたのか判らないが、幼い与六の健気さ(子役の名演技)に魅せられてしまった人が多いだろう。

いよいよ次回からは、直江兼続(与六)と上杉景勝が、「利」が渦巻く戦国時代に「義」を重んじながら生き抜いて行く戦乱の世が舞台となる。
歴史ドラマなのでストーリーと結末は予め分かってはいるものの、主人公となる武将によって戦国時代の描き方が変わって来る為に今後の展開が楽しみだ。

鉢形城跡.JPG左の写真は、後に上杉景勝、直江兼続が小田原城を攻める進軍途中に攻略し開城させた鉢形城(城主北条氏邦)跡。(荒川から望む)

posted by 酔〜いどん at 22:52| Comment(9) | TrackBack(0) | 小説・映画・テレビ・鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

2009年1月1日

今年の新年は年越しの初詣で迎える。
年末に近所の人から声をかけられていた事もあり、紅白歌合戦を観終わってから地元の氏神様へ初詣に出掛ける。
神社に着くと思いの外参拝客で賑わっていて、30分ほど並んでようやく順番が回ってくる。社殿に進み家内安全と健康を祈り、社務所で甘酒を頂き温まってから帰宅する。
初日の出.JPG
今朝は6時過ぎに起床、今年もランニングのホームグラウンドになるスポーツ文化公園まで初日の出を拝みに車を走らせる。
寒さに震えながら待つこと数十分、東の空が次第に白みだすとやがて陸上競技場のスタンドから初日が姿を見せ始める。
ゆっくりと昇る元旦の太陽を眺めながら、色々な事があるだろうこの一年に思いを馳せる。

昨日と変わらない早朝の風景かも知れないが、ひとつの区切りとして気持ちも新たに、新年と共に54歳のスタートを切る。

posted by 酔〜いどん at 20:46| Comment(12) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする