2009年12月26日

遂に22年目突入

これもレトロと言ってもいい様な話だが。
昭和63年に購入した愛車タウンエースが車検から戻り、ついに22年目に突入。
さすがに今回は、エコカー減税、エコカー補助金(13年を超える車)の適用を受けられる事と、家族からは「オンボロすぎるから新しい車にした方がいいよ」と言われ、買い換えるか迷ったが結局は手放さなかった。

愛ヤの運転席.JPG外観は見劣りするが、高い運転席からの視野と1BOXならではの空間の使い勝手の良さは捨てがたく、また21年間にも亘り故障や事故も無く一心同体の如く走り続けてくれた相棒に愛着もひとしお。

このまま手放すと中古車になる可能性は全く無く、ペシャンコにスクラップされる姿が目に見えている。
と言う事で、新車の広告に心は揺れたが愛車にもう一頑張りをお願いした。

posted by 酔〜いどん at 22:16| Comment(7) | TrackBack(0) | 愛車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

幻灯機

久々のブログ更新は、少しレトロな幻灯機の話。

最近は、環境問題への取り組みと経費削減を兼ねてペーパーレス化が推進され、職場の会議でも資料を配布せずにプロジェクタを利用する事が多くなった。
プロジェクタの元祖を辿っていくと、透明シートに文字や図を描きスクリーンに映しだすOHP(オーバヘッドプロジェクタ)、スライド映写機、更に遡り幻灯機と言ったところか。

子供の頃、月刊誌の付録についている紙製の幻灯機を組み立ててワクワクしながら部屋の壁に映すのだが、ピントの合わない小さな画面に期待が外れ、すぐに飽きてしまった記憶がある。
前月号の広告ページには、付録の幻灯機が部屋の壁に大きな画面を写している様子が描かれ、子供心に購買意欲をかき立てられたのだが。

映ハ機.JPG左の写真は、30年程前名古屋に勤務していた頃に写真が趣味だった職場の上司から譲り受けたスライド映写機。
写真撮影にリバーサルフィルムを使用したりネガからスライドを作成した事が無いので、残念な事に譲り受けてからこの映写機を使用する機会は無かったが、映写用のランプも切れていないので機能的には未だ大丈夫な筈。

デジカメが普及し家庭用プロジェクタも買い易くなっているのでこの先も映写機を使用する機会は無いと思うが、思い出多き名古屋時代に繋がる品なので、いつまでも大切に手元に置いていたい。

posted by 酔〜いどん at 16:03| Comment(5) | TrackBack(0) | レトロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする