2010年07月24日

帰省

先週は、19日に名古屋市内で姪の結婚式があり、前日から三重へ帰省する。
実家に到着したのが午後4時過と遅い時間だった為に、一休みする間もなくランニングウェアに着替えて、竜ヶ岳(鈴鹿山脈)の麓にある宇賀渓へ向けて走り出す。

CIMG4642.JPG暫くは山に向かってダラダラとした登り坂が続くが、眼下に宇賀川の清流が見えてくると最後の急坂を登り、土産物屋が建ち並ぶ宇賀渓の入り口に到着。
三連休とあって家族連れで賑わう北谷キャンプ場を通り抜けて尾根に取り付く。ここからは階段状の山道に沿って砂山までのトレイルランを楽しむ。
目標は花崗岩と砂に覆われた砂山の頂上迄のランだったが、夕暮れ時で時間的に余裕が無く、途中から水晶谷方面の下山路を下り頂上あきらめる。
手に持っていたデジカメに汗が入り故障してしまった様で、撮れた写真は最初の宇賀川の流れ1枚のみになり残念。

翌日は結婚式に出掛ける前に、散歩をかねて実家周辺の景色を撮る。(デジカメは回復せず、兄のデジカメを借りての撮影)
上の写真2枚は、実家付近の田園風景。
青々とした稲が絨毯の様に広がり、清々しい気分にさせてくれる。
CIMG4661.JPGCIMG4648.JPG






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左下の写真は、近所の溜池から眺める鈴鹿山脈。
この溜池の岸には草競馬場がある。以前はこの地域では祭りなどに農耕馬による競馬が盛んだったが、今では毎年5月にサラブレッドも出走する草競馬が此処で行われている。
右下の写真は実家の庭にある「まんぼ(間風)」と呼ばれる、地下水が流れるトンネルの出口。
全国的にも珍しいと思うがこの地域では良く見られ、古くから森林の地下水を集めて農業用水に利用する為に掘られたトンネルで、以前は裏山の100m程奥まで手掘りのトンネルが掘られていた。
夏には冷たい地下水が流れ、ここで冷やしたビールの味は格別。

CIMG4663.JPG姪の結婚式は名古屋港の花火大会に合わせて、夕方から名古屋港の海を正面に臨む式場で行われた。

幸せに満ちた姪(新婦)の笑顔に心を和ませながら、久し振りに会う親戚の方々とお祝いの酒を酌み交わす。
翌日が仕事の為に式場で花火大会をゆっくり見る事は出来なかったが、新幹線の窓から名古屋港方面の夜空を彩る花火を眺めながら帰途につく。
写真は結婚式場がある旧イタリア村の風景。

posted by 酔〜いどん at 16:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 故郷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月18日

梅雨明けの翌朝


2010_0718画像0010.JPG関東地方の梅雨が昨日で明ける。
今日、明日と出掛ける予定がある為に、休日にしては珍しく早起きして別府沼公園まで走る。
見上げる梅雨明けの空はまさに真夏色で、朝から日中の厳しい暑さを予感させる。

夏本番到来!を実感しながらの早朝ランを楽しむ。

posted by 酔〜いどん at 09:24| Comment(6) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする