2010年12月31日

走り納めにふさわしく

昨日の底冷えする曇天とは変わり、午前中は風もなく冬の日差しをうけて穏やかな大晦日を迎える。

1時間00分00秒.JPGこの一年を締めくくるランは、やはりスポーツ文化公園で。
いつもならジョギングコースを4周(約20km)してあがるところだが、今日は未だ年末の掃除等をやり残している事もありユックリ2周走ってゴール。
腕時計のストップボタンを押し何気なく文字盤を確認すると、偶然にも「1時間00分00秒」を表示。
走り納めにふさわしく一年間のランが上手く纏まった様な感じがして、ささやかな満足感に浸る。

来年で市民ランナー歴25年になるが、仕事、家庭、諸々と上手くバランスをとりながら楽しく走り続けたい。
と、年の瀬に思う親父ランナー。

posted by 酔〜いどん at 14:31| Comment(2) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月30日

餅うさぎ

昨日はイサムくんの家にお邪魔して年末の餅つきに参加。

イサムくんの家までの約13kmを自宅からランで出かけ11時半頃到着。既にヨッシーの父さん、カヤッチさんが先着して、東京からぜん馬師匠の一行も到着されたところで今年も賑やかな雰囲気に包まれている。

餅うさぎ.jpg例年、腰への影響を考えてなるべく手は出さない様にと思うのだが、蒸しあがった餅米が臼にあけられるとつい杵を握りたくなり、交替しながらだが二臼ほどついてみる。
あとは臼の脇で餅の手返し(この地方では手合わせと言う様だが)を担当させて頂くが、思いのほか餅米が熱くて名人(イサムくんの友人)の様に上手くはいかない。

鏡餅にする時に、来年の干支にちなんで庭に植えられた南天から実と葉を摘んできて「雪うさぎ」ならぬ「餅うさぎ」を作り、餅とり粉を雪に見立て並べてみる。
写真、向かって左の整ったウサギがカヤッチさん作、右のゴッツイのが恥ずかしながら私作(ほろ酔い気分だったのでと言い訳)。

この様に殆んど手伝いになっていないが、つきたての餅に舌鼓をうち、ビール・ワインを飲み歓談しながら交互につき手を交替し、和気藹々とした雰囲気の中で年の瀬らいしい一日に浸る。

帰りに、ヨッシーの父さんには豆腐を、イサムくんの友人にはミニトマト、イサムくんには沢山の野菜を頂きました。
このブログを借りて御礼申し上げます。

posted by 酔〜いどん at 16:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

追い風に乗って

本日、天気晴朗なれど風強し。
※少し原文と異なるが「坂の上の雲」の影響。

早朝から北西の季節風が強く、風を遮るまでに木々が育っていないスポーツ文化公園で走るのは少し気乗りしない。
と言う事で、迷わず最寄りの駅から高崎線に乗り神保原駅まで移動し、国道17号線沿いに自宅まで終始追い風に背中を押されてのランに変更。
逆風に向かって走ってこそトレーニングかも知れないが、ここは、もともと今日は気分転換程度にノンビリ走る予定だったと自分に都合良く考える。

2週間前の強風の日に同じ様に神保原駅からスタートした時は旧道を走ったが、今日は車の騒音と排気ガスが少し気になるものの歩道が整備された17号線沿いを走る。

2010_1223画像0028.JPG道中天気も良く、追い風を受けていると春のポカポカ陽気の中を走っている様な気分になり、額にも汗が滲んでくる。
途中でコンビニに立ち寄り、日向でノンビリと温かい缶コーヒを飲みながら暫し休憩。

1ヶ月後にめぬま駅伝を控えているので少しはスピード練習を取り入れなければならないが、今日は当初の予定通り(?)気分転換ランと言うことで・・・。

posted by 酔〜いどん at 16:43| Comment(4) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月19日

小説 チーム

著者:堂場瞬一

2週間前に投稿した駅伝観戦の記事に、チーム全員の思いが1本の襷に託され繋がれていくのが駅伝の魅力と言ったコメントを頂いたが、偶然その様なテーマにピッタリの小説を文庫本の新刊で読む。

1月2、3日に開催される箱根駅伝には関東の19の大学に出場権が与えられるが、更に予選会で敗退した大学の中から成績優秀な選手で編成された関東学連選抜チームが1チーム加わる。

母校の襷をかけて箱根を走る事を目標にチームで苦しい練習を積んで来るも、予選会で敗れ惜しくも出場を果たせなかった各校の選手が集まり急遽編成される学連選抜チーム。
ユニフォームも違えば一緒に練習もした事のない選手が、メンバーが発表されてから1ヶ月余りの大会までにチームとしてまとまり「襷のおもみ」を胸に刻む事が出来るかがこの小説のテーマになっている。
後半の箱根駅伝本番の場面では沿道の大観衆の声援を受けながら走る選手の心理も描かれて、リアルさを感じる作品になっている。

関東学生陸上競技連盟では学連選抜チームの廃止について協議が行われているとの事だが、半月後に開催される箱根駅伝は学連選抜チームのレース展開にも興味を持ってのテレビ観戦になりそうだ。


posted by 酔〜いどん at 17:54| Comment(2) | TrackBack(0) | ランナーズブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

イルミネーション

休日出勤した帰宅途中に、新宿駅までの経路を少し変えて新宿ミロードモザイク通りのイルミネーションを眺めながら歩いてみる。

イルミネーション1.JPGイルミネーション2.JPG






※画像をクリックしてみて下さい。
posted by 酔〜いどん at 22:05| Comment(9) | TrackBack(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

今シーズン、3度目の駅伝観戦

今シーズンは熊谷スポーツ文化公園をコースに利用した駅伝がこの約1ヶ月間で5大会開催される。
11月3日の東日本実業団駅伝を皮切りに、埼玉県高校駅伝、関東高校駅伝、埼玉中学駅伝、関東中学駅伝。
そのうち東日本実業団駅伝、関東高校駅伝を既に観戦し、今日はジョギグンの傍ら関東中学駅伝を観戦する。

駅伝210101205.JPG朝から風もなく小春日和の会場は駅伝を観戦するにはもってこいの天気。
見通しの効く連絡橋で、先日大田原マラソンを走ったA氏と雑談しながら待つこと暫く、先導車の後を走る選手が近付いてくる。
中学生とは言え、関東地方の県大会を勝ち抜いてきたチームが顔を揃えている為に、上位選手の走りは力強くフォームも纏まっている。

中盤になると選手の間隔は広がるが、どの選手も1秒でも追い上げて次ぎの選手に襷を渡したいといった表情で駆けて行く。
この様に選手の真剣な思いが伝わってくる駅伝観戦は、やはり身が入ってしまう。

posted by 酔〜いどん at 18:10| Comment(6) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする