2011年01月22日

第24回熊谷めぬま駅伝

風もなく絶好の駅伝日和、「熊谷めぬま駅伝」に参加。

2011めぬま駅伝.JPGカヤッチさんが準備してくれた手縫いの襷にチームの思いを託して5区間を繋ぐメンバーは、1区ヨッシーの父さん、2区カヤッチさん、3区私、4区Sさん、5区Y師匠。

第2中継所まで車で移動、アップと試走を兼ねて3区のコースを第3中継所までランで往復(約6Km)。
これで準備万端と言いたいところだが、昨日までの便秘が今朝から一気に超改善し何度もトイレへ駆け込む始末。
体重が落ちて身体は軽く感じるが同時に体力が衰退し、走るには「両刃の剣」状態。

それでもスタート迄にはどうにか腹の状態を落ち着かせて、これもカヤッチさんがメンバー全員に準備してくれたハチマキを頭に締めて2区ランナーの到着を待つ。
中継地点を通過するチームを見送っていると2区ランナーカヤッチさんの姿が現れ、襷を受け取り中継所を後にする。

自重気味に走りだすが、前を走る集団との差が広がり後方から来た選手一人にも抜かれて少し拙い展開に。
こうなると一気にエンジンを全開せざるを得ない状態になり、呼吸は荒く苦しいが前を走る選手を目標に追い上げて4人、5人と抜く。
3.2Kmと短い距離なので、どうにか我慢してスピードダウンする事なく走り切り4区のSさんに襷を渡す。
タイムは13分08秒、最近では体感した事がない4分6秒/Kmのペースに久々に目一杯走った充実感が心地良い。

5人のタスキは無事アンカーまでつながり31位でゴール。
一般男子の部、110チームエントリー中の31位は予想以上の好成績だが、それよりも走る仲間と駅伝の楽しさを堪能出来た事に満足している。

posted by 酔〜いどん at 14:56| Comment(7) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

新春の空に舞い上がる

午前中、スポーツ文化公園を走る。
2週間後のめぬま駅伝に備えて先週からスピードを意識したメニューを加えているものの、付け刃的な練習では効果の程も?かも知れず。

公園内の熊谷ドームでは市の成人式が行われており、会場周辺は振袖やスーツで着飾った新成人の姿で華やいだ雰囲気に包まれ、今年もドームに隣接した芝生広場で開催されている凧上げのイベントが成人式に華を添えている。

スポーツ文化公園で走り終えてから、めぬま駅伝コースの下見に車で出掛ける。
自分が走る事になっているのは第3区だが、利根川の堤防沿いに第4区を走っていると数機のグライダーが青空を舞っているのが目に留まる。
頂上付近が雪化粧した赤城山に向かって河川敷を離陸したグライダーが、真っ青な冬空をキャンパスにして白い機体を悠々と旋回させている。
グライダー2.JPGグライダー.JPG






如何にも新春に相応しい光景に清々しい気分になる。

posted by 酔〜いどん at 20:34| Comment(3) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

走り初めはニューイヤー駅伝観戦を兼ねて

今年の走り初めは、ニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝)を第1中継所(高崎市役所)で観戦し、そのまま高崎線の神保原駅まで約18Kmのラン。

穏やかな元旦の朝、最寄りの駅からJR高崎線で高崎駅まで出掛け、ニューイヤー駅伝の第1中継所となる一際高い高崎市役所のビルを目標にして歩く。
今朝は比較的暖かいこともあって、選手到着まで未だ40分近くあるにもかかわらず中継所には駅伝観戦を楽しむ人が続々と集ってくる。

高崎中継所.JPG持参した小型液晶テレビのスイッチを入れると、1区の選手が前橋市(群馬県庁)をスタートするところ。暫くテレビでレースの様子を観ているうちに沿道は小旗を持ち応援する人で埋めつくされ、いやが上にも気分が高揚してくる。

1区の実況放送を観ていると、例年になくスピードが遅く先頭集団が崩れる事なくそのまま中継所になだれ込んできそうな様相。
中継所付近のコースは緩いカーブになっている為に直前まで選手の姿は見えないが、選手が走って来る方向の歓声が一気に高くなったと思うと、白バイに先導された1区のランナーがラストスパートのスピードを維持したままで中継所に飛び込んできて2区のランナーへ襷が渡される。
予想通り、参加37チームの殆んどのチームの襷渡しが30秒以内に行なわれる混戦模様。
過去に第3中継所でニューイヤー駅伝観戦をした時は、選手の間隔も広がり1人または2〜3人の選手が揃って順次襷渡し行なわれる程度だったが、目の前で展開された団子状態での襷渡しは迫力があったものの瞬く間に終わってしまった。

選手が去っても未だ興奮の余韻が残る会場の片隅で、着てきたジャージを脱いでザックに詰め込みランニングウェアー姿になり、1区の選手が走って来たコースを17号線まで逆走して、17号線を熊谷方面へ高崎線神保原駅を目指して走り出す。
神保原駅はいつも追い風ランのスタート地点にしているので、高崎〜神保原駅間を走ると、過去のランを含めて17号線を「高崎」から「吹上」まで走った事になる(17号線を少しずつ走り、日本橋まで延ばすかな)。

混戦模様のレース展開が気になり、ザックに入れた小型テレビのイヤホンを耳にさして駅伝の実況放送を聞きながらのラン。
熱戦を聞きながら柔らかな初春の日差しを浴びて走っているうちに目的地の神保原駅に到着、素早く着替えタイミングよく来た上り列車に乗り最寄り駅経由で帰宅。

6区、7区の接戦を自宅のテレビで観戦した後は地元の氏神へ初詣に出掛け、駅伝観戦・走り初め・初詣と元旦の行事を滞りなく済ませ新たな一年がスタート。


ランニングウェア.JPGところで1月1日は私の誕生日。この歳になって誕生日も無いが、子供達からプレゼントを貰う。
包装紙を開けるとランニングウェアーのセットが入っており、親父ランナーにとってグッドチョイスのプレゼントに感謝。



posted by 酔〜いどん at 20:05| Comment(8) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする