2011年02月27日

ふかやシティハーフマラソン

春うららと言った言葉がぴったりの風も殆んどなく春の日差しが心地良い絶好のレース日和、「ふかやシティハーフマラソン」を走る。

第5回ふかやハーフ.JPG1時間36分以内のゴールを目標にしていたが、1時間37分7秒と残念ながら目標タイムをクリアする事は出来なかった。
この2ヶ月は平日の深夜ランを復活させて1時間36分以内を目標にしていただけに少し残念な結果ではあるが、前半から目標タイムを意識して積極的に入り、終盤の落ち込みにも気持ちを切らす事なく我慢して走り実力を出し切った感はある。

それよりも、ぐんたまの皆さんとのいつも通りの愉快な会話、大会後にM邸に顔を合あわせたランニング仲間の方々とのひと時、締めは埼玉健康ランドで汗を洗い流しカラオケマラソン(これが、今日の本当のゴールとも言われているが)と、楽しい休日を満喫。

白梅.JPG埼玉健康ランドから帰る途中、送迎バスの中でラン姫さんが言った「健康ランドは、精神(こころ)を健康にするんだよ」が正に言えて妙。

posted by 酔〜いどん at 20:34 | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

似て非なる山

「下の写真は秩父市から眺める武甲山です」と言いたいところだが、実は三重県の鈴鹿山脈に聳える藤原岳(1,144m)の姿。

藤原岳1.JPG先週末に父親の十三回忌法要で帰省した際、実家を起点に山麓沿いのコースを走った時に撮ったもの。

武甲山も藤原岳も全山石灰岩の為、セメントの原料となる石灰を採掘した跡が山全体に横島模様を描き、どちらの山も同じ様に見える。
景観が変わってしまう程に削りとられた山肌は痛々しく見えるが、子供の頃から見慣れた姿なので懐かしい故郷の山には変わりない。
その為、秩父方面へ出掛けて初めて武甲山を眺めた時は、藤原岳を思い出し妙に親近感を持った記憶がある。

藤原岳2.JPGその藤原岳も少し違った角度から眺めると左の写真の様に、尖った頂上から流れる緩やかな稜線が綺麗な山の姿をみせている。
故郷ひいきかも知れないが、選から漏れたものの深田久弥氏が鈴鹿山脈から「日本百名山」を選ぶ際に藤原岳を候補にあげたのも頷ける。

藤原岳と武甲山、似て非なる山。
今年は今の住まいから身近な武甲山に一度登ってみたい。

posted by 酔〜いどん at 20:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 故郷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする