2011年05月29日

トップアスリートの走りが楽しみ

熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で6月10(金)〜12(日)に開催される「日本陸上競技選手権大会」の11日(土)、12日(日)分の入場券を購入する。

日本陸上競技界のトップアスリートが競うビッグイベントの地元開催を以前から楽しみにしていたが、先週末に同じ競技場で開催された東日本実業団選手権の200m種目をジョギングの合間に観戦した際、高平(北京 オリンピック 4×100mリレー 、銅メダリスト)、高瀬選手の群を抜いた走りを目の当りにして魅せられてしまい、日本選手権観戦への期待に拍車がかかり前売りチケット購入となった。

平成15年に、1年後に開催される「彩の国まごころ国体」のメイン会場としてスポーツ文化公園陸上競技場がオープンしてから数々の陸上競技大会が開催されてきたが、有料の陸上競技大会は初めてだと記憶している。

それだけメジャーな大会なのでどの競技も見逃せないが、とりわけ
男子:塚原、高平、高瀬選手(100,200m)、上野、佐藤悠基選手(5,000m)、室伏選手(ハンマー投げ)、
女子:福島選手(100,200m)、福士選手(5,000m)
がエントリーされている種目を楽しみにしている。
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posted by 酔〜いどん at 18:07| Comment(7) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月15日

三国街道マラニック〜日本海へ〜

走り続けて来た国道352号線が「良寛記念館」の前を過ぎ高台が途切れると、目前に待望の日本海が広がる。
昨年9月に群馬県渋川市をスタートした三国街道マラニックが遂に日本海に達した瞬間。
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昨日は、ゴールデンウィークに独りでゴールした長岡駅にまる高12名の仲間が揃い、出雲崎を目指して賑やかに走り出す。
途中の中永峠越えでは、懐かしい○○な話に夢中になりすぎて道を間違えてしまい、来た道を引き返すこともあったが、逆に新緑に包まれた山歩きを存分に楽しむ事が出来て怪我の功名だったかも知れず。
中永峠を無事に抜け出し、冒頭の日本海との対面を果たす。

この後、昨日は海岸線に沿って寺泊まで走って(歩き?)一泊し、今朝は弥彦を目指してのんびりと走り弥彦神社に参拝し二日間のマラニックを終える。

とにかく、いろいろな事がありすぎて枚挙にいとまがないが、天候にも恵まれて楽しさ満載の二日間を過ごす事が出来た。

一緒に走り、話し、飲み、食べ、歌った皆さん、お世話になりました。

posted by 酔〜いどん at 19:44| Comment(6) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月08日

シニア世代向けテレビ漫画

昨日の昼過ぎ、何気なくテレビのチャンネルを変えていたら漫画番組に目が留まる。
昼間に放映される漫画の珍しさと巨人の星に似たタッチの画像に興味をそそられて、そのまま番組に見入ってしまう。

昭和30年代の東京蒲田を舞台に、従業員一人の町工場を営む一家の日常を描いた作品で番組名も「昭和物語」。
昨日の放送では、両親にこずかい値上げを執拗にねだる一家の息子が、近所の町工場に集団就職で上京して来たばかりの少年に会い、キャッチボールを教えて貰った後で少年が給料の大部分を田舎の両親に仕送りする事を聞き、何かを心に感じると言ったストーリー。

井沢八郎の「ああ上野駅」が挿入歌として流れ、ALWAYS三丁目の夕日を彷彿させるシニア世代向けにお薦めの漫画。

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後で調べたところ7月までに全13話がテレビ放映されるが、関東地方ではテレビ埼玉、テレビ神奈川と千葉テレビの3局のみとの事。
posted by 酔〜いどん at 22:17| Comment(5) | TrackBack(0) | レトロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この期に及んで

三国街道マラニックを1週間後に控え、この期に及んで腰痛が再発。
2年前は右腰だったが今回は左腰の鈍痛。
昨日と今日は大事をとってスポーツ文化公園のジョギングコースをウォーキングで周回する。

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長岡までの自習を無駄にしない為にも、来週はせめて日本海(出雲崎)までは自分の脚で・・・・・。

posted by 酔〜いどん at 16:02| Comment(4) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月03日

良寛さんとれんげ畑

2週間後に予定されている三国街道マラニックは待望の日本海へのゴールもさることながら、良寛さんが生まれ育った出雲崎を訪れる事も楽しみのひとつにしている。
子供の時に良寛さんの逸話が載せられた伝記を読んだ事を覚えており、56歳になった自分の脚でゆかりの地を走ることで、諸国を行脚した良寛さんの気持ちに少しはあやかれる様な気がしている。
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ところで、タイトルの「良寛さんとれんげ畑」だが、れんげの写真と無理にこじつけたわけではない。
小学生の時に読んだ伝記の中に、心優しい良寛さんが村の子供達と遊ぶ場面があるのだが、子供心にその姿は夕暮れ時のれんげ畑の中をイメージし、その印象が今でも残っている事による。
多分、当時は実家の前にれんげ畑(田圃)が広がっていた為に、物語の場面を自分の身近な景色に置換えていたからだろうと思う。
どうも、発想が豊かな子供でなかった様だ。
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最近れんげ畑を目にする事が殆んどないが、市のカレンダーで市内にれんげ畑がある事を知り、三国街道マラニック→出雲崎→良寛さん→れんげ畑と連想ゲームの様につながり、早速ブログ投稿とあいなった。
posted by 酔〜いどん at 19:59| Comment(8) | TrackBack(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする