2011年07月17日

あと7日で・・・

7月24日のアナログ放送終了まで残すところ僅か7日。
当日は正午に放送が終了し、お知らせ画面が午後12時まで流れその後は完全に砂嵐画面になるとの事。
テレビ放送が開始されてから半世紀以上、幾多の番組を流して来たチャネルが突然に消えてしまうのだから奇妙な気もする。
と言っても、既にどこの世帯でも地デジ対応が行なわれており、アナログ放送終了を意識している人は少ないだろう。

しかし、一方では地デジ未対応でテレビを視聴できなくなる「地デジ難民」が相当数発生するのでは、と懸念もされている。
その様な方々の為に、各テレビ局では7月1日からアナログ放送画面に「アナログ放送終了日までのカウントダウン」を常時表示し、地デジ移行への呼びかけを行なっている。

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上の写真は我家にまだ残る小型のアナログテレビ、左下の数字がカウントダウンの表示。
このテレビ、家電リサイクル法に則って処分と言いたいところだが、いつもの「記念に残しておくか」虫が騒ぎ出し処分していない。
10年先もこのブログを続けていれば、「レトロ」のカテゴリーとしてアナログテレビの記事を写真と共に投稿する事があるかも知れず。

白黒からカラーへと、子供の頃からお世話になったアナログブラウン管型テレビは消えて行き、またもや昭和は遠くなりにけり・・・・・か。
posted by 酔〜いどん at 20:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

風呂上り

風呂上り、団扇片手にビールを飲みながら縁台で夕涼み。
と行きたいところだが、我家にはその様な縁台も無く湯上りの胸元を扇風機に向けて涼むのが精一杯。
旧いエアコンも有るのだが節電の夏なので使用を控えている。

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ところで、我家では先に風呂から上がると誰もが「お先に御無礼しました」と声をかけている。
この武士の様な言葉、東海地方ではどこの家庭でも自然に使われている筈。
私が三重県、カミさんが岐阜県出身なのでこの習慣が身に付いており、子供達も違和感なく使っている。

とは言っても、私はこの習慣が東海地方独特と言う事が分かっているので、友人と旅館に宿泊した時などは先に湯上りしても「お先に」迄で止めている。

しかし、子供の頃からこれが普通と疑いを持っていない娘達にとってそうは行かない様だ。
以前に娘から、友達同士で旅行に行った先の旅館で、風呂から上がり部屋に戻り「どうも、お先に御無礼しました」と言った途端、部屋にいた皆から「今の何?」と言った怪訝な顔をされ、恥をかいてしまったと言う話を聞いた事がある。

確かに現代には似つかわしくない言葉かも知れないが、家族間の礼儀・コミュニケーションを大切にする習慣として気に入っている。
posted by 酔〜いどん at 21:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする