2012年01月29日

心なごむ、ALWAYS三丁目の夕日’64

昨日、カミさんを誘い映画「ALWAYS三丁目の夕日’64」を観てくる。

「ALWAYS三丁目の夕日」は1、2作目をレンタルDVDと先日のTV放送で観たが、3作目は3D化されたこともあり今回の劇場公開を見逃さない様にしていた。

心温まるストーリーもさることながら、子供の頃にテレビを通して目にした新幹線開通・東京オリンピックと言った国民的イベント、小学生の時に田舎から上京し親戚の家に泊まり東京見物した際に見た景色の断片的な記憶、それらがスクリーンの映像とシンクロして昭和30年代後半にタイムスリップした様な気持ちになる。

思わず目が潤む場面も随所にあり、ほろりと心を和ませてくれる期待通りの作品だった。

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2012年01月21日

めぬま駅伝、ゴボウ抜かれの記

昨日からのみぞれがそのまま降り続いている様な空模様の下、「熊谷めぬま駅伝」を走る。
メンバーは、1区ヨッシーの父さん、2区イサムくん、3区私、4区S内さん、5区Hockeさん。

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自分は昨年と同じ3区3.2Kmのほぼ直線コース。
第2中継所まで車で移動し、同じ走友会に所属しているS藤さんと二人でアップと試走を兼ねて3区のコースを第3中継所までランで往復(約6Km)。

アップした体が冷たい雨で冷えてしまう為、2区のランナー到着が待ち遠しい。
やがて待望の先頭ランナーが到着し、続々と通過するチームを見送っているうちにゼッケン番号がコールされ、力走のイサムくんから襷を受け取り中継所を後にする。

昨年より走力が落ちている筈なので自重気味に走りだしたものの、いつもの胸やけが襲ってくる。幸い短時間で治まり、どうにかペースを持続。
しかし、後方から次々と聞こえてくる足音が自分を追い抜いていき、前半で6人ほどのランナーに抜かれ、まさにゴボウ抜かれ状態。
それでも力を貯めていた後半でどうにか2人を抜き返して、4区のSさんに襷を渡す。
タイムは13分07秒。

5人の襷は無事にアンカーのHockeさんに繋がり、Hockeさんの快走(4人抜き)もあり27位でゴール。
あいにくの空模様と寒さの中での駅伝だったが、ヨッシーの父さんのサポートを受けながら、今年も仲間と駅伝の楽しさを堪能出来た事に満足している。

ところで今年のタイム13分07秒。
昨年の記録より随分と遅いと思っていたが、帰宅してから記録を比較すると1秒だけだが速い。
ほぼ同タイムでも、昨年は4人抜き、今年は4人抜かれ、これもまた駅伝のおもしろさか。
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2012年01月07日

突然の別れ

1週間前に投稿した大晦日のブログに
「今年は、我家のモコの年(うさぎ年)でした。一年間、家族への癒しをありがとう」
と、感謝の気持ちを書いたばかりのモコが昨日の夕方亡くなる。

昨日、自分が朝食を摂っている時に、いつもの様に足元へ走り寄って来て一緒にパンとバナナを喜んで食べていたのが嘘の様な突然の出来事だった。
会社から帰宅後に、病院で酸素吸入を受けながらカミさんに看取られて永遠の眠りについたと最後の様子を聞く。

以前に娘がモコに向かって「君の仕事は家族を癒してくれることだからね」と冗談まじりに話しかけていたが、それを忠実に守っているかの様に何の迷惑をかける事もなく家族に懐き、いつも健気で微笑ましいしぐさを振りまいてくれた。

それだけに家族の一員を亡くした落胆が大きく、声をかければ今でもカーテンの影からモコが駆け出してきそうな気がする。
毎度の事ながら、ペットとの別れはつらい。

(写真は、1月4日に娘が撮ったモコの元気な姿)
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posted by 酔〜いどん at 17:36| Comment(7) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

世界最高峰からの映像

正月2日に放送されたNHKスペシャル「エベレスト〜世界最高峰を撮る〜」。
カメラ取材班により編成された登山隊のエベレスト登頂に至るまでの様子と頂上からのハイビジョン映像を堪能する。
特に世界最高峰に立ち、360°回転させたカメラが映し出すヒマラヤ山脈の絶景は、世界の屋根に相応しい素晴らしい映像だった。

溯ると、日本人が初めてエベレストに登頂したのが約40年前の1970年。松村輝夫氏と植村直己氏(後にマッキンリーで遭難)の2名が日本人初登頂の快挙を果たしている。
当時自分は高校1年生で山登りに没頭し始めた時期。早速エベレスト登頂を特集した写真雑誌を買い求めて写真と遠征記事を隅々まで読み尽した憶えがある。
(当時の写真雑誌)
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今や、商業登山の流行も相まってエベレスト登頂者は4,000人を超えており、約40年前に国をあげてのプロジェクトに近い遠征隊で日本人が登頂したことを思うと、隔世の感がある。

登頂者の急増により世界最高峰の希少価値が薄らいでいる様にも思うが、ハイビジョンカメラで撮らえたエベレストの雄姿、紺碧の空、アイスフォール、岩稜、雪嶺、頂上からの360°パノラマは貴重な映像として印象に残った。

posted by 酔〜いどん at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 小説・映画・テレビ・鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

今年の走り初めも、ニューイヤー駅伝観戦を兼ねて

走り初めを兼ねてニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝)を第1中継所(高崎市役所)で観戦し、そのまま高崎線の新町駅まで約15Kmのラン。

早朝から出掛けた第1中継所の沿道は、今年も小旗を持ち応援する人で埋めつくされている。人垣の中で持参した携帯ラジオで実況放送を聴きながら、1区選手の到着を今や遅そしと待つ。
やがて、中継所手前の緩いカーブに中継車の姿が現れたかと思うと、ラストスパートのスピードを持続したままの選手が次々と目の前を通過し、2区のランナーへ襷が渡される。
全選手が通過し襷を渡し終えるまで瞬く間に感じるほどの迫力は、第1中継所ならではの醍醐味。

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選手が走り去った余韻の残る中継所隣の芝生でジャージを脱ぎランニングウェアーになり、1区の選手が走って来たコースを17号線まで逆走して、17号線を熊谷方面へ走り出す。
途中の17号線高架を避けて迂回するうちに遠回りをしてしまうが、風もなく穏やかな元旦の空気を感じながら新町駅まで今年の走り初めを楽しむ。

5区以降を自宅のテレビで観戦した後は家族と地元の氏神へ初詣に出掛け、駅伝観戦・走り初め・初詣と元旦の行事を滞りなく済ませ今年も新たな一年をスタートさせる。

posted by 酔〜いどん at 17:42| Comment(2) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする