2012年05月27日

気仙沼大島ランフェスタ

昨日から一泊二日で気仙沼大島ランフェスタに出掛け、ハーフマラソンの部に参加。
メンバーは、今回も企画から交通・宿泊手配までお世話になったヨッシーの父さんにランきちさん、ラン姫さん、カヤッチさんと自分を加えた5人。

P5250047.JPG

会場をスタートしてから、これほどの感動を覚えながら楽しく走らせて頂きゴールした大会は今までにない様に思う。
震災からの復興途中であるにもかかわらず沿道から温かい声をかけてくださる島の方々の応援に、走りながら思わず目が潤むことも。

「大島のみなさん、ありがとうございました」
この言葉が今回走ったハーフマラソンの全てを言い表しています。

P5240012.JPG

posted by 酔〜いどん at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

物語の先が知りたくて

ジョギングにスポーツ文化公園へ出掛ける車の中でラジオを選局していて、NHKの時代小説の朗読が耳に留まり聞き入る。

他家へ養子に入り不自由なく暮らしている武士が、貧しい実家の義妹と雪の降る街中で偶然に再会した場面が朗読されているところ。(義妹は、武士の継母の連れ子で実妹ではない)
その後、義妹は結婚するも嫁ぎ先でひどい扱い受け病に臥せってしまい、それを耳にした武士が嫁ぎ先へ乗り込み義妹を救い出す場面へ物語が進む。

嫁ぎ先から義妹を救い出すくだりが、以前にDVDで観た藤沢周平原作の映画「隠し剣鬼の爪」と全く同じ。
その為に、朗読されているのは「隠し剣鬼の爪」かと一瞬思ったが、映画「隠し剣鬼の爪」で救出されるのは義妹ではなく、松たか子演ずる「嫁ぐまで武士の家で女中奉公していた娘」の筈なので違う作品の様だ。
物語の展開が気になったが、車がスポーツ文化公園に着いたので消化不良気味にエンジンを切り、その先は朗読されていた小説の題名を後で確認して読む事にする。
P5180028.JPG
(公園の芝生に咲くニワゼキショウの花)

帰宅後に新聞のラジオ番組欄で確認し、今朝の番組で朗読されていたのは藤沢周平原作の「雪明かり」と分る。
小説の出版社を確認する為にインターネットで「雪明かり」を調べているうちに、映画「隠し剣鬼の爪」が藤沢周平原作「隠し剣鬼の爪」と「雪明かり」の2つの短編を元にして制作されていた事を知り、朗読されていた小説を自分が一瞬「隠し剣鬼の爪」と思った事に納得がいく。

とは言え、途中までラジオで聴いた「雪明かり」もその先が知りたくて、さっそく本屋で原作の文庫本を買い最後まで読み終える。
posted by 酔〜いどん at 21:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 小説・映画・テレビ・鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

母の日ですが

正確に言うと「母の日」と「妻の日」(12月3日)は異なるが、母の日に便乗して。
「いつもお世話になっております」

母の日.jpg

posted by 酔〜いどん at 19:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 日々の記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

東京湾岸をのんびりと

快晴に誘われて、レインボーブリッジ横断をメインに東京湾岸をのんびりと独りで走る。
コースは、地下鉄茅場町駅をスタートして、永代橋〜勝鬨橋〜有明〜お台場〜レインボーブリッジ〜日の出桟橋を経てJR浜松町駅までの約18Km。

隅田川は4年前の秋に永代橋から上流に向かって走っているので、今回は逆に東京湾に向かって下ることになる。
振り返ると、永代橋の後方に当時は影も形も無かったスカイツリーが見える。
永代橋とスカイツリー.JPG

永代橋から暫くは隅田川右岸の遊歩道を辿り、勝鬨橋(大型船を通過させる為に橋の中央が跳ね上がる「跳ね橋」だが、現在は稼働していない)で対岸に渡り豊洲方面を目指す。

晴海大橋の大きなアップダウンを超えて大規模開発が進む豊洲を通過し、東京ゲートブリッジを正面に眺めながら走り、有明で右折し湾岸道路沿いの歩道に出るとお台場が近付いてくる。
GWの様々なイベントが催されているお台場海浜公園の砂浜から、これから渡るレインボーブリッジを望む。
お台場からレインボーブリッジ.JPG

レインボーブリッジを渡る歩道は、橋の両脇にノースルートとサウスルートの2ルートが設けられているが、都心を眺める事が出来るノースルートを走る。
なだらかな傾斜が続く側道は思っていたよりも走り易く、橋の下を行き交う船や都心にそびえ立つ東京タワーに目を凝らしながら走るうちに渡り終えてしまう。
レインボーブリッシ2.JPG レインボーブリッジより東京タワー.JPG

観光船を待つ行楽客で賑わう日の出桟橋で、渡ってきたレインボーブリッジと船を眺めながら休憩し、ゴールのJR浜松町駅まで残された僅かな距離を走る。
レインボーブリッジ1.JPG

距離的には少し物走り足りない気持ちが残るマラニックだったが、快晴の下を爽快に走り心地良い汗をかく。

posted by 酔〜いどん at 19:56| Comment(13) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

犬山城と久しぶりの対面

GW前半の三連休を利用して帰省する。
最近はもっぱら新幹線を利用していたので、車で帰省するのは十数年ぶりになる。
幸い渋滞に巻き込まれる事はなかったものの、近頃は長距離運転をする機会が無くなった為に3日間で1,000Kmを超える運転は少々こたえた。

しかし、車だと移動時のフットワークが良いこともあり、自分の実家(三重)からかみさんの実家(岐阜)へ向かう途中、結婚してから東京へ転勤するまでの約7年間を過ごした地に立ち寄り犬山城と20数年ぶりの対面。
P4280032.JPG

東海地方と言えば戦国時代に織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三英傑が天下取りを目指して戦いを繰り広げた地でもあり、清州城、岐阜城、小牧城等はむさぼり読んだ歴史小説にもよく登場したが、犬山城は小牧・長久手の戦いで豊臣軍が一時期布陣する場面がある程度で、歴史の表舞台に出ることが少ない印象がある。

その為、当時は犬山城を生活圏にあるランドマーク的な存在にしか意識していなかったが、この地を離れて観光客の気分で訪れると改めて魅力を感じる。
国内で国宝に指定されている城の中でも最も古く、400年以上の歴史を持つ天守閣の見学に加えて木曽川の対岸から眺める天守閣の姿がお奨め。

3日間で田舎を往復し、その間に両実家や旧友宅を訪れ滋賀県まで足を延ばしたりと慌ただしい帰省だったが、わずかな時間も余すことなく三連休を満喫することが出来た。

P4270008.JPG
posted by 酔〜いどん at 11:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 故郷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする