2012年10月28日

休足日

少し間が空いたのでブログの更新を。

数日前に足の筋を痛め、昨日は走っている途中で急に痛みが再発しジョギングを中断。
今朝になっても歩くと痛みが残っている為に、今日は休足日。

先週末に新しく買ったランニングシューズが足に馴染んでいない状態にも拘わらず、走り易い気候に誘われてついつい快調に走ったのが原因と思う。

暫くランニングを休めば筋は治るだろうと楽観視しているが、気懸りは、どちらかと言えば前回のブログにも書いた体重・・・。

休足日が、体重が急速に増え続ける急速日にならなければ良いが。

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2012年10月13日

天高く〇〇肥ゆる秋

ここ数日ですっかり秋らしくなったこともあり、今日はコスモスが見頃を迎えている森林公園のマラソンコースを走る。
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秋空に映えるコスモスや道端のススキに秋を体感しながら、林間のジョギングをのんびりと楽しむ。

秋が深まる一歩手前の快適な季節、気持良く走り込んで体重を落としたいところだが、どうも上手くいきそうにない。

6月に穿き替えた夏ズボンがきつく愕然となりこの夏は走り込んのだが、クールビズが終わりスーツに戻ったら今度はスーツのズボンが・・・・。
ビール(発泡酒)の力を借りて、体重は順調に増加の一途をたどっている。

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2012年10月06日

東京駅物語

先週末、東京駅経由で浦安ヘリポートへ出掛ける際に途中下車して、復元改修され全面開業を迎える東京駅舎を少し見学する。

数年間に亘る工事を経て、大正時代に創設された当時の姿が復元されている。
工事前の見慣れた姿と比較して、正面から望む左右ドームの屋根が角型から丸型になった以外はそれほど姿が変わっていない様に見えたが、空襲で焼失したままになっていた駅舎の3階全体が今回の工事で復元されたとの事で、思ったより大きく変貌している。

東京駅の駅舎と言えば、以前に読んだ小説「東京駅物語」(北原亜似子:著)が思い起こされる。
ストーリーの細かい部分は記憶があいまいだが、まだ野原の広がる丸の内に駅舎の建設が始まった明治から、大正・昭和と東京駅の待合室を舞台にした幾つかの短編からなる連作集。

確か、最初に収められている短編は東京駅(当時は中央停車場)の建設現場で働く若者が主人公だったと思う。
その後に続く短編に登場する様々な人物の運命が時代の流れとともに絡み合っていく事になるが、結末に切ない読後感が残ったと記憶している。

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100年前に原っぱに建てられた当時の姿で復元した東京駅。
今では高層ビルに囲まれてしまったが、新旧のコントラストも時代の流れを物語っている様に見える。

posted by 酔〜いどん at 16:05| Comment(3) | TrackBack(0) | 小説・映画・テレビ・鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする