2013年10月27日

深まる秋

招かざる台風が通過する度に秋が深まり、ランニングのホームグラウンドにしているスポーツ文化公園も欅並木の紅葉がいよいよ始まる。

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ジョギングコースのスタート地点付近にある欅並木。

春の芽吹きと淡い新緑、生い茂った葉がつくる真夏の木陰、秋の深まりと共に色づく紅葉。
四季によって変わる欅の色合に季節の流れを感じながら、週末の公園を走り続けて20数年。

まだまだ、これからもお世話になります。


posted by 酔〜いどん at 22:41| Comment(5) | TrackBack(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月13日

栗橋七(八)福神を走る

季節外れの夏日が続いたが、今日から本来の気温が戻が戻るとの天気予報に期待して「栗橋八福神」を走ってくる。栗橋市のHPに、「栗橋の福神巡りは通常の七福神に吉祥天を加えた八福神です」と紹介されており、初めての八福神となる。
加えて今回は福神を巡った足を少し延ばし、アニメ「らき☆すた」の舞台で有名になった「鷲宮神社」(下の写真)と百観音温泉に隣接する「百観音」を加えて10寺社を走る。

コースは、JR宇都宮線の「栗橋駅」から走り出し、迎盛院→福寿院→深廣寺→浄信寺→顕正寺→常薫寺→定福院→寶聚寺→鷲宮神社→百観音温泉にゴールする約20キロ。

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「栗橋駅」をスタートして真っ直ぐに最初の「迎盛院」を目指したいところだが、その前に行っておきたい自分にとってゆかりの地があり、先ずはそちらへ足を向ける。
その後、栗橋市街地に点在する迎盛院から顕正寺までの5カ所を1時間足らずで回る。
次に訪れた常薫寺は、最近までは市街地近くにあったが、利根川のスーパー堤防工事の為に離れた場所に移転しており、眩いばかりの真新しい本堂の前に大黒天が祀られている。

残る「定福院」と「寶聚寺」は国道125号線沿いにあり楽勝と思いきや、片側2車線で交通量が多いにもかかわらず殆んどの区間に歩道が無く、車の流れを注意深く見ながらのランに神経を使ってしまう。(地図で調べるも平行して走る道路がなく、やむなく国道の脇を走る)

福神巡り最後の「寶聚寺」を訪れた後は、ようやく歩道のある県道を走り「鷲宮神社」を目指す。
漫画の舞台として一躍有名になった神社なので、ファンの若者で賑わっている光景を想像していたが、商店街も神社もその様な気配は全くなく拍子抜けしてしまう。
境内は七五三詣りの家族連れで賑わい、おごそかな雰囲気を漂わせる神社のたたずまいに、俗化したところは全く感じない。

鷲宮神社に参拝した後は、用水路沿いにコスモスが植えられた秋景色の道を選んでノンビリと走り「百観音温泉」にゴール。
温泉名の由来となった「百観音」に参り、隣接する100%源泉かけ流しの温泉に浸りながら、ゆっくり寛ぐ。そして、風呂上りは待望の冷えた缶ビール。
グィーッと一気に飲み、本日のミニマラニックを仕上げる。

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posted by 酔〜いどん at 20:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 寺社巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月12日

秋空にはためく幟

今日はスポーツ文化公園内の体育館で大相撲熊谷場所が開催されており、ジョギングコース沿いに大相撲の興行幟が立ち並び、秋空にはためいていた。

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最近では本場所も翌朝の新聞で勝敗の結果を見る程度になってしまったが、幟を眺めながら、20代の頃に相撲好きだった父と母を名古屋場所に連れて行ってあげた時の事を思い出した。

幕下、十両、幕内と取組みが進むに従い場内の雰囲気が徐々に盛り上がり、三役の相撲が始まるといやが上にも最高潮に達し、隣で父親が興奮して力士を応援していたのを憶えている。

自分で言うのもおこがましいが、若い時も少しは親孝行していたのかな。

posted by 酔〜いどん at 16:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする