2013年12月28日

元祖ブログ?

先日押入れを片付けていた時にひょっこり出てきたのが、50数年前に自分が書いていた絵日記。20年ほど前に帰省した時に母親から渡されたのをすっかり忘れていた。

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表紙には幼い字で「だい1がくねんいくみ 〇 〇〇」(第1学年い組の意味)と、自分の名前が書かれている。絵日記は小学1年生の時のもので、毎日書いて先生に提出していたらしく、文章の後には赤鉛筆で先生のコメントが記されている。

書かれている内容は殆んど記憶にないが、中には記憶に残っている出来事もあり当時の光景が目に浮かんでくる。
それから50数年、「思えば遠くへ来たもんだ・・・」と言った思いにかられる。


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2013年12月22日

今年もしんがりを

熊谷市内の立正大学キャンパスをメイン会場に開催された「ベアリス30Km in 熊谷・立正大」の手伝い(と言う程の事ではないが)で、昨年に続き今年も参加ランナーの皆さんの最後尾を務める。
この1ヶ月の走行距離が50Kmにも満たないので、最後尾とは言え30Kmを完走出来るか若干不安を抱えての参加。

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スタート地点に向かい、昨年も一緒に最後尾スタッフを務めたKさんにお会いする。
「今年も宜しくお願いします」とお互いに挨拶を交わすが、年末に「今年も宜しく」は少し変な感じもする。

5Kmを6周する30Kmコースの最後尾なので、早くも1周目で周回遅れになり先行するランナーが次々と後から追い抜いて行く。
スタートから最後尾を走っていた視覚障害のランナーと伴走者のお二人は3周を走り終えてゴールとされたが、別れ際に「後にいてくださったので、本当に安心して走れました」とお礼の言葉を頂き心が温かくなる。

この後は、この時点で最後尾を走っている方を探しながらが、5週目6週目のランナーが入り乱れて走る中を徐々に追い上げる。スタッフウェアの背中に「最後尾」のゼッケンを着けている為に「最後尾に抜かれてしまったぜ」の声も耳に入ってくる。

最後尾ランナーが何処にいるのか判らなくなり逆走して確認するといった様な事もあったが、無事に確認もとれてゴールまで走り、久しぶりに4時間8分の長時間走になる。

初冬の一日、天候にも恵まれ気持ちよくタップリと走らせて頂きました。

posted by 酔〜いどん at 20:44| Comment(4) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする