2014年01月19日

ぐんたま新年会(小江戸川越・七福神巡り)

家老詰所ではご家老様たちが絵図面を前にして何らや相談。
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今年のぐんたま新年会は小江戸川越七福神と市内の観光地をミニマラニックで巡ることになり、上の写真は、その途中で立ち寄った「川越本丸御殿」でのひとコマ。

先週から厳しい寒さが続いていたが、昨日は風の無い好天に恵まれ、この季節としてはまずまずのマラニック日和となる。
昼過ぎのJR川越駅にヨッシーの父さん、ランきちさん、ニャースさん、ラン姫さん、カルちょこさんと自分を含めた6名が集合し、男性陣は七福神巡り、女性陣は七福神と市内散策に向けてそれぞれスタート。

七福神巡りは、市内の名所に立ち寄りながら以下のコースを走る。
JR川越駅→@妙善寺→A天然寺→B喜多院→C成田山→(本丸御殿)→D見立寺→(菓子屋横丁)→(蔵造り街並み)→E蓮馨寺→F妙昌寺→川越温泉

成田山から本丸御殿へ向かう途中で凸凹に蹴躓き危うく転びそうになるが、つんのめりながらもガードレールの手すりにつかまり、かろうじて転倒をまぬがれる。
間一髪のところで助かったのは、七福神のご利益があったと思いたいところ。

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観光客で賑わう蔵造りの街並みは歩いて通り抜け、終盤の蓮馨寺から妙昌寺を再び走って巡り、「小さな旅川越温泉」にゴール。
温泉で汗を洗い流し(と言うほどの汗もかかなかったが)、集合場所のJR川越駅までのんびり歩き、市内散策から帰ってきた女性陣と合流。

その後は、皆さんと埼京線で大宮駅へ移動し、駅前の飲み屋で楽しく飲みぐんたま新年会を締める。


posted by 酔〜いどん at 21:26| Comment(5) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月11日

ナローゲージ

新年を迎えてもレトロ感が漂う写真が続くが、昨年末に帰省した時に田舎の駅で撮った三岐鉄道北勢線の旧車両。
さすがに今ではこの形式は走っていないが、自分が高校生の頃はまだまだ現役で通学・通勤客の足として活躍していた車両。

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現在の北勢線は黄色とオレンジ色のツートンカラーの新車両が走っているが、当時と変わっていないのがナローゲージ(特殊狭)と呼ばれるレールの幅とマッチ箱の様な小型の車両。

あらためて調べてみると、日本国内のレールの幅は以下の3種類で占められているが、
 ・1,435mm:新幹線、近鉄線など
 ・1,372mm:京王電鉄各線・都営地下鉄新宿線など
 ・1,067mm:JR在来線など、日本ではほぼ標準で最も多い
これ以外にレール幅762mmのナローゲージ(特殊狭)があり、国内で現存するナローゲージの路線は次の3路線だけとのこと。
 ・三岐鉄道北勢線(三重県)
 ・近鉄内部・八王子線(三重県)
 ・黒部峡谷鉄道本線(富山県)

三重県を訪れる機会があれば、西桑名(桑名市)〜阿下喜(いなべ市)間の長閑な田園風景の中を、最高速度45Km/hでノンビリと走る北勢線の小さな車両を体験してみては如何でしょうか。

posted by 酔〜いどん at 22:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 故郷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする