2014年04月29日

花筵(むしろ)

先日のマラニックで八重桜が満開の白井宿を通り抜けた時に、桜の花びらが散って水路に浮かぶ様子を「花筏(いかだ)」と呼ぶことを教えられ、昔の人は上手いことを言ったものだと思った。

今日の午前中、スポ文公園を走っている時にジョギングコース脇で見かけた八重桜。
風に舞って散った花びらが地面を綺麗に覆い、再び地面に花が咲いた様にも見える。

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この光景を、水面に浮かぶ「花筏」に対して、地面に敷かれた「花もうせん」とでも呼ぶのが相応しいかなと思ったが、家に帰り調べてみると、桜の花びらが散り地面に広がる様子を昔の人は「花筵(むしろ)」と名付けたらしい。

舞い散った後も桜の花を楽しむ「花筏(いかだ)」・「花筵(むしろ)」、風情があって良いですね。
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2014年04月27日

白井宿・八重桜マラニック

先々週の長瀞マラニックに続いて、チームぐんたま春のマラニック第2弾「白井宿〜前橋」に参加。
今回のコースは、JR敷島駅〜白井宿〜渋川〜(利根川サイクリングロード)〜群馬県庁舎を目指して走り、前橋駅前の「天然温泉ゆ〜ゆ」にゴール。

淡い新緑と季節の花が咲く山里の景色を車窓に眺めながら信越線「敷島駅」に降りたち、駅前広場に今回の参加メンバー全員が集合。
ちょうどこの時間帯に敷島駅を通過する蒸気機関車D51を線路沿いに見送り、八重桜の見どころ「白井宿」へ向けて走り出す。

白井宿では八重桜が見頃を迎え、街並みの水路に沿って咲き誇る満開の桜並木を堪能する。

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八重桜の余韻を残しながら白井宿を後にして暫く走り、利根川サイクリングロードのスタート地点に到着。
一昨年前までのマラニックは、ここから新町の「千湯」を目指して30数キロを走り通したが、今回は中ほどの前橋までと言うことで、最近走り込んでいない自分にとっては助かる。

初夏を思わせる陽気の中、慣れ親しんだサイクリングロードを快適に走り、ゴールの「天然温泉ゆ〜ゆ」に到着。

かけ流しの湯に浸りながら脚の疲れを癒し、風呂上りのビールジョッキを空けながら参加された皆さんと歓談。二次会は駅前のカラオケ店で盛り上がり、今回も春の一日を満喫する。P1020165.JPG



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2014年04月13日

長瀞〜道の駅はなぞのマラニック

チームぐんたま恒例、春のマラニック第1弾「上長瀞〜熊谷マラニッツク」に参加。
熊谷ではすでに桜も散ってしまっているが、長瀞方面は今が満開状態。同じ県北でも、山あいの地域では桜前線も1週間近く遅い様だ。

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駅前の満開の桜に迎えられて、秩父鉄道「上長瀞駅」に参加メンバー9名が集合。
今回のコースは、上長瀞駅〜名勝岩畳〜宝登神社〜桜並木〜波久礼〜寄居(鉢形城跡)と、荒川の右岸・左岸を縫うように走り、熊谷を目指す(時間の関係でゴールは「道の駅はなぞの」になったが)。

最近はあまり走り込んでいない為に途中でリタイアするかも知れないと言った不安もあったが、桜並木のトンネルや淡い新緑に彩られた荒川両岸の山並みを眺めながら、疲れを感じることもなく目的地に無事ゴール。

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ゴール後は、電車で「湯楽の里」に移動し汗を洗い流して、熊谷「秀満」でビールジョッキを空けながら歓談。(+カラオケ)

一緒にマラニックに参加された皆さんとの会話も楽しみながら、春本番の一日を存分に満喫出来た。
posted by 酔〜いどん at 10:53| Comment(6) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月05日

皇居周辺の桜

今日は大手町に用がありカミさんと東京へ出掛けるが、今年は天皇陛下が80歳を迎えられたことを記念して皇居内の桜並木が初めて一般開放されており、東京駅丸の内口から皇居へ続く歩道は見物客の流れが途切れる事のない状態。

一年中で僅かな期間だけ見事な花を楽しませてくれる桜。
桜の花が咲き始めると何かそわそわした気持ちになってしまうのは、誰しも同じ様だ。

お花見に出掛けたわけではなかったが、内堀沿いに咲くしだれ桜に目を惹かれ、皇居周辺を散歩した記念に1枚。

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posted by 酔〜いどん at 21:06| Comment(3) | TrackBack(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする