2014年05月25日

読書解禁

いつも通勤電車の車内では時間つぶしに読書を楽しみにしていたが、この2ヶ月間は通勤時間をFP(ファイナンシャルプランナー)資格試験の勉強に充てていた事もあり、読書を我慢して封印していた。

そろそろ小説を読みたい症状が出始めていたが、ようやくFP試験が終わり、結果の如何に拘わらず試験勉強からとりあえず解放される。

今日はさいたま市内の試験会場を出ると、まっ先に高島屋のジュンク堂書店へ向い、文庫本の本棚を物色して目に留まった「春を背負って」(笹本稜平:著)と「橘花抄」(葉室麟:著)の2冊を購入。

さっそく帰りの電車内で読み始めた「春を背負って」は、奥秩父の山小屋を舞台に描かれた山岳小説。帯には6月14日に全国東宝系で公開と書かれている。

時代小説の「橘花抄」は、作者の葉室麟が数年前に「蜩ノ記」で直木賞を受賞している。
葉室麟は、既に「蜩ノ記」と「川あかり」を読んだが、作品の印象が藤沢周平に似ている事もあり、どちらの作品も爽やかな読後感が残っている。
「橘花抄」も、どの様な作品か楽しみにしている。

と言うことで、読書を解禁して明日からの電車通勤にも楽しみが戻ってきた。

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posted by 酔〜いどん at 22:25| Comment(5) | TrackBack(0) | 日々の記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月18日

水防演習を観覧

17日(土)に鬼怒川河川敷で行われた利根川水系連合・総合水防演習を観覧する。
この演習は国土交通省と利根川流域の自治体が主催し、利根川水系で毎年場所を変えて開催されているとのこと。

演習は朝から始まり、堤防の決壊を防止する「水防工法」が主に実演される「水防訓練」と、消防本部、警察本部、自衛隊等が緊急車両やヘリコプターを出動させる「救出・救護訓練」が昼過ぎまで行われた。
演習を見学する合間には、会場内に設けられている行政や企業等の防災広報のブースを覘いて説明を受けたり、災害体験施設などを見学しながら会場を回り半日をすごす。

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閉会式後に孫を抱いて歩いていると、テレビ局の方に呼び止められて質問を受ける。
「今日は朝からご覧になって、どの様な感想を持たれましたか?」「そうですね〜。△△△△・・・・△△。」
「あなたご自身は、災害に備えて普段からご準備されていますか?」「そうですね〜。△△△△・・・・・△△。」

インタビューを終えて、傍で眺めていたカミさん曰く、「○○くん(孫の名前)の帽子のゴムが顔にかかっていたから、キチッとしておいてあげれば良かった」「○○くんは、毛で覆われた大きなマイクが気になって仕方なかった様で、カメラを見ないでそちらばかり見ていた」とか、私の受け答えには全く興味がなかった様だ。

テレビでよく見かける街角でインタービュー受ける人のコメントには感心してしまうが、いざ自分に突然カメラとマイクを向けられると、気の利いたコメントが出てこないことを実感。
posted by 酔〜いどん at 19:40| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々の記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月11日

今年も母の日と言うことで

今年も母の日と言うことで。
カミさんには「いつもお世話になっております」

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と言っても、今年は娘が送って来てくれたカーネーションの花かごにチャッカリ便乗しているが。
posted by 酔〜いどん at 16:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月06日

風まかせ

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5月の風にまかせて、思い思いの方向に浮かびながら飛んで行くたんぽぽの綿毛。
来年の春、また何処で黄色い花を咲かせてくれるのでしょう。
posted by 酔〜いどん at 20:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする