2015年11月15日

映画「エベレスト」を観てくる

今日は午前中に予定されていた用事が雨の影響で中止になったことから、是非とも観たいと思っていた映画「エベレスト」を観てくる。

1996年にエベレストで起きた商業公募登山隊による遭難事故の実話を再現した映画。
以前にこの遭難事故を記録した本を読み、犠牲者の中に日本人の女性登山家が含まれていた事もあり朧げながら記憶に残っていた。

ベースキャンプから前進キャンプを進めた登山隊は、サウス・コルルートからのアタックによりエベレスト頂上を極めたものの、様々なトラブルが重なり登頂時刻が予定より大幅に遅れる。その直後に天候が急変し自然が猛威を振るいだし、8,800mの高所を過酷な状況で下山する隊に次々と遭難者が発生する。
その様子がリアル感をもって再現されており、頂上直下の悲惨な遭難現場とベースキャンプとの交信場面が緊迫感を増す。

人が亡くなる実話を基にした映画の感想としては不謹慎かも知れないが、自分がエベレストにいる様な臨場感が伝わってくる作品だった。

posted by 酔〜いどん at 21:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 小説・映画・テレビ・鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月03日

今年も東日本実業団対抗駅伝を観戦

例年、東日本実業団対抗駅伝はゴール地点の熊谷スポーツ文化公園で、先行する女子と続いてゴールする男子を観戦していたが、今年から女子実業団対抗駅伝は東日本・中日本・西日本の統合大会が福岡県で開催される事になり、スポーツ文化公園で選手のゴールを観戦できるのは東日本実業団の男子の大会のみになった。
目の前を華やかに駆け抜ける女子駅伝を見れなくなり少し残念である。

それもあり今年は自宅付近で観戦することにして、スポーツ文化公園でジョギングを済ませて一旦自宅に戻り、そのまま歩いてコース沿道に向かう。
自宅付近を走るコースが折り返し地点の第5中継所までの往路と復路になっている為に、第5区と第6区の選手の走りを観戦することが出来る。

沿道に近づくと、近所の方から大声で「○○さん、今日はエントリーしていないんかい」と冗談の声がかかる。
若い時には埼玉県駅伝に選手として走られたこともある近所の方と、お互いに解説者になった様な会話を交わしながら通過する選手に声援を送り観戦を楽しむ。

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午後は録画放映されたレース模様をテレビで観戦。
午前中に沿道で観戦した第5区、6区では日清食品が2位のホンダを大きく引き離しており結果が見えた様に思えたが、最終7区でホンダが見事に逆転して優勝した事をテレビ放映で知る。

いよいよ本格的な駅伝シーズンが到来。
既に大学男子駅伝は出雲路、伊勢路の2大会が行われたが、年末年始にかけて実業団女子駅伝・高校駅伝・ニューイヤー駅伝・箱根駅伝と言ったメジャーな大会が目白押しで楽しみにしている。

posted by 酔〜いどん at 18:02| Comment(2) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする