2016年03月20日

第26回熊谷さくらマラソン

今年の熊谷さくらマラソンは風が少し強かったものの春の暖かさに恵まれる。
快晴の下を快走と言いたいところだが、2週間前に少し距離を伸ばして走った翌日に腰にきて、その後3日ほど首筋が痛くて動かせない状態が続いたこともあり無理をせずに棄権。

その代わりと言うわけではないが、4年前から一緒に大会に出場している娘達と娘婿が走るので今回は応援にまわる。そこにカミさん、長男、長男の息子(孫)も応援に加わり、家族揃っての賑やかな大会となる。

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一応、自分もランニングウェアを着て走る準備だけはしていたこともあり、会場内のランナーの姿に刺激されてユックリでいいから走ろうかなと誘惑に負けそうになるが、家族に制止されてグッと我慢。

お祭りの様な雰囲気と先導のパトカー・白バイを目の前にしてはしゃぐ孫と一緒に選手のスタートを見送り、5キロの部に出場した娘と娘婿のゴールを待って、会場の芝生で満開の桜を眺めながら弁当を広げプチ花見を楽しむ。

20年近く前に、未だ小学生だった娘と一緒にさくらマラソンに出場した頃もあるが、娘夫婦と一緒に大会会場に居ることに時の流れを感じてしまう。
posted by 酔〜いどん at 21:26| Comment(3) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月06日

真田丸A 神流川

大河ドラマ「真田丸」第7話、本能寺の変で信長が討たれた約2週間後、織田との同盟を破り上野(群馬)へ北上した北条軍と、武田家を滅ぼし上野(群馬)を治めて間もない滝川一益(織田軍)が争い、滝川一益が敗れる。

この北条と滝川一益の戦いは、現在の武蔵(埼玉)と上野(群馬)の県境を流れる神流川を舞台におこなわれ、「神流川の戦い」と呼ばれている。

真田丸ゆかりの地、先ずは神流川の戦いが行われた場所を訪れてみる。

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北条軍50,000と滝川軍18,000の大軍による戦いの場となった神流川。
激戦当日は、右岸に北条軍、左岸に滝川軍が展開していたかも知れず。

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滝川一益が本陣を敷いた軍配山古墳。
頂までの道を登ると、思っていた以上に四方の見晴しが広がる。

posted by 酔〜いどん at 17:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 史跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする