2016年08月21日

まる高赤城夏合宿

赤城山の大沼湖畔で行われたまる高夏合宿に昨日から1泊2日で参加。

昨日はトリプル台風(9、10、11号)の影響を受けて生憎の天気。
参加の皆さんと大沼周回コースを走り始めた頃は雨も降ったり止んだりで走るにはまずまずのコンディションだったが、3周目の途中から本降りの雨に変わり雨足も徐々に強くなる。
しかし、ここまでずぶ濡れになれば走っても止めても同じとばかりに、強雨の中を5周(約25キロ)頑張って走り上がる。

夜は皆さんとバーベキュー・カラオケで盛り上がり、部屋へ戻り再び飲んだあと雨音を聞きながら眠りにつく。

今朝は昨日の雨とはうって変わり、青空が広がる好天。
朝早くから湖畔を走るランナーの姿も見られ、我々も8時過ぎから走り始める。
自分は昨夜の飲み疲れもあり、1周目は覚満渕に立ち寄り写真を撮りながらノンビリと歩き、2周目から走り汗を流す。

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青木旅館で昼食に恒例のカレーを食べて解散するが、準備からお世話になった幹事さんと参加の皆さんのおかげで、今年も楽しい夏合宿となった。
posted by 酔〜いどん at 15:44| Comment(2) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月18日

10年が過ぎて

2006年8月19日から始めたブログ「呑兵衛おやじが駆ける」が明日でまる10年になる。

10年間に投稿した記事の数は523。
最初の頃はブログタイトルの通りマラソン大会参加やマラニックと言ったランニングの記事が主だったが、ここ数年は史跡を巡る記事の方が多くなっている。
これも歳のせいか。

何故ブログを書いているのかと言った様な深いことは考えずに、これからも自分の訪れた場所や風景の写真を載せ、思うままに綴り続けていきたい。

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息子の家から貰ってきた種で育てた朝顔が、ここ数日きれいな花を咲かせている。
posted by 酔〜いどん at 20:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月11日

真田丸J 出浦渕

前回のドラマでは、真田昌幸から徳川家康暗殺の依頼を受けた忍びの出浦昌相が、家康の部屋の天井裏に潜み暗殺の機会をうかがうも気づかれてしまい、本田忠勝との一騎打ちの末、瀕死の重傷を負い真田屋敷に担ぎ込まれることになる。

真田昌幸との会話が出浦昌相の最期を予感させ、生死のほどが気懸りな場面だった。
史実では、出浦昌相は関ケ原の戦いの後も生存し78歳で亡くなったとされていることもあり、ドラマでも再び登場するのか興味を誘う。

その出浦昌相は岩櫃城の最後の城代を務めており、その当時の屋敷跡が「出浦渕」と呼ばれ今も残っている。
4月に岩櫃城跡を訪れた際の記事でも少し触れているが、岩櫃山の麓を通る「真田道」と呼ばれる街道沿いにある。当時の痕跡は残っていないが、整地された一画に屋敷があったことを示す案内板が立てられている。

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posted by 酔〜いどん at 15:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 史跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

真田丸(番外) 紙おむつが話題に

先週放送された「真田丸」の番組の中で、こう(真田信幸の最初の妻)が昌幸から渡された息子の仙千代を抱く場面で、赤ちゃんの紙おむつがテレビに映りネット上で話題になっている。

先週の放送ではその場面も見ていたのだが気づかず、放送終了後のSNSに紙おむつが映った場面が投稿されているのを見て初めて知る。
真田家の和やかなシーンに気を引かれ全く気づくことはなかったが、ネット上では「チエックミス」か、いや「仕掛け」なのではといった憶測も呼び盛り上がっていた。

昨日の再放送でその場面に差し掛かったので気をつけて見ていたのだが、紙おむつが映る場面はカットされていた(これで、制作上のチエックミスといった結論になった様だが)。

ところが、和やかなシーンが部分的にカットされたことにより、和やかな雰囲気が尻切れトンボになってしまった様に感じた。
もちろんミスは修正したうえで放送するのが正しいが、役者の演技がそれを上回っており、個人的には紙おむつが映ったままの場面で再放送された方が良かったのではと思っている。

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posted by 酔〜いどん at 16:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 小説・映画・テレビ・鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする