2016年03月06日

真田丸A 神流川

大河ドラマ「真田丸」第7話、本能寺の変で信長が討たれた約2週間後、織田との同盟を破り上野(群馬)へ北上した北条軍と、武田家を滅ぼし上野(群馬)を治めて間もない滝川一益(織田軍)が争い、滝川一益が敗れる。

この北条と滝川一益の戦いは、現在の武蔵(埼玉)と上野(群馬)の県境を流れる神流川を舞台におこなわれ、「神流川の戦い」と呼ばれている。

真田丸ゆかりの地、先ずは神流川の戦いが行われた場所を訪れてみる。

P1060013.JPG
北条軍50,000と滝川軍18,000の大軍による戦いの場となった神流川。
激戦当日は、右岸に北条軍、左岸に滝川軍が展開していたかも知れず。

P1060001.JPG
滝川一益が本陣を敷いた軍配山古墳。
頂までの道を登ると、思っていた以上に四方の見晴しが広がる。

posted by 酔〜いどん at 17:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 史跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久しぶりにNHKの大河ドラマを楽しんでいます。
毎週、毎週、女房と2人で楽しみながら見ているのですが、温かくなったら上田周辺は是非訪れてみたい、です。
歴史探訪も楽しそうですね。
Posted by やまとそば at 2016年03月07日 22:00
暫くは現在の長野県、群馬県辺りが舞台になってドラマが進みそうなので、色々とゆかりの地を訪れてみたいと思っています。

4月は、真田の郷、沼田かオープニングに登場する岩櫃山(岩櫃城跡)辺りを考えています。
Posted by 酔〜いどん at 2016年03月08日 22:56
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック