2016年06月05日

真田丸E 江戸東京博物館

昨日、江戸東京博物館で開催されている特別展「真田丸」に出掛けてくる。

P1060507.JPG

開場時間の9時30分過ぎに会場に着くと特別展示室内は既に見学者の列が出来ており、展示物を順番に眺めながらゆっくり進む。
ドラマ真田丸の時代に沿って、真田昌幸・信之・信繁や当時の武将ゆかりの書状、絵屏風、武具などが数多く展示されている。

特に当時から残る書状が多く展示されており、最初のうちは書状と解説パネルを見比べながら内容を確認していたが、古文書が全く判読できず、途中で解説パネルだけを読みながら進んでいることに気付いてしまう。
句読点も無くくずした様な字体で書かれた書状のみで、行き違いなく指示や意思疎通が図れていたのだから感心してしまう。

また、「川中島」「長篠」「関ケ原」「大阪夏の陣」の合戦屏風絵も出展されており、戦う人物が克明に描かれていると共にひとりひとり表情も異なり、時間をかけて見ていても飽きないほどだった。

見学に1時間半あまりかけたが、興味を惹かれる品々も多く見応えがあった。

天気も良く、江戸東京博物館を出てからは隅田川に沿って浅草まで遊歩道を歩き、浅草をぶらっとして昼食(&生ビール)をとり更に上野駅まで歩き帰路につく。
posted by 酔〜いどん at 16:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 史跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TVの真田丸も佳境に入って来ましたね。
ドラマの進行に合わせ、展示品を見ながら楽しむのもまた良いものでしょうね。
Posted by やまとそば at 2016年06月08日 18:08
ドラマが始まり、いつのまにか半年が経ちましたね。
これから後半に突入し、ますます目が離せなくなりそうです。
Posted by 酔〜いどん at 2016年06月09日 22:03
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