2016年06月26日

真田丸G 宇都宮城跡

今週末は宇都宮へ出掛ける用事があり、その途中で宇都宮城跡を訪れる。
宇都宮城は前回のドラマで、北条氏を滅亡させた秀吉が入城し、奥羽諸大名に対する仕置き(宇都宮仕置)を行った城として登場している。

P1060608.JPG

城跡は城址公園として整備されており、堀や土塁の一部と櫓(富士見櫓、清明台)が復元されている。
土塁の下に設けられた展示館には、発掘調査の出土品や、本多正純が城主の時代に整備した城下町や宇都宮城のジオラマ等が展示されており、ボランティアで案内をされている方から丁寧な説明を受ける。

築城当時の遺構は残っていないとの事で残念だが、この地で徳川家康、伊達正宗と言った名だたる戦国大名や真田昌幸らが顔を揃えた史実は変わることがなく、歴史の舞台になった場所として興味をそそられた。
posted by 酔〜いどん at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 史跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック