2017年04月10日

真田丸P 松代城跡

大河ドラマの進行に合わせて昨年から真田丸ゆかりの地を巡ってきたが、未だ行っていなかった松代城跡を長野旅行の途中で訪れる。

大阪夏の陣で真田信繁(幸村)が討死した後、上田城より移封された兄真田信之が藩主として入城し、以降は明治維新まで真田氏が松代藩を治めている。
大河ドラマの最終回では、番組の最後に「幕末まで続いた松代藩が徳川幕府を倒すきっかけをつくった佐久間象山を生み出すことになる」といった因縁めいたナレーションが入り番組が終了した。

1491740159958.jpg 太鼓門.jpg

城跡に隣接する駐車場に車を停めて本丸跡に入り、北不明門をくぐり石垣の外に出て城跡を散策する。
天守閣は無いものの、当時から残る一部の石垣に櫓門や堀、木橋、石垣等が復元整備されており、案内板の解説を読みながら城郭をイメージする。

城跡に続いて、真田家ゆかりの武具や古文書等が展示されている「真田宝物館」と9代藩主・真田幸教により建てられた「真田邸」を訪れる。
「真田邸」ではボランティアガイドの方に案内をお願いして、丁寧な説明を受けながら様々な工夫が凝らされた各部屋や綺麗に手入れされた庭園をじっくりと見学する。

CIMG0903 (2).jpg

これで一年余りかけた真田氏ゆかりの地巡りにピリオドを打つことが出来た。
posted by 酔〜いどん at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 史跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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