2017年03月20日

第27回熊谷さくらマラソン大会

ここ数年、好天に恵まれている熊谷さくらマラソン大会、今年も絶好のラン日和になる。

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ハーフマラソンの部にエントリーし、完走に向けて順調に走り込みも出来ていたのだが、好事魔多し、2週間前のジョギング中に左足の付け根辺りが急に痛みだす。
先週末のジョグで様子を見ながら走ってみるが、やはり10Kmほどで同じところに痛みが。
足に爆弾を抱えたままでのハーフ完走は無理と思い、今回はコース途中の10Km地点で途中棄権と決めてスタートする。

走り始めて暫くは左足付け根に違和感がある様な気もするが、熊谷の市街地に入った辺りから気にならなくなり、ペースも徐々にあがってくる。
コースは、市街地を周回して10Km付近で一旦会場近くを通過した後に籠原方面に向かう。
このままゴールまで走れそうな気もしてくるが、これより先の地点で痛み出すと戻ってくるのが大変なので、10Kmで足を止めゼッケンを外して会場に戻る。

会場で、5年前から一緒に大会に出場している娘夫婦のゴールを待って、応援に来ていたカミさん、娘、孫達と、満開の彼岸桜の下で食べ物を広げプチ花見を楽しむ。

大会前のアクシデントの為に完走こそ出来なかったが、今年も地元開催の大会を満喫する。
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2017年02月11日

30年ぶりの森林公園完走マラソン

第42回森林公園マラソン大会に参加する。
前回参加したのが第12回大会、32歳の時なので30年ぶりになる。
前回のゼッケンが残っており比較すると、白い布地からカラフルなポリエステル製に様変わりし隔世の感がある。

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8時前に大会会場の森林公園に到着し、公園南口近くにある民家の割安な駐車場に車を停め、しばらく日向で暖をとりながら待機する。
車の中で、終盤まで読み進んでいた小説「櫛挽道守」を最後まで読み終える。江戸末期の中仙道の藪原宿を舞台に、父の技に魅せらて櫛挽職人なる道を歩む女性の半生を綴った物語だが、深く読み応えのある作品だった。

公園南口から会場までは1キロほど歩くが、会場へ向かう園内の道を途中で外れてまだ人影のない梅林を散策する。
咲き揃うにまでには今一歩といったところだが、梅の花と福寿草に早春の息吹を感じる。

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会場は、絶好のランニング日和に選手のカラフルなウェアが青空に映える。

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ゼッケンを着け手荷物を預かり準備が整うと、エントリーしていた10キロの部が招集されスタート。
コース全般を通してアップダウンが続き、中でもスタート直後に迎える登り坂の勾配が一番きつく、最初の1キロのラップは7分台。
途中で折り返しが3箇所あり、1キロ地点を通過後は行き交う選手の表情を眺めながら5分台のラップを徐々にあげていき、8キロ以降は4分台で林間コースを走り切り53分17秒でゴール。
走る前は1時間前後のゴールを予想していただけに、後半ペースアップしながらまずまずのタイムで走れたことになる。

会場を後にして公園出口へ向かう途中で、ハーフの部に出場しているヨッシーの父さんに声援を送る。このアップダンの多いコースを2周走るハーフの部に出場している選手の皆さんが颯爽として力強く見えてしまう。

今回のタイムを足掛かりに、今年は10キロ/50分以内を目標にするかな。
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2017年01月21日

季節風を追い風にして走る

穏やかな年末年始だったが、1月中旬から記録的な寒波が到来し各地に大雪をもたらしている。
関東地方でも冷え込んだ日が続いているが、今のところ平野部では積雪に見舞われることなく済んでいる。

今日は朝から冷たい季節風が吹いていたので、赤城おろしをまともに受けながらのスポーツ文化公園でのランを避けて、高崎線で本庄駅へ移動。
季節風を追い風に17号線・旧中仙道を自宅まで走ることにする。

休日の電車内は平日とは違って長閑な雰囲気が漂い、リラックスした気持ちにさせてくれる。
本庄駅前のベンチで上着のジャージをザックに詰めランニングウェア姿になり走り出す。

陽射しを正面に受けながらの追い風ランなので、暫くすると額に汗がにじんでくる。
何度も走っているコースだが、深谷市内の旧中仙道は趣のある店や酒蔵が建ち並び飽きることがない。
途中寄り道をしながらも2時間足らずで自宅に到着。

まだ1月、季節風の強い週末がこれからもありそうなので、このコースに何度かお世話になりそうだ。

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2017年01月03日

新しい年を迎え、今年のランは

昨年末からの穏やかな空がそのまま続き新年を迎える。
子供達が連れてくる孫も三人になり、孫守りの合間を縫って抜け出して一走りの正月三箇日を過ごす。

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昨年一年かけて体重を68Kgからベストの60Kg台に戻したことから、今年は久しぶりに年間を通してのマラソン大会参加を目指して、先ずは3月の熊谷さくらマラソン(ハーフの部)の申込みを本日中に済ませる。

あとは一年間テーマを持って色々な場所を巡るランに出掛たいのだが・・・・。
何か良いプランがないか新年から思案しているところ。
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2016年11月03日

今年も東日本実業団対抗駅伝を観戦

今年も東日本実業団対抗駅伝を自宅付近で観戦。
青空が広がる秋晴れの穏やかな日になり、駅伝を観戦するには絶好の日和。
自宅付近を走るコースが折り返し地点の第5中継所までの往路と復路になっている為に、第5区と第6区の選手の走りを観戦することが出来る。

毎度のことながら、選手の通過を今や遅しと待ち構える気分は期待に満ちてワクワクする。
ようやくTV中継車が見え始め、白バイに先導されたトップの選手が目の前を颯爽と走り過ぎてゆく。
間をおきながらも次々に通過していく選手に声援を送り今年も駅伝観戦を堪能する。

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夕方、駅伝コースとなった17号線に沿って選手目線になったつもりで12キロほど走る。
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2016年08月21日

まる高赤城夏合宿

赤城山の大沼湖畔で行われたまる高夏合宿に昨日から1泊2日で参加。

昨日はトリプル台風(9、10、11号)の影響を受けて生憎の天気。
参加の皆さんと大沼周回コースを走り始めた頃は雨も降ったり止んだりで走るにはまずまずのコンディションだったが、3周目の途中から本降りの雨に変わり雨足も徐々に強くなる。
しかし、ここまでずぶ濡れになれば走っても止めても同じとばかりに、強雨の中を5周(約25キロ)頑張って走り上がる。

夜は皆さんとバーベキュー・カラオケで盛り上がり、部屋へ戻り再び飲んだあと雨音を聞きながら眠りにつく。

今朝は昨日の雨とはうって変わり、青空が広がる好天。
朝早くから湖畔を走るランナーの姿も見られ、我々も8時過ぎから走り始める。
自分は昨夜の飲み疲れもあり、1周目は覚満渕に立ち寄り写真を撮りながらノンビリと歩き、2周目から走り汗を流す。

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青木旅館で昼食に恒例のカレーを食べて解散するが、準備からお世話になった幹事さんと参加の皆さんのおかげで、今年も楽しい夏合宿となった。
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2016年07月24日

順調に距離が伸び

平日の夜と週末に走る習慣が戻り、今月の走行距離は今日迄で久しぶりに150キロ前後になっていると思う。
今週末も、涼しさに助けられてスポ文公園を気持ちよく走り距離を伸ばす。

まだ関東地方の梅雨は明けていないが、ジョギングコース沿いの向日葵が咲き揃って夏らしい景色を楽しませてくれる。

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ところで、先週金曜日から配信されている「ポケモンGO」。
スポ文公園内にもポケモンが出没(?)している様で、昨日・今日とスマホを片手にポケモンを探し回っていると思われる人の姿を見かける。
連日、ニュースやワイドショーでとりあげられたことで評判に拍車がかかり、異例のブームになっている。
ラジオから、「郷に入れば郷にしたがえ」をもじって「GOが出ればGOに従え」と言ったフレーズも流れていたぐらいだから、ウンチクを言う前に先ずはダウンロードしてみるかな。
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2016年06月18日

赤城大沼を走る

今日は朝から青空が広がり梅雨を忘れてしまう様な真夏の天気。
涼を求めて、ヨッシーの父さん、グッチさんと赤城山へ出掛けて走る。

ヒルクライムのイベントが行われている様なので、坂道を登る自転車に気をつけながらカーブが続く赤城道路を運転し、青木旅館の駐車場で先に到着していた二人と合流。
日差しは強いが爽やかな風が吹き抜け、下界の暑さを思えば絶好のランニング日和。

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1周目は三人揃ってスタートし、喋りながらの並走会。2周目以降は各自が思い思いのペースで走る。
白樺林から聞こえてくる蝉の鳴き声やウグイスのさえずりが疲れを癒し、ゆっくりと湖畔を3周する。5月のぐんたまマラニック以降はウォーキングをジョグに切り換えてランニングを再開したこともあり、まずまずの感覚でゴール。
8月の合宿本番に向けて手ごたえあり。

走り終えて青木旅館の風呂でサッパリした後は、赤城合宿の昼食にいつも頂いているカレーを食べて山を下りる。

自宅に着き車を降りると、さすがに今日の熊谷は暑い!
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2016年03月20日

第26回熊谷さくらマラソン

今年の熊谷さくらマラソンは風が少し強かったものの春の暖かさに恵まれる。
快晴の下を快走と言いたいところだが、2週間前に少し距離を伸ばして走った翌日に腰にきて、その後3日ほど首筋が痛くて動かせない状態が続いたこともあり無理をせずに棄権。

その代わりと言うわけではないが、4年前から一緒に大会に出場している娘達と娘婿が走るので今回は応援にまわる。そこにカミさん、長男、長男の息子(孫)も応援に加わり、家族揃っての賑やかな大会となる。

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一応、自分もランニングウェアを着て走る準備だけはしていたこともあり、会場内のランナーの姿に刺激されてユックリでいいから走ろうかなと誘惑に負けそうになるが、家族に制止されてグッと我慢。

お祭りの様な雰囲気と先導のパトカー・白バイを目の前にしてはしゃぐ孫と一緒に選手のスタートを見送り、5キロの部に出場した娘と娘婿のゴールを待って、会場の芝生で満開の桜を眺めながら弁当を広げプチ花見を楽しむ。

20年近く前に、未だ小学生だった娘と一緒にさくらマラソンに出場した頃もあるが、娘夫婦と一緒に大会会場に居ることに時の流れを感じてしまう。
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2016年02月07日

まだまだ春は名のみだが

昨夜降った雪で薄っすらと雪化粧したスポ文公園をウォーク&ジョグ。

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春は名のみの風の寒さや-----早春賦の歌詞が浮かんでくる様な冷たい北風が公園を吹き抜けていくが、ジョギングコース沿いの木々には早春の花が咲き、春遠からじといった気配を感じる。

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あわただしい日が続いているものの、暖かくなったらラン&ウォークで名所・旧跡を巡りたい(巡りでなく、行ってみたい所へ手当たり次第になるかも知れないが)と心待ちにしている。

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2015年11月03日

今年も東日本実業団対抗駅伝を観戦

例年、東日本実業団対抗駅伝はゴール地点の熊谷スポーツ文化公園で、先行する女子と続いてゴールする男子を観戦していたが、今年から女子実業団対抗駅伝は東日本・中日本・西日本の統合大会が福岡県で開催される事になり、スポーツ文化公園で選手のゴールを観戦できるのは東日本実業団の男子の大会のみになった。
目の前を華やかに駆け抜ける女子駅伝を見れなくなり少し残念である。

それもあり今年は自宅付近で観戦することにして、スポーツ文化公園でジョギングを済ませて一旦自宅に戻り、そのまま歩いてコース沿道に向かう。
自宅付近を走るコースが折り返し地点の第5中継所までの往路と復路になっている為に、第5区と第6区の選手の走りを観戦することが出来る。

沿道に近づくと、近所の方から大声で「○○さん、今日はエントリーしていないんかい」と冗談の声がかかる。
若い時には埼玉県駅伝に選手として走られたこともある近所の方と、お互いに解説者になった様な会話を交わしながら通過する選手に声援を送り観戦を楽しむ。

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午後は録画放映されたレース模様をテレビで観戦。
午前中に沿道で観戦した第5区、6区では日清食品が2位のホンダを大きく引き離しており結果が見えた様に思えたが、最終7区でホンダが見事に逆転して優勝した事をテレビ放映で知る。

いよいよ本格的な駅伝シーズンが到来。
既に大学男子駅伝は出雲路、伊勢路の2大会が行われたが、年末年始にかけて実業団女子駅伝・高校駅伝・ニューイヤー駅伝・箱根駅伝と言ったメジャーな大会が目白押しで楽しみにしている。

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2015年06月28日

近況ですが

ブログ更新の間が開きすぎた為に、とりあえず近況を投稿。

ひと月余り前の東日本実業団陸上競技選手権を観戦し刺激を受けたこともあり、5月の連休明けから走行距離を順調に伸ばしていたが、6月中旬に異動がありその前後からランニングが足踏み状態になっている。

未だ新たな生活のバランスが定着していないが、上手く走れる時間を作るべく徐々に調整中。

既に1年の半分が過ぎようとしており、年初に思い立った主に都内の名所・旧跡を巡るマラニックに数回は出掛けたいところ。

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2015年05月17日

走りの刺激に

昨日から東日本実業団陸上競技選手権がスポーツ文化公園で開催されており、昨日、今日と公園内をジョギング中に陸上競技場から聞こえてくる歓声に誘われて暫く観戦する。

今日は午前中にジョギングの途中で男子200mを観戦するが、午後に行われる男子・女子の5,000m決勝も見逃せないとばかりに、一度帰宅して14時過ぎから再び競技場へ出掛ける。

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最近はランニングが少し疎かになっていたが、日本長距離界トップランナーの走りを目の当たり見て、いい刺激になった。
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2015年05月03日

都内観光ウォーキング

今日は気分を変えて都内を観光ウォーキング。
コースは、
東京駅→皇居前広場→日比谷公園→愛宕山→東京タワー→増上寺→泉岳寺→品川駅
と、言い方によっては新幹線一駅区間。

連休の観光客で賑わう東京駅から皇居前広場を通り抜けて日比谷公園へ。
日比谷公園のシンボルと言えば旧くからテレビドラマにもよく登場する大噴水。

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今日はニッポン放送のラジオパークが開催されており、園内はお祭りムード。
会場を歩いていると突然女性から「よろしかったら如何ですか?」と、トレーに乗せられたカップ進められる。
てっきり健康飲料水の試飲と思い、カップの半分ほどの液体を乾いた喉へ一気に流し込むと、まったく予想していなかった味が口の中に広がりパニックに。
それもそのはず、ブースの看板を見ると思いもよらない日本酒の新商品紹介。
それでも少し得した様な気分になるのは呑んべえの性(さが)か。

適度のガソリンに足取りも軽く愛宕神社を目指す。
愛宕山にある愛宕神社への参拝は急な石段がテレビで紹介されていたが、参拝後に上から見下ろすと石段の傾斜は垂直に近い様にも見える。ここは踏み外したら最後とばかりに、手すりに手を添えながら慎重に降りる。

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ビジネス街の休日らしい閑散とした雰囲気が漂う愛宕下通りを暫く歩き東京タワーに着く。
予定していた通り展望台までタワーの外階段を昇り降りするが、歩いて昇っても900円には一瞬躊躇してしまう。

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東京タワーから、芝増上寺、西郷隆盛・勝海舟会見の地、泉岳寺を巡り品川駅に到着。
時間にして3時間程度。五月晴れの下で、手頃な都心観光ウォーキングを楽しむ。

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2015年05月02日

連休初日は五月晴れ

連休初日は五月晴れのスポ文公園でジョグ。
園内の木々は初夏らしい新緑に覆われ、ジョギングコース沿いに咲き始めたオオムラサキツツジとシャクナゲの綺麗な色が一際目立つ。

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2月以降は週末に法事と慶事等が交互に続きあまり走れなかったことから、この連休は思い切って身体を動かさねば。
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2015年04月12日

まだまだ桜の花が

このところ雨や曇りがちの日が続いているが、今日は春らしい陽気が戻ってくる。
久しぶりにスポーツ文化公園でジョギング。
桜の花はすっかり散ってしまっているだろうと思いつつ出掛けるが、園内にはまだまだ白やピンクの花を咲かせている木が結構あり、青空をバックに彩りが映える桜を眺めながらのんびり走る。

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写真左上から「オオシマ桜」「八重桜」「しだれ桜」そして「山桜」か「ソメイヨシノ」かと思う。
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2015年03月22日

第25回熊谷さくらマラソン

今年の熊谷さくらマラソンは春本番のポカポカ陽気になり、早咲きの桜が満開の会場は一足先にお花見日和といった雰囲気。

今年も短めの10Kmの部にエントリーしたのでスタートの10時35分までタップリ時間がある。
9時12分スタートのハーフの部にエントリーしているチームぐんたまの皆さんのスタートを沿道から見送り、9時20分スタートの5Kmの部を走る長女夫婦と二女のスタートとゴールを応援し、ようやく10Kmの部のスタート。

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この1ヶ月余りは毎週末に用事が入り全く走っていないこともあり、最後尾の集団と一緒にスタート。
スタートして暫く走ると、「頑張ってください」と声をかけながら女性ランナーが隣を追い抜いていく。
視線を横にすると招待ランナーの渋井陽子選手。期せずして周囲から歓声が湧き起こる。
無理をせずにのんびりペースを維持し、沿道からの応援に応えながら星川沿いに熊谷市街を走り抜け、
再び熊谷運動公園へ戻りゴール。

60歳になり初めて手にした完走証に印刷された文字は「男子60歳以上、記録1時間4分29秒」。
記録はともあれ、30歳代前半から走り始めてついに60歳代まで30年近く走り続けることが出来た事に感謝。

ゴール後は参加メンバーで車座になり恒例の花見を楽しむ。
暖かい春の日差しを浴びながら歓談しているうちに会場を埋めつくしていたランナーも次々と去り、そして誰もいなくなる・・・。
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2015年01月18日

追い風を背に

今年に入ってようやくランを再開し、走行距離を徐々に増やしている。
ただこの季節、走る気持ちを萎えさせてしまうのが北西の冷たい風。

特に今日は早朝から強風が電線を鳴らす音が聞こえるほど。
いつものスポーツ文化公園で走るのはあきらめて、最寄駅から高崎線の岡部駅まで電車で移動し、岡部駅から17号線と旧中仙道を南下して帰宅するコースを走る。
このコースは全区間を通して追い風を背に受けて走ることが出来る為、冬場によく利用している。

予想通り、追い風に乗り正面から陽射しを受けながらのランに、走り始めてしばらくたつと額に薄っすらと汗が浮かび、春の陽気の良い日にノンビリと走っている様な気分になる。
何度も走っているコースだが、旧中仙道沿いに旧い街並みの面影が残る深谷市街を通過することもあり飽きが来ない。

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自宅に着く頃には汗ビッショリになり、部屋へ入るなりカミさんから「汗くさい」と言われてしまうが、久しぶりに爽快な汗をかく。
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2014年11月03日

今年も東日本実業団対抗駅伝を観戦

東日本実業団対抗駅伝のコースが熊谷スポーツ文化公園ゴールに変更になってから既に7年目。
昨年までは選手が到着する前に公園内でジョギングを済ませてゴール付近で観戦していたが、今年は腰痛でジョギングを控えている為、自宅付近のコース沿道でウォーキングを兼ねて観戦。

都合良く、自宅付近を走るコースが折り返し地点の第5中継所までの往路と復路になっている為に、第5区と第6区の選手の走りを観ることが出来る。「一粒で二度おいしい」〇〇〇アーモンドキャラメルの様な区間。

選手の通過予定時刻の30分ほど前に自宅を出て、コース沿いに深谷方面へ歩き出す。
快晴だが第5区は向かい風が吹き、そのせいか通過予定時刻を過ぎても選手の姿が見えない。
更に深谷方面に歩いていると、ようやく後方にTV中継車が見え始め、白バイに先導されたトップのコニカミノルタの選手が2位の日清食品を引き離し目の前を颯爽と走り過ぎてゆく。

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間をおいて通過していく選手に声援を送り、大きく遅れた最後尾の選手を見とどけてUターン。復路の熊谷方面へ歩き出すと、間もなく後方から再びトップを走るコニカミノルタが現れて走り去ってゆく。

復路の第6区も全チームの選手を見送り、最終的に24チーム48選手の走りを応援。
ウォーキングの距離も往復で8キロ程になり、今年は一粒で二度どころか三度もおいしい駅伝観戦になった気がする。
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2014年10月14日

信州上田〜善光寺マラニック

12日(日)は、ヨッシーの父さん企画の旧街道マラニック「北国街道・信州上田〜善光寺」に参加。

信州上田と言えば真田氏ゆかりの地。
長野新幹線上田駅前の真田幸村の騎馬像に見送られながら、参加メンバーのヨッシーの父さん、とちぎっこさん、カヤッチさんと一緒に約40Km先の長野市「善光寺」を目指してスタート。

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最近はあまり距離を踏んでいない事もあり、途中から「しなの鉄道」を利用したエスケープになるかも知れないと予想していたが、ところどころに旧街道の面影を残す街並みや史跡を目に留め、皆さんと会話をしながら走っているうちに、心配していたほどの疲れを感じることもなく目的地の善光寺に無事ゴール。
善光寺では、途中の戸倉駅から走り出し先着していたランきちさんと合流し、寺の本堂に入り参拝。
その後はアルプス温泉で汗を洗い流し、長野駅前の居酒屋で完走打ち上げ会。

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「牛に引かれて善光寺参り」で有名な善光寺を一度は訪れてみたいと思っていたが、初めての善光寺参りがマラニックになるとは思ってもいなかった。
交通手段の無い時代に、善光寺に参拝するために旅をした人々の気持ちに少しは近づくことが出来たかな。


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2014年08月24日

まる高夏合宿in赤城

赤城山の大沼湖畔で行われたまる高夏合宿に昨日から1泊2日で参加。

赤城山での夏合宿も、今年で回を重ねて10回目。
10年前は30代、40代の若さで参加していた皆さんにも一様に10年の歳月が流れ、自分を含めて来年還暦を迎えるランナーが数名。

例年通り、青木旅館前の沿道に設けたエイドには各自が持ち寄った食べ物や飲み物が並び、参加者はエイドで休憩を挟みながら湖畔の周回コースを自分のペースで走る。
例年と少し様相が変わってきたのが、各自の周回数が以前よりも平均的に落ち、それに反比例する様にエイドでの滞在時間が長くなってきたこと。
やはり、これも10年の歳月の流れのせいか。

それでも、各々が自分のペースで湖畔の周回を重ね、二日間のランを(もちろん夜の宴会も)楽しむ。

※写真は、朝食前の大沼湖畔〜覚満淵〜鳥居峠散策風景。
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2014年08月17日

盛夏は去ったが

炎天下でジョギングする姿を想像しながら盆休みを迎えたが、スッキリしない天気が続き、毎日蒸し暑い中でのランになったのは予想外。

スポーツ文化公園では、真夏の景色を象徴する向日葵が既に刈り取られ、向日葵に代ってジョギングコース沿いのキバナコスモスが一気に咲き始め、ジョギングや散歩を楽しむ人の目を惹いている。

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盛夏が去り暦の上ではもうすぐ処暑だが、夏は好きな季節だけに、まだ暫くは汗をビッショリ掻きながら真夏の太陽の下を走りたい気分。
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2014年07月26日

夏本番到来!

ようやく梅雨が明け、夏本番到来!を実感しながら軽くジョギング。
変わり者かも知れないが、昔から夏は一年中で最も好きな季節。
「暑い、暑い〜」と口では言いながらも、真夏の陽射しにどこか喜びを感じている自分がいる。

そんな夏に相応しいのが向日葵の花。
今年はスポーツ文化公園に向日葵が植えられ、最盛期を迎えた黄色い花の一群が夏景色を楽ませてくれる。

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2014年04月27日

白井宿・八重桜マラニック

先々週の長瀞マラニックに続いて、チームぐんたま春のマラニック第2弾「白井宿〜前橋」に参加。
今回のコースは、JR敷島駅〜白井宿〜渋川〜(利根川サイクリングロード)〜群馬県庁舎を目指して走り、前橋駅前の「天然温泉ゆ〜ゆ」にゴール。

淡い新緑と季節の花が咲く山里の景色を車窓に眺めながら信越線「敷島駅」に降りたち、駅前広場に今回の参加メンバー全員が集合。
ちょうどこの時間帯に敷島駅を通過する蒸気機関車D51を線路沿いに見送り、八重桜の見どころ「白井宿」へ向けて走り出す。

白井宿では八重桜が見頃を迎え、街並みの水路に沿って咲き誇る満開の桜並木を堪能する。

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八重桜の余韻を残しながら白井宿を後にして暫く走り、利根川サイクリングロードのスタート地点に到着。
一昨年前までのマラニックは、ここから新町の「千湯」を目指して30数キロを走り通したが、今回は中ほどの前橋までと言うことで、最近走り込んでいない自分にとっては助かる。

初夏を思わせる陽気の中、慣れ親しんだサイクリングロードを快適に走り、ゴールの「天然温泉ゆ〜ゆ」に到着。

かけ流しの湯に浸りながら脚の疲れを癒し、風呂上りのビールジョッキを空けながら参加された皆さんと歓談。二次会は駅前のカラオケ店で盛り上がり、今回も春の一日を満喫する。P1020165.JPG



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2014年04月13日

長瀞〜道の駅はなぞのマラニック

チームぐんたま恒例、春のマラニック第1弾「上長瀞〜熊谷マラニッツク」に参加。
熊谷ではすでに桜も散ってしまっているが、長瀞方面は今が満開状態。同じ県北でも、山あいの地域では桜前線も1週間近く遅い様だ。

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駅前の満開の桜に迎えられて、秩父鉄道「上長瀞駅」に参加メンバー9名が集合。
今回のコースは、上長瀞駅〜名勝岩畳〜宝登神社〜桜並木〜波久礼〜寄居(鉢形城跡)と、荒川の右岸・左岸を縫うように走り、熊谷を目指す(時間の関係でゴールは「道の駅はなぞの」になったが)。

最近はあまり走り込んでいない為に途中でリタイアするかも知れないと言った不安もあったが、桜並木のトンネルや淡い新緑に彩られた荒川両岸の山並みを眺めながら、疲れを感じることもなく目的地に無事ゴール。

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ゴール後は、電車で「湯楽の里」に移動し汗を洗い流して、熊谷「秀満」でビールジョッキを空けながら歓談。(+カラオケ)

一緒にマラニックに参加された皆さんとの会話も楽しみながら、春本番の一日を存分に満喫出来た。
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2014年03月23日

第24回熊谷さくらマラソン

今年の熊谷さくらマラソンは春本番の天候になり、これでソメイヨシノが咲いていれば絶好のお花見日和といった陽気。(写真は河津桜と会場)
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朝8時前に会場に着きテントを張るが、今年は10Kmの部にエントリーしていたのでスタートの10時35分までタップリ時間がある。
9時12分スタートのハーフの部にエントリーしたヨッシーの父さんを歩道橋の上から見送り、9時25分スタートの5Kmの部にエントリーした娘二人と長女の結婚相手のスタートとゴールを応援し、ようやく10Kmの部のスタート。
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実は一昨日、米袋(30Kg)を精米所へ運ぶ際に腰を痛めた為に、今朝は棄権する気持ち半分で会場へ向かうが、ランナーの性(さが)か、ごく自然にスタート地点に並んでしまう。
それでも、無理をしない様にキロ6分台の完走を目標に後方から流れに乗ってスタートする。
3Km地点で18分30秒と、ほぼ予定通りのペース。

ところが体が馴染んでくると、10Kmといった距離に対する安心感もあり遅いながらもレースモードになってしまう。
同年輩とおぼしきランナーと抜きつ抜かれつの道中になり、徐々にペースもあがりラスト1Kmは久々に4分40秒を体感しながら53分30秒でゴール。

そう言えば、最後に走った大会が昨年の熊谷さくらマラソン。なんと1年ぶりの大会参加となったが、好天にも恵まれ良い汗を流すことが出来た。

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2014年03月15日

あと一歩

朝から天気は良かったが風が強かったこともあり、樹林に囲まれて風が遮られている森林公園のランニングコースを娘と一緒に走る。
公園内にある梅林がちょうど見頃を迎えており、お花見ウォークと林間ランをのんびりと楽しむ。
「梅は咲いたか桜はまだかいな」と言ったところだが、日差しには春の気配が感じられるので春本番まであと一歩かな。

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2014年03月02日

早や、弥生

ぐんたま新年会から1ヶ月半。
この間、週末は娘の結納、伯母の葬儀、娘の引越し、記録的な大雪の雪掻きと目まぐるしく過ぎ、気が付けば早や3月弥生。

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暫くブログの投稿も途絶えていたが、陽気をみながら「ミニマラニック」を再開し記事も更新したい。

※ブログプロバイダの移行に伴いURLが変更になりました。
暫くは旧URLからもリダイレクトされますが、お気に入りに登録して頂いている方は新URL(現在ご欄になっているページ)であらためて登録願います。
posted by 酔〜いどん at 16:07| Comment(5) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

ぐんたま新年会(小江戸川越・七福神巡り)

家老詰所ではご家老様たちが絵図面を前にして何らや相談。
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今年のぐんたま新年会は小江戸川越七福神と市内の観光地をミニマラニックで巡ることになり、上の写真は、その途中で立ち寄った「川越本丸御殿」でのひとコマ。

先週から厳しい寒さが続いていたが、昨日は風の無い好天に恵まれ、この季節としてはまずまずのマラニック日和となる。
昼過ぎのJR川越駅にヨッシーの父さん、ランきちさん、ニャースさん、ラン姫さん、カルちょこさんと自分を含めた6名が集合し、男性陣は七福神巡り、女性陣は七福神と市内散策に向けてそれぞれスタート。

七福神巡りは、市内の名所に立ち寄りながら以下のコースを走る。
JR川越駅→@妙善寺→A天然寺→B喜多院→C成田山→(本丸御殿)→D見立寺→(菓子屋横丁)→(蔵造り街並み)→E蓮馨寺→F妙昌寺→川越温泉

成田山から本丸御殿へ向かう途中で凸凹に蹴躓き危うく転びそうになるが、つんのめりながらもガードレールの手すりにつかまり、かろうじて転倒をまぬがれる。
間一髪のところで助かったのは、七福神のご利益があったと思いたいところ。

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観光客で賑わう蔵造りの街並みは歩いて通り抜け、終盤の蓮馨寺から妙昌寺を再び走って巡り、「小さな旅川越温泉」にゴール。
温泉で汗を洗い流し(と言うほどの汗もかかなかったが)、集合場所のJR川越駅までのんびり歩き、市内散策から帰ってきた女性陣と合流。

その後は、皆さんと埼京線で大宮駅へ移動し、駅前の飲み屋で楽しく飲みぐんたま新年会を締める。


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2013年12月22日

今年もしんがりを

熊谷市内の立正大学キャンパスをメイン会場に開催された「ベアリス30Km in 熊谷・立正大」の手伝い(と言う程の事ではないが)で、昨年に続き今年も参加ランナーの皆さんの最後尾を務める。
この1ヶ月の走行距離が50Kmにも満たないので、最後尾とは言え30Kmを完走出来るか若干不安を抱えての参加。

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スタート地点に向かい、昨年も一緒に最後尾スタッフを務めたKさんにお会いする。
「今年も宜しくお願いします」とお互いに挨拶を交わすが、年末に「今年も宜しく」は少し変な感じもする。

5Kmを6周する30Kmコースの最後尾なので、早くも1周目で周回遅れになり先行するランナーが次々と後から追い抜いて行く。
スタートから最後尾を走っていた視覚障害のランナーと伴走者のお二人は3周を走り終えてゴールとされたが、別れ際に「後にいてくださったので、本当に安心して走れました」とお礼の言葉を頂き心が温かくなる。

この後は、この時点で最後尾を走っている方を探しながらが、5週目6週目のランナーが入り乱れて走る中を徐々に追い上げる。スタッフウェアの背中に「最後尾」のゼッケンを着けている為に「最後尾に抜かれてしまったぜ」の声も耳に入ってくる。

最後尾ランナーが何処にいるのか判らなくなり逆走して確認するといった様な事もあったが、無事に確認もとれてゴールまで走り、久しぶりに4時間8分の長時間走になる。

初冬の一日、天候にも恵まれ気持ちよくタップリと走らせて頂きました。

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2013年08月16日

盆休み

「お盆休みをふるさとや行楽地ですごす人たちの帰省ラッシュで、高速道路は・・・」と、例年通りのフレーズが流れていたテレビのニュースも、昨日あたりから、「お盆休みをふるさとや行楽地ですごした人たちのUターンラッシュで、・・・」に変わり始めている。
このお決まりのフレーズ自体も、日本の風物詩に組み込まれている様な気がする。
(行楽地ですごす人たちもなぜ帰省ラッシュなのか、少し疑問は残るが)

今年は帰省の予定はないが、お盆に合わせて昨日から休暇をとり午前中はスポーツ文化公園へランニングに出掛けている。

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蝉の声を聞きながら猛暑の中を走るのは言うまでもなく堪えるが、休み後半の明日からは赤城山での合宿が待っている。
標高1,400mの涼しさを体感しながら走り、夜は飲み、この猛暑を乗り切る英気を養えそうかな。

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2013年05月26日

横浜観光マラニック

♪はじめてよ二人して港へと来て見たの〜、と言った歌詞で始まる天地真理の歌があったが、歌のイメージとはかけ離れた男二人してはじめて港を走る。

JR根岸駅〜三溪園〜港の見える丘公園〜山下公園〜赤レンガ倉庫〜横浜みらい21〜横浜スタジアム〜石川町(恵びす温泉)、最後は中華街で生ビールコースをニャ〜スさんと走る。

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スタート地点のJR根岸駅に降りた時は薄雲に覆われて肌寒く感じる天気だったが、暫く走ると雲が切れて陽が射し始めマラニック日和になる。

最初に立ち寄ったのが「三溪園」。
明治時代に横浜の実業家によって造られた日本庭園で、京都から移築された寺院や合掌造りの民家等が自然の地形を上手く活かして池を囲む様に点在し、見応えがある。
園内では「さつき盆栽展」も開催されており、さつきの品種に詳しいニャ〜スさんの解説を聞きながら、展示されているさつきの様な見事な花を咲かせるまでの苦労に感心することひとしきり。
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三溪園を散策した後は本牧通りを暫く走り、途中で右折して「みなとの見える丘公園」に続く坂道を上る。
「みなとの見える丘公園」の園内はバラの花が見頃を迎えており、三溪園の景色から一転して、洋風の園内を彩る花が眩しく華やかに見える。
高台から見下ろす港の景色に、海のない栃木・埼玉に住む二人で港横浜に来た事を実感。

「みなとの見える丘公園」を下り、いよいよ山下公園へ。
潮風に吹かれながら横浜港を走る姿を想像していたが、港に沿った山下公園内では様々なイベントが開催されておりとても走れる状態ではなく、ドラゴンボートレース等を観戦しながらゆっくりと移動。
船の甲板の様に床(客船ターミナルの屋上)が木張りになっている「大桟橋」を先端まで往復するが、砂丘の様に大きくうねる形状に敷きつめられた板張りに芝生が上手く配置されたデザインに感心してしまう。
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この後は、赤レンガ倉庫、みなとみらい21と言った再開発された観光名所を巡って山下通りを南へ走り、デーゲームを観戦する入場者で賑わう横浜スタジアムを通り抜け、ゴールの「恵びす温泉」に到着。
一見銭湯の様だが浴場内には日帰り温泉の様に様々な湯船があり、入浴料450円はコストパフォーマンスが良い。
温泉で汗を洗い流した後は中華街で店頭のメニューを見ながらブラブラし、入った店で中華料理のバイキングをつまみに生ビールで乾杯、あれこれと歓談しながら今回のマラニックを締める。
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今回のマラニックは、昨年の今ごろ隅田川・お台場方面を走った時に「次は横浜が良いね」と話していたのがようやく実現。
距離は15キロ程度と短かったが、前回と同様に一日で色々なところを走り(歩き)巡り、二人で途切れる事のないおしゃべりを楽しむ。
ニャ〜スさん、どうもお世話になりました。

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2013年04月28日

川越七福神を巡る

2週間前に負った怪我がほぼ完治した事もあり、ランニング再開への足馴らしも兼ねて、手頃な距離の「川越七福神」をウォーキングで巡る。
川口、越生に続く七福神巡りが川越と語呂もいい。

JR川越駅をスタートして、妙善寺→天然寺→喜多院→成田山→蓮馨寺→見立寺→妙昌寺の順に巡り、再びJR川越駅に戻るコースだが、途中で川越城本丸御殿、蔵づくりの街並み、菓子屋横丁等の観光名所にも立ち寄る。

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爽やかな晴天に恵まれた事もあり、自分と同じ様に地図を片手に七福神を巡る人が結構目に付き、友達同士や夫婦が、街角で地図を眺めながら行先を確認している光景があちこちで見られた。
この様な方達の傍を通り過ぎて先に進むと「ほら、やっぱりこっちよ」と言った声が後方から聞こえる。この後は自分が先導している様な形になり、道を間違えると格好悪いなと思いながらプレッシャーを感じつつ歩く破目になる(自意識過剰かも知れないが)。

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七福神巡りを目的に川越の市内を歩いたが、蔵づくり通りを中心に市街地はどこも賑わっており、今回は観光地を訪れた様な余韻を残してのゴールになる。

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2013年03月24日

「熊谷さくらマラソン」桜咲く

ここ数年は大会名になっている「さくら」の蕾も未だ固い時期の開催が続いたが、今年は桜の開花が早く荒川桜堤の桜を眺めながら「熊谷さくらマラソン」を走る。

朝から生憎の曇り空となるが雨の心配は無く、長野県から参加のTAKUTAKUさんとチームぐんたまの皆さんと談笑しながらノンビリとスタートの時間を待つ。

今回もゴールタイムは「とりあえず2時間以内」と、守りの姿勢が色濃い目標。
列の中ほどからスタートし流れに乗って走るが、前回のふかやシティーハーフと同じく序盤はペースがあがらず、キロ表示が目にとまった3Km地点で18分44秒と大きく出遅れている。
期待の荒川堤の桜は5、6分咲き、桜トネンルとまではいかなかったが数キロ続く桜並木を眺めながら走る。
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10Km手前の会場近くで、5キロの部に参加している娘二人と合流出来るかなと思いつつ時計を見ながら走るが、数分の差で自分が先行した様だ。
中間点を過ぎてからは風もなく暑くも無い絶好のコンディショに徐々にペースがあがり、1時間54分台でゴール。
前半は危うかったものの、今回も2時間以内にどうにか踏みとどまる。

ゴール後は参加メンバーで車座になり小1時間だが花見を楽しみ、その後は「浪漫湯」で汗を洗い流し、最後に蕎麦屋で飲みながら締める。

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2013年02月24日

強風の「ふかやシティーハーフマラソン」

ここ数年は風のないランニング日和に恵まれていた「ふかやシティーハーフマラソン」も、今年はこの季節本来を上回る強風に見舞われる。

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深谷ビッグタートルをスタートして暫く走り、岡部方面へ左折したとたんに予想通り真正面から猛烈な季節風。
ここからは約6Kmの直線道路、周囲の畑から舞い上がる土埃が入らない様に目を細めながら、うつむき加減の姿勢をとり向かい風と戦いながら走る。呼吸をする口にも容赦なく土が入り、歯を噛みあわせる「ジョリ」といった感触がする。
この間、1Kmのラップも6分10秒前後、頭の中を「ついにハーフ2時間超えの記念日」のブログタイトルがよぎる。

ようやく強風区間を抜けるも体力を消耗しすぎて思う様にペースがあがらず、中間地点の通過タイムが1時間2分30秒。冗談ではなく2時間以内ゴールに黄色信号が灯る。
それでも沿道からの声援に支えられながら(と言うより、声援に乗せられる様に)ペースを徐々にあげ、最後は競技場内でイサム君の笑顔に迎えられて1時間55分台でゴール。
幸いにして、2時間越えはとりあえずお預け。

今回も大会後はチームぐんたまの皆さんと、M邸の庭でビールを飲みながら寛がせて頂き、締めは健康ランドで汗を洗い流し再び飲んで・カラオケと楽しい休日を満喫。

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2013年01月01日

今年もニューイヤー駅伝観戦を兼ねて走り初め

昨年、一昨年と走り初めはニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝)を第1中継所(高崎市役所)で観戦し、そのまま高崎線の新町駅まで走っていたが、今年は趣を変えてスタート地点の前橋市から第1中継所まで走る。

当初は前橋市内の沿道で駅伝を観戦し、そのまま第1区と同じコースを高崎市まで走るつもりでいたが、前橋駅に早く着いた事もありスタート地点の群馬県庁まで歩く。
朝から好天に恵まれ、スタートまで未だ40分程あるにもかかわらずスタート地点の周りには駅伝ファンが続々と集ってくる。

参加チームと第1区の選手が次々と紹介され、暫くしてスタートラインに選手が並ぶ。
9時10分、号砲と共にスタートした選手集団が瞬く間に目の前を走り抜けていく。
何ともあっけなかったが、一流選手の集団が颯爽と走る光景を駅伝では初めて見る。
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選手が去っても未だ興奮の余韻が残る会場の片隅でランニングウェアー姿になり、選手の後を追う様に(?)高崎市を目指して1区のコースを走り出す。

柔らかな初春の日差しを浴びながら17号線に沿って走り、選手に遅れること1時間で第1区中継所の高崎市役所前に到着。
そのまま高崎駅まで走り、今年の走り初めを楽しむ。

気が早いかも知れないが、来年はスタート地点での待ち時間を解消する為に、第1中継所を目指して走りながら、途中で追い抜いて行く選手を観戦するのも良いかな考えている。

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2012年12月23日

ベアリス30Km、しんがりを務める

熊谷市内の立正大学キャンパスをメイン会場に開催された「ベアリス30Km in 熊谷・立正大」の手伝い(と言う程の事ではないが)で、参加ランナーの皆さんの最後尾を務める。

ベアリス30Kmは3年前の第1回大会にランナーとして走らせて頂いたが、今回は最後尾と言うことで一味違った走り方を楽しむ。

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この大会は、30Kmを完走する事でフルマラソンを走るペース配分などのイメージをつかむと言った目的もあり、1kmのラップタイムを自分で記入したゼッケンを着けたランナーが並ぶスタート地点にも練習モード的な雰囲気が漂っている。

Staffベストを着たTさん、Kさんと一緒に最終ランナーの後方に着いて最後尾からゆっくりとスタート。風の無いランニング日和の下、8〜9分/Kmのラップでのんびりと走る。

5Kmを6周する30Kmコースなので、早くも2周目で周回遅れになり先行するランナーが次々と追い抜いて行く。
その為に、一緒に走っていた最後尾のランナーが4周で走り終えた後は、その前を走る最後尾ランナーが何処にいるのか分からなくなるといった様な事もあったが、無事に確認もとれて(実は我々の2Kmほど後方にいたのだが)、後方のランナーをサポートしながら制限時間ピッタリの4時間でゴール。

初めて最後尾Staffとして走り、楽しい経験をさせて頂く。
また、一緒に走った最後尾StaffのKさんとは初対面だったが、終始ランニング談義に花が咲きゴールまでの4時間が短かく感じられた。

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2012年11月25日

行田駅伝競走大会、絶好の駅伝日和でした。

小春日和の穏やかな青空の下、行田市総合公園と周囲の田園を走る「行田駅伝競走大会」に参加。

全5区間を繋ぐメンバーは、1区(高校時代陸上部の大学生)、2区(ヨッシーの父さん)、3区(高校時代陸上部の大学生)、4区(TAKUTAKUさん)、5区(自分)。
本来はカヤッチさんが3区を走る予定だったが、一昨日の大田原マラソンで足に大きなマメを作ってしまい、今日は応援で参加。
オーダーを見ると、アンカーの自分が見事にどんでん返し(悪い方へ)を起こしてしまいそうな布陣。

とは言え、遅いなりにもベストな走りが出来る様に、めずらしくウォーミングアップに精を出し心拍数を一度あげておく。

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1区間が周回コースになっている為に、先行するメンバーを応援しながら自分の出番を待つ。
やがて、リレーゾーンのある直線に4区で後続を引き離したTAKUTAKUさんの姿が現れ、カヤッチさん手作りの襷を受け取り走り出す。

序盤は抑え気味に入るが、1Kmも走らないうちに後方からランナーの足音と息づかいが迫ってくる。「ここは抜かれるだろうが、序盤だから無理せずに行こう」と考え、農道の端に寄りコースの中央を空ける。
ところが追い抜いて行く気配が無いので「背後に着き、後半で仕掛けてくるのかな」と思いながらペースを維持して様子を窺う。

コースが田んぼの農道なので見通しが良く、コーナーを曲がった直後に斜め後方を確認すると追い上げて来たランナーとの距離が開いている。その後、コーナーを曲がる度に後続との距離が広がり、抜かれる心配はなくなる。

公園に戻ってくると重い体重に息づかいも苦しくなるが、どうにか最後の園内1周(約1Km)もペースを維持しながら走り抜いてゴール。タイムは3.09Kmを13分23秒。
体重が5キロ増えお腹が出た状態でのキロ4分19秒のラップタイム、自分で自分に花丸をつけても良いでしょう。

駅伝終了後は皆さんとスポーツ文化公園へ移動し、クーリングダウンを兼ねて10Kmのジョギングで並走会を楽しむ。

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2012年11月18日

晩秋の長閑なラン

朝から北風が少し強かったが快晴に恵まれ、のんびり走っていると小春日和の様な晩秋のスポーツ文化公園。
のんびりついでに、気ままにジョギングコースをそれてコンデジで紅葉を撮りながら走る。

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本当は紅葉した欅並木を撮るつもりだったが、期待した欅は吹く風に次々と木の葉を落とされて冬の装いに変わり始めてしまっていた。
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2012年11月03日

今年も東日本実業団駅伝を観戦

今日は那須塩原ハーフマラソンにエントリーしていたが、足の故障とカミさんの母が孫に会うために田舎から来てくれていることもあり、残念ながら参加を取りやめる。

その代わりと言う訳ではないが、故障のリハビリを兼ねてスポーツ文化公園内をウォーキングする合間に東日本実業団駅伝のゴールを観戦する。

競技場内で観戦した女子、スタンドの声援を受けながらトップでゴールしたのがユニバーサルエンターティメントの堀江知佳選手。彼女はマラソンではいつも上位を走り、テレビ中継でも顔なじみのランナーだけに声援にも熱が入る。
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次々とゴールする女子ランナーの走りを観戦した後は、暫く置いてゴールする男子ランナーの応援を兼ねて17号線バイパス付近までコースを逆走(歩)する。
選手の到着を待つこと暫く、熊谷市街へ通ずる通りにTV中継車が見えたかと思うと、白バイに先導されたトップの松宮隆行選手(コニカミノルタ)が目の前を走り過ぎてゆく。

東日本実業団駅伝のコースが変更になり、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場がゴールになって5年目。那須塩原ハーフマラソンは走れなかったものの、今年も秋晴れの下を颯爽と走る一流選手の姿を堪能する。

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2012年10月28日

休足日

少し間が空いたのでブログの更新を。

数日前に足の筋を痛め、昨日は走っている途中で急に痛みが再発しジョギングを中断。
今朝になっても歩くと痛みが残っている為に、今日は休足日。

先週末に新しく買ったランニングシューズが足に馴染んでいない状態にも拘わらず、走り易い気候に誘われてついつい快調に走ったのが原因と思う。

暫くランニングを休めば筋は治るだろうと楽観視しているが、気懸りは、どちらかと言えば前回のブログにも書いた体重・・・。

休足日が、体重が急速に増え続ける急速日にならなければ良いが。

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2012年10月13日

天高く〇〇肥ゆる秋

ここ数日ですっかり秋らしくなったこともあり、今日はコスモスが見頃を迎えている森林公園のマラソンコースを走る。
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秋空に映えるコスモスや道端のススキに秋を体感しながら、林間のジョギングをのんびりと楽しむ。

秋が深まる一歩手前の快適な季節、気持良く走り込んで体重を落としたいところだが、どうも上手くいきそうにない。

6月に穿き替えた夏ズボンがきつく愕然となりこの夏は走り込んのだが、クールビズが終わりスーツに戻ったら今度はスーツのズボンが・・・・。
ビール(発泡酒)の力を借りて、体重は順調に増加の一途をたどっている。

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2012年09月17日

ようやく地球1周4万Kmに

この三連休を走り終えて、ランニング日誌につけている1992年1月からのトータル走行距離が39,990Km。4万Kmまで残すところ10Km、今週中には地球1周を達成出来そうなところまでくる。
走り始めたのは1986年だが、当時のランニング日誌の所在が不明なので、記録に残っている約20年間でようやく地球1周と同じ距離を走る。

4万Kmは、数年前に古いランニング日誌の記録を溯りパソコンに入力し始めてから当面の目標として少し意識していた。
※グラフの縦棒線1本が1ヶ月の走行距離を表示。
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20数年を振り返れば、出場した数々の大会やランニング仲間との交友などの思い出が尽きないが、地球1周の節目を通過点にして、この先も「いつまでもどこまでも」幅広く楽しさを求めて走り続けたい。

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2012年07月15日

見沼たんぼを走る

三連休、マンネリ化を避けていつもと異なるコースを組み、20数年前迄の6年間住んでいた大宮市(現さいたま市)のランニングコース+αのミニマラニックに出掛ける。
コースは、JR宇都宮線土呂駅 → 市民の森 → 大和田公園 → 大宮公園 → 大和田公園 → (芝川、みぬま田圃)→ 新都心 → 大宮駅 → 大宮大成鉄道村(温泉)の約23Km。

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スタート地点はJR土呂駅、ここから「市民の森」を経て「大和田公園」を1周して帰ってくるコースは、いつも平日の早朝ランニングに利用していたコース。
今回訪れてみると「市民の森」は当時とほとんど変わりないが、周辺で市から借りていた農園跡には中学校が建ち、景色がすっかり変わってしまっている。

「市民の森」からは芝川沿いに「大和田公園」へ向かう。
公園内の市営球場では夏の甲子園地区予選が開催されている様で、スタンドから賑やかな声援が聞こえてくる。よく子供達と遊びに来た調整池の周囲は木々が随分と育ち、当時と比べると落ち着いた雰囲気になっている。
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大和田公園から産業道路を横断して「大宮公園」へ行き、公園内のジョギングコースを1周して再び大和田公園に戻ってくる。
大宮公園内の県営大宮球場でも夏の甲子園地区予選の真っ最中、ブラスバンドの演奏に乗って若者の躍動感が伝わってくる。

大和田公園から先の芝川沿いは大宮に住んでいた頃にも走っていないので、初めてのコース。
芝川沿い進むと緑の田んぼ越しに新都心方面が見えてくる。自然と高層ビルのコントラストが良い。(1枚目の写真)

この辺りから暑さで体力消耗が激しく脚も重くなり、熱中症に注意しながら水分を補給しつつ新都心方面を目指して走る。
新都心に着き、けやき広場の木陰でユックリと寛ぎながら疲れをとる。
隣のスーパーアリーナでは韓流スターのコンサートが開催される様で、広場にはスターの写真を貼った手製の団扇を準備している女性の姿がそこここに。

ここから最終目的地の大宮大成鉄道村(温泉)が思いの外遠く、暑さに負けて歩きも入れながらようやくゴール。
温泉の湯で汗を洗い流しさっぱりとしたところで、冷えた生ビールをジョッキでグイッと一杯。
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この季節のマラニックは流石に暑さが厳しすぎたかな。
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2012年07月01日

7月にかける(駆ける?)思い

まだまだ梅雨が明けるには3週間ほどかかりそうだが、カレンダーが7月になると夏到来と言った気分になる。

6月のランは少しさぼり気味だった為に月間走行距離も115キロにとどまり、一年間で最低の記録に。
逆に体重は順調に(?)増え続けて、腹回りがランナーらしからぬ体系になりつつある。おかげで、昨年着用した夏ズボンのうち数本はきつくて穿けない有様。

本格的な夏到来の7月。
「暑い、暑い、まいったな」などと言いながらも夏は好きな季節。
今月は目一杯の汗をかきながら走行距離を延ばし、且つ衣料費が不経済にならない様にしたい。

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2012年06月03日

東京見物マラニック

5月のGWに東京湾岸を走った流れから、昨日はニャ〜スさんと一緒に下町〜東京湾岸の東京見物マラニックを楽しむ。
コースは、
上野駅→浅草→スカイツリータワー→(隅田川)→蔵前国技館→(隅田川)→築地場外市場(昼食)→浜離宮→レインボーブリッジ→お台場→月島(温泉)
の25キロ。

上野駅でニャースさんと落合い、先ずは食の道具の問屋街として有名な「かっぱ橋道具街」経由で浅草を目指して走る。道具街の店頭には興味をそそられる品々が並び、あらためてゆっくりと訪れてみたいところ。

浅草へは映画館や寄席が建ち並ぶ「六区通り」から入り、アーケード商店街をくぐり抜けて「浅草公会堂」前へ、公会堂前に敷きつめられている芸能人の手形につい手を合わせてみる。
ここは殆んど観光気分で、旧い街並みを残しつつ再現した様な「伝宝院通り」を歩き「仲見世通り」に出て、境内に線香の煙が漂う「浅草寺」に参拝。
その後は、観光客や修学旅行生で賑わう仲見世通りを抜けてようやく「雷門」へ。
浅草1.JPG 浅草2.JPG
浅草3.JPG 浅草4.JPG

「ここまで来れば、やはりスカイツリーでしょう」と言う事で、先日開業したばかりのスカイツリータワーを目指して走る。
スカイツリー周辺は観光客で賑わっているものの、予想していたほどの混雑ぶりを目にする事もなく、やや拍子抜けの感じ。
しかし、やはり間近で仰ぎ見る銀色に聳え立つタワーは迫力がある。
スカイツリー1.JPG スカイツリー2.JPG

再び浅草方面に戻って吾妻橋から隅田川に降り、築地での昼食を頭に浮かべながら川沿いの遊歩道を下る。

途中、「蔵前国技館」、「回向院」、「芭蕉庵跡」などへ立ち寄りながら勝鬨橋まで走り、晴海通りを右折して暫く進み「築地場外市場」に到着。
国技館」.JPG 隅田川10.JPG

寿司や海鮮丼の店舗が並ぶ通りの店に入り、「モルツ生ビール」で乾杯し「まぐろ丼」を味わいながら少し贅沢な昼食を楽しむ。

ゴールは「月島温泉」と決めているがこの先は行き当たりばったりと言う事で、二人とも訪れた事がない「浜離宮庭園」を少し散策して、レインボーブリッジをお台場へ渡ることにする。
レインボーブリッジは先日走ったばかりだが、海の上から眺める都心の景色は都内にいながらにして開放感に浸ることが出来る。
レインボーブリッジ10.JPG お台場10.JPG
お台場の砂浜を足裏のクッションにして海浜公園を走り、砂浜脇のコンビニで休憩しアイスキャンディーをかじりながら疲れを癒す。

この後は、午後の暑さに身を晒しながら、有明、豊洲を経由して走り、目的の「月島温泉」に無事ゴール。
月島温泉.JPG

銭湯の湯で汗を洗い流しさっぱりとしたところで、もんじゃ焼き屋が軒を連らねる「月島」の店に入り、鉄板焼きと歓談をつまみにビール、焼酎を飲みながら本日のマラニックを仕上げる。

一日で色々なところを走り(歩き)巡りましたが、それにも増して二人で途切れる事のないおしゃべりを楽しむ事が出来ました。
ニャ〜スさん、どうもお世話になりました。


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2012年05月27日

気仙沼大島ランフェスタ

昨日から一泊二日で気仙沼大島ランフェスタに出掛け、ハーフマラソンの部に参加。
メンバーは、今回も企画から交通・宿泊手配までお世話になったヨッシーの父さんにランきちさん、ラン姫さん、カヤッチさんと自分を加えた5人。

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会場をスタートしてから、これほどの感動を覚えながら楽しく走らせて頂きゴールした大会は今までにない様に思う。
震災からの復興途中であるにもかかわらず沿道から温かい声をかけてくださる島の方々の応援に、走りながら思わず目が潤むことも。

「大島のみなさん、ありがとうございました」
この言葉が今回走ったハーフマラソンの全てを言い表しています。

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2012年05月05日

東京湾岸をのんびりと

快晴に誘われて、レインボーブリッジ横断をメインに東京湾岸をのんびりと独りで走る。
コースは、地下鉄茅場町駅をスタートして、永代橋〜勝鬨橋〜有明〜お台場〜レインボーブリッジ〜日の出桟橋を経てJR浜松町駅までの約18Km。

隅田川は4年前の秋に永代橋から上流に向かって走っているので、今回は逆に東京湾に向かって下ることになる。
振り返ると、永代橋の後方に当時は影も形も無かったスカイツリーが見える。
永代橋とスカイツリー.JPG

永代橋から暫くは隅田川右岸の遊歩道を辿り、勝鬨橋(大型船を通過させる為に橋の中央が跳ね上がる「跳ね橋」だが、現在は稼働していない)で対岸に渡り豊洲方面を目指す。

晴海大橋の大きなアップダウンを超えて大規模開発が進む豊洲を通過し、東京ゲートブリッジを正面に眺めながら走り、有明で右折し湾岸道路沿いの歩道に出るとお台場が近付いてくる。
GWの様々なイベントが催されているお台場海浜公園の砂浜から、これから渡るレインボーブリッジを望む。
お台場からレインボーブリッジ.JPG

レインボーブリッジを渡る歩道は、橋の両脇にノースルートとサウスルートの2ルートが設けられているが、都心を眺める事が出来るノースルートを走る。
なだらかな傾斜が続く側道は思っていたよりも走り易く、橋の下を行き交う船や都心にそびえ立つ東京タワーに目を凝らしながら走るうちに渡り終えてしまう。
レインボーブリッシ2.JPG レインボーブリッジより東京タワー.JPG

観光船を待つ行楽客で賑わう日の出桟橋で、渡ってきたレインボーブリッジと船を眺めながら休憩し、ゴールのJR浜松町駅まで残された僅かな距離を走る。
レインボーブリッジ1.JPG

距離的には少し物走り足りない気持ちが残るマラニックだったが、快晴の下を爽快に走り心地良い汗をかく。

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2012年04月15日

長瀞〜熊谷、お花見マラニック

今週末は泊で長瀞方面へマラニックに出掛ける。
初日の昨日は本格的な雨模様となり、当初予定されていた熊谷〜長瀞間のマラニックをパスして長瀞まで電車で直行し、昨夜は民宿に宿泊。

今朝は雨もあがり、昨夜の飲みすぎた体を目覚めさせようと、朝食前に宝登神社まで歩き参拝する。タイミング良く長瀞は今週末に桜の見頃を迎え、参道の桜並木が流れる様に続く。
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朝食を終え、皆さんと熊谷を目指してスタート。
今回の参加者は、色々と準備をして貰ったヨッシーの父さん、ジュンジジさん、ランきちさん、とちぎっこさん、カルちょこさん、それに車でサポートしてくれるラン姫さん。

スタートして暫くは二日酔い気味で足取りも重いが、長瀞の桜通りを彩る桜のトンネルがどこまでも続き目を楽しませてくれる。

荒川の両岸に山脈(やまなみ)が続く寄居付近までは、山肌のところどろを淡いピンク色に染める山桜も見られ、春本番を実感しながら走る。
「道の駅はなぞの」でラン姫さんと合流し昼食をとり、ここで遠方(栃木県)から参加されたとちぎっこさん、カルちょこさんと別れる。

昼食後は進行方向の右を流れる荒川を意識しながら、民家や畑を縫うように5人で熊谷方面を目指して走る。天気も良く、この辺りまで来ると菜の花も目につく様になり春らしい長閑な景色が続く。
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最後は熊谷堤の桜並木をくぐり抜け、全行程約40キロのゴール「湯楽の里」に無事到着。

一緒に参加された皆さん、楽しい二日間お世話になりました。

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2012年04月08日

利根川お花見マラニック

前日(金曜日)に東京で桜満開を知らせるニュースが流れていたにも拘わらず、同じ関東でも群馬県では未だ開花までもう一息と言った状態の昨日、「利根川お花見マラニック」に参加。

この季節にしては気温が低く風も強い天気だったが、背中に受ける強風を文字通り追い風にして利根川サイクリングロードを渋川からスタートする。
今回のメンバーは、えどまるさん、ニャースさん、ランきちさん、よ〜ぢくんと自分の5名。更に、コースの途中で昼食を準備して頂き、そのまま「千湯」までコーチとして(?)自転車で伴走してくれたラン姫さん。

例年だと、桜、菜の花等でピンクや黄色に彩られてお花見ロードになる利根川沿いのマラニックコースも、残念ながら今年は少々物足りない景色が続く。
それでも、馴染みの皆さんとの楽しいよもやま話は尽きることなく、軽快な会話と足取りで走り続ける。
前橋市内に入り敷島公園に差し掛かると、思いがけず走路沿いに咲く満開の河津桜に迎えられ、お花見マラニックに相応しい景色をようやく目にする。

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恒例の群馬県庁前(ニューイヤー駅伝のスタート・ゴール地点)で記念写真を撮り終え、利根橋のたもとで合流したラン姫さんから手作りのおにぎり等の昼食をご馳走になる。
腹ごしらえを終え順調に走り出すが、ゴールの「千湯」が近くなるに従い風は更に強くなり雲行きも怪しくなってくる。
温かい湯船に浸る姿を思い浮かべながら走り続け、烏川に架かる関越道沿いの橋上に出ると右手上流に待ちに待った「千湯」の看板が目に入る。最後は強風を正面から受けながらようやくゴール。

いつもは「千湯」でマラニックの汗を洗い流すのだが、今回は冷えた体を温め一息つく。
風呂からあがり、皆さんと和やかに談笑しながらビールを空け恒例の摩天楼作りに励むが、所用の為に一足先に失礼し後ろ髪を引かれる思いで「千湯」を後にする。
スカイツリータワー開業の今年、果たして缶ビールの摩天楼は記録を更新したのかな。


posted by 酔〜いどん at 19:34| Comment(7) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする