2017年04月29日

ネモフィラ

スポーツ文化公園内に植えられたネモフィラが4月上旬から咲いており、セラピーガーデンを綺麗に埋め尽くした水色の花がジョギングの目を楽しませてくれる。

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2017年04月18日

色とりどり

数日前のローカルニュースか天気予報だったと思うが、深谷グリーンパークのチューリップが紹介されていたことを思い出し、買い物に出掛けたついでに立ち寄り観賞。

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2017年04月17日

赤城南面千本桜

以前から話に聞いていた赤城南面千本桜をカミさんと初めて見に行く。
日本さくらの会「さくら名所100選の地」に選ばれているとのことで、ここ数日が満開の様相。
桜並木のトンネルを歩き、広場から眺める桜と菜の花と芝桜のコラボレーションを堪能する。

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2016年04月03日

航空自衛隊熊谷基地さくら祭り

航空自衛隊熊谷基地さくら祭りに自宅から歩いて出掛ける。
毎年4月の第1日曜日には基地が一般開放され、敷地内に植えられた約900本の桜を楽しむことが出来る。

朝のうちは曇っていた空も徐々に青空が顔をのぞかせ、気温も上がり絶好のお花見日和になる。
桜は満開を迎え、淡いピンクに覆われた基地内は花見と一緒に自衛隊の展示物や催し物を見物する行楽客で大賑わい。

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催し物の中で毎回楽しみにしているのが航空自衛隊航空中央音楽隊の演奏会。
演奏の始まる20分程前には会場に入り席に座って開演を待つ。
最前列では、YouTubeにでもアップするのか、三脚にビデオカメラを装着したファンとおぼしき方々が録画準備に余念が無い様子(中には5台のビデオカメラを駆使している方も)。
演奏が始まり、ポピュラー、マーチ、童謡メドレー、ビートルズナンバーなど吹奏楽のプロが奏でる音楽に聞き入る。

ウォーキングを兼ねて出掛けた花見だったが、春の半日を堪能し帰宅する。

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2015年10月31日

吹割りの滝

秋も深まり紅葉の名所へでも出掛けたいところだが、渋滞に巻き込まれるのは勘弁といったこともあり躊躇していたが、今週末は久しぶりに土日と休むことが出来たこともあり、午前中にスポーツ文化公園でジョギングを終えて、昼頃からカミさんを誘い「吹割りの滝」へ出掛ける。

沼田から尾瀬へ向かう途中にある「吹割りの滝」へは、関越自動車道を利用して自宅から2時間ほどの手頃な行程。
自宅を出る時はどんよりとしていた空も北へ向かうに従い雲がとれ、紅葉に染まった山々が青空に映えだし、ちょっとしたドライブ気分を味わう。

幸い渋滞もなく目的地に到着。
見物客で混雑する駐車場に車を停め、滝を巡る2キロ余りの遊歩道に沿って紅葉を散策しながら歩く。
今は水量の多い季節ではないが、滝を流れ落ちる水・紅葉・青空のコントラストをじっくり楽しむ。

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「吹割りの滝」は30年ほど前に尾瀬に行った帰りのバスの停車時間(当時は尾瀬(大清水)からのバスが観光の為に30分程停車してくれた様な記憶がある)を利用して足早に観ただけだったが、今日は景観をじっくりと目に刻む。

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2015年04月26日

テレビ塔

今週末は甥の結婚式に出席するために名古屋へ出掛ける。
式が始まるまでの時間を利用して、数十年ぶりに名古屋テレビ塔を見る為に久屋大通り公園を訪れる。

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名古屋時代の勤務先がこのテレビ塔のすぐ傍に在り、毎朝、テレビ塔の見える喫茶店に立ち寄ってモーニングコーヒを飲んでから出社していたのが懐かしい。

アナログ放送が終了となり電波塔としての役割を終えたことから、解体か保存かが取りざたされていた時期があったが、その後どの様に決着したのか。

名古屋テレビ塔の全国的な知名度は不明だが、自分が子供の頃は名古屋観光や小学校の社会見学の際に必ず訪れる場所だったこともあり、名古屋のシンボル的存在として記憶に刻まれている。
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2014年10月26日

荒川を散歩

先日の旧街道マラニックを節目の目標にして少ずつ走行距離を伸ばし減量も順調に進んでいたが、好事魔多し、先週末にリフォームの準備で建物周辺の片付けを行った際に腰痛が再発。
今日になっても未だ痛みが残っており運動は完全休養すべきところだが、爽やかな秋空の誘惑に負けて、せめて散歩でもと荒川堤防へ出掛ける。

河川敷のコスモスが満開を迎えコスモスフェスティバルが開催されている吹上の「コスモスアリーナ」の駐車場に車を停め、大芦橋から下流の荒川堤防を歩きで往復。

以前に此処のコスモス畑を見に来た時は畑一面が淡い黄色のコスモスで覆われ、夕方だったこともあり柔らかい景色の印象を受けたが、今年はピンク色をメインに赤・白の色鮮やかな花が咲き揃い、典型的なコスモス畑の景色が広がる。

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下流に向かって少し歩くと、河川敷を離着陸する小型飛行機が目に留まる。
小型飛行機を所有する愛好家が集まり飛行を楽しんでいる様子を、滑走路のそばで暫く見学させて貰う。

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秋空の下をのんびりと散歩出来たものの、今日の様なジョギング日和に走ることが出来ない腰痛がうらめしい様な・・・。
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2014年05月06日

風まかせ

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5月の風にまかせて、思い思いの方向に浮かびながら飛んで行くたんぽぽの綿毛。
来年の春、また何処で黄色い花を咲かせてくれるのでしょう。
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2014年04月29日

花筵(むしろ)

先日のマラニックで八重桜が満開の白井宿を通り抜けた時に、桜の花びらが散って水路に浮かぶ様子を「花筏(いかだ)」と呼ぶことを教えられ、昔の人は上手いことを言ったものだと思った。

今日の午前中、スポ文公園を走っている時にジョギングコース脇で見かけた八重桜。
風に舞って散った花びらが地面を綺麗に覆い、再び地面に花が咲いた様にも見える。

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この光景を、水面に浮かぶ「花筏」に対して、地面に敷かれた「花もうせん」とでも呼ぶのが相応しいかなと思ったが、家に帰り調べてみると、桜の花びらが散り地面に広がる様子を昔の人は「花筵(むしろ)」と名付けたらしい。

舞い散った後も桜の花を楽しむ「花筏(いかだ)」・「花筵(むしろ)」、風情があって良いですね。
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2014年04月05日

皇居周辺の桜

今日は大手町に用がありカミさんと東京へ出掛けるが、今年は天皇陛下が80歳を迎えられたことを記念して皇居内の桜並木が初めて一般開放されており、東京駅丸の内口から皇居へ続く歩道は見物客の流れが途切れる事のない状態。

一年中で僅かな期間だけ見事な花を楽しませてくれる桜。
桜の花が咲き始めると何かそわそわした気持ちになってしまうのは、誰しも同じ様だ。

お花見に出掛けたわけではなかったが、内堀沿いに咲くしだれ桜に目を惹かれ、皇居周辺を散歩した記念に1枚。

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2013年10月27日

深まる秋

招かざる台風が通過する度に秋が深まり、ランニングのホームグラウンドにしているスポーツ文化公園も欅並木の紅葉がいよいよ始まる。

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ジョギングコースのスタート地点付近にある欅並木。

春の芽吹きと淡い新緑、生い茂った葉がつくる真夏の木陰、秋の深まりと共に色づく紅葉。
四季によって変わる欅の色合に季節の流れを感じながら、週末の公園を走り続けて20数年。

まだまだ、これからもお世話になります。


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2013年06月16日

花、二趣

片やカラフルに植えられた花々、片や淡色の花を咲かせる紫陽花。
対象的な2枚の写真を並べてみました。

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2013年06月03日

スカイツリータワーを見上げる

開業1周年、聳え立つ東京スカイツリータワーを見上げる。

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2013年05月18日

「八重の桜」ではなく

NHK大河ドラマの「八重の桜」も毎週見ていますが、これは綺麗に咲いた八重桜です。
(2週間前に伊香保で)

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2012年11月08日

去りゆく秋

「今年は秋がなく、夏からそのまま冬に向かっている様だ」とよく耳にするが、確かに1ヶ月程前には未だ半袖で過ごせる日があった様な気もするので、一気に冬に向けて季節が移っていく実感がする。

秋を代表するコスモスの花も、例年より開花が遅いかなと思う間もなく終わりを迎えている。
先週末、田舎から来てくれたカミさんの母を案内して出掛けた荒川河川敷のコスモス畑。

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晩秋の日差しに淡く霞んだコスモスも、写真の二日後には刈り取りが始まり次第に秋が去っていく。
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2012年09月29日

都心上空を体験

娘からのプレゼントで、ヘリによる都内上空遊覧の機会に恵まれる。
たまたま予約した時間の乗客は我々だけだった為に、8人乗りの遊覧ヘリはカミさんと2人の貸切り状態。

天候にも恵まれ、東京ディズニーシーに隣接する浦安ヘリポートを離陸したヘリの窓から、眼下に広がる都心の眺めを楽しむ。
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やはり、東京タワーやスカイツリー等のランドマーク的な景色に目を奪われたものの、40年ほど前に上京し社会人になって間もない頃は毎日の様に仕事で都内を回っていたこともあり、当時を思い出しながら上空から眺める都心の姿に感慨深い気持ちにもなる。

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2012年06月17日

梅雨空に似合う花

スポーツ文化公園でヨッシーの父さんに会った際に別府沼の花菖蒲が話題になったこともあり、ランニングの帰りに別府沼公園に立ち寄る。
花菖蒲園を紫や白色に彩るハナショウブは盛りの時期を少し過ぎていたが、まだ見頃が続き見物客で賑わっている。
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やはり梅雨空には、しっとりと咲く花菖蒲、紫陽花、白ユリが良く似合う。

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2012年04月21日

菜種の花

この季節、熊谷から下流の荒川堤防は鮮やかな色に咲く菜の花に覆われるが、今日は生憎の空模様に黄色く咲き誇った花も少々沈んで見える。
それでも、これ程たくさんの菜の花を咲かせた種が1年近く土手の下に眠っていたと思うと不思議な気さえする。
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菜種と言えば、子供の頃に田舎の畑で栽培していた菜の花から菜種を採取していた事を思い出す。

畑で刈取り乾燥させたアブラナの束を筵(むしろ)の上に並べ、その束を足で踏んでさやの殻を割り、中に詰まった種を採取するのだが、筵の上に溜まった黒く小さな種を素足で踏んだ時のこそばゆい感触は今でも記憶に残っている。
そう言えばあの頃は「菜の花」ではなく「菜種の花」と呼んでいた様な気もする。

その田舎へ、今度の連休を利用して久しぶりに帰省する予定を立てている。
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2012年03月20日

ようやく河津桜が

今日の陽気に誘われて、平日に利用しているジョギングコース沿いに植えられた河津桜の並木が一気に咲き始めた。
まだ五分咲きといったところだが、華やかな春が一気に近付いてきた様な気分になる。
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冬行けや
河津よびこむ
春の音

「古池や かわず飛び込む 水の音」を少しもじってみました。

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2012年02月19日

春遠からじ

昼前から寒さが一気に緩み、風もなく穏やかな日和。
買い物の途中で少し回り道をして、荒川沿いにある蝋梅の記念樹林に立ち寄り、青空に映える黄色の花とほのかな香りを暫く楽しむ。

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2011年08月07日

隅田川遡上

東京タワーと東京スカイツリータワーを代表的な撮影ポイントから撮ってみたが、お互いに昭和と平成のシンボルとして存在感を放ち見る者を惹きつける。

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昨日は所要で東京へ出掛けたついでに、カミさんと二人で〈品川プリンス〉〜〈貿易センタービル〉〜〈日の出桟橋〉〜隅田川:水上バス〜〈浅草〉〜〈浅草寺〉のコースを巡り、プチ東京見物を楽しむ。
上の写真はその時に撮ったもの。

プチ東京見物の中でも、スカイツリータワーを隅田川にかかる橋越しに眺めながら溯って行く遊覧船は人気がある様で、船内は親子連れで賑わい夏休みらしい雰囲気に満ちていた。
隅田川は3年前の秋に河口近くの永代橋をスタート地点にして、川岸の遊歩道を荒川経由で赤羽まで走っているので、今回はその時と逆に川側からの景色を眺めたことになる。

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遊覧船を降りた浅草では浅草寺に参拝し、帰りに雷門横の常磐堂で定番「雷おこし」を土産に買う。
「雷おこし」も久しぶりだが、以前より食べやすく美味しくなった様な気がする。

本当に小さな旅だったが、心地よい疲労感で帰宅する。

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2011年05月03日

良寛さんとれんげ畑

2週間後に予定されている三国街道マラニックは待望の日本海へのゴールもさることながら、良寛さんが生まれ育った出雲崎を訪れる事も楽しみのひとつにしている。
子供の時に良寛さんの逸話が載せられた伝記を読んだ事を覚えており、56歳になった自分の脚でゆかりの地を走ることで、諸国を行脚した良寛さんの気持ちに少しはあやかれる様な気がしている。
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ところで、タイトルの「良寛さんとれんげ畑」だが、れんげの写真と無理にこじつけたわけではない。
小学生の時に読んだ伝記の中に、心優しい良寛さんが村の子供達と遊ぶ場面があるのだが、子供心にその姿は夕暮れ時のれんげ畑の中をイメージし、その印象が今でも残っている事による。
多分、当時は実家の前にれんげ畑(田圃)が広がっていた為に、物語の場面を自分の身近な景色に置換えていたからだろうと思う。
どうも、発想が豊かな子供でなかった様だ。
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最近れんげ畑を目にする事が殆んどないが、市のカレンダーで市内にれんげ畑がある事を知り、三国街道マラニック→出雲崎→良寛さん→れんげ畑と連想ゲームの様につながり、早速ブログ投稿とあいなった。
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2010年12月11日

イルミネーション

休日出勤した帰宅途中に、新宿駅までの経路を少し変えて新宿ミロードモザイク通りのイルミネーションを眺めながら歩いてみる。

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※画像をクリックしてみて下さい。
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2010年09月05日

都心も猛暑


都心.JPG9月と言うのに全国各地で猛暑日を記録。

熊谷に居る暑さを避けたわけでは無いが、仕事を片付ける為に休日出勤し、帰りに都庁の展望台に立ち寄ってみる。
45階の展望台から、モザイクの様に建ち並ぶビル越しに建設中の東京スカイツリーが一際高く聳えて見える。

昼間の暑さが残り熱気に覆われた都内の景色、この暑さがもたらすヒートアイランド現象が、都心から約70Km離れた我が街のキャッチフレーズにもなっている「暑いぞ!熊谷」の原因とも言われている。


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2010年06月20日

白い花ならユリの花


てっぽうユリ2010JPG.JPG今年も鉢植えのてっぽうユリが開花時期を迎え、球根の株分けを行った二鉢に二十輪程の蕾と花が付く。
ささやかな庭に映える純白の花が、梅雨空の湿っぽい気分をひと時忘れさせてくれる様でうれしい。

そう言えば「♪白い花ならユリの花 人は情けと男伊達・・・」と、白ユリの花が詩に登場する日本酒のCMソングがあったが、口ずさんでみると結構味わい深い曲だと思う。
こうくると、今日の晩酌は庭のユリを眺めながら冷酒で一杯かな。

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2010年04月10日

桜満開

熊谷では今週末に桜の満開を迎えた様で、車を運転しているとあちらこちらに咲く淡いピンク色の花が目に入る。
近所で撮った満開の桜をアップしました。

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2010年03月22日

季節は確実に


菜の花畑01.JPG今月は全くと言っていい程走る時間を確保出来ない日が続き、季節の変化に気付く余裕もない様な状態で月末を迎えている。

それでも、慌しい日々の生活に関係なく季節は確実に巡っている様で、1ヶ月ぶりに走るスポーツ文化公園は若草が目立ち始め、春らしい景色に変わって来た。
また近所では、鮮やかな黄色に覆われた菜の花畑が春爛漫を漂わせている。

春の光景を目にすると気持ちが和み、慌しさを一時忘れさせてくれる。
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2010年03月06日

少し気になる木


公園の寒桜.JPG先週末に近所の公園の傍を車で通りかかった時に、「こんな木、在ったんだっけ」と初めて気付く。
家に戻りデジカメを持って再び公園へ出掛けて撮った写真。
少し散り始めて地面に花びらが散らばっていたが、「寒桜」かな。

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2010年02月14日

雪化粧と朝霧につつまれながら

昨夜降った雪と濃霧に、朝から普段とは変わった自然現象を楽しむ。

今朝のスポーツ文化公園では、薄っすらとした雪化粧と地面を這って漂う朝霧の中、いつもと趣が異なる感じを受けながらのラン。
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朝霧のラグビー場.JPG着伊のスポ文公園1.JPG







また、朝起きて直ぐに出掛けた近所の公園では、濃霧に暫くして朝日が射し始め、空気中の霧が太陽光線でキラキラと輝きながら降りそそぐダイヤモンドダストの様な光景を目にする。
濃霧の公園.JPGダイヤモンドダスト?.JPG






※写真(右)では上手く撮れていませんが、光の粉が舞っている様に綺麗でした。


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2009年11月18日

更に1枚


夕暮れ時.JPG近所の景色ですが、線路の先に見える煙突の雰囲気が好きな場所です。
以前にも同じ場所から撮りましたが、今回は夕暮れ時です。
この写真も埋もれてしまう前にアップしました。
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2009年11月14日

駅のホーム二景

この秋に撮った駅のホームを写した写真2枚、埋もれてしまう前にアップしておきます。
左の写真は最寄駅の始発前風景、誰もいない静寂なホームと出番を待つ待避線の電車がこれから始まる一日を感じさせます。
右は秩父鉄道の影森駅、こちらも誰もいないホームですが漂う長閑な雰囲気が好きです。

駅の風景1.JPG2009_1011画像0001.JPG
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2009年10月11日

街中を歩く

昨日は仕事の帰りに西新宿界隈を少し散策する。
休日の都庁周辺は閑散として観光客をまばらに見かける程度で、平日とは全く違った様相を見せている。そんな副都心の上空を飛行船がゆっくりと旋回しているのも、休日ならではの長閑な雰囲気を感じさせる。
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車が往来する道路に目をやると、最近は様々なデザインのラッピングが施されたバスが街中を走り、歩行者の目を惹く。
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と言う訳で(どんな訳?)、先週末に走った山里とは対照的な街中の風景をアップしてみました。

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2009年07月19日

夏祭り


夏祭り09.JPG今年も恒例の地元八坂神社のご祭礼「籠原祭り」が駅前を中心に今日から始まる。
既に2週間程前から町内にはお囃子の練習の音が響き渡り通りには幟が建ち並び夏祭りモード一色になり、今日の本番を迎える。

今日の昼間は地域内を巡行する屋台の引き廻しがあり、夜に行われる屋台の揃い踏みを観て先程帰ってくる。
夜の駅前広場は、笛・太鼓・擦り鉦のお囃子による叩き合いで盛り上がる中を神輿が練り歩き、例年通り見物客で大賑わい。

明日から市内で開催される関東一の祇園「熊谷うちわ祭り」に比べると規模は小さいが、この地に移り住んで17年も経つと、地元の夏祭りが真夏の到来を実感するのに欠かす事のできない風物詩になっている。
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2009年06月27日

緑の水田

今日は熊谷も30℃を越える真夏日、炎天下で2時間半ほど歩くが暑さに慣れていない身体には少しこたえる。

ドームと田園.JPG米と小麦の二毛作が行われている熊谷周辺では、この時期に田植えが終わり田圃には緑の苗が整然と並ぶ。
つい1ヶ月前迄は黄金色に波打つ小麦が収穫の時期を迎えていたが、2〜3週間で耕し水をはった水田に苗が植えられ、一気に夏の景色に様変わりした。


スポーツ文化公園から離れ白く輝くドームを眺めると、少しオーバーかも知れないが田圃の真中にUFOが舞い降りた様にも見える。

UFOと言えば、今朝のラジオ番組で7月22日に46年振りに見る事ができる皆既日食(関東地方では約70%の部分日食)が話題になっていた。小学校の校庭で青い下敷きを太陽にかざして日食を見た記憶があるが、46年も前の事だったのだろうか。
※下敷き越しに太陽を見ると目を傷める恐れがあり、やってはいけないと今朝のラジオで説明していたが。

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2009年06月06日

別府沼公園にて


別府沼花菖蒲.JPGスポーツ文化公園でウォーキングした帰りに「花菖蒲」を観るため別府沼公園に立ち寄る。
今年は例年より花の開花状態がいい様で、白、紫、黄の花びらが緑色の株に囲まれ色鮮やかに見える。

この別府沼公園は、地元に以前から住んでいる人に聞くと名前の通り大きな沼を埋めて造られたとの事で、今でも公園内の南側に沼を残している。

この季節になると、その沼から「ブォー、ブォー」と低音の合唱が空気を震わせて聞こえてくる。
橋の上から草に覆われた沼を見ると、体調20cmほどの何匹ものウシガエルが緑褐色の姿を水面から覗かせている。
低音の鳴き声にドッシリとした風貌は迫力満点だが、飛び出た目と笑っている様な口元は意外にひょうきんにも見える。

少しひょうきんなウシガエルの写真もアップするつもりでしたが、中には苦手な方もいらっしゃるかも知れず思いとどまりました。
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2009年05月17日

みずみずしさ


どうだん.JPG躑躅.JPG






てんとう虫.JPGかえで200905.JPG






この季節、雨上がりの草木がみずみずしく見える。
すっきりしない空模様の一日だったが、午前中の雨が止んでいる間にスポーツ文化公園と周辺の麦畑を歩く。
五月の雨で潤いを増した木々にとっては、恵みの雨となった様だ。

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2009年05月04日

腑に落ちず

以前にブログに載せた今では珍しいボンネット型特急電車だが、現役で走っているのは金沢〜上野間を走る夜行急行「能登」に利用されている車両のみらしい。
鉄道マニアではないが、この旧「こだま号」と同型の車両に思い入れがある事に加えて数年後には目にする機会も無くなる事を考え、走る姿を残そうと思い立ち写真撮影に出掛ける。
と言っても、遠くへ出掛けるわけでは無く市内を走る高崎線沿いで撮影。
金沢から夜を徹して走って来た「能登」の熊谷駅到着時刻が05時07分なので、撮影地点を通過する時刻は推測出来る。

登?.JPG少し早めに家を出たので撮影地点に到着したのは通過予定時刻の7、8分前の筈だが、車のエンジンを止めると電車の音が近付いて来る。
まさか未だ来ないと思っていたが目の前を走り去って行くのはまぎれも無くボンネット型特急の車両。
見事にシャッターチャンスを逃し、写っていたのは通過する車両のピンボケ写真(左)のみ。

思いの外早く来た「能登」が少し腑に落ちなかったが、通過時刻の予測を誤ったかなと思い帰宅する事にして車に戻る。
車を走らせながら未練がましく高崎線に目をやると、またもやボンネット型特急車両が上野方面へ向かって走って行くではないか。
先程の車両が通過してから10分近く経っているのだが・・・・・。

気になるのは最初の急行「能登」と思った車両が予測時刻より早く通過した事。
帰宅してから時刻表で丹念に調べるが、その時間帯に高崎線内を走る電車は「能登」以外に無く、狐につままれた様な気分になる。

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2009年05月03日

クローバー


クローバー.JPGGWも中盤にさしかかる。行楽などに出掛けている人が多い影響を受けてか、今朝のスポーツ文化公園はいつもの休日よりランナーやウォーカーが少なく静かな雰囲気。
ジョギンングコース脇の芝生を覆うクローバー(シロツメ草)の白い花が、季節外れの雪が降り積もった様に見える。

今日の朝刊に、森林公園への入園者が3,500万人を突破し先着3,500名に「四葉のクローバー球根をプレゼント」と言った記事が載っていたが、希少だと思っていた幸せを呼ぶ四葉のクローバーは栽培できるのか?

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2009年04月19日

爽やかな空

風薫る五月を思わせる様な一日に、スポーツ文化公園の空を泳ぐ鯉のぼりが青空によく似合う。
公園を包む爽やかな風を受けながらのウォーキング。
風にそよぐ.JPG四季の丘.JPG






今週も公園で聴いていたラジオ番組「安住紳一郎の日曜天国」からの受け売りだが、今日4月19日は「はじめの一歩の日」だそうで、1800年(寛政12年)に、伊能忠敬が全国測量の為に最初の地蝦夷に向けて出発した日に由来している。
調べてみるとその時の年齢は何と56歳、はじめの一歩を踏み出すのに年齢は関係無い事を証明している様にも思える。

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2009年04月05日

桜は人の心を


さくら並木.JPG今朝もジョギングをしながら聴いていたラジオ番組「安住紳一郎の日曜天国」の中で、古今和歌集に在原業平が桜を詠んだ歌
「世の中に
 たえて桜の
 なかりせば
 春の心は
 のどけからまし」
が採り上げられ紹介されていた。
解釈は「世の中に桜が無かったら、春の人の心はのどかだろうに」。
桜が秘めている美しさは人の心を高揚させ、のどかな気持ちでいられなくしてしまうと言った意味らしい。

確かに淡いピンク色に咲き乱れる桜は、どこか気持ちをうきうきさせてしまう魅力もある。
この時期、桜の下に集い楽しく盛り上がるのも桜の魅力が為せるわざか。

この様に楽しく盛り上がるのであれば結構だが、午後に花見へ出掛けて目にした場面は、花見客同士の乱闘騒ぎとけたたましくサイレンを鳴らし駆けつけたパトーカー3台。
これは、桜の魅力が為せるわざでは無く、度を越した酒の為せるわざか。

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2009年03月29日

もう一息


蕾.JPG今年は桜の開花日が例年より早かったが、先週の冷え込みで開花が進んでいない為に街中でソメイヨシノを目にする事も殆んどない。
ジョギング中に見かける桜の木もチラホラと花びらをつけているが、1、2分咲きで花見にはもう一息といったところ。
足踏み状態が続いているが、考え様によっては、まだ先に楽しみが残っていると言えるかも知れない。
  薄紅に
     つぼみ膨らみ
        咲くら待つ

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2009年03月15日

河津桜

ここ数年と思うが、近所でも河津桜をよく見かける様になった。
いつも夜間に走っている国道沿いにも河津桜が植えられ、2月から濃いピンクの花を咲かせている。
(実は、夜間は桜の花が咲いているのに全く気付かず、3月1日に深谷ハーフマラソンの後で健康ランドに移動する送迎バスの中から花が目に留まり、河津桜が植えられた事を始めて知ったのだが)
河津桜0.JPG河津桜1.JPG






「河津桜」は原木が発見された伊豆の河津町が本家本元の名所として知られており、既に1月頃から都内の駅のホーム等で河津川堤が満開の桜で覆われる写真と共に「河津桜まつり」のポスターをよく見かける。

同じ桜でも、淡いピンクの花が咲き誇り四季を代表するソメイヨシノの満開とは趣が少し異なるが、早春から鮮やかなピンク色の花を楽しませてくれる河津桜は歴史も浅いだけに、今後は植栽が色々な地域に広がりそうな気がする。

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2009年02月21日

温暖化


榛名湖.JPG例年なら、雪の榛名富士をバックに氷結した湖上でワカサギ穴釣りを楽しむ人で賑わう風景の写真になるのだろうが、先週立寄った榛名湖は湖面に氷が張っているものの雪は全く見られず。
冬の風物詩、氷上のワカサギ穴釣りも今年は暖冬の為に中止になり、観光業者が打撃を被っていると言った新聞記事も最近目にした。

熊谷でも十年程前までは雪が積もる日がひと冬に数回あったと記憶しているが、温暖化の影響だと思うが年々雪が降らなくなっている。
四季折々の気候が本来の姿から少しずつズレて来ている温暖化傾向、あらためて環境問題を身近に感じる。

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2008年12月28日

年の瀬


もちつき.JPG今年もヨッシーの父さんの友人宅へお邪魔し、最近では少なくなった臼と杵による餅つきの手伝い(?)。
と言っても腰への影響も考えて殆んどかけ声だけで、自分で杵を握ったのは一臼程度。あとはつきたての餅を食べビール・ワインを飲みながら餅つきの雰囲気を楽しむ(手伝いにもならずスミマセン)。

屋外に吹き付ける赤城おろしをよそに、ガラス戸越しに陽が射し込む家の中ではペッタン・ペッタンと杵の音が響き渡り、まったりとした時間が流れる。
昨日まで年末気分が全くなかったが、ようやく年の瀬らしい一日に浸る。

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2008年11月29日

夕暮れの都内

先週の空を舞うカイトに刺激された訳ではないが、休日出社した帰りに少し寄り道をして都庁の展望台に上ってみる。
展望台の窓から垂直に眼下を見下ろすと、地上に吸い込まれそうな独特な感覚に少し足がすくむ。
展望台から.JPG夕暮れの都内.JPG






遠くに目をやると、夕暮れ時の都内は街全体が紅葉している様に黄昏色に染まり、西の空にゆっくりと太陽が沈んでいく。
夕焼けが広がる景色に、明日も天気になれと言った気分になる。
黄昏の街並JPG.JPG夕焼け.JPG

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2008年11月16日

紅葉(黄葉)


欅の黄葉.JPG予定されていた自治会の防災訓練が朝からの雨で延期になった為、雨が小康状態になるのを待ち、9時頃スポーツ文化公園へ出掛ける。

昨日は埼玉県中学駅伝大会が行われ応援する人で賑わっていたジョギングコースも、今日は人影も少なくひっそりとしている。
園内にある欅も雨でしっとりと濡れ、紅や黄色に色づいた木の葉が落ち着いた景色に溶け込んでいる様に見える。

今読んでいる歴史小説「直江兼続」に、上杉景勝が北越後の新発田家赤谷城を攻める場面があるが、兼続が山腹の紅葉を眺め、葉の美しさの裏に「紅葉は、木の葉が散る前に自分の命を燃やしつくしている」と心情を表すくだりがある。

萌える新緑に始まり、夏には活き活きとした青葉を生茂らせ、秋の深まりと共に見事に紅葉(黄葉)していく葉を見ていると、確かにその様な気持ちになる。
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2008年09月20日

高崎線グリーン車


鉄橋から望む荒川.JPG休日出勤した帰りに、高崎線のグリーン車両に乗車する。
平日の通勤電車では、朝は睡眠、帰宅は深夜の為に全く車窓の景色を見ておらず、たまには通勤沿線の景色をジックリ眺めるもの良いだろうと思いグリーン車の2階に座る。

実は高崎線のグリーン車にグリーン料金を支払って乗るのは今日が初めて。
と言うのも、数年前高崎線にグリーン車が導入された当初は試運転期間でグリーン料金無しで乗れた時期が有り、その当時は良く利用していたが有料になってからは一度も乗車した事が無かった。
少々せこいかも知れないが、普通車両と同じ時刻に駅に到着する事を考えると、高い料金を払ってグリーン車を利用する事にコストメリットをあまり感じていなかった。

しかし、今日の様に夕暮れの景色を眺めながら車内でくつろいでいると、普通列車に乗っているのを忘れてさせてしまう様な錯覚にとらわれる。
たまにはグリーンも良いが、これが病みつきにならない様にグリーンは発泡酒だけにしておいた方がいいかな。

※写真は、高崎線鉄橋から眺める荒川。

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2008年07月19日

夏祭り

今年も恒例の地元八坂神社のご祭礼「籠原祭り」が今日から始まる。
午前中に地域内一帯の〆縄飾りと屋台の飾付けを整え、二日間に亙る祭りを迎える。

午後からはお囃子を乗せた屋台の巡行がいよいよ始まり、1〜2時間程度かけてゆっくりと地域内引き回すが、梅雨明けを思わせる様な猛暑に喉は乾上った状態。
巡行を終えて御神酒所に戻り、熱射病対策の水分補給とばかりに冷えた生ビールで喉を潤す。
夏祭2.jpg夏祭3.JPG






夜になると駅前会場に屋台と神輿が揃い、笛、太鼓、擦り鉦のお囃子による叩き合いの中を「ワッセワッセ」のかけ声と共に神輿が練り歩く。
会場は、賑やかな叩き合いと神輿の競演に祭りムードが一気に盛り上がる。

今日はいつもの週末ランは出来なかったが、巡行のウォーキングで5キロ程歩いたかな。
しかし、ゆっくりゆっくり歩くのは思いの外ふくらはぎ疲れ、日頃のランニグの成果は無い様だ。

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2008年06月21日

てっぽうユリ


てっぽうユリ2008.JPG庭のてっぽうユリが、綺麗に白い花を咲かせている。

昨年のブログでも紹介したが、球根を植えたのがここへ引越して来た年。
昨年は15年目を迎えて、ちょうど15輪の花をつけたが、今年は数えてみると何と23輪。

今年も純白の清楚な姿が梅雨空に映え、目を楽しませてくれる。
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2008年06月15日

元荒川源流


元荒川源流.JPG熊谷市に在る「元荒川」の源流域が、「ムサシトミヨ生息地」として、今年6月に環境省の「平成の名水百選」として選定されたので訪れてみる。

先ず、荒川と元荒川の歴史を簡単に調べてみた。
『熊谷市の南を流れる荒川は、その源を奥秩父山地に源を発し埼玉県の平野を横断して東京湾に注いでいる。
この荒川が現在の流れになったのは江戸時代初期で、それ以前の荒川本流は、熊谷付近を通過し越谷方面に流れ、古利根川と合流して江戸湾に注いでいたと記録されている。
当時の荒川本流は「荒ぶる川」と呼ばれ氾濫を繰り返しており、洪水を防ぐ為に荒川本流の流れを大きく変える治水事業が行われた。
この事業により、越谷方面への荒川本流は熊谷で堰き止められて、新たに入間川と合流し江戸湾に注ぐ流路に変更された。
これが現在の荒川の流れになっている。
この時、元の荒川本流は堰き止められ、越谷方面へ流れる旧流路は「元荒川」と呼ばれる様になった。』

その「元荒川」の源流が熊谷市に有り、源流域には世界でも熊谷市のみに生息する川魚「ムサシトミヨ」が棲み、県の天然記念物に地域指定されている。
ムサシトミヨはきれいな水域に生息する魚で、地下水が元荒川に流れ出て行くこの地域のみで見る事が出来る。
その様な理由から、この生息地域が「平成の名水百選」に選ばれたのだと思う。

訪れた源流は住宅が立ち並ぶ中を縫う様に流れているが、透明な水を覘いてみると川底の水草が清流になびき、昔の小川と変わらない姿があった。
この清流を守る為に、地域の方による川の清掃や保護活動が行われているが、実際に住宅街を流れる清流を訪れて、そのご苦労の跡をうかがい知る事が出来た。
posted by 酔〜いどん at 17:24| Comment(7) | TrackBack(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする