2012年01月07日

突然の別れ

1週間前に投稿した大晦日のブログに
「今年は、我家のモコの年(うさぎ年)でした。一年間、家族への癒しをありがとう」
と、感謝の気持ちを書いたばかりのモコが昨日の夕方亡くなる。

昨日、自分が朝食を摂っている時に、いつもの様に足元へ走り寄って来て一緒にパンとバナナを喜んで食べていたのが嘘の様な突然の出来事だった。
会社から帰宅後に、病院で酸素吸入を受けながらカミさんに看取られて永遠の眠りについたと最後の様子を聞く。

以前に娘がモコに向かって「君の仕事は家族を癒してくれることだからね」と冗談まじりに話しかけていたが、それを忠実に守っているかの様に何の迷惑をかける事もなく家族に懐き、いつも健気で微笑ましいしぐさを振りまいてくれた。

それだけに家族の一員を亡くした落胆が大きく、声をかければ今でもカーテンの影からモコが駆け出してきそうな気がする。
毎度の事ながら、ペットとの別れはつらい。

(写真は、1月4日に娘が撮ったモコの元気な姿)
モコ2012.jpg
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2011年08月13日

近況報告

1年ぶりにモコ(ペットのうさぎ)の近況報告。
生まれたばかりの彼がペットショップから我が家に来たのが5年前の8月。

P8110078.JPG

あいかわらず健気な所作で家族を癒してくれているが、今年も試練の夏を迎えている。

7月上旬の猛暑を乗り切りホッとしたのも束の間、先週末からぶり返した極暑とも言える暑さにひとり(?)でひたすら耐えている。
平日の昼間に誰もいない家で暑さにグッタリしている姿を想像するが、こればかりはどうにもならない。

今日は私が休日なので、彼もエアコンの効いた部屋で気持ち良さそうに居眠りをむさぼっている。
家人が居るお盆休み中に平日の夏バテ状態を解消し、残された夏を青息吐息でも頑張って乗り切って欲しい。

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2010年09月26日

涼しくなりホッとしているのは

喉元過ぎれば熱さ忘れる。
例えは合っていないかも知れないが、一気に涼しくなり数日前の猛暑が随分前の事の様に思える。
我家でこの涼しさを一番歓迎しているのはペットのモコだろう。

この極暑の夏、家に誰かが居る時はエアコンの効いた部屋で心地良く居眠りをむさぼっていたが、留守になる時間帯は大変。
なるべく部屋間の風通しは良くしておいたものの、モコが居る部屋の温度も30℃は超えていたと想像する。

そんな中、一人(?)で暑さに耐えていたのだろう。誰かが帰って来た気配を察すると、ここから早く出せとばかりに盛んにケージの桟を噛んで猛烈なアピール。
ケージの扉を開けてやると、少しでも温度が低いフローリングを目指してまっしぐらに駆けていき、身体を床に密着させて放熱している様子。

モコ2010夏.JPG大変だった様だが、我家に来て5度目の夏(猛暑)を青息吐息で乗り切ってくれた。
ようやく涼しさが訪れ始め、モコもさぞかしホッとしているだろう。

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2009年09月19日

近況報告


ペットサロンにて.JPG「おいおい、俺さまを一体どうしようって言うんだい? えぇ!?」

そんな表情の我家のペット(モコ)の近況報告は、ペットサロンから。

ウサギの爪はピンク色の芯に神経が通っている様に見えて、自宅での爪切りは自信が無い。
そんな訳で定期的にペットサロンに連れて行くが、普段は家から一歩も外へ出ないモコにとってはこれだけでも一大事の様で、家に帰ってからも暫くはショックが尾を引いた状態。

でも、ペットサロンのホームページに「今日は爪切りに来てくれたモコちゃん、ぴくりともしないで爪切りをさせてくれました。またきてください、お待ちしてます」の記事と一緒に写真をアップして頂いたから爪が伸びたら又行こうな。


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2009年05月09日

近況報告

半年に1度の我家のペット(モコ)の近況報告と言うことで、最近体が二回りも三回りも小さくなった話を。

先日仕事から帰宅しモコの姿を見ると、体が小さくなり子ウサギの頃の姿に戻ってしまっている。
事情を聞いてみると、モコの具合が悪そうだったのでカミさんが近所の動物病院へ連れて行ったとのこと。この動物病院は我家で飼っていた先代、先々代のウサギもお世話になった事があるが、モコを連れて行くのは初めて。

モコ200905.JPG診察して貰った結果は特に悪いところも無いが、女医さんから「毛が伸びすぎると皮膚病になり易いから、少し刈りましょうか」と勧められる。
アンゴラ種なので毛がフサフサとしたまま暑い季節を迎えるのも大変かと思い、トリミングをお願いしてカミさんは待つこと30分。
待合室に戻って来たモコは見事に毛を刈られてしまい、別人(ウサギ)に変わっておりカミさんも思わず吹き出してしまう。

当の本人(モコ)は自慢の毛を刈られたショックが大きかったのか、家に帰って来ても半日程は茫然自失の状態だったとの事。

今では短い毛にも慣れ部屋の中を元気に飛び回っているが、後から見ると全ての毛を刈られてしまった短いシッポがアンテナの様に立って揺れているのが可笑しい。


posted by 酔〜いどん at 17:09| Comment(10) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

近況報告


最近のモコ.JPG半年に1度の我家のペット(モコ)の近況報告と言うことで、我が家に来て2回目の夏を乗り切った様子を。

昨年は殆ど毎日エアコンの効いた部屋で快適に過していたが、今年は落雷の影響でエアコン室外機の制御回路が誤動作を起こし、時々エアコン効かなくなると言ったピンチ。
アンゴラのコートを身に纏いながら、青息吐息でこの夏は乗り切るハメになってしまう。

ようやく秋の気配が漂い始めた今日この頃に、ホット一息といった様子。

悲しいかな、まだ家から一歩も外へ出た事がないので、一度スポーツ文化公園の芝生へ連れていってやりたいのだが、ノラ猫に狙われて危ないとの理由で家族に反対されている。
確かにノラ猫に遭遇したら、文字通り脱兎の如く逃げるんだろうな。

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2008年05月01日

予知能力?


20080501.JPG今朝7時半頃に千葉県東方沖を震源とする地震が発生し、千葉では震度4と報じられたが、その時間は通勤電車の中にいて全く気付かなかった。

帰宅してからカミさんが「今朝、モコ(うさぎ)が突然部屋中を駆け回りだしたのでおかしいなと思ったら、その少し後にテレビの地震速報が出た」と不思議そうに話す。

実は、4月の初めに少し大きく揺れた地震があった時も、揺れを感じる数十秒前からモコが突然に部屋中を走り回ったあげく、カミさんの腕の中に飛び込んで来ると言った異常行動をとった事がある。

犬や猫には地震を予知する能力が備わっているとも言われているが、我が家のうさぎにもその能力が有ったとは。
いつも「焼きふ」ばかり食べて気ままに行動している様でも、私には及びもつかない能力を持つモコに少し尊敬の念をいだいてしまう。
posted by 酔〜いどん at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

近況報告


2008_0301モコ.JPG半年に1度ぐらいは、我家のペット(モコ)の近況報告と言うことで、今回は夜の部。

私はいつも帰宅が深夜になるが、毎晩寝る事もなく健気に待っていてくれるのは、もちろんカミさんでは無くて、うさぎのモコ。
私が部屋に入って来たのに気付くと、足元に寄ってきて餌をねだってくるので、いつも好物の「焼ふ」を与える。本当は私より「焼ふ」に興味があるのだろうが、帰宅した自分を出迎えてくれたと思いたい。

その後私はランに出掛け、戻って来てから風呂に入り暫くは晩酌しながらくつろぎ、この間、モコはテレビを見ている様な(見えているわけは、無いのだが)素振りを見せたり、寝転がったり気ままに行動している。

1時をまわると、そろそろ寝る準備に入るのだが、ここから毎晩チョットした騒動が始まる。
暖房やテレビのスイッチを切り始めると、その気配を感じたモコは、自分がケージに入れられるのを察知した様に、先ずは耳を立て身構える。
それから私が近づくと、文字通り脱兎の如く駆け出し、部屋の中を右へ左へと逃げ回る。
しばらくは二人(?)で鬼ごっこを続けるが、最後はいつも観念してケージに入れられ、そのまま朝一番でカミさんが起きて来るまで待つ事になる。

昼間は逃げる素振りを全く見せないのに、寝る前だけはケージに入れられる事を察知する知恵が、いつの間にか兎に付いた事に感心してしまう。
この様な、毎晩のモコとの鬼ごっこも、私にとっては意外に楽しく精神の癒しになっていたりする。
posted by 酔〜いどん at 18:28| Comment(4) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

近況報告


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昨年の夏にブログを立ち上げたのと同じ時期に我家の一員になったモコ(ウサギ)。
一年余を一緒に暮らして久々の近況報告。

この夏の酷暑を青息吐息で乗り切ったと言いたいところだが、殆ど毎日エアコンの効いた部屋で快適にすごしている体たらく。

市販されているウサギの餌よりも好物は「御飯」と「焼ふ」、たまに指先でビールを与えると舐めて嗜む。日常の行動も自ら家族の一員と思い込んでいるフシが有り、食事時間になると食卓まで駆けて来て食べ物をねだる。
たまに、自分のテリトリーに邪魔な物が置かれていると気分を害し、自己主張をあらわにした抗議行動をとる。

しかし、その様な振る舞いも健気に見えて気分を癒してくれる。
家族の一員として、いつまでも楽しく付き合いを続けたいものだ。
posted by 酔〜いどん at 21:17| Comment(4) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

晩酌用ビール台


2007_0520画像0001.JPG「アルミプレートの持つ放熱効果を利用して、いつまでも冷えたビールが楽しめる晩酌用ビール台」ではなく、ホームセンターで買ってきたペット用の「ひんやりすのこ」。

ペットのモコ(うさぎ)が、暑い日に部屋の床が冷えている場所を選んでくつろいでいるのを見て、ホームセンターでこれを買って来たが期待外れ。
歓ぶどころか、自分の縄張りにこれが置かれていると、邪魔だとばかりに鼻先で避けてしまい興味も示さない始末。

それならば、と言う訳でテレビを見ながら晩酌をする時のビール(発泡酒ですが)置き台に変身。ビールがぬるくならないので重宝している。

posted by 酔〜いどん at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

物思いに耽る


2007_0203画像0005.JPGペットのモコ(うさぎ)が我家の一員になって半年が経つ。
今ではすっかり家族に溶けこみ、お互いにうまく付き合っている感じ。

自分の指定席はソファーの左端と決め込み、たまに自分の指定席に物が置かれていると、鼻先で床の上に落として素知らぬ顔を決め込んでいる。
適度に部屋の中を駆け廻り、家族の皆にお愛想伺いした後は自分の定位置でリラックスしている毎日。

それでも時々、ガラス戸越しに外を眺めながら物思いに耽っている姿を見せる。
遠く離れた母を想っているのか。


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2006年10月14日

我輩はウサギではない


モコ1.JPG9月の初めにブログで紹介したペットのウサギ「モコ」が我が家の一員となり早1ヶ月半。
ペットショップで買って来た時は両手のひらに乗る程だったが、ずいぶん成長し顔の幼さも抜けてきた。
家族にもすっかり馴染み人気者になっている。今では自分がウサギである事を忘れ、一人前に家族の一員と思っているふしも(そもそも、自分をウサギと自覚しているウサギはいないと思うが)。

朝一番カミさんが起きて来ると、ケージの桟に前足をかけて立ち上がり媚びを売ってくる。
誘惑に負けてケージの扉を開けてあげると、一目散に飛び出し部屋の中を走り廻るのが日課だが、時には勢い余って床で足を滑らせバランスを崩す。すぐに立ち直り、何事もなかった様に再び駆け回る姿が健気だが、運動音痴は隠せない。
ひとしきり走り廻ると自分からケージに戻り、水を飲み一息つく。後は、家族が起きてくる度にケージから出て来て、足にまとわりつきながら朝の挨拶。寝ぼけていると踏んづけてしまいそうになる時も。

モコ2.JPGその後は、飽きずに狭い部屋の中をあっちこっち動きまわり、気が向くとケージに戻ってエサを食べ、しばらくすると絨毯の上で居眠りをしている。
眠姿が大胆と言うか、後足を投げ出したまま寝てみたり、そのままゴロンと横になったりで、まるで無防備な姿だ。野生のウサギだったら、獣に襲って下さいと言っている様なものだ。
最近では更に大胆になり、テレビを観ている娘の足をハードルにして飛び越えたり、膝の上に乗って来るのは日常茶飯事。図々しく、寝ころがっている腹の上に登って来る事もある。

モコ4.JPG我家に来た当初のしおらしさは無くなり、どう見ても「我輩はうさぎでない」とばかりに勝手気ままにふるまっているが、その姿を見ていると心がなごむ。

posted by 酔〜いどん at 12:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

家族の一員が増える

理由は良く判らないが、娘達が数週間前から急にロップイヤー(うさぎの種類)が飼いたいと言い出した。
うさぎは過去に二度飼ったことがあるが、ペットを飼うと亡くなった時に寂しいから止めようと言うことになっていた。だが、子供達の飼いたいテンションが段々と上がって来た。

そんな訳で、先週の土曜日にジョイフル本田のペットコーナへ出掛ける。残念ながらロップイヤーは既に売約済のラベルが掛けられていたが、他にも色んな種類のうさぎが居る。その中に一匹「どうするア○フル」のCMに出ていた犬の様に、おとなしそうに潤んだ目でこちらみつめるうさぎが居てつい買ってしまう。

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我が家に連れて帰り先ずは名付けだが、私が「珈琲の様な色をしているから[モカ]でどう?」と言い、娘たちも同意した。
ところが翌朝になると名前が[モコ]に変わっていた。
毛がモコモコしているからかなと思っていたが、暫くすると娘たちが「もこみち、もこみち」と呼び出した。どうもTVで人気の男優の名前をそのまま付けてしまった様だ。本人が聞いたら(まあ、聞く事は絶対無いだろうが)迷惑だろうなと思う。

でもさすがに、ペットに向かって「もこみち」は呼びづらそうで「モコちゃん」に落ちついた様だ。

当のうさぎは、どんな名前が付けられ様とおかまいなく部屋の中を飛び回っている。
我が家の一員として、この先何年の付き合いになるのだろうか。


posted by 酔〜いどん at 00:46| Comment(10) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする