2015年01月01日

還暦の元日を迎え

新年と共に還暦の誕生日を迎え、ついに60歳代突入。
50歳を過ぎた頃には「60歳=現役引退=悠々自適」の様なイメージを漠然と描いていたが、いざ自分がその年齢になってみると、まだまだ現役続行と言った思いの方が強い。

ただ、人生の節目になる年なので、今年を70代・80代に向かってスタートの年と位置付け、体力・気力・知力を永く維持出来る様な事に積極的に取り組みたい。

P1030202.JPG

9年間書き綴っているこのブログ「飲兵衛おやじが駆ける」も、最近は駆ける記事が少なくなりつつあるので、今年は名所・旧跡を巡るミニマラニックを中心にランを楽しみながら記事を投稿し10年目に繋げて行きたい。

還暦の元日を迎え、その様なことを考えながら思いを新たにした。
posted by 酔〜いどん at 16:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月22日

確率

新幹線を利用した時の事だが、東京駅で購入した「のぞみ」の指定席券に記載された座席番号が「16号車15番E」。
指定席券と案内表示を見比べながらホームを移動して行くと、16号車は最後尾車両。更に車内に入り席を確認すると15番Eは最後尾列。
全長400mの「のぞみ」の最後尾車両・最後尾列の座席で乗客のしんがりを務める事になる。

DSCN1527.JPG

こうなると、やはり確認してみたくなるのが確率。
・乗車した「のぞみ」は16両編成のN700系新幹線
・グリーン車と自由席を除く普通指定座席の列数を調べると160列
と言うことで、最後尾車両・最後尾列の席が発券される確率は160分の1

かなり低い確率を射止めた(と、思った)。
次に、宝くじで160分の1の確率に相当する当選金がいくらなのか知りたくなるのが人情。
6月20日に抽選が行われたドリームジャンボ宝くじの当選確率を調べてみると、
・3等(5万円)が1万分の1
・4等(2千円)が100分の1
と言った結果になり、160分の1は、4等2千円が当たる確率とほぼ同じ。
予想外に低額、3等はほど遠い・・・。

宝くじで高額当選を射止めるのは、名の通り「ドリーム」とあらためて認識する。
やはり暫しの夢を買うのが宝くじかな。

posted by 酔〜いどん at 20:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月12日

1年を図に描くと

ばかばかしい記事で恐縮。

今朝、何となくこの1年に思いを馳せながらジョギングをしている時に、「そう言えば、1年を頭に思い浮かべる時は12ヶ月が円を辿る様に流れ、各月は必ず特定の場所に位置しているが、一度図にしてみようか」と、変なことを思いつく。

さっそく図にしてみたのが下の写真。(暇なことをやっていると思われるかも知れないが)
DSCN0760 (2).jpg

ざっくり解説すると
・1月1日が真北、8月15日が真南にそれぞれ位置する
・1年は反時計回りに進む
・1月1日から90°進めた位置が4月1日
・8月15日から90°進めた位置が10月1日
となる。
この様にイメージしているのは自分だけかな。

posted by 酔〜いどん at 21:46| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

あと7日で・・・

7月24日のアナログ放送終了まで残すところ僅か7日。
当日は正午に放送が終了し、お知らせ画面が午後12時まで流れその後は完全に砂嵐画面になるとの事。
テレビ放送が開始されてから半世紀以上、幾多の番組を流して来たチャネルが突然に消えてしまうのだから奇妙な気もする。
と言っても、既にどこの世帯でも地デジ対応が行なわれており、アナログ放送終了を意識している人は少ないだろう。

しかし、一方では地デジ未対応でテレビを視聴できなくなる「地デジ難民」が相当数発生するのでは、と懸念もされている。
その様な方々の為に、各テレビ局では7月1日からアナログ放送画面に「アナログ放送終了日までのカウントダウン」を常時表示し、地デジ移行への呼びかけを行なっている。

2011_0720画像0082.JPG

上の写真は我家にまだ残る小型のアナログテレビ、左下の数字がカウントダウンの表示。
このテレビ、家電リサイクル法に則って処分と言いたいところだが、いつもの「記念に残しておくか」虫が騒ぎ出し処分していない。
10年先もこのブログを続けていれば、「レトロ」のカテゴリーとしてアナログテレビの記事を写真と共に投稿する事があるかも知れず。

白黒からカラーへと、子供の頃からお世話になったアナログブラウン管型テレビは消えて行き、またもや昭和は遠くなりにけり・・・・・か。
posted by 酔〜いどん at 20:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

風呂上り

風呂上り、団扇片手にビールを飲みながら縁台で夕涼み。
と行きたいところだが、我家にはその様な縁台も無く湯上りの胸元を扇風機に向けて涼むのが精一杯。
旧いエアコンも有るのだが節電の夏なので使用を控えている。

2011_0705画像0004.JPG

ところで、我家では先に風呂から上がると誰もが「お先に御無礼しました」と声をかけている。
この武士の様な言葉、東海地方ではどこの家庭でも自然に使われている筈。
私が三重県、カミさんが岐阜県出身なのでこの習慣が身に付いており、子供達も違和感なく使っている。

とは言っても、私はこの習慣が東海地方独特と言う事が分かっているので、友人と旅館に宿泊した時などは先に湯上りしても「お先に」迄で止めている。

しかし、子供の頃からこれが普通と疑いを持っていない娘達にとってそうは行かない様だ。
以前に娘から、友達同士で旅行に行った先の旅館で、風呂から上がり部屋に戻り「どうも、お先に御無礼しました」と言った途端、部屋にいた皆から「今の何?」と言った怪訝な顔をされ、恥をかいてしまったと言う話を聞いた事がある。

確かに現代には似つかわしくない言葉かも知れないが、家族間の礼儀・コミュニケーションを大切にする習慣として気に入っている。
posted by 酔〜いどん at 21:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

雨のイメージ


コロボックル.JPG梅雨らしい天気が続き、先週は毎晩ウォーキングの途中でタイミングを見計った様に雨に降られる。
今夜も雨こそ降っていなかったが、歩道にはにわか雨の名残りの水溜りが。

突然の雨、走る子供達、フキの葉、コロボックル、こんな組み合わせのテレビコマーシャルが数年前にあった様な気がするが・・・・。
それとも、単に自分が抱いている雨のイメージから生まれた思い込みか。
posted by 酔〜いどん at 00:50| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

朝のホームで

毎朝通勤に前橋方面からの上り電車が増結される駅を利用し、増結車両が入線する前にホームに並ぶ様にしているのだが、その時間に前後隣に並ぶ人は毎朝同年代の同じ顔ぶれが数年続いている。

数年もの間、毎朝顔を会わす間柄であれば「おはようございます」と言った挨拶を交わすかと思いきや、誰もが新聞を読んだり無言のまま前方を見つめたりしながら待ち時間をつぶしている。
これが何となく不自然で違和感がある。

お互いに無関心を装っているが、何気なく観察しているのは自分だけでは無い様に思う。
いつも会う人の顔を見かけない朝は休暇か病気かなと思い、数日ほど会わない日が続くと出張中か等、と考えてしまう。
また、いつの間にか全く会わなくなると、転勤されたかなと勝手に想像をしている。
内.JPG

















気にはなりながら毎朝ホームで会っても誰も挨拶を交わさない心理を、逆に挨拶をするとどうなるかから探ってみると。
一度挨拶をすると、それがきっかけで毎日「おはようございます」の挨拶をする事になる。
これが近所の人と通りですれ違う程度であれば毎朝でもその一言で済むが、隣に一緒に並んでいると挨拶だけでなく世間話も必要になってくる。
気が会う様な人ならばそれでも良いが、普通はこれが毎日になると、そのうちに世間話の話題もつきて間が持たなくなりお互いが負担に感じてしまう。
そうであれば、最初から挨拶をせずお互いに干渉しない方が快適(?)な通勤時間を持つ事が出来る。
毎朝顔を会わせながら挨拶をしないのも不自然だが、無意識の内にこの様な心理が働いているのだと思う。

地域でのあいさつは心がけているが、朝の通勤はやはり「黙々と」になってしまう。

posted by 酔〜いどん at 16:52| Comment(11) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

ダイヤ改正


朝の通勤電ヤ.JPG3月14日にJR春のダイヤ改正が行われ1週間が経つ。
毎日通勤にJRを利用しているので、ダイヤの改正時期が近づくと事前に時刻表を購入している。
今はインターネット、携帯電話でも時刻を調べる事が出来るので便利だが、やはり都合の良い時間を比較して電車を選ぶ時などは時刻表の方が解り易い。

新しい時刻表を購入して先ず確認するのは、朝の通勤時間帯。
出勤に利用している電車の時刻変更は、トイレ、食事、着替え、洗顔といった朝の行動を遡って、起床時刻まで影響する為にやはり気になる。
次に確認するのが、終電車の時刻。
終電時刻が変更された事を知らないと大変な羽目に会う事になる。半年程前、何故か終電車の時刻を勘違いしていた為に帰宅できなった経験が有る。

今回のダイヤ改正では毎朝出勤に利用している電車に変更は無く、帰宅時に都合の良い湘南新宿ラインが増発になり早速今週から利用している。

ところで本屋に並ぶ「JR時刻表」と「JTB時刻表」、装丁・サイズ・値段(1,150円)に違いは無く、時刻表なので内容も同じだが、何故か両方を手に取りどちらを買うか暫く迷ってしまう。
posted by 酔〜いどん at 19:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

都心に熊谷スポーツ文化公園?

映画「20世紀少年−第2章-」、日本テレビで頻繁にCMが流され1月31日に全国の映画館で封切られている。
昨年6月にいつも利用している熊谷スポーツ文化公園でロケが行われ多数のエキストラ募集があったのを知っていたので、公園がどの様に映っているか興味も有り映画館へ行こうかと思っているが、先ず「第1章」を観てからと言う事でレンタルショップで第1章を借りてくる。

熊谷ドームJPG.JPG原作は20数巻の人気SF漫画だそうだが、映画の方は少し展開が短絡的すぎるかなと思いながら観ていると、第1章最後の都心が空撮される場面で、ビル群の真ん中に現れたのは紛れも無く熊谷スポーツ文化公園(もちろん映像処理が施されている)。
やがて、公園が徐々にズープアップされて熊谷ドーム前の広場に変わり、カンナ役の平愛梨が数人の警察官を尻目にドーム横のスロープを駆け上がる場面になる。
スロープの下を追う数台のパトカーがドームの支柱にぶつかる寸前でターンしながら停止。
颯爽と走り続けるカンナの背景は熊谷ドーム、画面には「To be continued」の文字が現れ第1章が終わる。

第1章のロケがスポーツ文化公園でも行われていたのは知らなかった。
もちろん映画での設定は都心の公園なのだろうが、空想の世界を描く映像の中に登場する公園はいつもと違って見えて妙な気持になる。

posted by 酔〜いどん at 21:32| Comment(7) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

2009年1月1日

今年の新年は年越しの初詣で迎える。
年末に近所の人から声をかけられていた事もあり、紅白歌合戦を観終わってから地元の氏神様へ初詣に出掛ける。
神社に着くと思いの外参拝客で賑わっていて、30分ほど並んでようやく順番が回ってくる。社殿に進み家内安全と健康を祈り、社務所で甘酒を頂き温まってから帰宅する。
初日の出.JPG
今朝は6時過ぎに起床、今年もランニングのホームグラウンドになるスポーツ文化公園まで初日の出を拝みに車を走らせる。
寒さに震えながら待つこと数十分、東の空が次第に白みだすとやがて陸上競技場のスタンドから初日が姿を見せ始める。
ゆっくりと昇る元旦の太陽を眺めながら、色々な事があるだろうこの一年に思いを馳せる。

昨日と変わらない早朝の風景かも知れないが、ひとつの区切りとして気持ちも新たに、新年と共に54歳のスタートを切る。

posted by 酔〜いどん at 20:46| Comment(12) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

深夜急行「能登」


登号.jpeg昨夜、地元の忘年会で鉄道写真撮影が趣味の方と歓談をしていて、旧型の特急電車の話題になった。
4月にブログでも紹介した上野駅で見かけた「ホームライナー」(写真)に利用されている旧型のボンネット型特急車両の話。

自分はてっきりボンネット型特急車両が「ホームライナー」に名を変えて東京近郊で余生を送っているぐらいに思っていた。
しかしその方から「いや、あの車両は急行能登として、毎日深夜に上野駅から金沢駅まで走っているんですよ。ですから、ホームライナー古河、ホームライナー鴻巣、急行能登は皆同じ車両ですよ」と教えられ、通勤客帰宅用の「ホームライナー」は、深夜に上野〜金沢間を走る急行「能登」の仮(?)の姿だと初めて知った。

あらためて調べてみると、あのボンネット型の車両は、18:40上野発「ホームライナー鴻巣3号」として高崎線鴻巣駅まで走った後に上野駅へ回送され、その後21:03上野発「ホームライナー古河3号」になり宇都宮線古河駅まで走り、再び上野駅に回送される。
その後、ヘッドマークを付け替えて上野発23:33急行「能登」に変わり、深夜の高崎線、上越線、信越本線、北陸本線を走り翌朝の06:29に金沢駅に到着する事が分かった。

ホームライナーとして余生を送っているどころか、深夜急行「能登」として金沢までの約500Kmを走り通す為に、ホームライナーの名を借りてのウォーミングアップにも見える。
まだまだバリバリの現役で頑張っている様だ。

時刻表を見ると、上野発23:33能登に乗車し熊谷駅で下車すれば、その後から来る最終の高崎線に乗り換えて最寄駅まで帰宅出来そうだ。
今度、上野周辺で飲んで最終電車近くになった時に能登号に乗車してみるのもいいかと思ったが、酔いつぶれて乗り越し、目が覚めたら金沢だと大変だな。
posted by 酔〜いどん at 21:19| Comment(8) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

情けは人のためならず


さくら草.JPG山本一力の小説「峠超え」の巻末の解説を読んでいて、その中で引用されていることわざ「情けは人のためならず」が、文章の流れからどうもしっくりとしない。
そこで、もう一度読み返してみると、自分がこの言葉の意味を勘違いしていた事に初めて気付く。

「人に情けをかける行為は、その人を甘やかす事になり当人のためにならない」が、このことわざの意味だと思い込んでいたが、実は違っていた。
本来は、「人に施した親切や善行が、巡り巡って自分に帰ってくる。情けをかけるのは人のためで無く、結果として自分自身が報われる」と言った意味の様だ。

ただ調べてみると、この言葉の意味を誤解している人が多い事は良く知られている様で、それを知らなかった自分の無知が恥ずかしくなった。
情けない・・・。

※写真は近所の広場に咲く「さくら草」

posted by 酔〜いどん at 20:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

南?北?


南ゲート.JPG思いがけない雪景色と大荒れの強風で一日が始まる。
スポーツ文化公園まで出かけるが、強風を避けて陸上競技場内の雨天練習場で走る。
雨天練習場では、大学の陸上部が先客で練習を行っており、いつも通り彼等の跳躍感あふれる練習を横目で見ながら親父は走る。

ところで上の写真は、陸上競技場の「南マラソンゲート」を撮ったものだが、私の体内磁石は「南ゲート」でなく「北ゲート」を指している。
実は、熊谷へ引越して来て10数年になるが、引越した時から体内磁石が「東西南北」反対の方角を示し、補正がきかないままになっている。

恥かしい話だが、原因は昔からの思い込みにある。
東海地方で生まれ育った私には、上野駅を起点に発車する全ての電車は、東北の方向へそのまま進んで行くといった思い込みがあり、それが体内磁石の基準になっている。
多分、日本地図から連想してその様に解釈していたのだろう。

しかし、高崎線は上野駅を出て北西に向かい、大宮を過ぎると更に左に方向を変え、熊谷では殆んど西北西に進んでいる。
この時点で体内磁石では東北に進んでいる電車が、実際は西北西に進んでいる事になる。このままの状態で駅に降り立つと、東西南北は見事に逆になってしまっている。

理屈では正確な方角が理解出来ていても、東西南北を思い浮かべる時に、先ず体内磁石が優先してしまう。
駅の北口、南口程度の会話であれば、頭の中で一旦コンバージョンする余裕が有り大丈夫だが、道を尋ねたり教えたりする場面で「この道を南に向って、二つの信号を東に折れて、次の信号を再び南に・・・・・。」となると、全く地図がイメージ出来なくなってしまう。
残念ながら、体内磁石の補正は一生無理だと思う。

二月の初めに皆で訪れた白鳥飛来地(川本)の白鳥が、間もなく北へ向かってジベリア方面に旅立つ。
もし私が白鳥だったら、私だけ南に向かって飛んで行き悲惨な事になっていただろうな。
posted by 酔〜いどん at 15:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

伝書鳩

今朝のTV番組で「戦場の伝書バト」と題して、第二次世界大戦中のヨーロッパ戦線で、スパイ活動や戦場からの情報伝達手段の為に、伝書鳩が需要な役割を担っていた様子が紹介されていた。
伝書鳩が持つ帰巣本能を利用したものだ。

小学生の時、社会見学で名古屋市の某新聞社を訪問した際に、社屋の屋上で飼育されている伝書鳩を2羽借りて学校まで持ち帰り、その伝書鳩の足に学校紹介のメッセージを入れた筒を装着し、校庭から放った事がある。

伝書鳩は校庭の上空を2、3周した後、迷う事なく名古屋市の方を目指して飛んで行った風景を今でも憶えている。

数日経ってから新聞の地方欄に、伝書鳩により新聞社に届けられたメッセージが掲載された。

posted by 酔〜いどん at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

学力テスト

今日(24日)の夕刊の一面に、全国の殆んどの小中学校で学力テストが実施された旨の記事が載っている。学力テストの実施に関しては賛否両論有る様だが、全国一斉に実施されたのは43年ぶりとの事。

そう言えば小学生の時に、定期的に学力テストを受けた事を久し振りに思い出す。
当時の試験用紙は、いつも「わら半紙に、手書きガリ版刷り」だったのが、学力テストの試験用紙だけは白い上質紙に印刷されていて(多分)、妙に新鮮だった様な記憶がある。
posted by 酔〜いどん at 00:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

通勤沿線の風景

今朝は(と言っても昨日になってしまうが)、いつも通り最寄り駅から新宿湘南ライナーに乗るが、ポイント故障の煽りを受けて、次の駅で運転見合わせになってしまう。止む無く上野行きの別の電車に乗り換えるが、電車の遅れも手伝って、1時間半ほど満員の車内で立ったままの通勤となる。

十数年前に今住んでいる所に引っ越して来てから、朝の電車で都心まで立って通勤するのは、今日が始めての経験。と言うのも、最寄の乗車駅が増結車両の始発駅となる為、いつも座っての通勤が当たり前になっていた。贅沢かも知れないが、遠距離通勤にとってはそれが唯一の利点だった。

今朝、立ったままの車内から何気なく沿線の景色を眺めていて気がついたのだが、十数年も毎日通っているのに、沿線の景色を殆ど見ていなかった様だ。
嘘の様な話だが、朝は座席に座るとそのまま眠り、夜は深夜の車窓から街灯りと暗闇だけを眺めていた為、昼間の景色は全くと言っていいほど見る機会がなかった事になる。

まともに、沿線の景色を眺めたのは数年振りの様だ。新しいビルが建ったり、以前に工場が有った敷地が更地になっていたりと、随分と変わっているのにあらためて気が付いた。
毎日往復で2回も通っている場所の景色を殆ど知らなかった事に、今更ながら不思議な気がした。




posted by 酔〜いどん at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

年齢139歳?

今日のYahoo!経済トピックスに「車の平均寿命11年突破」の記事が載っていた。
自動車検査登録協会発表の数字で、自動車が新車登録され抹消されるまでの平均年数を示し、調査を始めた1974年以降で最長との事。
私が今乗っている愛車は昭和63年型、足掛け19年乗っているから平均寿命の1.7倍になる。
日本人の平均寿命が81.9歳だから、平均寿命を1.7倍すると139歳。
何と、139歳がまだまだ現役・無事故で頑張ってくれているのだ。
感謝、感謝。

posted by 酔〜いどん at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする