2017年05月23日

思い出の旅館

先週末、都内の本郷へ出掛ける用事があり、そのついでに一度訪れてみたいと思っていた旅館「鳳明館」のある場所へ行ってみる。

「鳳明館」は中学校の修学旅行で宿泊した旅館なので約50年振りに訪れたことになる。
本郷の閑静な街並みの中にあり、行ってみると老舗旅館として当時のたたずまいのまま営業されており、門の壁には文化庁の有形文化財に登録されていることを示すプレートが取り付けられている。

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中学校の修学旅行は、早朝に三重県の田舎から名古屋まで貸切バスで移動し、名古屋駅から当時東海道線を走っていた修学旅行専用列車「こまどり号」に乗車し小田原駅で下車。
小田原駅から観光バスで箱根を周遊し、一泊目は「箱根小涌園」に宿泊。
二日目は、鎌倉・江の島〜横浜港〜羽田空港を見学して都内に入り、「鳳明館」がその日の宿になる。
宿での様子は断片的な記憶しかないが、夕食後に東京に住んでいた5人の伯(叔)父と叔母が揃って旅館まで会いに来てくれて、応接間で話をしたことを憶えている。

今では伯(叔)父と叔母共に亡くなっているが、再び旅館の前を通り懐かしい気持ちになる。

たまたま帳場にいらっしゃったご主人らしき同年輩と思われる方と修学旅行で宿泊したこともお話し、宿泊料金をお尋ねすると今でも思いのほかリーズナブルなことがわかる。
二日がかりで東京へ出掛けることがあれば、是非とも利用したい気持ちになる。
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2017年05月09日

赤城乳業工場見学

アイスキャンデーのガリガリ君で有名な赤城乳業の工場見学に娘が応募したことから、孫を連れて「本庄千本さくら『5S』工場」へ出掛ける。

背後の緑の山々に抱かれる様に建つ工場は、2010年にオープンとのことで建物や敷地内の環境にも未だ新しい雰囲気が漂っている。
ここは日本で最大規模のアイスクリーム工場で、国内のアイスクリーム生産量の約10%を生産処理能力を持つ。

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見学は約1時間半のコース。
最初にプレゼンテーションルームで工場概要等の説明とDVD視聴が行われ、その後工場内のアイス製造工程を見学し、最後にガリガリ君ルームで製品を試食(何個でも自由)させて頂く。

工場名にもなっている「5S」は、整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとっており、工場で働く方々の日々の行動に活かされている旨の説明を受ける。
自家用車で工場敷地内に入る際の守衛の方の親切な対応、清潔感が漂う建物内、衛生管理の徹底された工場施設やすれ違う従業員の方からの挨拶等に触れて、職場内に5S活動が浸透されている印象を受け、アイスだけに爽やかな気分で工場を後にする。
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2017年03月26日

ビールも飲むだけなく

自他共に認めるビール党の自分だが、楽しく飲むのがモットーなのでビールに関するうんちくは殆んど語れない。
昨日も恵比寿にある「エビスビール記念館」を訪れるが、もちろん試飲を楽しみにしての見学。

受付でツアー料金(一人500円)を支払い、ブランドコミュニケーターの案内で館内のエビスビールの歴史にまつわる展示物や映像の説明を聞きながら20分程かけて見学。
ブランドコミュニケーターの説明も解りやすく、エビスビールの誕生からの歴史=日本のビールの歴史を興味深く知ることが出来た。

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見学を終えてお待ちかねの試飲。
ビールをよりおいしく飲むためのノウハウを聞きながら、一緒に見学した他のグループの方々と参加型の試飲の場を楽しむ。

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少しだがビールに関するうんちくを貯めて、その後は家族と入った恵比寿ガーデンプレイス内のビヤホールでジョッキを傾け、更にお腹にビールも貯める。

発泡酒に慣れた口に、本格的なビールの味は格別と言うことを思い出させてしまった一日だった。
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2016年08月18日

10年が過ぎて

2006年8月19日から始めたブログ「呑兵衛おやじが駆ける」が明日でまる10年になる。

10年間に投稿した記事の数は523。
最初の頃はブログタイトルの通りマラソン大会参加やマラニックと言ったランニングの記事が主だったが、ここ数年は史跡を巡る記事の方が多くなっている。
これも歳のせいか。

何故ブログを書いているのかと言った様な深いことは考えずに、これからも自分の訪れた場所や風景の写真を載せ、思うままに綴り続けていきたい。

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息子の家から貰ってきた種で育てた朝顔が、ここ数日きれいな花を咲かせている。
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2016年05月07日

スポ文公園でBBQ

最近スポ文公園のジョギングコース沿いに立っている「スポーツ文化公園BBQサービス」の看板がいつも目に留まっていたが、GW中にこのバーベキューサービスを予約し、家に遊びに来ていた息子・娘夫婦と孫達と一緒に利用する。

好みの食材・飲物を持参するだけで、予約された場所にコンロ、テーブル、椅子等が予め準備されており炭火も着火してくれるといった、手軽に利用出来るサービス(しっかり管理されていて、質的にも高いと感じた)。

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20年以上ランニングのホームグラウンドにしているスポ文公園だが、この日ばかりは青空の下でビールを飲みながら賑やかにバーベキューを楽しむ。
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2015年09月23日

シルバーウィーク

シルバーウィークは行楽地へ出掛けることもなく、電車を見るのを楽しみにしてやって来た三歳の孫を連れて手近な場所で鉄道三昧。

毎度のコースになるが、最寄駅でいつもホーム上の子供達が興味深く眺めている電車の連結作業を同じ様に見せてあげ、増結した電車に乗って熊谷駅へ移動。
熊谷駅で一度改札を出て、あらためて入場券を購入して新幹線のホームへ。

熊谷駅は上越新幹線と北陸新幹線の停車駅だが、通勤時間帯を除くと停車する本数は少なく殆んどの列車の通過駅になっている。
利用者にとっては少し不便だが、目の前を通過していく新幹線を見ることが出来る穴場でもある。
列車通過のアナウンスが流れ暫くすると新幹線の姿が徐々に近づき、走行音を響かせて通過用レールを疾走し去っていく。
「あさま」「とき」「かがやき」などの様々な車両が実際に走っている姿を間近に見ることが出来、孫は大興奮。

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幾度となく通過する新幹線を見た後は、SLの発車時刻に合わせて秩父鉄道のホームへ移動。
春から秋の休日に、熊谷〜三峰口間で一日一往復運行されているSL「バレオエクスプレス号」の発車をホームから見送ることが出来る。
耳をつんざく汽笛の音と共に黒い煙を上げ、車輪から蒸気を吐きながらホームを滑り出していく姿はやはり迫力がある。

SLを見送った後は再び高崎線で最寄駅へ戻り、乗車してきた電車の車両切り離し作業を見てから帰宅。
2時間足らずの外出だが、帰宅した孫が見てきたことを息子夫婦に興奮気味に話す姿を眺めながらじいじは満悦顔。

※翌日は、市内の秩父鉄道沿線でSLを見物。
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2015年05月10日

今年も母の日と言うことで

今年も母の日と言うことで、娘がカミさんに贈ってくれたカーネーションに便乗して
「いつもお世話になっております」。

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カーネーションの花かごに乗っている「りす」は、りすペクト → respect → 敬意を払う、
と言った語呂合わせの様です。
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2015年02月01日

定年退職

昨日で60歳の定年退職を迎えることが出来た。
入社以来、幾度となく自分が定年退職を迎える場面を想像してみる事があったが、ついにその日が現実になった。

最終日の金曜日の夕方には、テレビドラマの定年退職の場面で見る様に職場の皆さんから花束を贈呈され、サラリーマン生活の大きな節目を迎えたことを実感する。
帰宅途中の通勤電車の車中では腕に抱えた花束が気恥ずかしかったが、色々な事があった42年間を振り返ると少し晴れがましいような気分にもなる。

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そして明日からは・・・。
マラソンの42キロと今まで働いて来た42年間に符合を感じるものの、今や定年はゴールとは言えず、仕事の上では新たなステージのスタートになっている。
自分も定年退職をもって仕事を辞めるわけではなく、節目を超えて明日から新たなスタートをきる。
まだまだ、これからだな!


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2014年09月14日

あれから30年

今日のニュースで「長野県西部地震」から30年と報じられたのを見て、胸が締め付けられる様な記憶が蘇ってきた。

昭和59年9月14日に木曽御嶽山の麓を震源地として発生した長野県西部地震により、御嶽山の上部が大きく崩壊し、その土砂が土石流となり猛スピードで谷を流れた。
土石流は谷の川沿いにあった濁川(にごりがわ)温泉(※)の一軒宿を襲い、宿を経営されていたご家族4人が行方不明となり、濁川温泉が跡形も無くなってしまうと言う出来事があった。

長野県西部地震が発生する1ヶ月ほど前の8月中旬に会社の同僚と御嶽山に登山し、下山後に、この濁川温泉に立ち寄っていた。
御嶽山の麓から未舗装の谷沿いの凸凹道を車で10Kmほど溯り、車を停めてから更に歩いて細い山道を10分ほど下った河原の1軒宿が濁川温泉だった。

宿では鉄分を含む茶色の露天風呂に浸り、風呂上りにはランプが吊るされた板張りの広間で寛ぎながら、河原の畑で栽培された蕎麦でうった自家製の蕎麦を頂く。
家族で経営されている小さな宿だったので、ご主人夫婦とお子さん(1歳ぐらいの娘さんと記憶しているが)、それにご主人夫婦のお母さんの4人がおられ、一緒に話などもしながら2時間ほど過ごしたと思う。

帰り際に玄関先まで見送りにこられたご主人夫婦のお母さんから、「これからどちらまで帰るのですか」と尋ねられ、「名古屋まで車で帰ります」と答えると、「気をつけて帰ってくださいね」と優しい言葉をかけて頂いた事を鮮明に憶えている。

名古屋へ帰ってから1ヶ月後に発生した長野県西部地震のニュースで、濁川温泉の経営者家族4名の方が御嶽山崩壊の土石流に巻き込まれ行方不明となった事を知る。
優しい言葉で送り出してくださったお母さん、ご主人夫婦と幼い娘さんの姿を思い出して、茫然としてしまう。

あれから30年、記憶の片隅に追いやられていた出来事だったが、今日のニュースで当時の事を思い出し、再び胸を締め付けられる様な気持ちになる。

(※)濁川(にごりがわ)温泉:木曽御嶽山の飛騨側にある濁河(にごりご)温泉とは異なる。
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2014年07月06日

三級ですが

5月に受験し、試験勉強から解放されて読書解禁になったと書いたFP(ファインナンシャルプランナー)の試験だが、無事に三級の合格証が届く。

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年金や税金などのライフプランに関する知識習得を兼ねて受験した資格なので実務とは全く関係ないが、昨年受験した家電製品アドバイザーの資格と同じく、試験会場を占める若年層の受験者の中で親父も頑張れたかなと思っている。
これに気をよくして次は・・・・・。
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2014年05月25日

読書解禁

いつも通勤電車の車内では時間つぶしに読書を楽しみにしていたが、この2ヶ月間は通勤時間をFP(ファイナンシャルプランナー)資格試験の勉強に充てていた事もあり、読書を我慢して封印していた。

そろそろ小説を読みたい症状が出始めていたが、ようやくFP試験が終わり、結果の如何に拘わらず試験勉強からとりあえず解放される。

今日はさいたま市内の試験会場を出ると、まっ先に高島屋のジュンク堂書店へ向い、文庫本の本棚を物色して目に留まった「春を背負って」(笹本稜平:著)と「橘花抄」(葉室麟:著)の2冊を購入。

さっそく帰りの電車内で読み始めた「春を背負って」は、奥秩父の山小屋を舞台に描かれた山岳小説。帯には6月14日に全国東宝系で公開と書かれている。

時代小説の「橘花抄」は、作者の葉室麟が数年前に「蜩ノ記」で直木賞を受賞している。
葉室麟は、既に「蜩ノ記」と「川あかり」を読んだが、作品の印象が藤沢周平に似ている事もあり、どちらの作品も爽やかな読後感が残っている。
「橘花抄」も、どの様な作品か楽しみにしている。

と言うことで、読書を解禁して明日からの電車通勤にも楽しみが戻ってきた。

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2014年05月18日

水防演習を観覧

17日(土)に鬼怒川河川敷で行われた利根川水系連合・総合水防演習を観覧する。
この演習は国土交通省と利根川流域の自治体が主催し、利根川水系で毎年場所を変えて開催されているとのこと。

演習は朝から始まり、堤防の決壊を防止する「水防工法」が主に実演される「水防訓練」と、消防本部、警察本部、自衛隊等が緊急車両やヘリコプターを出動させる「救出・救護訓練」が昼過ぎまで行われた。
演習を見学する合間には、会場内に設けられている行政や企業等の防災広報のブースを覘いて説明を受けたり、災害体験施設などを見学しながら会場を回り半日をすごす。

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閉会式後に孫を抱いて歩いていると、テレビ局の方に呼び止められて質問を受ける。
「今日は朝からご覧になって、どの様な感想を持たれましたか?」「そうですね〜。△△△△・・・・△△。」
「あなたご自身は、災害に備えて普段からご準備されていますか?」「そうですね〜。△△△△・・・・・△△。」

インタビューを終えて、傍で眺めていたカミさん曰く、「○○くん(孫の名前)の帽子のゴムが顔にかかっていたから、キチッとしておいてあげれば良かった」「○○くんは、毛で覆われた大きなマイクが気になって仕方なかった様で、カメラを見ないでそちらばかり見ていた」とか、私の受け答えには全く興味がなかった様だ。

テレビでよく見かける街角でインタービュー受ける人のコメントには感心してしまうが、いざ自分に突然カメラとマイクを向けられると、気の利いたコメントが出てこないことを実感。
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2014年05月11日

今年も母の日と言うことで

今年も母の日と言うことで。
カミさんには「いつもお世話になっております」

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と言っても、今年は娘が送って来てくれたカーネーションの花かごにチャッカリ便乗しているが。
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2013年11月17日

緑を育て引き継ぐ

今日は、第37回全国育樹祭の式典行事が熊谷スポーツ文化公園内の熊谷ドームで行われ、ジョギングコースも一部が規制されていた為に外周道路を織り交ぜて走る。

全国植樹祭が毎年行われているのは知っていたが、全国育樹祭が全国植樹祭において天皇陛下が植えられた樹木を皇族の方が手入れされる行事だと言う事を初めて知る(勉強不足を露呈)。
緑を育て次の世代に引き継ぐ事の大切さを伝える為に行われている行事との事。
今年は、50数年前の昭和34年に昭和天皇が寄居町の県有林に植えられたヒノキを皇太子殿下がお手入れされた。

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今日は小春日和に恵まれ、公園周辺の道路では皇太子殿下の車列を沿道で待つ人の姿も見られ、どことなく普段とは異なる高揚感が漂っていた。

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2013年11月02日

次はFP挑戦か

8月下旬の記事に、頭の体操を兼ねて久しぶりに資格試験(家電製品アドバイザー:AV情報家電)に挑戦していると書いたが、無事に合格し認定証が送られて来た。
※AV:Audio Visual
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今回は一般受験(商品知識・法規)の合格率が26.5%だったので、若年層の受験者に交じって親父も頑張った方かなと自画自賛。

今回の合格に気を良くしたわけでは無いが、次はFP(ファイナンシャルプランナー)資格試験に食指を動かしている。
こちらも資格が目標と言うよりも、定年を間近に控えて生活設計を考えるうえで、試験勉強で学ぶ知識が少しは役立つかなとの思いで。
とは言え、受験するからにはもちろん合格を目指して!

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2013年10月12日

秋空にはためく幟

今日はスポーツ文化公園内の体育館で大相撲熊谷場所が開催されており、ジョギングコース沿いに大相撲の興行幟が立ち並び、秋空にはためいていた。

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最近では本場所も翌朝の新聞で勝敗の結果を見る程度になってしまったが、幟を眺めながら、20代の頃に相撲好きだった父と母を名古屋場所に連れて行ってあげた時の事を思い出した。

幕下、十両、幕内と取組みが進むに従い場内の雰囲気が徐々に盛り上がり、三役の相撲が始まるといやが上にも最高潮に達し、隣で父親が興奮して力士を応援していたのを憶えている。

自分で言うのもおこがましいが、若い時も少しは親孝行していたのかな。

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2013年09月23日

秋分の日

今日は秋分の日(お彼岸中日)、この季節にふさわしい彼岸花の写真を撮りに近所の田んぼへ。

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お彼岸と言っても実家が遠く墓参りには行けないので、いつも親父の遺影に「おはぎ」等を供えて手を合わせるぐらいで勘弁して貰っている。

確か昨年は彼岸を過ぎても猛暑が治まらなかった様に記憶しているが、今年は彼岸前から爽やかな晴天が続き、このまま涼しくなり秋が迎えられそうな感じさえする。

そろそろ地図を広げて、夏場は中断していた「七福神めぐり」再開の準備を始めるかな。

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2013年08月25日

頭の体操

先日の体操つながりの話題と言うことで。

腰痛が完治しない事もあり最近はランニングの走力が落ちているが、頭の方も歳を重ねるにしたがい記憶力の衰えが顕著になっている。
ドラマに登場する俳優の名前が思い出せずに、それが気になりモヤモヤ感を残したまま番組が終わってしまうこともしばしば。

少しは脳の経年劣化を防ぐ効果があるかなと思い、頭の体操を兼ねて久しぶりに資格試験に挑戦している。
若い頃は勢いで各種の資格取得に挑戦したが、試験から遠ざかり随分と経つ。
と言うことで、今回は仕事を離れて身近な知識習得も兼ねて「家電製品アドバイザー資格」の受験を目指している。
過去の合格率が40〜50%と比較的高いので少し頑張れば大丈夫かなと思っているが、冒頭にも書いた様に衰えつつある記憶力をどこまで補う事が出来るかが課題。

受験対策の通信教育を3ヵ月間受講し、試験日まで残すところ半月余り。あとは集中して暗記に取り組み、人事を尽くして天命を待つ(少し大袈裟?)。

合格のあかつきには、パソコン・テレビ等の家電製品購入時のよろずご相談に乗れるかも。
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2013年08月04日

故事にちなんで

源平の戦い(屋島の合戦)で、下野国(栃木県)ゆかりの那須与一が、平家の小舟に立てた扇の的を射抜いたと言う故事を再現して、毎年8月に日光中禅寺湖で「扇の的弓道大会」が開催されている。

今年は息子夫婦が揃ってこの大会に出場した為、孫の守りをしながら観戦する。

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中禅寺湖に浮かべた小舟上の扇の的を狙って数十名の射手が一斉に矢を放つと、解き放たれ矢が次々と湖上を飛んでいく。
流石に全体の的中率は低い様だが、立て続けに扇を射止める選手もいて、矢が扇に当たる軽やかな音が会場に響き渡る。

袴姿で矢を射る射手の立ち振る舞いに、普段の生活から少し離れた日本の伝統を感じながら競技を楽しむ事が出来た。
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2013年05月12日

「母の日」に聞く母の声

今年も母の日と言うことで。
カミさんには「いつもお世話になっております」

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田舎の母親にもささやかながら贈り物を送ったところ、期せずして先ほど電話が掛かってきた。
93歳の高齢で耳も遠く、大きな声で話かけても会話の半分もなりたたなかったが、母の日に元気な声を聞くことが出来たのが嬉しい。

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2013年02月02日

ひとまず「体たらく」を脱する

体重68Kgを記録した今年の正月、「体たらく」を反省して半年間で60Kgまで戻す事を目標に減量を始め、1ヶ月が経つ。
1月31日の段階で体重63.2Kg、内臓脂肪レベル「やや過剰」も「通常」表示に戻る。

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1ヶ月間で4.8Kgと大幅に減量出来たが、極端に食事を減らした訳ではなく、
 ・晩酌:晩酌は毎晩続けたが、缶ビール2〜3本から1本に
 ・夕食:晩酌を含めて腹8分目に
 ・ランニング:飲み会以外の日は帰宅後に毎晩走る
 ・ウォーキング:自宅から片道数キロ圏内の用事・買い物は原則歩く
と言った少しの食生活改善と運動量増が予想以上の効果をもたらしてくれた様だ。

あとは、写真の様にパソコンを利用した毎日の体重管理もモチベーション維持に一役買ってくれた。
カミさんからも「その根性だけは感心ね」と珍しくお褒めを頂く。(だけは、の一言が少々ひっかかるが)

と言うことで、目標の60Kg到達を当初の6月末迄から3月末迄に上方修正したが、果たして・・・。

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2013年01月23日

今年も「とちひめ」を堪能

恒例の行事になりつつあるが、先週末は栃木県に住む息子夫婦の誘いでイチゴ狩りに出掛ける。

昨年と同じ農園を予約し、果肉が柔らかい為に市場への出荷が難しいと聞いている「とちひめ」を今年も堪能する。
昨年より1ヶ月ほど早い時期に来た事も影響しているのか、ハウス内に入ると今年は赤く色づいたイチゴが心もち多い様な気がする(単に、あまり収穫の手が付けられていないハウスに入っただけかも知れないが)。

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普段は好んでイチゴを食べる方ではないが、ここでは果汁がしたたる「とちひめ」の甘さを満喫。
幸い好天にも恵まれ、ビニールハウス越しに雪で覆われた男体山と日光連山を遠くに眺めながら、ちょっとした行楽気分に浸る。

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2013年01月05日

この体たらくを反省して

一年ほど前から体重が徐々に増え始め、最近は体重の話題になると「以前の60Kgより5キロも増えて、体が重くて」などと話していたが、5キロどころでなく8キロも増えている事が判明してしまった。

そもそも5キロ増えたと思っていたのは、時々乗ってみる我家の体重計の表示を信じていたのが原因。
十数年前に買った体重計で、目盛が書かれた表示盤が機械的に回転するタイプ。この体重計で測定すると最近2〜3ヶ月は65Kgを維持していた為。
しかし、65Kgから変化の無いことに少し疑念が生じ、年明けに体重計を買い替える。
買い替えた体重計(商品名は体組成計となっているが)は、最近の標準機能なのか体重以外にも「BMI値」「内臓脂肪レベル」「体脂肪率」が測定出来るタイプ。

あらかじめ年齢・身長などの個人データを設定しておいて入浴前に測定してみると、測定前から65Kg以上の予感はあったものの、体重は「68Kg」更に内臓脂肪レベルは「やや過剰」を表示。
68Kgと言えば25年前にランニングを始めた時期と同じ体重。正月だからと言う訳では無いが、見事にスゴロクの振り出しに戻った感じ。

この体たらくを少し反省し、減量がストレスにならない程度に食生活を改善(特に晩酌)しながら、半年かけて体重を60Kgに戻そうと思う。
その為に、PCに毎日の体重を入力して減量に向けた管理を行う事にしたが・・・・。
果たしてどうなるか?
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2012年12月02日

初めての「お食い初め」

昨日、8月に生まれた孫が生後100日目を迎え「お食い初め」で祝う。

我家の子供達が生まれた時は特に「お食い初め」をやらなかったと言うか、その様な行事さえ意識していなかったが、関東では広く行われているのか息子夫婦から相談があり、孫の成長を祈ってささやかだが準備を行う。

1ヶ月振りにやって来た孫の前に一汁三菜の料理と歯固めの小石(お宮参りの神社境内の小石を借用)を並べて、インターネットで下調べした手順通りに始める。
口もとへ箸を運び料理を食べさせる真似をするだけなのだが、初めて口にする母乳以外の味に驚いた表情の顔を囲みながら和やかなうちに儀式を終える。

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孫とは離れて住んでいる事もあり度々会うことは出来ないが、最近は息子夫婦が孫の様子を動画サイトにアップ(もちろんプライベートアカウント)してくれるおかげで、埼玉に居ながらにして孫に癒されているジイジとバアバの今日この頃と言ったところ。

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2012年07月28日

30年近くぶりのビアガーデン

土用の丑に合わせた様に連日気温もうなぎ上りの今週、有名デパートの屋上に16年ぶりに復活したビアガーデンヘ仕事を終えてから繰り出す。

東京へ転勤してきてからはビアガーデンで飲んだ記憶が無いので、実に30年近くぶりだと思う。
昔は(つい昔話になってしまうが)、ビアガーデンは安いと言ったイメージで飲みに行くのだが、ビールやおつまみ(枝豆、ソーセージ、ポテトフライ、イカリング等など)のチケットを何度も買いに通っているうちに、以外と高くついた様に記憶している。

最近は何処へ行っても飲み放題・食べ放題を組み合わせたメニューが準備されており、今回のビアガーデンもジンギスカン食べ放題+生ビール飲み放題コースの手頃な値段で充分楽しむ。
特にビール会社系列のビアガーデンなので、生ビールから少し贅沢系のビールまで銘柄が充実しており、空に近い屋上だけにビール党の自分にとっては天国。

屋外でエアコンを使用しないビアガーデンの節電効果のほどは判らないが、屋上の風に吹かれながら冷えた生ビール飲むのも、夏の暑さを積極的に楽しみながら過ごす方法のひとつかも。

夏の暑さを積極的に楽しむと言えば、スポーツ文化公園で今日開催されたバイクとランの耐久レース「−暑いぞ!熊谷−バーニングマン・レース」は、その最たるイベント。
ジョギングの途中で少し観戦するが、レースを実況するアナウンサーが日本一暑い熊谷に挑ませる様な雰囲気に盛り上げ、猛暑に加えて選手の熱気が伝わってくる。

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かく言う自分も、38℃に迫る炎天下でジョギングを楽しんでいた「バーニングマン」なのだが・・・。

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2012年05月13日

母の日ですが

正確に言うと「母の日」と「妻の日」(12月3日)は異なるが、母の日に便乗して。
「いつもお世話になっております」

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2012年02月12日

「とちひめ」の甘さ

栃木県に住む息子夫婦の誘いで、家族揃っていちご狩りに出かける。

栃木産のいちごと言えば「とちおとめ」がよく知られているが、今回のいちご狩りは「とちひめ」と呼ばれる品種。
「とちひめ」は果肉が柔らかく出荷が難しく、その甘さを味わう事が出来るのはいちご狩り園に限られているらしく、訪れた農園でも「とちひめ」は予約制になっている。
とち姫.JPG

タイミング良く数日前のNHK「ためしてガッテン」でいちごを甘く食べる技を特集しており、番組の中でいちご狩りの時に甘いいちごを見分ける方法として「糖分が一杯に詰まったいちごは、表面に裂け目が出来ている」と紹介されていた。

この情報を基にハウスの中でさっそく表面に裂け目が入ったいちごを探してみるが、品種の違いにもよるのか見つける事が出来ず。
ただ、「とちひめ」に関してはその様な技は必要ない様で、赤く色づいたいちごはどれを採っても果汁が口から滴り落ちるほどジューシーで甘く食べ応えがあり、どちらかと言えば普段は好んでいちごを食べない自分だが、結構いけてしまう。

ハウスの中に置かれた蜂箱から飛び出した蜜蜂に娘が刺されると言ったチョットしたアクシンデントはあったが、農園の方に丁寧に手当をして貰い楽しくいちご狩りを終える。

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2011年12月31日

今年も1年間、有難うございました。

異動の準備を慌ただしく行っていた3月11日の午後、職場のあるビルで体験したかつて無い大きな揺れ。
この揺れが日本社会を大きく揺るがす大震災になるとは、その時は予想だにしなかったが、次々とテレビに映し出される津波の被害と原発事故の悲惨な光景に、大変な事が起こったと実感したのが今年の春。

被災された方々の比では全くないが、今年は自分にとって節目の年だった様で、例年になく公私共に色々な出来事に遭遇した。
それでも、それらのハードルを楽しみと感じながら超える日々を送る事が出来た原動力のひとつが「ランニング」だったのは言うまでもない。

毎週末のスポーツ文化公園で季節を感じながらのジョギング、時にはコースで出会うランナーの方々との並走会。
チームぐんたま・まる高の皆さんと一緒に走った、マラニック(三国街道、梅雨時花巡り、のぼうの城)・マラソン大会(ふかやシティー、浦佐山岳、太田スバル)・駅伝(妻沼、行田)・夏合宿(赤城)・走り込み練習会(スポ文公園)と記憶に新しい忘年会(鹿島温泉)。

ランニング仲間の皆さん、今年も1年間四季を通して楽しいランを有難うございました。

PC310022.JPG
今年は、我家のモコの年(うさぎ年)でした。
一年間、家族への癒しをありがとう。
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2011年10月15日

子猫

先週末の3連休、我家でちょっとした子猫騒動が・・・。

【10月8日(土)】
昼頃、隣家の奥さんが戸外の物音に気づき様子を見に行くと、勝手口付近で野良猫が2匹の子供を産んだ直後。
奥さんを見て驚いた母猫は、子猫を1匹だけ咥えて姿を消してしまう。
勝手口付近には、もう1匹の産まれたばかりの子猫がとり残されてしまう。

庭で顔を会わせた隣の奥さんと我家のカミさんとで善後策を考えた結果、「普通は、母猫が連れ戻しに来るはずだから、このままそっとしておいた方が良い」との結論に。

しかし、その日は母猫が現われず、夜になると時々「ミャー」と子猫の鳴き声が我家まで聞こえ気になってしまう。


【10月9日(日)】
休日出社していた為に、帰宅後にカミさんから気なる子猫の様子を聞いてみると・・・。

朝になっても母猫が現れなかった為に、隣家の奥さんが子猫を家に入れて時々ミルクを与えていると、外から猫の鳴き声が聞こえてくる。
様子を窺うと、昨日逃げた母猫と子猫が我が家の裏に現われて鳴き声をあげている。
隣家の奥さんが親猫に返してあげようと、子猫を抱いて親猫の傍へ近づくが、またもや驚いた母猫、今度は連れてきた子猫も置き去りにして逃げてしまう。

この時点で、我家の敷地内に取り残された子猫2匹は途方にくれている状態。

その夜は、娘達も交えて2匹の子猫をどうするか相談。
我家で飼うには二つのハードルが。
先ずは、2匹もの猫が飼えるか(これは、隣家と1匹ずつ引き取り育てる案もあり)。
しかし、たとえ1匹を飼うにしても居間に放し飼いにしているモコ(うさぎ)との同居が難しいと言った問題が残り、とりあえず明日まで様子を見て考えるとの結論(?)に至る。


【10月10日(月)】
朝起きて真っ先に子猫を見に行くと、なんと再び戻って来た母猫が子猫を抱きかかえて眠っており、ホッと胸を撫で下ろす。
この日は、終日子猫に寄り添った母猫が周囲に睨みを利かせていた為にそっとしておく。


それから数日、母猫は誰も危害を加えないと安心したのか、子猫を残したまま時々出掛けている様子。
我家の敷地内に居ついた様だが、お互いに干渉しない方が良いと思い自然に任せていた。

ところが今朝の雨が気になり様子を見に行くと、雨を避けるためにどこかに避難しているのか親子共に姿が見えない。
雨があがっても戻っている気配がなく、今覗いてみても居場所はもぬけの殻。

他に安住の地を見つけたのか、はたまた戻ってくるのか、猫の親子と我家の縁がこの先も続くか否か今のところは・・・・?

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2010年12月30日

餅うさぎ

昨日はイサムくんの家にお邪魔して年末の餅つきに参加。

イサムくんの家までの約13kmを自宅からランで出かけ11時半頃到着。既にヨッシーの父さん、カヤッチさんが先着して、東京からぜん馬師匠の一行も到着されたところで今年も賑やかな雰囲気に包まれている。

餅うさぎ.jpg例年、腰への影響を考えてなるべく手は出さない様にと思うのだが、蒸しあがった餅米が臼にあけられるとつい杵を握りたくなり、交替しながらだが二臼ほどついてみる。
あとは臼の脇で餅の手返し(この地方では手合わせと言う様だが)を担当させて頂くが、思いのほか餅米が熱くて名人(イサムくんの友人)の様に上手くはいかない。

鏡餅にする時に、来年の干支にちなんで庭に植えられた南天から実と葉を摘んできて「雪うさぎ」ならぬ「餅うさぎ」を作り、餅とり粉を雪に見立て並べてみる。
写真、向かって左の整ったウサギがカヤッチさん作、右のゴッツイのが恥ずかしながら私作(ほろ酔い気分だったのでと言い訳)。

この様に殆んど手伝いになっていないが、つきたての餅に舌鼓をうち、ビール・ワインを飲み歓談しながら交互につき手を交替し、和気藹々とした雰囲気の中で年の瀬らいしい一日に浸る。

帰りに、ヨッシーの父さんには豆腐を、イサムくんの友人にはミニトマト、イサムくんには沢山の野菜を頂きました。
このブログを借りて御礼申し上げます。

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2010年09月11日

野鳥の巣立ち

先週の日曜日、早朝から賑やかなヒヨドリの鳴き声で目を覚まし外へ出てみると、庭のハナミズキの枝間でヒヨドリ(と、思うが)の雛2羽が一生懸命に羽ばたいている。
ハナミズキの枝に巣を作っていたのは知っていたが、この日に雛鳥が巣立ちを向かえた様だ。
懸命に飛ぼうとするのだが、落ちながら枝から枝へ飛び移るのが精一杯で、その姿が健気で可愛い。

巣立ち.JPG昼過ぎに少し離れた場所から巣を覗きデジカメを向けると、不思議そうな眼差しでこちらを見つめる雛と目が合ってしまう。
一緒にいる親鳥も特に警戒している様子は無く、「どうぞ撮ってください」と言っている様に見える。

その後数日は、早朝からヒヨドリの鳴き声が聞こえていたが、2、3日前からその鳴き声が聞かれなくなった。
今朝、再び確かめてみると、巣は空っぽになっている。
雛が成長し巣が狭くなったのか、巣立ちを待って親子でどこかへ引越してしまった様で、野鳥のたくましさに感心してしまう。

ヒヨドリが巣にいる間は甲高い鳴き声と庭に落ちる糞(ふん)が気になっていたが、空っぽになってしまった巣に少し寂しさを感じる。
たまには、我家のハナミズキノの枝に再び飛んできて、目覚まし時計変わりに早朝から甲高い鳴き声を聞かせて欲しい。

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2010年05月04日

ゴールデンウィークは近場で

ゴールデンウィーク中は、カミさんの母親が数年ぶりに田舎から出て来てくれて滞在。
以前は泊りがけで温泉などへ案内したが、高齢でもあり行楽地への遠出は渋滞・混雑で疲れると思い、比較的空いている近場を案内する。

一昨日は、家族も一緒に群馬県の新町方面へ
洋菓子店.JPG人気の洋菓子で東京都内のデパートでは何処も長蛇の列ができる「ガトーフェスタ・ハラダ」のラスク。新町にガトーフェスタ・ハラダの本店と少し離れた国道17号線沿いに製造工場兼直営店が在り立ち寄る。
製造工場兼の直営店は宮殿風造りの建物にも人気がある様で、こちらの店内も待ち時間が1時間近いと思われる長蛇の列。
田舎へ土産のラスクは既に熊谷市内の百貨店で買って準備していたので、直営店は見学のみ(製造工場が操業している平日は、製造ラインの見学可)にして「むそう庵」へ。

「むそう庵」は、一緒に走る仲間内にとって新町では絶対に外せない美味しい蕎麦屋さん。
昼時なので予め電話で予約を入れて店に行く。いつもと違い酔っていない状態で蕎麦を頂くが、やはり美味しくお義母さんにも喜ばれる。

食事の後は、腹ごなしの散歩を兼ねて新緑が広がる「群馬の森」を散歩。
イベント会場で目に着いた「焼きまんじゅうドロップ」を買って舐めてみる。この商品の知名度の程は分からないが、「焼きまんじゅうのタレ風味」と書かれたラベルに嘘は無く、確かに甘みそダレの味がして感心する。
群馬の森1.JPG群馬の森2.JPG







昨日は、孫が住んでいる街を見てみたいと言う義母の希望も有り、今年の4月に引越をしたばかりの息子が住む宇都宮市へ。
少し遠出になったが、東北自動車道の渋滞に巻き込まれる事もなく2時間足らずで息子の住まいに着く。
部屋で暫く休憩した後、市の中心部に建つ栃木県庁の展望ロビーにエレベータで昇ってみる。
周囲に高い建物が少なく、展望ロビーからは宇都宮市内のみならず遠方まで一望することが出来、プチ観光気分に浸る。
宇都宮1.JPG宇都宮2.JPG






義母が今回来てくれた大きな目的は孫の住まいと街を訪れる事だったと知り、どんな行楽地を案内するよりも満足してくれた様で良かった。
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2009年10月31日

新名物なるか

深谷(深谷シネマ)、太田(太田焼きそば)と地元ネタが続き、今回は熊谷市。

新名物.JPG熊谷市が全国でも有数の小麦の産地として知られている事を以前にブログでも触れたが、その小麦を原材料にしたお菓子「くまサブレ」と「あつべえサブレ」が販売されると言った記事が新聞の地方版で紹介された。
販売が始まったのは今のところJA1店舗と市役所の食堂だが、11月中旬からは市内デパートでも販売されるとの事。

午前中にスポーツ文化公園でジョギングをした帰り道にJAへ立ち寄ってみるが、「あつべえサブレ」は既に売り切れており「くまサブレ」も残りは3袋のみ。
レジの女性から「新聞を見て買いに来た人が多くて、直ぐに売れてしまったのよね」と申し訳なさそうに言われるが、かく言う自分も新聞を見て買いに来たひとり。

サブレといえば、東京みやげ「鳩サブレ」がよく知られているが、厚焼きの「くまサブレ」も食べてみると程好い甘さで美味しい。
一般市民の地域おこしの一環で開発された新商品なので拡販出来る製造体制までは整っていない様だが、熊谷の新名物になるまでに育てばと思う。
今度田舎へ帰省する時には、土産にするかな。

ところで、どちらかと言えば「辛党」の私ですが、ケーキやクッキーをつまみにしてビールを飲む事もあります。
要は、ブログのタイトルの通り呑兵衛おやじなのですね。
posted by 酔〜いどん at 19:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

無花果

週末に車でスポーツ文化公園へ通う道から、稲が実った田圃の農道脇に設けられた小さな無花果(いちじく)の直販所が見え、いつも気になっていた。
朝通りかかる時には葦で囲われた小さな小屋に「いちじく」と書かれた幟が建っているのだが、早く完売してしまう様で昼前には幟が消えている。

子供の頃に実家の庭にいちじくの木があり実が熟れる頃に食べた記憶があるが、それ以来スーパー等で目にしても買う機会が無かった。
久しぶりに食べてみるかと思い、直販所に立ち寄り、台の上に並んだ獲れたてのいちじくの中から熟れていそうな実を選び買ってくる。

無花果.JPG薄皮を剥き40数年ぶりに無花果(いちじく)を食べてみると、忘れていた味が口の中に広がる。
もう少し甘かった様な記憶があるが、当時は甘い食べ物を口にする機会が少ない時代だったからだと思う。

少しサイトで調べてみると、いちじくは不老長寿の果物といわれるほど栄養価や薬効が高い果物だそうで、皿にのせた実を見る目が少し変わる。
初めて食べる娘達も「結構美味しいね」と一言。

実りの秋に、少し懐かしい味を堪能した。

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2009年02月15日

温泉三昧


渡り廊下JPG.JPG今週末は仲間と群馬県の沢渡温泉へ出掛ける。
初めて訪れた沢渡温泉はみやげもの屋が並ぶ温泉街の華やかさは無く、静かでひっそりとした感じの山あいの温泉。
宿泊した宿の温泉も情緒が有り、木造りの廊下を渡って入る浴場は床、壁、天井がすべて檜造り、脱衣場と浴室の仕切りは無く、天窓のガラス戸から差し込む光が柔らかい。

レトロな感じが漂う素朴な温泉が気に入り、ここから温泉三昧が始まる。
夕食前に一風呂浴びて、夕食後は宿の外に在る共同浴場の熱湯で刺激を与え、就寝前にもう一度お湯で体を温めて寝る。
今朝は寝覚めの温泉、朝食後に名残惜しくもう一風呂。
宿を出発して榛名湖経由で伊香保温泉を訪れるが、伊香保温泉でも「石段の湯」に浸りくつろぐ。

と言う訳で、1泊2日で6回の入浴を楽しむ温泉三昧。

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2008年05月25日

ペーパードライバーの娘と

免許証を取得して以来あまり車の運転をしていなかった娘が、スポーツ文化公園へ一緒に走りに行くついでに、往復は自分で車の運転をすると言う。

殆んどペーパードライバーに等しいので公道を走らせるのに少し不安はあるものの、人通りのない運転し易い道なので、教習所の教官になった気持ちで助手席に座り娘に運転を任せる。

第一声が「方向指示器って、どっちが右折でどっちが左折?」
「ハンドルを回す方向に上下すればいいよ」と答えるが先行き不安を感じる。

自宅を出て2〜3キロを時速40K程度で走っている。
少し遅い感じはするが慎重を期して運転しているのだろうと思っていると、「この車って、アクセル踏んでもあまりスピードが出ないよね」と言いだす。
まさかと思い運転席を見ると、案の定サイドブレーキが引かれたままの状態。
途中から雨が少し降り出し、水滴がフロンロガラスを濡らす。「ねぇ、ワイパーってどれで動かすの?」

まあそれでも運転は滑らかなので、そのまま娘に任せて目的のスポーツ文化公園に到着すると、今日は大学の医学部、OBによるラグビー対抗戦が開催されていて駐車場は満車状態。
駐車場内を走行しながら運良く1区画だけ空きスペースを見つけるが、両サイドに駐車しているのは何れも高級車。
何の迷いも無くバックで駐車しようとする娘をあわてて制止し、ここだけは運転を交代して自分で駐車する。

若いだけに、教習所で覚えた運転の感覚を取り戻すのも早い様で、公園で走り終えてからの復路は難なく帰宅。
だが公道での運転に完全に慣れるまでの間、暫くは交通安全の為に親父は同乗するつもりでいる。

posted by 酔〜いどん at 20:16| Comment(10) | TrackBack(0) | 日々の記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

初詣を済ませて

ここ十数年来、我家の初詣は、元旦に家族揃って氏神が祀られている近所の神社へ出掛け、三ヶ日の次、若しくはその次の土曜日に佐野厄除け大師へ詣でている。
佐野も最初の頃は家族と出掛けていたのだが、昼間の混雑による長時間待ちを避けて早朝に出掛ける様になってからは、私一人が代表で参拝している。
と言うことで、土曜日の今日は早朝から佐野厄除け大師へ初詣に出掛ける。

佐野厄除大師.JPG昨年は、朝5時半に家を出てご祈祷の受付が先着4番目だったこともあり、今年は気持ちのどこかで1番を目指し4時50分に家を出る(つまらない事にこだわると思われても当然だが、その日1番だと大師様の覚えも良く、より御利益がある様な気がして)。
1時間足らずで佐野に到着し境内に入ると、まだ夜も明けない暗闇の中で灯りは煌々と点いているが参拝の人影は無い。ところが、まだ6時前と言うのに、今年も既に数組の先客が受付を済ましており1番を逃す事になる。

受付を済ませ暫く待つと本堂へ通される。やがてご祈祷が始まり、お経の合唱と打ち続けられる太鼓の音に耳を傾け、護摩が焚かれ燃えさかる火柱を見つめながら、この一年間の家族の無事と無病息災をお祈りする。
例年の事ながら、この初詣を済ませてようやく今年一年がスタートした様な気持ちになる。

このままエスカレートすると、来年こそは1番受付を目指して自宅を4時半に出発かな・・・。

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2007年12月30日

年の瀬は餅つきで


餅つき.JPGヨッシーの父さんの友人宅で行われた年末の餅つきにお邪魔し、最近では見る事が少なくなった欅の臼と杵による餅つきを久々に体験。

腰への影響を考えて雰囲気を楽しむだけのつもりで行ったのだが、子供の頃に田舎で年末に何臼かの餅をついていた経験が有り、ペッタン・ペッタンの音が響き渡ると我慢が出来ずにいつの間にか杵を振り下ろしていた。
とは言うものの、年齢とブランクには勝てず一臼つき終わらないうちにあえなくダウンしつき手を交替して貰う。
餅つきを眺めながら、柔らかいつきたての餅とビール(この組み合わせが良い)をたんのうさせて貰う。

午後には東京から立川ぜん馬師匠一行も駆けつけられ、つき手が増え和気あいあいとした中で十数臼もの餅がつきあげられる。

最近は年末らしさを感じる事が少なくなったが、思いがけない餅つきで年の瀬らしい一日を楽しませて頂いた。
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2007年12月23日

今年も年賀状を


年賀状.JPG今年も年賀状を書く時期になった。
昨年は、購入8年目を迎えたプリンターの調子が悪く年賀状の印刷にほぼ一日を費やし、四苦八苦した記憶が有る。
今年も年賀状のデザインを考え印刷を始めるが、今年の夏にプリンターを買い換えた為に、昨年の様にプリンターの調子を気にする事なく順調に進む。

裏面の印刷を終え、今年の正月に届いた年賀状と喪中ハガキを見比べながら宛名印刷を始めるが、この一年間で顔を合わせた人は少なく、殆どの人が年一回の年賀状だけの挨拶になってしまっている。
中には、年賀状だけは毎年欠かさずに交換しているのだが、遠方に赴任し30年以上顔を合わせていない同級生もいる。賀状からは昔のままの顔しか浮かんでこないが、いい親父になっているだろうなと思いを馳せてしまう。

私の様な筆不精にとっては年賀状さえも年末のひと仕事だったが、パソコンのおかげで随分と楽になり助かっている。味のある手書きではないが、年一回の年賀状が、数十年の歳月を経ても旧友との友情を記憶に留めさせてくれる様に思う。

posted by 酔〜いどん at 21:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

神田古本屋街

神田古本屋街、周期的に訪れたくなる場所だが平日は帰宅時間が遅い為に寄る事が出来ず、かといって休日に2時間かけて出掛ける程の気にもならず、ついつい行きそびれてしまう。

神保町.jpg昨日は都心へ出掛ける用事があったので、その帰りに久し振りに古本屋街へ寄ってみる。
JR御茶ノ水駅で下車し、少し遠回りになるがニコライ堂を右に見ながら駿河台の坂を下り、古本屋が並ぶ神保町まで歩く。

古本屋を巡るのは宝さがしに似た様な楽しみが有り、思わぬ本に出会った瞬間は心がときめく。
以前に、手に入れたいと思っていた「近畿の山と谷」(昭和18年発刊)を店の本棚で見つけた時は、一瞬目の錯覚かと思った程だった。

昨日も数件の店を回り、購入したのが昭和26年7月21日発行の「アサヒスポーツ」新聞。
特集記事が「日米陸上東京大会」、800m決勝のゴール写真が第1面を大きくかざっている。
記事は「戦後わが陸上界で最大の催しであり、また待望の日米陸上第一戦、東京大会は7月16日から3日間、神宮競技場で行われた。・・・」で始まり、各種目の記録と一緒に競技風景写真が何頁かにわたり掲載されていて、記録を見ながら読んでみると興味深い。

因みに、日本人では室矢選手が800m種目で日本タイを記録し3位に入賞、記録は1分54秒0。現在の800m日本記録が1分46秒18だから、当時から約8秒短縮されている事になる。
マラソンでは日本人選手が2時間46分2秒で優勝しているが、58年前とは言えタイム的にはレベルが高くない様な気がする。

ところで、昨日は熊谷市で国内最高気温を更新し40.9℃を記録した。
神田から戻り籠原駅で下車したのが2時半頃、まさに気温がピークに達した時間帯。自宅までの徒歩は、ストーブを抱えて歩いている様な灼熱地獄だった。
神田で書店を渡り歩いている時は暑さで汗びっしょりだったが、40℃を越える灼熱地獄では汗も出ない様だ。

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2007年08月08日

電車通勤のアクシデント

電車通勤で見舞われるアクシデントの最たるものが、故障や事故による遅延。
数10分程度の遅れは日常茶飯事なので慣れているが、数年に一度くらいの割合で思いもよらないアクシデントに遭遇してしまう。昨夜が、その数年に一度のケースだった。

都心から帰宅途中の22時過ぎに、高崎線吹上駅〜行田駅間で先行する貨物列車と乗用車の衝突事故が発生し、乗車していた電車が途中駅で停まってしまう。

2006_1028画像0048.JPG復旧まで1時間程度かなと予測していたが、逐次状況を伝える車内アナウンスを聞いていると「復旧見込みは、午前1時頃です」との事。
これは腰を据えて待つしかないと思い駅の外へ出るが、飲み屋は既に閉まっている時間帯。
止む無く駅前のコンビニで缶ビールを買い駅へ戻り、反対側のホームに停まってしまっている特急列車の車内でビールを飲みながら本を読み復旧を待つ。
そのうち「衝突した乗用車は線路外へ移動しましたが列車が自力走行出来ない為に、復旧時刻は午前2時頃になりそうです」のアナウンス。
「おいおい」と思いながらも再び駅前のコンビニで缶ビールを買い足して駅へ戻り、ひたすら復旧を待つ。
※駅の改札を何度も通過する度に「何とかしろ、責任者を出せ!」と駅員に詰め寄る乗客を目にする。毎度の光景で気持ちは解るが、・・・。

どうにか予定通り(?)午前2時過ぎに電車は動き出し帰途につくが、最寄駅で降車した乗客は誰もが疲れ切った表情で、明け方近い街に散ってゆく。
自分も帰宅出来たのが午前3時半、寝床についたのが4時。今日は午前中に会議が有った為、いつも通り5時半に起床して出社。先日の野辺山24時間リレーマラソンに匹敵する睡眠時間だった。

10年程前、大雪の為に電車が途中駅で停まり翌朝の5時半に帰宅した経験があるが、今回はそれに次ぐワーストケースだった。

[上の写真は、別の休日に撮影]

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2007年07月08日

夏祭り準備


眥原夏祭.JPG早朝から、19,20日に催される籠原夏祭り準備の為、屋台引き出しと御神酒所の設営作業に参加する。

籠原夏祭りは諏訪大神社の八坂祭りとして毎年開催され、籠原駅界隈は、笛・太鼓のお囃子を乗せた屋台の巡行と神輿(みこし)の練り歩きが行われ見物客で賑わう。また、夜になると駅前で鐘・太鼓による叩きあいが始まり、祭りの熱気は最高潮を迎える。
夏祭りは、この地域に根付いた夏の風物詩になっている。

祭りの起源を遡ると歴史が有る様で、当日担がれる神輿は天保10年(約160年前)に製作されたものが今も引き継がれており、有形文化財へ登録申請中の由緒深いものでもある。

今日から祭り本番までの10日間は、夜遅くまでお囃子を練習する笛・太鼓の音が町内に鳴り渡り、夏の到来を実感させられる。
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2007年06月03日

スーパー銭湯


スーパー銭湯JPG.JPG日曜日の朝7時半からのテレビ番組、「がっちりマンデー」を毎週興味深く観ている。
幅広い業界の中から、独創的な着眼点等を持ち成功を収めている企業を毎週紹介する経済番組だが、日曜日の朝にふさわしく、肩の力を抜いて楽しめる構成になっている。

今朝の特集は、マラソン大会やマラニックの後でお世話になっているスーパー銭湯ビジネス。
番組の冒頭で銭湯業界の年間売り上げランキングが紹介されたが、1位は「湯楽の里」の年間売り上げ80億円で2位の「ラクーア」を引き離している。

「湯楽の里」は熊谷市内にも有り走った後に時々利用しているが、源泉かけ流しの湯に浸りながらジェットバスで筋肉をほぐすのも良いし、露天風呂で開放感に浸るのも良い。

番組の影響も受け、今日はスポーツ文化公園のランで汗を流した帰りに「湯楽の里」に立ち寄り、浴槽にゆったりと浸る。
風呂上りにはいつもの通り昔ながらの瓶入りコーヒ牛乳を飲む。このコーヒ牛乳の冷たさが、火照った体にはたまらなく美味い。

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2007年05月27日

雪くま


雪くま.JPG最近、走友のさんぽさんはトレイルランの途中で熊にバッタリ遭遇し恐怖の体験をしましたが、こちらの「雪くま」は冷たくて美味しいかき氷。

今日は、朝からゴミゼロ、ジョギング、生垣のヒバの刈込みと続き汗をしっかりと掻く。
で、思い付いたのが「雪くま」。

「雪くま」は先週テレビでも紹介されていたが、「暑いぞ!熊谷、まちづくり事業」から生まれたかき氷で、熊谷市の新しい名物。
熊谷市のおいしい水から作った氷を雪の様にフンワリと削り、各店オリジナリのシロップをかけたかき氷が「雪くま」と呼ばれる。

雪桜クリームあずき.JPG男一人で甘味処に入るのは少し気がひけるのでカミさんも誘うが、このところの暑さで胃が弱っている様で賛同を得られず。
しかたなく一人で訪れたのは熊谷寺の近くにある店、数あるメニューの中から「雪桜クリームあずき」を注文する。暫くして出て来たかき氷は別にシロップが付いて、シロップの中に塩漬にした桜の花が入っている。これをかき氷にかけると、氷の白に桜の花のピンクが交じり見た目もいいし、ミルクの甘さに桜の花の塩味が少し効いて美味しい。

ガラスの器にイチゴ、メロンと言ったシンプルなかき氷もいいが、この様に工夫を凝らしたのもいい。
市のまちづくり事業に少し貢献出来たかな。

※かき氷と店の外観の写真は、お店の了解を得ています。
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2007年04月20日

あ〜通勤電車

年中行事の様に、毎年4月になると通勤電車が大混雑状態になり遅れも目立つ。

特に今週は、利用している朝の通勤電車が連日遅れ、悲惨な通勤が続いている。

一昨日は、乗車している電車の扉に傘が挟まるトラブル、前を走る電車のドア故障、前を走る電車に急病人発生と言ったトリプルトラブルに見舞われ、いつもの出社時刻から40分遅れ。
昨日は、途中駅で非常ベルが押され遅延。
今朝は、乗車していた電車に乗務員トラブルが発生し途中駅で止まってしまう。別の電車に乗り換えるがその後も遅れが増長し、いつもの出社時刻から50分遅れ。朝の通勤に要した時間が、家を出てから2時間40分。

いつも余裕を持って始業時間の40分前にはデスクに着いているのだが、これほど長時間遅れるとその貯金も使い果たしてしまう。

明日の朝は何事も無く通勤出来ます様に、と。
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2007年02月25日

左近の桜、右近の橘


雛飾りJPG.JPG3月3日の桃の節句を1週間後に控え、ごつい手で雛人形を飾る。娘達も大きくなり、もう「雛祭り」と言うような歳ではなくなったが、虫干しも兼ねて毎年飾っている。

飾りながら毎年同じ様に迷うのが、左右の配置。
男雛女雛の位置は結婚式の新郎新婦の位置を思い描いて、男雛を向って左に配置するので問題無いが、迷うのが「橘」と「さくら」の飾り位置。
「左近の桜、右近の橘」か「左近の橘、右近の桜」だったかの記憶があいまいになっている。

今年は早速インターネットで調べ、「雛飾りにセットされている桜橘は、京都御所にある左近の桜と右近の橘を模しているとされている」のが判り、その通り配置した。
京都御所で現物を見ていれば記憶にも留まるだろうが、飾りのイメーシだけでは毎年忘れてしまいそうだ。

ところで、男雛はてっきり向って左と決まっていると思い込んでいたが、更にインタ−ネットで関連記事を読んでみると「東京では、男雛を向かって左に配置する家庭が多いが、京都では伝統を重んじ、現代でも向かって右に置く家庭が多い」と記されていた。
これは、古来、向かって右に男雛、向かって左に女雛という配置が一般的だったが、昭和天皇の即位の大礼が催された時、西洋式に天皇が向かって左、皇后が右に立たれたことから、東京の雛人形業界では並べ方をそれに合わせたと説明されており、どちらでも別に支障はないらしい。



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2007年01月21日

奇跡は二度起こらず

昨年末からデジカメの調子がどうも良く無く、たまにシャッターを押しても撮影されない現象が現われていた。
たまたま夜間に発生していたのでストロボの設定でも間違っているのかと思っていたが、先週の日曜日の昼間に撮影しようとするが、やはりシャッターを押しても撮影されない。

電池交換、ピクチャカード交換、設定変更等をしつこく繰り返してみるが直らず。半ばあきらめ、気休め程度に手のひらでカメラを3度程ひっぱたいてみる。それからシャッター押してみると、見事に直っているではないか。
昭和30年代頃のドラマで、頭にきた親父が、映らなくなったテレビをひっぱたいて直す様なシーンを見かける事があるが、まさか最新式のデジタルカメラが直るとは思ってもいなかった。

しかし思わず直って油断をしたのがいけなかった。
しばらく撮影した後に、いつも通りストラップに腕を通しているつもりでカメラを手放した途端、ニュートンの法則に素直に従い、カメラは見事にコンクリート地面に落下。
恐る恐るスイッチを入れるが、液晶モニタは真っ黒で何も映らず。奇跡を再び期待してひっぱたくが、今度ばかりはウンともスンとも言わず遂にあきらめる

と言うわけで、今日は、やむを得ず新しくデジカメを購入するが痛い出費だった。


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2007年01月20日

はれ物に触る

二、三日前から、背中に出来ていた小さなコブの様な腫れが少し痛む。数年前から在ったのだが、痛くも痒くもなく背中なので普段は気にもとまらず、そのまま放置しておいた。
切除した方がいいだろうと思い病院の外科で診察して貰うが、「この状態だと、とりあえず薬を飲んで治めるか切り取ってしまうかなんですが、どちらにしますか?」と医師から聞かれる。
切り取る覚悟で来たつもりが、思いもよらず痛みを伴わない治療案を説明された為に「暫く薬を飲んで様子を見てみます」と、そちらを選んでしまう。

薬は飲んでいるが、椅子にもたれるとまだ痛みを感じる時があり、文字通り「はれ物に触る」様な状態。このままだと、やはり・・・・・・。
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2007年01月01日

2007年1月1日


2007初日の出.JPG昨日の天気予報「元旦は全国的に初日の出を見る事が出来るでしょう」に賭けて、今朝は6時に起床し荒川久下橋まで車を走らせる。
久下橋に着くと既に初日の出を見物する人が集まっている。橋のたもとに車を停めて橋の中央まで歩いて移動する。
寒さに震えながら待つこと数十分、東の空が次第に白むと荒川超しに朝日が顔を出し始める。ゆっくりと昇る元旦の太陽にみとれながらも今年一年にかける思いを新たにする。
朝日が田畑を照らし始めると、南東の方向に真っ白な雪に覆われた富士山がハッキリと現れる。久下橋超しに見える富士山は「関東の富士見百景」にも選ばれているだけあって見ごたえがある。
元旦の朝から日の出と富士山を拝み満足して家へ帰る。

昼間は例年通り「ニュ−イヤー駅伝」TV観戦とその合間を縫って地元の氏神への初詣を済ませ、別府沼公園で走り初め15K。

ところで1月1日は私の誕生日。この歳になって誕生日も無いが、娘達からプレゼントを貰う。包装紙を開けると吉田拓郎の2枚組CDが入っていた。
昨年の秋にTVで放送された「吉田拓郎〜3万5千人の同窓会〜」見て以来、拓郎の歌をよく口ずさんでいる私を見て「お父さんが好きな歌手の様だから」と言って贈ってくれた(実は、吉田拓郎のCDを選んだ意図は別にある様だが)。
10代の終わりから20代にかけて拓郎の曲を好んで聴いていた頃、まさか30年後に自分の娘から曲をプレゼントされるなんて想像だにしていなかった。大切にしておこう。
拓郎CDJPG.JPG

 ♪そして今私は思っています。
 ♪今年もこうして生きて行くだろうと
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2006年12月24日

年賀状印刷に四苦八苦

午前中に年賀状を書き上げて午後は部屋の片付けを予定していたが、プリンターの調子が悪く年賀状の印刷にほぼ一日を費やしてしまう。
パソコンのプリンターを購入したのが7〜8年前、普段の数枚の印刷なら問題無いが、年賀状の様な連続印刷に音を上げられてしまう。

最初は順調にリズムカルな音をたてながら印刷が進んでいたので安心して「全国高校駅伝」をTV観戦していたのだが、インクカーリッジを交換してから様子がおかしくなる。
少し目を離すと色調が変になる為、1枚づつ確認しながら印刷をする始末。
結局、最後の方は1色抜けてしまい、最初と比較すると全く異なる色になってしまう。しかし、最初からその様な色あいにしたと思えば不自然さもなくどうにかセーフ。
なだめすかしながらも最後まで働いてくれたプリンターには感謝。

プリント.JPG因みに、左の写真は20年程前に購入した初期のプリントゴッコ。パソコンで年賀状作りをするまでは毎年利用していた。
プリントゴッコで印刷したばかりの年賀状を重ねるとインクで汚れる為、当時は、年賀状を部屋中に並べ乾かすのが我家の年末の風景だった。

posted by 酔〜いどん at 21:03| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々の記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする