2016年06月18日

赤城大沼を走る

今日は朝から青空が広がり梅雨を忘れてしまう様な真夏の天気。
涼を求めて、ヨッシーの父さん、グッチさんと赤城山へ出掛けて走る。

ヒルクライムのイベントが行われている様なので、坂道を登る自転車に気をつけながらカーブが続く赤城道路を運転し、青木旅館の駐車場で先に到着していた二人と合流。
日差しは強いが爽やかな風が吹き抜け、下界の暑さを思えば絶好のランニング日和。

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1周目は三人揃ってスタートし、喋りながらの並走会。2周目以降は各自が思い思いのペースで走る。
白樺林から聞こえてくる蝉の鳴き声やウグイスのさえずりが疲れを癒し、ゆっくりと湖畔を3周する。5月のぐんたまマラニック以降はウォーキングをジョグに切り換えてランニングを再開したこともあり、まずまずの感覚でゴール。
8月の合宿本番に向けて手ごたえあり。

走り終えて青木旅館の風呂でサッパリした後は、赤城合宿の昼食にいつも頂いているカレーを食べて山を下りる。

自宅に着き車を降りると、さすがに今日の熊谷は暑い!
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2016年06月12日

真田丸F 名胡桃城跡から沼田城跡へ

ドラマの展開が意外に速く、前回の放送では沼田城の所有権を真田氏と今川氏が争い談判する「沼田裁定」から、豊臣秀吉の北条攻めの引き金となった「名胡桃城事件」まで進んでしまった。

出来ればドラマの進行に合わせて真田氏ゆかりの地を訪れたいと考えていたこともあり、今週末は名胡桃城跡から沼田城跡を歩いて巡る。
コースは、「JR後閑駅 〜 胡桃城跡 〜 沼田城跡 〜 JR沼田駅」の十数キロ

JR上越線「後閑駅」で降り、沼田方面に1キロ程戻り国道17号線に出る。17号線を右折して眼下に利根川を眺めながら名胡桃城跡まで続く長い上り坂を歩く。
秀吉は、この利根川を境に西側を真田氏、東側を北条氏に裁定したのだが・・・。

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名胡桃城跡に着くと、17号線が城跡の一部を通過していることもあってか、駐車場に車を停めて案内所や史跡を見学している人も結構いる。

城跡は2015年に保存整備工事が行われ、三郭・二郭・本郭間の空堀に架けられていた木橋や門が復元されている。
尾根の先端にある「ささ郭」に立つと、眼下の利根川とこれから向かう沼田方面を見渡すことが出来、この場所に山城があったことを実感する。

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「名胡桃城跡」から「沼田城跡」へ向かう。
先ほど上ってきた17号線を逆に下り、月夜野インター辺りから沼田市に続く県道を歩く。
沼田市に入り沼田城跡公園までの道を地図で見ると、公園までは車道が大きく蛇行して河岸段丘を上っているが、直登出来そうな細い道がある。
民家の間につけられた細い道を真っ直ぐに登り始めると、道は途中から石段に変わり、息が切れて足が疲れた頃に公園前の道路に飛び出る。

ドラマの影響か、公園の駐車場はほぼ満杯の賑わい。
沼田城は、北条氏征伐後に真田信幸が城主となり五層の天守閣や櫓・門を建造したと紹介されているが、市民の憩いの場として公園に整備されていることもあり城郭のイメージを浮かべるのは難しい。

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ただ、公園内を一周すると真田氏当時の石垣・石段の名残りや鐘楼(復元)などがあり、平野部を隔てて名胡桃城があった尾根を望むことも出来る。

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1時間に1本の電車の時刻が近づいたので、地図を確認し沼田駅方面へ向う。
市街地がそのまま駅前に続いている様なつもりで暫く歩いていくと、駅がはるか眼下に見えて少し焦りながら坂を下る。
河岸段丘により隔てられた沼田市の中心街と駅の高低差に驚いてしまう。

帰路は、利根川を縫うように走る上越線の窓からの緑の景色を眺めているうちに眠ってしまい、夢うつつのまま高崎駅に着く。

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2016年06月05日

真田丸E 江戸東京博物館

昨日、江戸東京博物館で開催されている特別展「真田丸」に出掛けてくる。

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開場時間の9時30分過ぎに会場に着くと特別展示室内は既に見学者の列が出来ており、展示物を順番に眺めながらゆっくり進む。
ドラマ真田丸の時代に沿って、真田昌幸・信之・信繁や当時の武将ゆかりの書状、絵屏風、武具などが数多く展示されている。

特に当時から残る書状が多く展示されており、最初のうちは書状と解説パネルを見比べながら内容を確認していたが、古文書が全く判読できず、途中で解説パネルだけを読みながら進んでいることに気付いてしまう。
句読点も無くくずした様な字体で書かれた書状のみで、行き違いなく指示や意思疎通が図れていたのだから感心してしまう。

また、「川中島」「長篠」「関ケ原」「大阪夏の陣」の合戦屏風絵も出展されており、戦う人物が克明に描かれていると共にひとりひとり表情も異なり、時間をかけて見ていても飽きないほどだった。

見学に1時間半あまりかけたが、興味を惹かれる品々も多く見応えがあった。

天気も良く、江戸東京博物館を出てからは隅田川に沿って浅草まで遊歩道を歩き、浅草をぶらっとして昼食(&生ビール)をとり更に上野駅まで歩き帰路につく。
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2016年05月29日

真田丸D 真田の郷を歩く

ドラマでは真田氏の本拠地が上田城に移ったが、やはり真田一族発祥の地を一度は訪れてみたいと思い、真田氏の史跡が点在する真田の郷を歩いて巡る。
コースは、
真田氏発祥の郷碑 〜 真田氏館跡・真田氏歴史館 〜 真田氏本城跡 〜 砥石城跡 〜 米山城跡 〜(バス移動)〜 上田城跡

上田駅から菅平行のバスに乗り、途中の下原バス停で下車。
停留所の向いある小さな公園に「真田太平記」作者の池波正太郎さんの字による「真田氏発祥の郷」碑や真田家三代に亘る当主のレリーフがあり、ここから真田の郷巡りをスタートする。

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碑のある公園から荒井経由でなだらかな上り勾配の道を5kmほど歩き、最初の目的地「真田氏館跡」に着く。
館跡には「皇大神宮」が建てられており、敷地内には当時の土塁の跡が残っている。
「皇大神宮」は、真田昌幸が真田氏の館を上田城へ移すにあたり、この地が荒廃することの無い様に招いたとのこと。
「真田氏館跡」に隣接する「真田歴史館」に入り、真田氏ゆかりの書状や武具などを見学する。
真田郷を俯瞰したジオラマや真田氏の歴史をわかり易く解説する電光表示盤などもあり、展示室は一室ながらも展示物が充実している。

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「真田屋敷跡」から北方に2Kmほど歩き、小高い山の上に残る「真田本城跡」に登る。城跡の敷地は本丸跡から二の郭、三の郭跡が尾根上に続く。
ここからは、真田の郷や幾つかの山城があった周囲の山々を一望することが出来、本城が戦略上重要な位置にあったことが良く分かる。
真田の郷を隔てた向かいには、これから向かう「砥石城跡」がある峰を望むことも出来る。

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本城跡から「砥石城跡」の登山口までは真田の郷を上田方面へ3Kmほど下る。
この辺りは今が田植えの時期の様で、家族総出で田植えが行われている景色を随所に眺めながら歩く。

「砥石城跡」は登山口から尾根上の登山道を30分足らずの登りで辿り着くことが出来るが、終盤の急階段がきつく、何度も立ち止まり息を整えながらようやく城跡に到着。
(写真では緩やかな様に見えるが急な階段が目の前に立ちはだかり、下る時に数えた段数は400段を超えていた)。
「砥石城」は標高800mに築かれており、武田信玄が大軍をもっても攻め落とすことが出来なかった堅牢な山城。
この様な高所に山城を築きあげた当時の人々の苦労の大変さを想像する。

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「砥石城跡」から鞍部を隔てた「米山城跡」へ向かうが、頂上の城跡に大きな蜂が数匹旋回しており、城跡碑の写真を撮ることなく退却。
登山口の模擬砦に「スズメ蜂の巣に注意」の看板があったことを思い出す。

登山口に近い伊勢山バス停から上田行きバスに乗り上田駅まで戻る。
今日は真田の郷だけを巡るつもりで来ていたが、時間に余裕が出来たことから「上田城跡」を1時間ほどかけてじっくり散策する。
2年半前に上田城跡を訪れた時とはうって変り、真田丸ブームの影響で大勢の観光客が訪れ(自分もそのひとりだが)賑わっており、東虎口櫓門の前には屋台も出現している。

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最後に市内にある「池波正太郎記念館」を見学し上田駅へ戻り、新幹線車内で冷えた缶ビールで乾いた喉を潤しながら帰路につく。
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2016年05月07日

スポ文公園でBBQ

最近スポ文公園のジョギングコース沿いに立っている「スポーツ文化公園BBQサービス」の看板がいつも目に留まっていたが、GW中にこのバーベキューサービスを予約し、家に遊びに来ていた息子・娘夫婦と孫達と一緒に利用する。

好みの食材・飲物を持参するだけで、予約された場所にコンロ、テーブル、椅子等が予め準備されており炭火も着火してくれるといった、手軽に利用出来るサービス(しっかり管理されていて、質的にも高いと感じた)。

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20年以上ランニングのホームグラウンドにしているスポ文公園だが、この日ばかりは青空の下でビールを飲みながら賑やかにバーベキューを楽しむ。
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2016年05月01日

真田丸C 箕輪城跡

高崎市近郊の箕輪城跡へ出掛ける。
日本百名城に選定されている城だが建物は現存しておらず、丘陵上に築城当時の堀や石垣などの遺構があり、平成10年から発掘調査が行われ現在は史跡の環境整備が進められている。

大河ドラマ「真田丸」では、神流川の戦いで今川軍に敗れた織田勢の滝川一益が箕輪城へ退却したことから、一益に母を人質にとられている真田昌幸が城に入り、伊勢へ戻る事を告げる一益と城内で酒を酌み交わす場面があった。

出掛ける前に城の歴史を少し調べたが、1500年前後に長野業尚により築かれ、その後は長野氏、武田氏、織田氏、北条氏と城主が代わり、徳川家康の時代に井伊直政が治めるも8年後に居城を高崎に移し、箕輪城は廃城になったとのこと。

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当初は高崎駅から城跡まで歩くことも考えていたが、所要時間と脚力を考慮し路線バスを利用する。
箕郷手前の四谷バス停で降り、箕郷支所の休日窓口でパンフレットを貰い、城跡のある丘陵を目指して緩やかな坂道を上ること20分程で「大手虎韜門口」に着く。

「大手虎韜門口」から「大堀切」と呼ばれる大規模の空堀を登り尾根上に出るが、当時の門の復元工事が行われており「二の丸」方面へ通り抜けが出来ず、一旦「搦手口」まで下り、「二の丸」があった丘上を目指して再び坂を上る。
「二の丸」跡で地元の方から見学コースの説明を受け、先ずは代表的な順路に従い「本丸南堀」を通り「御前曲輪」、「本丸」の跡等を巡る。

順路を一回りした後も時間に余裕があったことから、パンフレットの城郭図を片手に東西約500m、南北約1,100mの広さと言われる城内につけられた遊歩道をくまなく歩き、ようやく城郭全体のイメージが湧いてくる。
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巨大な空堀や河原から運んだと思われる大小の石で組まれた石垣をじっくり見ていると、城の攻防戦の歴史もさることながら、築城に費やされたにちがいない大変な労力とそれを負担した人々にも思いを馳せてしまう。

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2016年04月09日

真田丸B 岩櫃城跡と岩櫃山登山

ドラマ「真田丸」のオープニング映像に登場する断崖絶壁の岩櫃山(標高802m)と真田昌幸も城主をつとめた岩櫃城跡を訪れる。
(東吾妻町の公式ホームページでは、オープニングは岩櫃山と日本各地のロケ映像を組み合わせた映像と紹介されている)

平野部では既に葉桜に変わり始めているが、吾妻川に沿って山間部を走るJR吾妻線沿いは開花が数日遅く、満開の桜が随所で咲き誇る景色を車窓から楽しむ。
郷原駅で降り、登山口を目指して集落の坂道を登るにしたがい岩櫃山の全容が迫ってくる。

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途中の道標にしたがい進み、最初に立ち寄ったのが「潜龍院」跡。
石垣しか残っていないが、ドラマの第1話で、織田・徳川軍に攻められた武田勝頼を救う為に真田昌幸が一足先に岩櫃城へ戻る場面があり、その時に勝頼を迎える為に造った御殿の跡。
(その後、武田勝頼は家臣の小山田信茂の謀反にあい天目山の戦いで敗れ自刀し、この地にくることはなかったが)

「潜龍院」跡から岩櫃山に登り(後述)、下山途中に山の中腹にある岩櫃城の本丸跡を訪ね、城郭のイメージを浮かべながら昼食のおにぎりを頬張る。
本丸跡から、二の丸、殿邸、中城があった場所を巡って案内所のある群馬原駅側の登山口に下り立つ。

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登山口からは、真田道と呼ばれる山腹の細い道を歩き、朝スタートした郷原駅を目指す。
途中で、出浦渕の案内板が立つ広い台地の脇を通ると、案内板に「出浦昌相の屋敷跡」云々と書かれている。ドラマで真田昌幸に仕える出浦昌相の役を演じている寺島進の渋い顔がつい浮かんでしまう。
山あいの真田道では誰に会うこともなく、静かな山歩きを楽しみながら原郷駅に戻る。

<岩櫃山登山>
後述とした岩櫃山登山は、「潜龍院」跡から地図に「赤岩通り」と書かれた登山道を登り頂上を目指すが、地図上で短い道を選んだ分だけ急登を強いられることになり、途中の尾根上に出たときは情けないが完全にバテた状態。
少し休憩をとり気を取り直して、所々に設置されているクサリ場や鉄梯子を辿り頂上を目指す。

頭上から聞こえる登山者の賑やかな声に頂上かと思い登り切った場所は、頂上手前のピーク。
ピークから鞍部を隔てた頂上を眺めると、急な岩場に張られた鎖を頼りに登っている登山者の姿が見える。

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気持を引き締めてピークから鎖を伝い一旦鞍部に降り頂上直下まで進み、岩峰に取り付けられた鎖を慎重に登る。
頂上の標識が立つ場所は人ふたりが立てるかどうか。
片手で標識の鉄棒を掴み恐る恐る麓を眺めたが、断崖絶壁の真下に見える集落に足がすくむ。

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久々の山登りに体力不足を痛感したが、頂上に立ち心地良い満足感に浸りながら山を下りる。
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2016年04月03日

航空自衛隊熊谷基地さくら祭り

航空自衛隊熊谷基地さくら祭りに自宅から歩いて出掛ける。
毎年4月の第1日曜日には基地が一般開放され、敷地内に植えられた約900本の桜を楽しむことが出来る。

朝のうちは曇っていた空も徐々に青空が顔をのぞかせ、気温も上がり絶好のお花見日和になる。
桜は満開を迎え、淡いピンクに覆われた基地内は花見と一緒に自衛隊の展示物や催し物を見物する行楽客で大賑わい。

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催し物の中で毎回楽しみにしているのが航空自衛隊航空中央音楽隊の演奏会。
演奏の始まる20分程前には会場に入り席に座って開演を待つ。
最前列では、YouTubeにでもアップするのか、三脚にビデオカメラを装着したファンとおぼしき方々が録画準備に余念が無い様子(中には5台のビデオカメラを駆使している方も)。
演奏が始まり、ポピュラー、マーチ、童謡メドレー、ビートルズナンバーなど吹奏楽のプロが奏でる音楽に聞き入る。

ウォーキングを兼ねて出掛けた花見だったが、春の半日を堪能し帰宅する。

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2016年03月20日

第26回熊谷さくらマラソン

今年の熊谷さくらマラソンは風が少し強かったものの春の暖かさに恵まれる。
快晴の下を快走と言いたいところだが、2週間前に少し距離を伸ばして走った翌日に腰にきて、その後3日ほど首筋が痛くて動かせない状態が続いたこともあり無理をせずに棄権。

その代わりと言うわけではないが、4年前から一緒に大会に出場している娘達と娘婿が走るので今回は応援にまわる。そこにカミさん、長男、長男の息子(孫)も応援に加わり、家族揃っての賑やかな大会となる。

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一応、自分もランニングウェアを着て走る準備だけはしていたこともあり、会場内のランナーの姿に刺激されてユックリでいいから走ろうかなと誘惑に負けそうになるが、家族に制止されてグッと我慢。

お祭りの様な雰囲気と先導のパトカー・白バイを目の前にしてはしゃぐ孫と一緒に選手のスタートを見送り、5キロの部に出場した娘と娘婿のゴールを待って、会場の芝生で満開の桜を眺めながら弁当を広げプチ花見を楽しむ。

20年近く前に、未だ小学生だった娘と一緒にさくらマラソンに出場した頃もあるが、娘夫婦と一緒に大会会場に居ることに時の流れを感じてしまう。
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2016年03月06日

真田丸A 神流川

大河ドラマ「真田丸」第7話、本能寺の変で信長が討たれた約2週間後、織田との同盟を破り上野(群馬)へ北上した北条軍と、武田家を滅ぼし上野(群馬)を治めて間もない滝川一益(織田軍)が争い、滝川一益が敗れる。

この北条と滝川一益の戦いは、現在の武蔵(埼玉)と上野(群馬)の県境を流れる神流川を舞台におこなわれ、「神流川の戦い」と呼ばれている。

真田丸ゆかりの地、先ずは神流川の戦いが行われた場所を訪れてみる。

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北条軍50,000と滝川軍18,000の大軍による戦いの場となった神流川。
激戦当日は、右岸に北条軍、左岸に滝川軍が展開していたかも知れず。

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滝川一益が本陣を敷いた軍配山古墳。
頂までの道を登ると、思っていた以上に四方の見晴しが広がる。

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2016年02月07日

まだまだ春は名のみだが

昨夜降った雪で薄っすらと雪化粧したスポ文公園をウォーク&ジョグ。

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春は名のみの風の寒さや-----早春賦の歌詞が浮かんでくる様な冷たい北風が公園を吹き抜けていくが、ジョギングコース沿いの木々には早春の花が咲き、春遠からじといった気配を感じる。

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あわただしい日が続いているものの、暖かくなったらラン&ウォークで名所・旧跡を巡りたい(巡りでなく、行ってみたい所へ手当たり次第になるかも知れないが)と心待ちにしている。

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2016年01月10日

真田丸@ 大河ドラマ「真田丸」が始まる

昨年最後の記事と今年最初の記事が、どちらもNHK大河ドラマになってしまったが、いよいよ今日から「真田丸」が始まる。言わずと知れた戦国時代の名将真田幸村(信繁)と真田一族の興亡をテーマにした作品で、骨太のドラマになりそうだ。

一昨年の秋にマラニックで北国街道を上田から善光寺まで走った時に、上田城址公園内を「来年の大河ドラマは花燃ゆ、再来年は上田城が舞台の真田丸」などと話しながら通り抜けたことを思い出す。

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(写真は、上田城東虎口櫓門)

今までに真田氏をテーマにした小説は読んでいなかったが、正月三箇日(1日〜3日)の午後にNHKラジオで放送された池波正太郎の小説「真田騒動」の朗読を聴きながらジョギングをしていたこともあり、真田一族モードで一年が始まった感じである。

大阪の陣までは上田や沼田などが舞台になると思うので、これを機に大河ドラマの展開に合わせて真田家ゆかりの地を訪れてみたい。
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2015年12月05日

今年の大河ドラマも大詰めを迎える

今年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」も残すところ2回の放送となった。年間を通しての視聴率は低迷気味だった様だが、再放送を含めて初回から毎回見逃すことなく最終回を迎える。
吉田松陰の生涯から始まった1年間の放送の最後を、長編小説を読み切った様な気持ちで迎える。

特にドラマの舞台が山口から群馬に移ってからは、県令に赴任した楫取素彦が当初は地元の人々に受け入れてもらえなかったものの、回が進むにつれて徐々に周囲の理解を得て、官民一体となり群馬の養蚕・製糸業の発展に尽くしていく様子が描かれており興味深い。

群馬が隣の県であることと、自分が高校生になる頃までは実家が養蚕業を営んでいたこともあり、登場人物に脚色はあるものの養蚕・製糸業を支えようとする人々の人間模様を身近に感じながら見ている。

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(最近は見かけることが少なくなった養蚕用の桑の葉)

来年以降は、大河ドラマの王道とも言える戦国時代を舞台にした「真田丸」「おんな城主 直虎」と続くので、こちらも楽しみにしている。
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2015年11月15日

映画「エベレスト」を観てくる

今日は午前中に予定されていた用事が雨の影響で中止になったことから、是非とも観たいと思っていた映画「エベレスト」を観てくる。

1996年にエベレストで起きた商業公募登山隊による遭難事故の実話を再現した映画。
以前にこの遭難事故を記録した本を読み、犠牲者の中に日本人の女性登山家が含まれていた事もあり朧げながら記憶に残っていた。

ベースキャンプから前進キャンプを進めた登山隊は、サウス・コルルートからのアタックによりエベレスト頂上を極めたものの、様々なトラブルが重なり登頂時刻が予定より大幅に遅れる。その直後に天候が急変し自然が猛威を振るいだし、8,800mの高所を過酷な状況で下山する隊に次々と遭難者が発生する。
その様子がリアル感をもって再現されており、頂上直下の悲惨な遭難現場とベースキャンプとの交信場面が緊迫感を増す。

人が亡くなる実話を基にした映画の感想としては不謹慎かも知れないが、自分がエベレストにいる様な臨場感が伝わってくる作品だった。

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2015年11月03日

今年も東日本実業団対抗駅伝を観戦

例年、東日本実業団対抗駅伝はゴール地点の熊谷スポーツ文化公園で、先行する女子と続いてゴールする男子を観戦していたが、今年から女子実業団対抗駅伝は東日本・中日本・西日本の統合大会が福岡県で開催される事になり、スポーツ文化公園で選手のゴールを観戦できるのは東日本実業団の男子の大会のみになった。
目の前を華やかに駆け抜ける女子駅伝を見れなくなり少し残念である。

それもあり今年は自宅付近で観戦することにして、スポーツ文化公園でジョギングを済ませて一旦自宅に戻り、そのまま歩いてコース沿道に向かう。
自宅付近を走るコースが折り返し地点の第5中継所までの往路と復路になっている為に、第5区と第6区の選手の走りを観戦することが出来る。

沿道に近づくと、近所の方から大声で「○○さん、今日はエントリーしていないんかい」と冗談の声がかかる。
若い時には埼玉県駅伝に選手として走られたこともある近所の方と、お互いに解説者になった様な会話を交わしながら通過する選手に声援を送り観戦を楽しむ。

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午後は録画放映されたレース模様をテレビで観戦。
午前中に沿道で観戦した第5区、6区では日清食品が2位のホンダを大きく引き離しており結果が見えた様に思えたが、最終7区でホンダが見事に逆転して優勝した事をテレビ放映で知る。

いよいよ本格的な駅伝シーズンが到来。
既に大学男子駅伝は出雲路、伊勢路の2大会が行われたが、年末年始にかけて実業団女子駅伝・高校駅伝・ニューイヤー駅伝・箱根駅伝と言ったメジャーな大会が目白押しで楽しみにしている。

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2015年10月31日

吹割りの滝

秋も深まり紅葉の名所へでも出掛けたいところだが、渋滞に巻き込まれるのは勘弁といったこともあり躊躇していたが、今週末は久しぶりに土日と休むことが出来たこともあり、午前中にスポーツ文化公園でジョギングを終えて、昼頃からカミさんを誘い「吹割りの滝」へ出掛ける。

沼田から尾瀬へ向かう途中にある「吹割りの滝」へは、関越自動車道を利用して自宅から2時間ほどの手頃な行程。
自宅を出る時はどんよりとしていた空も北へ向かうに従い雲がとれ、紅葉に染まった山々が青空に映えだし、ちょっとしたドライブ気分を味わう。

幸い渋滞もなく目的地に到着。
見物客で混雑する駐車場に車を停め、滝を巡る2キロ余りの遊歩道に沿って紅葉を散策しながら歩く。
今は水量の多い季節ではないが、滝を流れ落ちる水・紅葉・青空のコントラストをじっくり楽しむ。

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「吹割りの滝」は30年ほど前に尾瀬に行った帰りのバスの停車時間(当時は尾瀬(大清水)からのバスが観光の為に30分程停車してくれた様な記憶がある)を利用して足早に観ただけだったが、今日は景観をじっくりと目に刻む。

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2015年09月23日

シルバーウィーク

シルバーウィークは行楽地へ出掛けることもなく、電車を見るのを楽しみにしてやって来た三歳の孫を連れて手近な場所で鉄道三昧。

毎度のコースになるが、最寄駅でいつもホーム上の子供達が興味深く眺めている電車の連結作業を同じ様に見せてあげ、増結した電車に乗って熊谷駅へ移動。
熊谷駅で一度改札を出て、あらためて入場券を購入して新幹線のホームへ。

熊谷駅は上越新幹線と北陸新幹線の停車駅だが、通勤時間帯を除くと停車する本数は少なく殆んどの列車の通過駅になっている。
利用者にとっては少し不便だが、目の前を通過していく新幹線を見ることが出来る穴場でもある。
列車通過のアナウンスが流れ暫くすると新幹線の姿が徐々に近づき、走行音を響かせて通過用レールを疾走し去っていく。
「あさま」「とき」「かがやき」などの様々な車両が実際に走っている姿を間近に見ることが出来、孫は大興奮。

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幾度となく通過する新幹線を見た後は、SLの発車時刻に合わせて秩父鉄道のホームへ移動。
春から秋の休日に、熊谷〜三峰口間で一日一往復運行されているSL「バレオエクスプレス号」の発車をホームから見送ることが出来る。
耳をつんざく汽笛の音と共に黒い煙を上げ、車輪から蒸気を吐きながらホームを滑り出していく姿はやはり迫力がある。

SLを見送った後は再び高崎線で最寄駅へ戻り、乗車してきた電車の車両切り離し作業を見てから帰宅。
2時間足らずの外出だが、帰宅した孫が見てきたことを息子夫婦に興奮気味に話す姿を眺めながらじいじは満悦顔。

※翌日は、市内の秩父鉄道沿線でSLを見物。
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2015年08月29日

本を選ぶ楽しさ

「飛ぶが如く」をお盆に読み終えて、2週間ほど前から山岳小説「南極風」(笹本稜平:著)を読んでいる。
ニュージランドの名峰アスパイアリングで起きた遭難事故により罪をきせられた主人公が取調室で冤罪を主張する場面と、遭難に至るまで様子が交互に描かれストリーが展開していく。
なかなか読み応えがあり、どの様な結末が待っているか楽しみにしている。

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話は変わって、通勤電車内で読む本を求めて目についた本屋へ立ち寄ることが多いが、6月の異動で最寄駅になった駅ビル内の本屋が気に入っている。
売場面積は中規模だが、特色のある本屋で電車の待ち時間があると立ち寄り、ぶらぶらと書棚を物色している。

本屋では主に新刊・ベストセラーや人気筋の本が平積みにして並べられているのが一般的だが、この駅ビルの本屋は一味違った本が平積みになっている。
上手く言葉では言い表せないが、「店主の私が面白そうな本を選んで並べています。どうですか、読んでみませんか」と薦めている様な雰囲気がある。

今の時代、Amazonや電子書籍を利用すれば本屋へ足を運ぶ必要もなく読みたい本を手に入れることが出来るが、特色のある本屋の店内で思いがけず面白そうな本に遭遇するのも楽しい。
posted by 酔〜いどん at 15:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 小説・映画・テレビ・鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月02日

ようやく第10巻にたどりつく

ゴールデンウィーク明けから読み始めた小説「飛ぶが如く」(司馬遼太郎:著)もようやく第10巻にたどり着き、8月中旬までには読み終えることが出来そうだ。

司馬遼太郎の小説は殆んどの作品を読んだつもりでいたが、「飛ぶが如く」は未読の状態だった。
若い頃に司馬遼太郎に凝っていた時期に読み残した作品が、数十年間手つかずのままになっていた。。

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この小説は、大河ドラマ「花燃ゆ」の舞台になっている幕末から時は流れて、明治維新後に西郷隆盛が征韓論を唱え始めてから西南戦争が終結するまでの激動の時代が描かれているが、全般を通して登場人物の経歴や人物評に割かれる部分が多い。
そのため物語の展開が遅く、田原坂の戦いで有名な西南戦争の場面まで読み進むのに思いのほか忍耐力がいった。

ただ、何れの登場人物も明治政府の樹立と近代日本の幕開けに大きく関わった人々であり、人物描写を含めて史実を忠実に描こうとする司馬遼太郎の意志が感じられ、この間に書店で興味をそそられた他の本に浮気することなく、第10巻にたどり着くことが出来た。


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2015年06月28日

近況ですが

ブログ更新の間が開きすぎた為に、とりあえず近況を投稿。

ひと月余り前の東日本実業団陸上競技選手権を観戦し刺激を受けたこともあり、5月の連休明けから走行距離を順調に伸ばしていたが、6月中旬に異動がありその前後からランニングが足踏み状態になっている。

未だ新たな生活のバランスが定着していないが、上手く走れる時間を作るべく徐々に調整中。

既に1年の半分が過ぎようとしており、年初に思い立った主に都内の名所・旧跡を巡るマラニックに数回は出掛けたいところ。

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posted by 酔〜いどん at 22:45| Comment(2) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月17日

走りの刺激に

昨日から東日本実業団陸上競技選手権がスポーツ文化公園で開催されており、昨日、今日と公園内をジョギング中に陸上競技場から聞こえてくる歓声に誘われて暫く観戦する。

今日は午前中にジョギングの途中で男子200mを観戦するが、午後に行われる男子・女子の5,000m決勝も見逃せないとばかりに、一度帰宅して14時過ぎから再び競技場へ出掛ける。

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最近はランニングが少し疎かになっていたが、日本長距離界トップランナーの走りを目の当たり見て、いい刺激になった。
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2015年05月10日

今年も母の日と言うことで

今年も母の日と言うことで、娘がカミさんに贈ってくれたカーネーションに便乗して
「いつもお世話になっております」。

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カーネーションの花かごに乗っている「りす」は、りすペクト → respect → 敬意を払う、
と言った語呂合わせの様です。
posted by 酔〜いどん at 21:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月03日

都内観光ウォーキング

今日は気分を変えて都内を観光ウォーキング。
コースは、
東京駅→皇居前広場→日比谷公園→愛宕山→東京タワー→増上寺→泉岳寺→品川駅
と、言い方によっては新幹線一駅区間。

連休の観光客で賑わう東京駅から皇居前広場を通り抜けて日比谷公園へ。
日比谷公園のシンボルと言えば旧くからテレビドラマにもよく登場する大噴水。

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今日はニッポン放送のラジオパークが開催されており、園内はお祭りムード。
会場を歩いていると突然女性から「よろしかったら如何ですか?」と、トレーに乗せられたカップ進められる。
てっきり健康飲料水の試飲と思い、カップの半分ほどの液体を乾いた喉へ一気に流し込むと、まったく予想していなかった味が口の中に広がりパニックに。
それもそのはず、ブースの看板を見ると思いもよらない日本酒の新商品紹介。
それでも少し得した様な気分になるのは呑んべえの性(さが)か。

適度のガソリンに足取りも軽く愛宕神社を目指す。
愛宕山にある愛宕神社への参拝は急な石段がテレビで紹介されていたが、参拝後に上から見下ろすと石段の傾斜は垂直に近い様にも見える。ここは踏み外したら最後とばかりに、手すりに手を添えながら慎重に降りる。

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ビジネス街の休日らしい閑散とした雰囲気が漂う愛宕下通りを暫く歩き東京タワーに着く。
予定していた通り展望台までタワーの外階段を昇り降りするが、歩いて昇っても900円には一瞬躊躇してしまう。

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東京タワーから、芝増上寺、西郷隆盛・勝海舟会見の地、泉岳寺を巡り品川駅に到着。
時間にして3時間程度。五月晴れの下で、手頃な都心観光ウォーキングを楽しむ。

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2015年05月02日

連休初日は五月晴れ

連休初日は五月晴れのスポ文公園でジョグ。
園内の木々は初夏らしい新緑に覆われ、ジョギングコース沿いに咲き始めたオオムラサキツツジとシャクナゲの綺麗な色が一際目立つ。

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2月以降は週末に法事と慶事等が交互に続きあまり走れなかったことから、この連休は思い切って身体を動かさねば。
posted by 酔〜いどん at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月26日

テレビ塔

今週末は甥の結婚式に出席するために名古屋へ出掛ける。
式が始まるまでの時間を利用して、数十年ぶりに名古屋テレビ塔を見る為に久屋大通り公園を訪れる。

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名古屋時代の勤務先がこのテレビ塔のすぐ傍に在り、毎朝、テレビ塔の見える喫茶店に立ち寄ってモーニングコーヒを飲んでから出社していたのが懐かしい。

アナログ放送が終了となり電波塔としての役割を終えたことから、解体か保存かが取りざたされていた時期があったが、その後どの様に決着したのか。

名古屋テレビ塔の全国的な知名度は不明だが、自分が子供の頃は名古屋観光や小学校の社会見学の際に必ず訪れる場所だったこともあり、名古屋のシンボル的存在として記憶に刻まれている。
posted by 酔〜いどん at 18:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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