2014年08月24日

まる高夏合宿in赤城

赤城山の大沼湖畔で行われたまる高夏合宿に昨日から1泊2日で参加。

赤城山での夏合宿も、今年で回を重ねて10回目。
10年前は30代、40代の若さで参加していた皆さんにも一様に10年の歳月が流れ、自分を含めて来年還暦を迎えるランナーが数名。

例年通り、青木旅館前の沿道に設けたエイドには各自が持ち寄った食べ物や飲み物が並び、参加者はエイドで休憩を挟みながら湖畔の周回コースを自分のペースで走る。
例年と少し様相が変わってきたのが、各自の周回数が以前よりも平均的に落ち、それに反比例する様にエイドでの滞在時間が長くなってきたこと。
やはり、これも10年の歳月の流れのせいか。

それでも、各々が自分のペースで湖畔の周回を重ね、二日間のランを(もちろん夜の宴会も)楽しむ。

※写真は、朝食前の大沼湖畔〜覚満淵〜鳥居峠散策風景。
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2014年08月17日

盛夏は去ったが

炎天下でジョギングする姿を想像しながら盆休みを迎えたが、スッキリしない天気が続き、毎日蒸し暑い中でのランになったのは予想外。

スポーツ文化公園では、真夏の景色を象徴する向日葵が既に刈り取られ、向日葵に代ってジョギングコース沿いのキバナコスモスが一気に咲き始め、ジョギングや散歩を楽しむ人の目を惹いている。

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盛夏が去り暦の上ではもうすぐ処暑だが、夏は好きな季節だけに、まだ暫くは汗をビッショリ掻きながら真夏の太陽の下を走りたい気分。
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2014年08月12日

千本松原

台風11号が西日本を横断し、三重県に大雨特別警報が発令されていた9、10日に岐阜県と三重県に帰省し、台風の影響をまともに受けてしまう。
台風が去った11日、帰路の名神高速岐阜羽島ICに向かう途中、木曽三川公園に立ち寄り展望台から長良川・揖斐川を眺める。

写真中央にのびる緑の堤が「千本松原」と呼ばれ、長良川(左)と揖斐川(右)の流れを分けているが、この「千本松原」には治水工事に携わった人々の苦難の歴史がある。
東海地方では有名な史話なので少し紹介させて貰います。

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古くからこの地域は木曽川、長良川、揖斐川の流れが接近し合流していた。
その為、大雨の度に川が氾濫し水害による甚大な被害がもたらされ、江戸時代に、幕府はこの流れを堤で分流する治水工事を尾張から遠く離れた外様大名の薩摩藩に命じる。
幕府の命令を受け、遠く故郷を離れて尾張の地にやって来た薩摩藩士が工事に臨むが、多数の犠牲者がでる難工事となる。ようやく治水工事が完成した後には、工事監督を行った薩摩家老平田靫負は責任をとって自害をする。
その後、犠牲者を弔うために薩摩藩士の手により植えられた松が育ち「千本松原」と呼ばれている。

展望台から松並木が続く堤を眺めていると、大河を分流する治水工事がいかに困難だったか推測できると共に、難工事をやり遂げた薩摩藩士に対して畏敬の気持ちが湧いてくる。
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2014年07月27日

ひまわり

向日葵の記事が続くが、ひらがなで「ひまわり」と書くと浮かんでくるのが、ソフィア・ローレン主演の映画「ひまわり」。

高校生の時に初めて見た洋画が「ひまわり」だった。
厳密に言えば、小学生の時に講堂で巡回映画のディズニー作品を見ているが、映画館で初めて見た洋画が「ひまわり」だったこともあり、思い出の作品になっている。

ソフィア・ローレン演ずる主人公の夫が戦地へ出征し、行方不明のまま帰らず。何年間も夫を探しもとめた末に戦場だったロシアまで出掛けるが、そこで彼女が目にしたのは・・・・。
有名な作品なのでこの先は書かないが、広大なひまわり畑をバックに物悲しく流れるヘンリマンシーニのテーマ曲が今も蘇ってくる。

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2014年07月26日

夏本番到来!

ようやく梅雨が明け、夏本番到来!を実感しながら軽くジョギング。
変わり者かも知れないが、昔から夏は一年中で最も好きな季節。
「暑い、暑い〜」と口では言いながらも、真夏の陽射しにどこか喜びを感じている自分がいる。

そんな夏に相応しいのが向日葵の花。
今年はスポーツ文化公園に向日葵が植えられ、最盛期を迎えた黄色い花の一群が夏景色を楽ませてくれる。

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2014年07月06日

三級ですが

5月に受験し、試験勉強から解放されて読書解禁になったと書いたFP(ファインナンシャルプランナー)の試験だが、無事に三級の合格証が届く。

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年金や税金などのライフプランに関する知識習得を兼ねて受験した資格なので実務とは全く関係ないが、昨年受験した家電製品アドバイザーの資格と同じく、試験会場を占める若年層の受験者の中で親父も頑張れたかなと思っている。
これに気をよくして次は・・・・・。
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2014年06月28日

またもや楽しみなドラマが

午前中の雨が止んでいる間にジョギングを終えて本屋に立ち寄り、いつもの様に文庫本の本棚を物色していて目に留まったのが「芙蓉の人」(新田次郎:著)。
明治時代、富士山頂に私費で気象観測所を設け、命をかけて越冬観測を行った野中至と妻。
その実在する夫婦をモデルにして書かれた小説。

高校生の時に読んだ新田次郎の山岳小説の中でも記憶に残っている一冊。
と言うのも、就職試験時に入社試験願書の尊敬する人物欄に野中至と書き、その理由として「明治2X年、当時不可能と言われていた富士山頂での越冬観測を行い・・・・」云々と記載した事を今でも覚えている。

40数年ぶりに手にした小説「芙蓉の人」の帯には、NHK土曜ドラマで7月26日から放送と紹介されている。
もちろん本を購入したが、ドラマの方も1時間番組で6回連続放送ということで今から楽しみにしている。

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ところで、尊敬する人物を「野中至」と書き願書を提出した会社だが、入社試験に無事合格しその後40年間勤めている。



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2014年06月08日

大河ドラマと小説を楽しむ

NHK大河ドラマの「軍師官兵衛」が面白く、第1回目の放送から毎週欠かさず見ている。
先週の放送では、1年間有岡城に幽閉されていた官兵衛が栗山善助らに救出された場面で終わり、いよいよこれからは豊臣秀吉のもとで軍師として手腕をふるう展開が待っている。
視聴率は低迷している様だが、自分にとってはここ数年の大河ドラマの中では「龍馬伝」と並び期待度が高く、日曜日の夜を毎週楽しみにしている。

ところで偶然だが、前回のブログで紹介した時代小説「橘花抄」(葉室麟:著)の舞台が、黒田長政(※)が初代藩主となった福岡藩。
小説は、三代目藩主光之(黒田長政の孫)の時代に起こった藩主の跡継ぎ争いを題材に、史実に脚色を加えて書かれている。
(※)黒田長政:官兵衛の息子で、ドラマでは人質として織田信長のもとに預けられている松寿丸(幼名)

官兵衛の時代には家名を残すために城主のもとで団結して戦国の世を生き抜いた黒田一族も、江戸時代の早い段階で権力争いによるお家騒動があった様だ。

一方で官兵衛の活躍をテレビで見ながら、一方では官兵衛の子孫によるお家騒動の小説を読む。
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」的な視点で楽しめる面白さがある。

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2014年05月25日

読書解禁

いつも通勤電車の車内では時間つぶしに読書を楽しみにしていたが、この2ヶ月間は通勤時間をFP(ファイナンシャルプランナー)資格試験の勉強に充てていた事もあり、読書を我慢して封印していた。

そろそろ小説を読みたい症状が出始めていたが、ようやくFP試験が終わり、結果の如何に拘わらず試験勉強からとりあえず解放される。

今日はさいたま市内の試験会場を出ると、まっ先に高島屋のジュンク堂書店へ向い、文庫本の本棚を物色して目に留まった「春を背負って」(笹本稜平:著)と「橘花抄」(葉室麟:著)の2冊を購入。

さっそく帰りの電車内で読み始めた「春を背負って」は、奥秩父の山小屋を舞台に描かれた山岳小説。帯には6月14日に全国東宝系で公開と書かれている。

時代小説の「橘花抄」は、作者の葉室麟が数年前に「蜩ノ記」で直木賞を受賞している。
葉室麟は、既に「蜩ノ記」と「川あかり」を読んだが、作品の印象が藤沢周平に似ている事もあり、どちらの作品も爽やかな読後感が残っている。
「橘花抄」も、どの様な作品か楽しみにしている。

と言うことで、読書を解禁して明日からの電車通勤にも楽しみが戻ってきた。

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2014年05月18日

水防演習を観覧

17日(土)に鬼怒川河川敷で行われた利根川水系連合・総合水防演習を観覧する。
この演習は国土交通省と利根川流域の自治体が主催し、利根川水系で毎年場所を変えて開催されているとのこと。

演習は朝から始まり、堤防の決壊を防止する「水防工法」が主に実演される「水防訓練」と、消防本部、警察本部、自衛隊等が緊急車両やヘリコプターを出動させる「救出・救護訓練」が昼過ぎまで行われた。
演習を見学する合間には、会場内に設けられている行政や企業等の防災広報のブースを覘いて説明を受けたり、災害体験施設などを見学しながら会場を回り半日をすごす。

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閉会式後に孫を抱いて歩いていると、テレビ局の方に呼び止められて質問を受ける。
「今日は朝からご覧になって、どの様な感想を持たれましたか?」「そうですね〜。△△△△・・・・△△。」
「あなたご自身は、災害に備えて普段からご準備されていますか?」「そうですね〜。△△△△・・・・・△△。」

インタビューを終えて、傍で眺めていたカミさん曰く、「○○くん(孫の名前)の帽子のゴムが顔にかかっていたから、キチッとしておいてあげれば良かった」「○○くんは、毛で覆われた大きなマイクが気になって仕方なかった様で、カメラを見ないでそちらばかり見ていた」とか、私の受け答えには全く興味がなかった様だ。

テレビでよく見かける街角でインタービュー受ける人のコメントには感心してしまうが、いざ自分に突然カメラとマイクを向けられると、気の利いたコメントが出てこないことを実感。
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2014年05月11日

今年も母の日と言うことで

今年も母の日と言うことで。
カミさんには「いつもお世話になっております」

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と言っても、今年は娘が送って来てくれたカーネーションの花かごにチャッカリ便乗しているが。
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2014年05月06日

風まかせ

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5月の風にまかせて、思い思いの方向に浮かびながら飛んで行くたんぽぽの綿毛。
来年の春、また何処で黄色い花を咲かせてくれるのでしょう。
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2014年04月29日

花筵(むしろ)

先日のマラニックで八重桜が満開の白井宿を通り抜けた時に、桜の花びらが散って水路に浮かぶ様子を「花筏(いかだ)」と呼ぶことを教えられ、昔の人は上手いことを言ったものだと思った。

今日の午前中、スポ文公園を走っている時にジョギングコース脇で見かけた八重桜。
風に舞って散った花びらが地面を綺麗に覆い、再び地面に花が咲いた様にも見える。

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この光景を、水面に浮かぶ「花筏」に対して、地面に敷かれた「花もうせん」とでも呼ぶのが相応しいかなと思ったが、家に帰り調べてみると、桜の花びらが散り地面に広がる様子を昔の人は「花筵(むしろ)」と名付けたらしい。

舞い散った後も桜の花を楽しむ「花筏(いかだ)」・「花筵(むしろ)」、風情があって良いですね。
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2014年04月27日

白井宿・八重桜マラニック

先々週の長瀞マラニックに続いて、チームぐんたま春のマラニック第2弾「白井宿〜前橋」に参加。
今回のコースは、JR敷島駅〜白井宿〜渋川〜(利根川サイクリングロード)〜群馬県庁舎を目指して走り、前橋駅前の「天然温泉ゆ〜ゆ」にゴール。

淡い新緑と季節の花が咲く山里の景色を車窓に眺めながら信越線「敷島駅」に降りたち、駅前広場に今回の参加メンバー全員が集合。
ちょうどこの時間帯に敷島駅を通過する蒸気機関車D51を線路沿いに見送り、八重桜の見どころ「白井宿」へ向けて走り出す。

白井宿では八重桜が見頃を迎え、街並みの水路に沿って咲き誇る満開の桜並木を堪能する。

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八重桜の余韻を残しながら白井宿を後にして暫く走り、利根川サイクリングロードのスタート地点に到着。
一昨年前までのマラニックは、ここから新町の「千湯」を目指して30数キロを走り通したが、今回は中ほどの前橋までと言うことで、最近走り込んでいない自分にとっては助かる。

初夏を思わせる陽気の中、慣れ親しんだサイクリングロードを快適に走り、ゴールの「天然温泉ゆ〜ゆ」に到着。

かけ流しの湯に浸りながら脚の疲れを癒し、風呂上りのビールジョッキを空けながら参加された皆さんと歓談。二次会は駅前のカラオケ店で盛り上がり、今回も春の一日を満喫する。P1020165.JPG



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2014年04月13日

長瀞〜道の駅はなぞのマラニック

チームぐんたま恒例、春のマラニック第1弾「上長瀞〜熊谷マラニッツク」に参加。
熊谷ではすでに桜も散ってしまっているが、長瀞方面は今が満開状態。同じ県北でも、山あいの地域では桜前線も1週間近く遅い様だ。

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駅前の満開の桜に迎えられて、秩父鉄道「上長瀞駅」に参加メンバー9名が集合。
今回のコースは、上長瀞駅〜名勝岩畳〜宝登神社〜桜並木〜波久礼〜寄居(鉢形城跡)と、荒川の右岸・左岸を縫うように走り、熊谷を目指す(時間の関係でゴールは「道の駅はなぞの」になったが)。

最近はあまり走り込んでいない為に途中でリタイアするかも知れないと言った不安もあったが、桜並木のトンネルや淡い新緑に彩られた荒川両岸の山並みを眺めながら、疲れを感じることもなく目的地に無事ゴール。

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ゴール後は、電車で「湯楽の里」に移動し汗を洗い流して、熊谷「秀満」でビールジョッキを空けながら歓談。(+カラオケ)

一緒にマラニックに参加された皆さんとの会話も楽しみながら、春本番の一日を存分に満喫出来た。
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2014年04月05日

皇居周辺の桜

今日は大手町に用がありカミさんと東京へ出掛けるが、今年は天皇陛下が80歳を迎えられたことを記念して皇居内の桜並木が初めて一般開放されており、東京駅丸の内口から皇居へ続く歩道は見物客の流れが途切れる事のない状態。

一年中で僅かな期間だけ見事な花を楽しませてくれる桜。
桜の花が咲き始めると何かそわそわした気持ちになってしまうのは、誰しも同じ様だ。

お花見に出掛けたわけではなかったが、内堀沿いに咲くしだれ桜に目を惹かれ、皇居周辺を散歩した記念に1枚。

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2014年03月29日

いなべ市フェアに出掛ける

先週末の三連休初日、日本橋の三重テラスで開催された「いなべ市フェア」に出掛けてきた。

日本橋の中央通りに面した三重テラスは、1階が三重県の特産品が並ぶアンテナショップ、2階がイベントフロアになっており、フェアが開催されていたのは2階のイベントフロア。
前日に三重テラスの隣に商業施設ビル「CORED2、3」がオープンしたこともあり、フェアへの来場者も後を絶たない賑わいを見せていた。

会場に入り鈴鹿の山の写真展を眺めていると、突然スタッフの方から「〇〇さんですよね」と声をかけられる。
話を伺うと田舎の兄が懇意にしている方で、私の顔が兄に似ていたのでもしやと思い声をかけてくださったとの事。

他にもスタッフの中に兄を知る方が何人かいたり、プレゼンテーションでは、地元の山岳会会員の方により中学生の頃から何度も通った宇賀渓・竜ヶ岳が紹介されたりして、会場は故郷がそのまま移動して来たかのような空間になる。

準備段階から大変だったと思うが、東京で故郷を紹介して頂いたスタッフの方々に感謝!

(写真は来場記念に頂いた地元の森林のヒノキで作られたフォトスタンド)
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2014年03月23日

第24回熊谷さくらマラソン

今年の熊谷さくらマラソンは春本番の天候になり、これでソメイヨシノが咲いていれば絶好のお花見日和といった陽気。(写真は河津桜と会場)
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朝8時前に会場に着きテントを張るが、今年は10Kmの部にエントリーしていたのでスタートの10時35分までタップリ時間がある。
9時12分スタートのハーフの部にエントリーしたヨッシーの父さんを歩道橋の上から見送り、9時25分スタートの5Kmの部にエントリーした娘二人と長女の結婚相手のスタートとゴールを応援し、ようやく10Kmの部のスタート。
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実は一昨日、米袋(30Kg)を精米所へ運ぶ際に腰を痛めた為に、今朝は棄権する気持ち半分で会場へ向かうが、ランナーの性(さが)か、ごく自然にスタート地点に並んでしまう。
それでも、無理をしない様にキロ6分台の完走を目標に後方から流れに乗ってスタートする。
3Km地点で18分30秒と、ほぼ予定通りのペース。

ところが体が馴染んでくると、10Kmといった距離に対する安心感もあり遅いながらもレースモードになってしまう。
同年輩とおぼしきランナーと抜きつ抜かれつの道中になり、徐々にペースもあがりラスト1Kmは久々に4分40秒を体感しながら53分30秒でゴール。

そう言えば、最後に走った大会が昨年の熊谷さくらマラソン。なんと1年ぶりの大会参加となったが、好天にも恵まれ良い汗を流すことが出来た。

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2014年03月15日

あと一歩

朝から天気は良かったが風が強かったこともあり、樹林に囲まれて風が遮られている森林公園のランニングコースを娘と一緒に走る。
公園内にある梅林がちょうど見頃を迎えており、お花見ウォークと林間ランをのんびりと楽しむ。
「梅は咲いたか桜はまだかいな」と言ったところだが、日差しには春の気配が感じられるので春本番まであと一歩かな。

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2014年03月08日

故郷の山が日本橋に

先日、田舎の兄から送られて来た郵便を開けると、封筒の中に入っていたのは3月21〜23日の三日間に東京日本橋の三重テラスで開催される「いなべ市フェア」の案内と葉書。

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故郷のいなべ市(旧員弁郡)が主催しアウトドア総合メーカー「モンベル」の協力で開催。タイムスケジュールを見ると地元の山・渓谷といった自然をテーマにしたワークショップや鈴鹿山脈の写真展示等が企画されている。

高校生の頃に鈴鹿山脈をホームグラウンドにして山岳部の部活に明け暮れていただけに、このフェアには是非とも出掛けたい。



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2014年03月02日

早や、弥生

ぐんたま新年会から1ヶ月半。
この間、週末は娘の結納、伯母の葬儀、娘の引越し、記録的な大雪の雪掻きと目まぐるしく過ぎ、気が付けば早や3月弥生。

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暫くブログの投稿も途絶えていたが、陽気をみながら「ミニマラニック」を再開し記事も更新したい。

※ブログプロバイダの移行に伴いURLが変更になりました。
暫くは旧URLからもリダイレクトされますが、お気に入りに登録して頂いている方は新URL(現在ご欄になっているページ)であらためて登録願います。
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2014年01月19日

ぐんたま新年会(小江戸川越・七福神巡り)

家老詰所ではご家老様たちが絵図面を前にして何らや相談。
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今年のぐんたま新年会は小江戸川越七福神と市内の観光地をミニマラニックで巡ることになり、上の写真は、その途中で立ち寄った「川越本丸御殿」でのひとコマ。

先週から厳しい寒さが続いていたが、昨日は風の無い好天に恵まれ、この季節としてはまずまずのマラニック日和となる。
昼過ぎのJR川越駅にヨッシーの父さん、ランきちさん、ニャースさん、ラン姫さん、カルちょこさんと自分を含めた6名が集合し、男性陣は七福神巡り、女性陣は七福神と市内散策に向けてそれぞれスタート。

七福神巡りは、市内の名所に立ち寄りながら以下のコースを走る。
JR川越駅→@妙善寺→A天然寺→B喜多院→C成田山→(本丸御殿)→D見立寺→(菓子屋横丁)→(蔵造り街並み)→E蓮馨寺→F妙昌寺→川越温泉

成田山から本丸御殿へ向かう途中で凸凹に蹴躓き危うく転びそうになるが、つんのめりながらもガードレールの手すりにつかまり、かろうじて転倒をまぬがれる。
間一髪のところで助かったのは、七福神のご利益があったと思いたいところ。

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観光客で賑わう蔵造りの街並みは歩いて通り抜け、終盤の蓮馨寺から妙昌寺を再び走って巡り、「小さな旅川越温泉」にゴール。
温泉で汗を洗い流し(と言うほどの汗もかかなかったが)、集合場所のJR川越駅までのんびり歩き、市内散策から帰ってきた女性陣と合流。

その後は、皆さんと埼京線で大宮駅へ移動し、駅前の飲み屋で楽しく飲みぐんたま新年会を締める。


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2014年01月11日

ナローゲージ

新年を迎えてもレトロ感が漂う写真が続くが、昨年末に帰省した時に田舎の駅で撮った三岐鉄道北勢線の旧車両。
さすがに今ではこの形式は走っていないが、自分が高校生の頃はまだまだ現役で通学・通勤客の足として活躍していた車両。

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現在の北勢線は黄色とオレンジ色のツートンカラーの新車両が走っているが、当時と変わっていないのがナローゲージ(特殊狭)と呼ばれるレールの幅とマッチ箱の様な小型の車両。

あらためて調べてみると、日本国内のレールの幅は以下の3種類で占められているが、
 ・1,435mm:新幹線、近鉄線など
 ・1,372mm:京王電鉄各線・都営地下鉄新宿線など
 ・1,067mm:JR在来線など、日本ではほぼ標準で最も多い
これ以外にレール幅762mmのナローゲージ(特殊狭)があり、国内で現存するナローゲージの路線は次の3路線だけとのこと。
 ・三岐鉄道北勢線(三重県)
 ・近鉄内部・八王子線(三重県)
 ・黒部峡谷鉄道本線(富山県)

三重県を訪れる機会があれば、西桑名(桑名市)〜阿下喜(いなべ市)間の長閑な田園風景の中を、最高速度45Km/hでノンビリと走る北勢線の小さな車両を体験してみては如何でしょうか。

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2013年12月28日

元祖ブログ?

先日押入れを片付けていた時にひょっこり出てきたのが、50数年前に自分が書いていた絵日記。20年ほど前に帰省した時に母親から渡されたのをすっかり忘れていた。

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表紙には幼い字で「だい1がくねんいくみ 〇 〇〇」(第1学年い組の意味)と、自分の名前が書かれている。絵日記は小学1年生の時のもので、毎日書いて先生に提出していたらしく、文章の後には赤鉛筆で先生のコメントが記されている。

書かれている内容は殆んど記憶にないが、中には記憶に残っている出来事もあり当時の光景が目に浮かんでくる。
それから50数年、「思えば遠くへ来たもんだ・・・」と言った思いにかられる。


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2013年12月22日

今年もしんがりを

熊谷市内の立正大学キャンパスをメイン会場に開催された「ベアリス30Km in 熊谷・立正大」の手伝い(と言う程の事ではないが)で、昨年に続き今年も参加ランナーの皆さんの最後尾を務める。
この1ヶ月の走行距離が50Kmにも満たないので、最後尾とは言え30Kmを完走出来るか若干不安を抱えての参加。

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スタート地点に向かい、昨年も一緒に最後尾スタッフを務めたKさんにお会いする。
「今年も宜しくお願いします」とお互いに挨拶を交わすが、年末に「今年も宜しく」は少し変な感じもする。

5Kmを6周する30Kmコースの最後尾なので、早くも1周目で周回遅れになり先行するランナーが次々と後から追い抜いて行く。
スタートから最後尾を走っていた視覚障害のランナーと伴走者のお二人は3周を走り終えてゴールとされたが、別れ際に「後にいてくださったので、本当に安心して走れました」とお礼の言葉を頂き心が温かくなる。

この後は、この時点で最後尾を走っている方を探しながらが、5週目6週目のランナーが入り乱れて走る中を徐々に追い上げる。スタッフウェアの背中に「最後尾」のゼッケンを着けている為に「最後尾に抜かれてしまったぜ」の声も耳に入ってくる。

最後尾ランナーが何処にいるのか判らなくなり逆走して確認するといった様な事もあったが、無事に確認もとれてゴールまで走り、久しぶりに4時間8分の長時間走になる。

初冬の一日、天候にも恵まれ気持ちよくタップリと走らせて頂きました。

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