2014年05月06日

風まかせ

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5月の風にまかせて、思い思いの方向に浮かびながら飛んで行くたんぽぽの綿毛。
来年の春、また何処で黄色い花を咲かせてくれるのでしょう。
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2014年04月29日

花筵(むしろ)

先日のマラニックで八重桜が満開の白井宿を通り抜けた時に、桜の花びらが散って水路に浮かぶ様子を「花筏(いかだ)」と呼ぶことを教えられ、昔の人は上手いことを言ったものだと思った。

今日の午前中、スポ文公園を走っている時にジョギングコース脇で見かけた八重桜。
風に舞って散った花びらが地面を綺麗に覆い、再び地面に花が咲いた様にも見える。

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この光景を、水面に浮かぶ「花筏」に対して、地面に敷かれた「花もうせん」とでも呼ぶのが相応しいかなと思ったが、家に帰り調べてみると、桜の花びらが散り地面に広がる様子を昔の人は「花筵(むしろ)」と名付けたらしい。

舞い散った後も桜の花を楽しむ「花筏(いかだ)」・「花筵(むしろ)」、風情があって良いですね。
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2014年04月27日

白井宿・八重桜マラニック

先々週の長瀞マラニックに続いて、チームぐんたま春のマラニック第2弾「白井宿〜前橋」に参加。
今回のコースは、JR敷島駅〜白井宿〜渋川〜(利根川サイクリングロード)〜群馬県庁舎を目指して走り、前橋駅前の「天然温泉ゆ〜ゆ」にゴール。

淡い新緑と季節の花が咲く山里の景色を車窓に眺めながら信越線「敷島駅」に降りたち、駅前広場に今回の参加メンバー全員が集合。
ちょうどこの時間帯に敷島駅を通過する蒸気機関車D51を線路沿いに見送り、八重桜の見どころ「白井宿」へ向けて走り出す。

白井宿では八重桜が見頃を迎え、街並みの水路に沿って咲き誇る満開の桜並木を堪能する。

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八重桜の余韻を残しながら白井宿を後にして暫く走り、利根川サイクリングロードのスタート地点に到着。
一昨年前までのマラニックは、ここから新町の「千湯」を目指して30数キロを走り通したが、今回は中ほどの前橋までと言うことで、最近走り込んでいない自分にとっては助かる。

初夏を思わせる陽気の中、慣れ親しんだサイクリングロードを快適に走り、ゴールの「天然温泉ゆ〜ゆ」に到着。

かけ流しの湯に浸りながら脚の疲れを癒し、風呂上りのビールジョッキを空けながら参加された皆さんと歓談。二次会は駅前のカラオケ店で盛り上がり、今回も春の一日を満喫する。P1020165.JPG



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2014年04月13日

長瀞〜道の駅はなぞのマラニック

チームぐんたま恒例、春のマラニック第1弾「上長瀞〜熊谷マラニッツク」に参加。
熊谷ではすでに桜も散ってしまっているが、長瀞方面は今が満開状態。同じ県北でも、山あいの地域では桜前線も1週間近く遅い様だ。

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駅前の満開の桜に迎えられて、秩父鉄道「上長瀞駅」に参加メンバー9名が集合。
今回のコースは、上長瀞駅〜名勝岩畳〜宝登神社〜桜並木〜波久礼〜寄居(鉢形城跡)と、荒川の右岸・左岸を縫うように走り、熊谷を目指す(時間の関係でゴールは「道の駅はなぞの」になったが)。

最近はあまり走り込んでいない為に途中でリタイアするかも知れないと言った不安もあったが、桜並木のトンネルや淡い新緑に彩られた荒川両岸の山並みを眺めながら、疲れを感じることもなく目的地に無事ゴール。

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ゴール後は、電車で「湯楽の里」に移動し汗を洗い流して、熊谷「秀満」でビールジョッキを空けながら歓談。(+カラオケ)

一緒にマラニックに参加された皆さんとの会話も楽しみながら、春本番の一日を存分に満喫出来た。
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2014年04月05日

皇居周辺の桜

今日は大手町に用がありカミさんと東京へ出掛けるが、今年は天皇陛下が80歳を迎えられたことを記念して皇居内の桜並木が初めて一般開放されており、東京駅丸の内口から皇居へ続く歩道は見物客の流れが途切れる事のない状態。

一年中で僅かな期間だけ見事な花を楽しませてくれる桜。
桜の花が咲き始めると何かそわそわした気持ちになってしまうのは、誰しも同じ様だ。

お花見に出掛けたわけではなかったが、内堀沿いに咲くしだれ桜に目を惹かれ、皇居周辺を散歩した記念に1枚。

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2014年03月29日

いなべ市フェアに出掛ける

先週末の三連休初日、日本橋の三重テラスで開催された「いなべ市フェア」に出掛けてきた。

日本橋の中央通りに面した三重テラスは、1階が三重県の特産品が並ぶアンテナショップ、2階がイベントフロアになっており、フェアが開催されていたのは2階のイベントフロア。
前日に三重テラスの隣に商業施設ビル「CORED2、3」がオープンしたこともあり、フェアへの来場者も後を絶たない賑わいを見せていた。

会場に入り鈴鹿の山の写真展を眺めていると、突然スタッフの方から「〇〇さんですよね」と声をかけられる。
話を伺うと田舎の兄が懇意にしている方で、私の顔が兄に似ていたのでもしやと思い声をかけてくださったとの事。

他にもスタッフの中に兄を知る方が何人かいたり、プレゼンテーションでは、地元の山岳会会員の方により中学生の頃から何度も通った宇賀渓・竜ヶ岳が紹介されたりして、会場は故郷がそのまま移動して来たかのような空間になる。

準備段階から大変だったと思うが、東京で故郷を紹介して頂いたスタッフの方々に感謝!

(写真は来場記念に頂いた地元の森林のヒノキで作られたフォトスタンド)
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2014年03月23日

第24回熊谷さくらマラソン

今年の熊谷さくらマラソンは春本番の天候になり、これでソメイヨシノが咲いていれば絶好のお花見日和といった陽気。(写真は河津桜と会場)
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朝8時前に会場に着きテントを張るが、今年は10Kmの部にエントリーしていたのでスタートの10時35分までタップリ時間がある。
9時12分スタートのハーフの部にエントリーしたヨッシーの父さんを歩道橋の上から見送り、9時25分スタートの5Kmの部にエントリーした娘二人と長女の結婚相手のスタートとゴールを応援し、ようやく10Kmの部のスタート。
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実は一昨日、米袋(30Kg)を精米所へ運ぶ際に腰を痛めた為に、今朝は棄権する気持ち半分で会場へ向かうが、ランナーの性(さが)か、ごく自然にスタート地点に並んでしまう。
それでも、無理をしない様にキロ6分台の完走を目標に後方から流れに乗ってスタートする。
3Km地点で18分30秒と、ほぼ予定通りのペース。

ところが体が馴染んでくると、10Kmといった距離に対する安心感もあり遅いながらもレースモードになってしまう。
同年輩とおぼしきランナーと抜きつ抜かれつの道中になり、徐々にペースもあがりラスト1Kmは久々に4分40秒を体感しながら53分30秒でゴール。

そう言えば、最後に走った大会が昨年の熊谷さくらマラソン。なんと1年ぶりの大会参加となったが、好天にも恵まれ良い汗を流すことが出来た。

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2014年03月15日

あと一歩

朝から天気は良かったが風が強かったこともあり、樹林に囲まれて風が遮られている森林公園のランニングコースを娘と一緒に走る。
公園内にある梅林がちょうど見頃を迎えており、お花見ウォークと林間ランをのんびりと楽しむ。
「梅は咲いたか桜はまだかいな」と言ったところだが、日差しには春の気配が感じられるので春本番まであと一歩かな。

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2014年03月08日

故郷の山が日本橋に

先日、田舎の兄から送られて来た郵便を開けると、封筒の中に入っていたのは3月21〜23日の三日間に東京日本橋の三重テラスで開催される「いなべ市フェア」の案内と葉書。

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故郷のいなべ市(旧員弁郡)が主催しアウトドア総合メーカー「モンベル」の協力で開催。タイムスケジュールを見ると地元の山・渓谷といった自然をテーマにしたワークショップや鈴鹿山脈の写真展示等が企画されている。

高校生の頃に鈴鹿山脈をホームグラウンドにして山岳部の部活に明け暮れていただけに、このフェアには是非とも出掛けたい。



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2014年03月02日

早や、弥生

ぐんたま新年会から1ヶ月半。
この間、週末は娘の結納、伯母の葬儀、娘の引越し、記録的な大雪の雪掻きと目まぐるしく過ぎ、気が付けば早や3月弥生。

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暫くブログの投稿も途絶えていたが、陽気をみながら「ミニマラニック」を再開し記事も更新したい。

※ブログプロバイダの移行に伴いURLが変更になりました。
暫くは旧URLからもリダイレクトされますが、お気に入りに登録して頂いている方は新URL(現在ご欄になっているページ)であらためて登録願います。
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2014年01月19日

ぐんたま新年会(小江戸川越・七福神巡り)

家老詰所ではご家老様たちが絵図面を前にして何らや相談。
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今年のぐんたま新年会は小江戸川越七福神と市内の観光地をミニマラニックで巡ることになり、上の写真は、その途中で立ち寄った「川越本丸御殿」でのひとコマ。

先週から厳しい寒さが続いていたが、昨日は風の無い好天に恵まれ、この季節としてはまずまずのマラニック日和となる。
昼過ぎのJR川越駅にヨッシーの父さん、ランきちさん、ニャースさん、ラン姫さん、カルちょこさんと自分を含めた6名が集合し、男性陣は七福神巡り、女性陣は七福神と市内散策に向けてそれぞれスタート。

七福神巡りは、市内の名所に立ち寄りながら以下のコースを走る。
JR川越駅→@妙善寺→A天然寺→B喜多院→C成田山→(本丸御殿)→D見立寺→(菓子屋横丁)→(蔵造り街並み)→E蓮馨寺→F妙昌寺→川越温泉

成田山から本丸御殿へ向かう途中で凸凹に蹴躓き危うく転びそうになるが、つんのめりながらもガードレールの手すりにつかまり、かろうじて転倒をまぬがれる。
間一髪のところで助かったのは、七福神のご利益があったと思いたいところ。

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観光客で賑わう蔵造りの街並みは歩いて通り抜け、終盤の蓮馨寺から妙昌寺を再び走って巡り、「小さな旅川越温泉」にゴール。
温泉で汗を洗い流し(と言うほどの汗もかかなかったが)、集合場所のJR川越駅までのんびり歩き、市内散策から帰ってきた女性陣と合流。

その後は、皆さんと埼京線で大宮駅へ移動し、駅前の飲み屋で楽しく飲みぐんたま新年会を締める。


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2014年01月11日

ナローゲージ

新年を迎えてもレトロ感が漂う写真が続くが、昨年末に帰省した時に田舎の駅で撮った三岐鉄道北勢線の旧車両。
さすがに今ではこの形式は走っていないが、自分が高校生の頃はまだまだ現役で通学・通勤客の足として活躍していた車両。

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現在の北勢線は黄色とオレンジ色のツートンカラーの新車両が走っているが、当時と変わっていないのがナローゲージ(特殊狭)と呼ばれるレールの幅とマッチ箱の様な小型の車両。

あらためて調べてみると、日本国内のレールの幅は以下の3種類で占められているが、
 ・1,435mm:新幹線、近鉄線など
 ・1,372mm:京王電鉄各線・都営地下鉄新宿線など
 ・1,067mm:JR在来線など、日本ではほぼ標準で最も多い
これ以外にレール幅762mmのナローゲージ(特殊狭)があり、国内で現存するナローゲージの路線は次の3路線だけとのこと。
 ・三岐鉄道北勢線(三重県)
 ・近鉄内部・八王子線(三重県)
 ・黒部峡谷鉄道本線(富山県)

三重県を訪れる機会があれば、西桑名(桑名市)〜阿下喜(いなべ市)間の長閑な田園風景の中を、最高速度45Km/hでノンビリと走る北勢線の小さな車両を体験してみては如何でしょうか。

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2013年12月28日

元祖ブログ?

先日押入れを片付けていた時にひょっこり出てきたのが、50数年前に自分が書いていた絵日記。20年ほど前に帰省した時に母親から渡されたのをすっかり忘れていた。

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表紙には幼い字で「だい1がくねんいくみ 〇 〇〇」(第1学年い組の意味)と、自分の名前が書かれている。絵日記は小学1年生の時のもので、毎日書いて先生に提出していたらしく、文章の後には赤鉛筆で先生のコメントが記されている。

書かれている内容は殆んど記憶にないが、中には記憶に残っている出来事もあり当時の光景が目に浮かんでくる。
それから50数年、「思えば遠くへ来たもんだ・・・」と言った思いにかられる。


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2013年12月22日

今年もしんがりを

熊谷市内の立正大学キャンパスをメイン会場に開催された「ベアリス30Km in 熊谷・立正大」の手伝い(と言う程の事ではないが)で、昨年に続き今年も参加ランナーの皆さんの最後尾を務める。
この1ヶ月の走行距離が50Kmにも満たないので、最後尾とは言え30Kmを完走出来るか若干不安を抱えての参加。

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スタート地点に向かい、昨年も一緒に最後尾スタッフを務めたKさんにお会いする。
「今年も宜しくお願いします」とお互いに挨拶を交わすが、年末に「今年も宜しく」は少し変な感じもする。

5Kmを6周する30Kmコースの最後尾なので、早くも1周目で周回遅れになり先行するランナーが次々と後から追い抜いて行く。
スタートから最後尾を走っていた視覚障害のランナーと伴走者のお二人は3周を走り終えてゴールとされたが、別れ際に「後にいてくださったので、本当に安心して走れました」とお礼の言葉を頂き心が温かくなる。

この後は、この時点で最後尾を走っている方を探しながらが、5週目6週目のランナーが入り乱れて走る中を徐々に追い上げる。スタッフウェアの背中に「最後尾」のゼッケンを着けている為に「最後尾に抜かれてしまったぜ」の声も耳に入ってくる。

最後尾ランナーが何処にいるのか判らなくなり逆走して確認するといった様な事もあったが、無事に確認もとれてゴールまで走り、久しぶりに4時間8分の長時間走になる。

初冬の一日、天候にも恵まれ気持ちよくタップリと走らせて頂きました。

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2013年11月23日

与野七福神を走る

冬を間近に控えここ数日続いている穏やかな小春日和を逃してはなるまいと、今日は「与野七福神」(さいたま市)を走って巡る。

コースは、「さいたま新都心駅」から走り出し、上町氷川神社→一山神社→円乗院→天祖神社→円福寺→鈴谷大堂→二度栗山大師弘法尊院の七福神を巡り、湯屋敷「孝楽」にゴールする約12キロ。

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スタート地点のさいたま新都心駅はコンサートやイベントが開催される「さいたまスーパーアリーナ」が目と鼻の先にあり、今日もK-POP人気アイドルのイベントが行われる様で、駅周辺にはチケットを求める女性ファンの行列もできて賑わいを見せている。

スーパーアリーナを後にして新都心の高層ビル群を走り抜け最初に訪れた「上町氷川神」の境内には、祀られている福老寿のご利益にあやかる様に、和気あいあいとグランドゴルフの練習を楽しまれているお年寄りの姿が。

上町氷川神社から趣のある蔵造りの建物を所々に見ながら本町通りを走り、「一山神社」、「円乗院」、「天祖神社」を巡る。
天祖神社は与野公園の中にあり、紅葉した林に囲まれた公園広場でもブームを反映してかグラウンドゴルフの試合が行われており暫く観戦する。

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旧与野市内に点在する「円福寺」、「鈴谷大堂」、「二度栗山大師弘法尊院」も迷うことなく快調に走って巡り、北浦和の湯屋敷「孝楽」にゴール。

露天風呂に浸り抜ける様な青空を眺めながら、今年1月から巡ってきた七福神を回想する。
1年間で埼玉県内7カ所の七(八)福神を巡り48寺社を詣でる事が出来た。
とりあえず年内はこれで打ち止めとし、来年はお江戸の七福神も巡って100寺社を目指すかな。


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2013年11月17日

緑を育て引き継ぐ

今日は、第37回全国育樹祭の式典行事が熊谷スポーツ文化公園内の熊谷ドームで行われ、ジョギングコースも一部が規制されていた為に外周道路を織り交ぜて走る。

全国植樹祭が毎年行われているのは知っていたが、全国育樹祭が全国植樹祭において天皇陛下が植えられた樹木を皇族の方が手入れされる行事だと言う事を初めて知る(勉強不足を露呈)。
緑を育て次の世代に引き継ぐ事の大切さを伝える為に行われている行事との事。
今年は、50数年前の昭和34年に昭和天皇が寄居町の県有林に植えられたヒノキを皇太子殿下がお手入れされた。

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今日は小春日和に恵まれ、公園周辺の道路では皇太子殿下の車列を沿道で待つ人の姿も見られ、どことなく普段とは異なる高揚感が漂っていた。

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2013年11月02日

次はFP挑戦か

8月下旬の記事に、頭の体操を兼ねて久しぶりに資格試験(家電製品アドバイザー:AV情報家電)に挑戦していると書いたが、無事に合格し認定証が送られて来た。
※AV:Audio Visual
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今回は一般受験(商品知識・法規)の合格率が26.5%だったので、若年層の受験者に交じって親父も頑張った方かなと自画自賛。

今回の合格に気を良くしたわけでは無いが、次はFP(ファイナンシャルプランナー)資格試験に食指を動かしている。
こちらも資格が目標と言うよりも、定年を間近に控えて生活設計を考えるうえで、試験勉強で学ぶ知識が少しは役立つかなとの思いで。
とは言え、受験するからにはもちろん合格を目指して!

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2013年10月27日

深まる秋

招かざる台風が通過する度に秋が深まり、ランニングのホームグラウンドにしているスポーツ文化公園も欅並木の紅葉がいよいよ始まる。

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ジョギングコースのスタート地点付近にある欅並木。

春の芽吹きと淡い新緑、生い茂った葉がつくる真夏の木陰、秋の深まりと共に色づく紅葉。
四季によって変わる欅の色合に季節の流れを感じながら、週末の公園を走り続けて20数年。

まだまだ、これからもお世話になります。


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2013年10月13日

栗橋七(八)福神を走る

季節外れの夏日が続いたが、今日から本来の気温が戻が戻るとの天気予報に期待して「栗橋八福神」を走ってくる。栗橋市のHPに、「栗橋の福神巡りは通常の七福神に吉祥天を加えた八福神です」と紹介されており、初めての八福神となる。
加えて今回は福神を巡った足を少し延ばし、アニメ「らき☆すた」の舞台で有名になった「鷲宮神社」(下の写真)と百観音温泉に隣接する「百観音」を加えて10寺社を走る。

コースは、JR宇都宮線の「栗橋駅」から走り出し、迎盛院→福寿院→深廣寺→浄信寺→顕正寺→常薫寺→定福院→寶聚寺→鷲宮神社→百観音温泉にゴールする約20キロ。

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「栗橋駅」をスタートして真っ直ぐに最初の「迎盛院」を目指したいところだが、その前に行っておきたい自分にとってゆかりの地があり、先ずはそちらへ足を向ける。
その後、栗橋市街地に点在する迎盛院から顕正寺までの5カ所を1時間足らずで回る。
次に訪れた常薫寺は、最近までは市街地近くにあったが、利根川のスーパー堤防工事の為に離れた場所に移転しており、眩いばかりの真新しい本堂の前に大黒天が祀られている。

残る「定福院」と「寶聚寺」は国道125号線沿いにあり楽勝と思いきや、片側2車線で交通量が多いにもかかわらず殆んどの区間に歩道が無く、車の流れを注意深く見ながらのランに神経を使ってしまう。(地図で調べるも平行して走る道路がなく、やむなく国道の脇を走る)

福神巡り最後の「寶聚寺」を訪れた後は、ようやく歩道のある県道を走り「鷲宮神社」を目指す。
漫画の舞台として一躍有名になった神社なので、ファンの若者で賑わっている光景を想像していたが、商店街も神社もその様な気配は全くなく拍子抜けしてしまう。
境内は七五三詣りの家族連れで賑わい、おごそかな雰囲気を漂わせる神社のたたずまいに、俗化したところは全く感じない。

鷲宮神社に参拝した後は、用水路沿いにコスモスが植えられた秋景色の道を選んでノンビリと走り「百観音温泉」にゴール。
温泉名の由来となった「百観音」に参り、隣接する100%源泉かけ流しの温泉に浸りながら、ゆっくり寛ぐ。そして、風呂上りは待望の冷えた缶ビール。
グィーッと一気に飲み、本日のミニマラニックを仕上げる。

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2013年10月12日

秋空にはためく幟

今日はスポーツ文化公園内の体育館で大相撲熊谷場所が開催されており、ジョギングコース沿いに大相撲の興行幟が立ち並び、秋空にはためいていた。

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最近では本場所も翌朝の新聞で勝敗の結果を見る程度になってしまったが、幟を眺めながら、20代の頃に相撲好きだった父と母を名古屋場所に連れて行ってあげた時の事を思い出した。

幕下、十両、幕内と取組みが進むに従い場内の雰囲気が徐々に盛り上がり、三役の相撲が始まるといやが上にも最高潮に達し、隣で父親が興奮して力士を応援していたのを憶えている。

自分で言うのもおこがましいが、若い時も少しは親孝行していたのかな。

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2013年09月28日

武州寄居七福神を走る

爽やかな秋空に誘われて七福神巡りを再開。
今回は寄居町に点在する「武州寄居七福神」を走ってめぐる。

コースは、東武東上線の「男衾駅」から走り出し、常楽寺→長昌寺→常光寺→極楽寺→蓮光寺の順に参拝して、JR八高線の「用土駅」にゴールする約22キロ。
極楽寺に毘沙門天と弁財天が、蓮光寺には布袋尊、福禄寿が祀られている為に、5カ所を巡って七福神になる。
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「男衾駅」をスタートして常楽寺〜常光寺までは、正面に秩父の山々を道の両脇に実り始めた柿やコスモスを眺めながら、長閑な秋景色の中を走る。
常光寺を過ぎて荒川を対岸に渡り、寄居町市街地に近い極楽寺へ。
極楽寺の隣にある小学校の校庭では運動会の真最中。昼食前の全校生徒と父兄による踊りが始まるところだったが、流れてきた音楽はやはり「秩父音頭」。

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今朝、東武東上線に乗り換えた寄居駅前まで戻り、木陰のベンチに座って昼食をとる。数日前に田舎から届いた新米で握ったおにぎりを頬ばりながら、一人でまったりとした時間を過ごす。

ここから比較的交通量の多い国道沿いに数キロ走り、途中から用土方面へ折れると、稲が実る田んぼ越しに蓮光寺の屋根が見えてくる。蓮光寺で黄金色の布袋尊(最初の写真)と福禄寿に手を合わせ、今回の七福神めぐりを締める。

寺から1Kmほど先にあるJR八高線の「用土駅」まではのんびりと歩き、ようやくゴール。

最後に予定外だったのは、無人駅で周辺にビールを売っている店がなく、ゴール後の楽しみがひとつ減ってしまった事。
それでも、爽やかな秋空の下で小さなマラニックを満喫できた事に満足。


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2013年09月23日

秋分の日

今日は秋分の日(お彼岸中日)、この季節にふさわしい彼岸花の写真を撮りに近所の田んぼへ。

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お彼岸と言っても実家が遠く墓参りには行けないので、いつも親父の遺影に「おはぎ」等を供えて手を合わせるぐらいで勘弁して貰っている。

確か昨年は彼岸を過ぎても猛暑が治まらなかった様に記憶しているが、今年は彼岸前から爽やかな晴天が続き、このまま涼しくなり秋が迎えられそうな感じさえする。

そろそろ地図を広げて、夏場は中断していた「七福神めぐり」再開の準備を始めるかな。

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2013年08月25日

頭の体操

先日の体操つながりの話題と言うことで。

腰痛が完治しない事もあり最近はランニングの走力が落ちているが、頭の方も歳を重ねるにしたがい記憶力の衰えが顕著になっている。
ドラマに登場する俳優の名前が思い出せずに、それが気になりモヤモヤ感を残したまま番組が終わってしまうこともしばしば。

少しは脳の経年劣化を防ぐ効果があるかなと思い、頭の体操を兼ねて久しぶりに資格試験に挑戦している。
若い頃は勢いで各種の資格取得に挑戦したが、試験から遠ざかり随分と経つ。
と言うことで、今回は仕事を離れて身近な知識習得も兼ねて「家電製品アドバイザー資格」の受験を目指している。
過去の合格率が40〜50%と比較的高いので少し頑張れば大丈夫かなと思っているが、冒頭にも書いた様に衰えつつある記憶力をどこまで補う事が出来るかが課題。

受験対策の通信教育を3ヵ月間受講し、試験日まで残すところ半月余り。あとは集中して暗記に取り組み、人事を尽くして天命を待つ(少し大袈裟?)。

合格のあかつきには、パソコン・テレビ等の家電製品購入時のよろずご相談に乗れるかも。
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2013年08月16日

盆休み

「お盆休みをふるさとや行楽地ですごす人たちの帰省ラッシュで、高速道路は・・・」と、例年通りのフレーズが流れていたテレビのニュースも、昨日あたりから、「お盆休みをふるさとや行楽地ですごした人たちのUターンラッシュで、・・・」に変わり始めている。
このお決まりのフレーズ自体も、日本の風物詩に組み込まれている様な気がする。
(行楽地ですごす人たちもなぜ帰省ラッシュなのか、少し疑問は残るが)

今年は帰省の予定はないが、お盆に合わせて昨日から休暇をとり午前中はスポーツ文化公園へランニングに出掛けている。

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蝉の声を聞きながら猛暑の中を走るのは言うまでもなく堪えるが、休み後半の明日からは赤城山での合宿が待っている。
標高1,400mの涼しさを体感しながら走り、夜は飲み、この猛暑を乗り切る英気を養えそうかな。

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2013年08月08日

朝のラジオ体操

♪新しい朝が来た、希望の朝だ、喜びに胸を・・・

「朝のラジオ体操」の冒頭に流れてくる元気な歌を、毎朝通勤電車の中で聴いている。
と言っても、携帯ラジオのチューニングをNHKに合わせているので6時30分になると自然にこの曲が流れてくるのだが。
番組が始まると、アナウンサーの声に合わせて、頭の中でラジオ体操第1、第2の振り付けを思い浮かべながら、頭の体操を?

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ところで、夏休みに入ってからはラジオ体操の会場が全国各地を巡回している様で、毎朝異なる場所から放送されている。

昨日もいつもの様に聴いていると、「今朝のラジオ体操は、三重県いなべ市からの放送です」と、アナウンサーの元気な第一声が耳に入ってくる。
偶然にも、自分が生まれ育った故郷からの放送(当時は員弁郡と呼んだが)。
続いて「ここ三重県いなべ市は、西に鈴鹿山脈がそびえ、目の前には緑の田園風景が広がっています」と紹介されると、一気に故郷の夏景色が頭の中に広がる。

この日は、鈴鹿山脈を仰ぎながら夏空の下でラジオ体操をする参加者を思い浮かべ、暫く故郷に思いを馳せながらの通勤になった。

posted by 酔〜いどん at 22:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 故郷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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