2014年06月28日

またもや楽しみなドラマが

午前中の雨が止んでいる間にジョギングを終えて本屋に立ち寄り、いつもの様に文庫本の本棚を物色していて目に留まったのが「芙蓉の人」(新田次郎:著)。
明治時代、富士山頂に私費で気象観測所を設け、命をかけて越冬観測を行った野中至と妻。
その実在する夫婦をモデルにして書かれた小説。

高校生の時に読んだ新田次郎の山岳小説の中でも記憶に残っている一冊。
と言うのも、就職試験時に入社試験願書の尊敬する人物欄に野中至と書き、その理由として「明治2X年、当時不可能と言われていた富士山頂での越冬観測を行い・・・・」云々と記載した事を今でも覚えている。

40数年ぶりに手にした小説「芙蓉の人」の帯には、NHK土曜ドラマで7月26日から放送と紹介されている。
もちろん本を購入したが、ドラマの方も1時間番組で6回連続放送ということで今から楽しみにしている。

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ところで、尊敬する人物を「野中至」と書き願書を提出した会社だが、入社試験に無事合格しその後40年間勤めている。



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2014年06月08日

大河ドラマと小説を楽しむ

NHK大河ドラマの「軍師官兵衛」が面白く、第1回目の放送から毎週欠かさず見ている。
先週の放送では、1年間有岡城に幽閉されていた官兵衛が栗山善助らに救出された場面で終わり、いよいよこれからは豊臣秀吉のもとで軍師として手腕をふるう展開が待っている。
視聴率は低迷している様だが、自分にとってはここ数年の大河ドラマの中では「龍馬伝」と並び期待度が高く、日曜日の夜を毎週楽しみにしている。

ところで偶然だが、前回のブログで紹介した時代小説「橘花抄」(葉室麟:著)の舞台が、黒田長政(※)が初代藩主となった福岡藩。
小説は、三代目藩主光之(黒田長政の孫)の時代に起こった藩主の跡継ぎ争いを題材に、史実に脚色を加えて書かれている。
(※)黒田長政:官兵衛の息子で、ドラマでは人質として織田信長のもとに預けられている松寿丸(幼名)

官兵衛の時代には家名を残すために城主のもとで団結して戦国の世を生き抜いた黒田一族も、江戸時代の早い段階で権力争いによるお家騒動があった様だ。

一方で官兵衛の活躍をテレビで見ながら、一方では官兵衛の子孫によるお家騒動の小説を読む。
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」的な視点で楽しめる面白さがある。

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2014年05月25日

読書解禁

いつも通勤電車の車内では時間つぶしに読書を楽しみにしていたが、この2ヶ月間は通勤時間をFP(ファイナンシャルプランナー)資格試験の勉強に充てていた事もあり、読書を我慢して封印していた。

そろそろ小説を読みたい症状が出始めていたが、ようやくFP試験が終わり、結果の如何に拘わらず試験勉強からとりあえず解放される。

今日はさいたま市内の試験会場を出ると、まっ先に高島屋のジュンク堂書店へ向い、文庫本の本棚を物色して目に留まった「春を背負って」(笹本稜平:著)と「橘花抄」(葉室麟:著)の2冊を購入。

さっそく帰りの電車内で読み始めた「春を背負って」は、奥秩父の山小屋を舞台に描かれた山岳小説。帯には6月14日に全国東宝系で公開と書かれている。

時代小説の「橘花抄」は、作者の葉室麟が数年前に「蜩ノ記」で直木賞を受賞している。
葉室麟は、既に「蜩ノ記」と「川あかり」を読んだが、作品の印象が藤沢周平に似ている事もあり、どちらの作品も爽やかな読後感が残っている。
「橘花抄」も、どの様な作品か楽しみにしている。

と言うことで、読書を解禁して明日からの電車通勤にも楽しみが戻ってきた。

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2014年05月18日

水防演習を観覧

17日(土)に鬼怒川河川敷で行われた利根川水系連合・総合水防演習を観覧する。
この演習は国土交通省と利根川流域の自治体が主催し、利根川水系で毎年場所を変えて開催されているとのこと。

演習は朝から始まり、堤防の決壊を防止する「水防工法」が主に実演される「水防訓練」と、消防本部、警察本部、自衛隊等が緊急車両やヘリコプターを出動させる「救出・救護訓練」が昼過ぎまで行われた。
演習を見学する合間には、会場内に設けられている行政や企業等の防災広報のブースを覘いて説明を受けたり、災害体験施設などを見学しながら会場を回り半日をすごす。

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閉会式後に孫を抱いて歩いていると、テレビ局の方に呼び止められて質問を受ける。
「今日は朝からご覧になって、どの様な感想を持たれましたか?」「そうですね〜。△△△△・・・・△△。」
「あなたご自身は、災害に備えて普段からご準備されていますか?」「そうですね〜。△△△△・・・・・△△。」

インタビューを終えて、傍で眺めていたカミさん曰く、「○○くん(孫の名前)の帽子のゴムが顔にかかっていたから、キチッとしておいてあげれば良かった」「○○くんは、毛で覆われた大きなマイクが気になって仕方なかった様で、カメラを見ないでそちらばかり見ていた」とか、私の受け答えには全く興味がなかった様だ。

テレビでよく見かける街角でインタービュー受ける人のコメントには感心してしまうが、いざ自分に突然カメラとマイクを向けられると、気の利いたコメントが出てこないことを実感。
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2014年05月11日

今年も母の日と言うことで

今年も母の日と言うことで。
カミさんには「いつもお世話になっております」

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と言っても、今年は娘が送って来てくれたカーネーションの花かごにチャッカリ便乗しているが。
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2014年05月06日

風まかせ

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5月の風にまかせて、思い思いの方向に浮かびながら飛んで行くたんぽぽの綿毛。
来年の春、また何処で黄色い花を咲かせてくれるのでしょう。
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2014年04月29日

花筵(むしろ)

先日のマラニックで八重桜が満開の白井宿を通り抜けた時に、桜の花びらが散って水路に浮かぶ様子を「花筏(いかだ)」と呼ぶことを教えられ、昔の人は上手いことを言ったものだと思った。

今日の午前中、スポ文公園を走っている時にジョギングコース脇で見かけた八重桜。
風に舞って散った花びらが地面を綺麗に覆い、再び地面に花が咲いた様にも見える。

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この光景を、水面に浮かぶ「花筏」に対して、地面に敷かれた「花もうせん」とでも呼ぶのが相応しいかなと思ったが、家に帰り調べてみると、桜の花びらが散り地面に広がる様子を昔の人は「花筵(むしろ)」と名付けたらしい。

舞い散った後も桜の花を楽しむ「花筏(いかだ)」・「花筵(むしろ)」、風情があって良いですね。
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2014年04月27日

白井宿・八重桜マラニック

先々週の長瀞マラニックに続いて、チームぐんたま春のマラニック第2弾「白井宿〜前橋」に参加。
今回のコースは、JR敷島駅〜白井宿〜渋川〜(利根川サイクリングロード)〜群馬県庁舎を目指して走り、前橋駅前の「天然温泉ゆ〜ゆ」にゴール。

淡い新緑と季節の花が咲く山里の景色を車窓に眺めながら信越線「敷島駅」に降りたち、駅前広場に今回の参加メンバー全員が集合。
ちょうどこの時間帯に敷島駅を通過する蒸気機関車D51を線路沿いに見送り、八重桜の見どころ「白井宿」へ向けて走り出す。

白井宿では八重桜が見頃を迎え、街並みの水路に沿って咲き誇る満開の桜並木を堪能する。

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八重桜の余韻を残しながら白井宿を後にして暫く走り、利根川サイクリングロードのスタート地点に到着。
一昨年前までのマラニックは、ここから新町の「千湯」を目指して30数キロを走り通したが、今回は中ほどの前橋までと言うことで、最近走り込んでいない自分にとっては助かる。

初夏を思わせる陽気の中、慣れ親しんだサイクリングロードを快適に走り、ゴールの「天然温泉ゆ〜ゆ」に到着。

かけ流しの湯に浸りながら脚の疲れを癒し、風呂上りのビールジョッキを空けながら参加された皆さんと歓談。二次会は駅前のカラオケ店で盛り上がり、今回も春の一日を満喫する。P1020165.JPG



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2014年04月13日

長瀞〜道の駅はなぞのマラニック

チームぐんたま恒例、春のマラニック第1弾「上長瀞〜熊谷マラニッツク」に参加。
熊谷ではすでに桜も散ってしまっているが、長瀞方面は今が満開状態。同じ県北でも、山あいの地域では桜前線も1週間近く遅い様だ。

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駅前の満開の桜に迎えられて、秩父鉄道「上長瀞駅」に参加メンバー9名が集合。
今回のコースは、上長瀞駅〜名勝岩畳〜宝登神社〜桜並木〜波久礼〜寄居(鉢形城跡)と、荒川の右岸・左岸を縫うように走り、熊谷を目指す(時間の関係でゴールは「道の駅はなぞの」になったが)。

最近はあまり走り込んでいない為に途中でリタイアするかも知れないと言った不安もあったが、桜並木のトンネルや淡い新緑に彩られた荒川両岸の山並みを眺めながら、疲れを感じることもなく目的地に無事ゴール。

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ゴール後は、電車で「湯楽の里」に移動し汗を洗い流して、熊谷「秀満」でビールジョッキを空けながら歓談。(+カラオケ)

一緒にマラニックに参加された皆さんとの会話も楽しみながら、春本番の一日を存分に満喫出来た。
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2014年04月05日

皇居周辺の桜

今日は大手町に用がありカミさんと東京へ出掛けるが、今年は天皇陛下が80歳を迎えられたことを記念して皇居内の桜並木が初めて一般開放されており、東京駅丸の内口から皇居へ続く歩道は見物客の流れが途切れる事のない状態。

一年中で僅かな期間だけ見事な花を楽しませてくれる桜。
桜の花が咲き始めると何かそわそわした気持ちになってしまうのは、誰しも同じ様だ。

お花見に出掛けたわけではなかったが、内堀沿いに咲くしだれ桜に目を惹かれ、皇居周辺を散歩した記念に1枚。

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2014年03月29日

いなべ市フェアに出掛ける

先週末の三連休初日、日本橋の三重テラスで開催された「いなべ市フェア」に出掛けてきた。

日本橋の中央通りに面した三重テラスは、1階が三重県の特産品が並ぶアンテナショップ、2階がイベントフロアになっており、フェアが開催されていたのは2階のイベントフロア。
前日に三重テラスの隣に商業施設ビル「CORED2、3」がオープンしたこともあり、フェアへの来場者も後を絶たない賑わいを見せていた。

会場に入り鈴鹿の山の写真展を眺めていると、突然スタッフの方から「〇〇さんですよね」と声をかけられる。
話を伺うと田舎の兄が懇意にしている方で、私の顔が兄に似ていたのでもしやと思い声をかけてくださったとの事。

他にもスタッフの中に兄を知る方が何人かいたり、プレゼンテーションでは、地元の山岳会会員の方により中学生の頃から何度も通った宇賀渓・竜ヶ岳が紹介されたりして、会場は故郷がそのまま移動して来たかのような空間になる。

準備段階から大変だったと思うが、東京で故郷を紹介して頂いたスタッフの方々に感謝!

(写真は来場記念に頂いた地元の森林のヒノキで作られたフォトスタンド)
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2014年03月23日

第24回熊谷さくらマラソン

今年の熊谷さくらマラソンは春本番の天候になり、これでソメイヨシノが咲いていれば絶好のお花見日和といった陽気。(写真は河津桜と会場)
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朝8時前に会場に着きテントを張るが、今年は10Kmの部にエントリーしていたのでスタートの10時35分までタップリ時間がある。
9時12分スタートのハーフの部にエントリーしたヨッシーの父さんを歩道橋の上から見送り、9時25分スタートの5Kmの部にエントリーした娘二人と長女の結婚相手のスタートとゴールを応援し、ようやく10Kmの部のスタート。
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実は一昨日、米袋(30Kg)を精米所へ運ぶ際に腰を痛めた為に、今朝は棄権する気持ち半分で会場へ向かうが、ランナーの性(さが)か、ごく自然にスタート地点に並んでしまう。
それでも、無理をしない様にキロ6分台の完走を目標に後方から流れに乗ってスタートする。
3Km地点で18分30秒と、ほぼ予定通りのペース。

ところが体が馴染んでくると、10Kmといった距離に対する安心感もあり遅いながらもレースモードになってしまう。
同年輩とおぼしきランナーと抜きつ抜かれつの道中になり、徐々にペースもあがりラスト1Kmは久々に4分40秒を体感しながら53分30秒でゴール。

そう言えば、最後に走った大会が昨年の熊谷さくらマラソン。なんと1年ぶりの大会参加となったが、好天にも恵まれ良い汗を流すことが出来た。

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2014年03月15日

あと一歩

朝から天気は良かったが風が強かったこともあり、樹林に囲まれて風が遮られている森林公園のランニングコースを娘と一緒に走る。
公園内にある梅林がちょうど見頃を迎えており、お花見ウォークと林間ランをのんびりと楽しむ。
「梅は咲いたか桜はまだかいな」と言ったところだが、日差しには春の気配が感じられるので春本番まであと一歩かな。

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2014年03月08日

故郷の山が日本橋に

先日、田舎の兄から送られて来た郵便を開けると、封筒の中に入っていたのは3月21〜23日の三日間に東京日本橋の三重テラスで開催される「いなべ市フェア」の案内と葉書。

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故郷のいなべ市(旧員弁郡)が主催しアウトドア総合メーカー「モンベル」の協力で開催。タイムスケジュールを見ると地元の山・渓谷といった自然をテーマにしたワークショップや鈴鹿山脈の写真展示等が企画されている。

高校生の頃に鈴鹿山脈をホームグラウンドにして山岳部の部活に明け暮れていただけに、このフェアには是非とも出掛けたい。



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2014年03月02日

早や、弥生

ぐんたま新年会から1ヶ月半。
この間、週末は娘の結納、伯母の葬儀、娘の引越し、記録的な大雪の雪掻きと目まぐるしく過ぎ、気が付けば早や3月弥生。

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暫くブログの投稿も途絶えていたが、陽気をみながら「ミニマラニック」を再開し記事も更新したい。

※ブログプロバイダの移行に伴いURLが変更になりました。
暫くは旧URLからもリダイレクトされますが、お気に入りに登録して頂いている方は新URL(現在ご欄になっているページ)であらためて登録願います。
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2014年01月19日

ぐんたま新年会(小江戸川越・七福神巡り)

家老詰所ではご家老様たちが絵図面を前にして何らや相談。
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今年のぐんたま新年会は小江戸川越七福神と市内の観光地をミニマラニックで巡ることになり、上の写真は、その途中で立ち寄った「川越本丸御殿」でのひとコマ。

先週から厳しい寒さが続いていたが、昨日は風の無い好天に恵まれ、この季節としてはまずまずのマラニック日和となる。
昼過ぎのJR川越駅にヨッシーの父さん、ランきちさん、ニャースさん、ラン姫さん、カルちょこさんと自分を含めた6名が集合し、男性陣は七福神巡り、女性陣は七福神と市内散策に向けてそれぞれスタート。

七福神巡りは、市内の名所に立ち寄りながら以下のコースを走る。
JR川越駅→@妙善寺→A天然寺→B喜多院→C成田山→(本丸御殿)→D見立寺→(菓子屋横丁)→(蔵造り街並み)→E蓮馨寺→F妙昌寺→川越温泉

成田山から本丸御殿へ向かう途中で凸凹に蹴躓き危うく転びそうになるが、つんのめりながらもガードレールの手すりにつかまり、かろうじて転倒をまぬがれる。
間一髪のところで助かったのは、七福神のご利益があったと思いたいところ。

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観光客で賑わう蔵造りの街並みは歩いて通り抜け、終盤の蓮馨寺から妙昌寺を再び走って巡り、「小さな旅川越温泉」にゴール。
温泉で汗を洗い流し(と言うほどの汗もかかなかったが)、集合場所のJR川越駅までのんびり歩き、市内散策から帰ってきた女性陣と合流。

その後は、皆さんと埼京線で大宮駅へ移動し、駅前の飲み屋で楽しく飲みぐんたま新年会を締める。


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2014年01月11日

ナローゲージ

新年を迎えてもレトロ感が漂う写真が続くが、昨年末に帰省した時に田舎の駅で撮った三岐鉄道北勢線の旧車両。
さすがに今ではこの形式は走っていないが、自分が高校生の頃はまだまだ現役で通学・通勤客の足として活躍していた車両。

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現在の北勢線は黄色とオレンジ色のツートンカラーの新車両が走っているが、当時と変わっていないのがナローゲージ(特殊狭)と呼ばれるレールの幅とマッチ箱の様な小型の車両。

あらためて調べてみると、日本国内のレールの幅は以下の3種類で占められているが、
 ・1,435mm:新幹線、近鉄線など
 ・1,372mm:京王電鉄各線・都営地下鉄新宿線など
 ・1,067mm:JR在来線など、日本ではほぼ標準で最も多い
これ以外にレール幅762mmのナローゲージ(特殊狭)があり、国内で現存するナローゲージの路線は次の3路線だけとのこと。
 ・三岐鉄道北勢線(三重県)
 ・近鉄内部・八王子線(三重県)
 ・黒部峡谷鉄道本線(富山県)

三重県を訪れる機会があれば、西桑名(桑名市)〜阿下喜(いなべ市)間の長閑な田園風景の中を、最高速度45Km/hでノンビリと走る北勢線の小さな車両を体験してみては如何でしょうか。

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2013年12月28日

元祖ブログ?

先日押入れを片付けていた時にひょっこり出てきたのが、50数年前に自分が書いていた絵日記。20年ほど前に帰省した時に母親から渡されたのをすっかり忘れていた。

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表紙には幼い字で「だい1がくねんいくみ 〇 〇〇」(第1学年い組の意味)と、自分の名前が書かれている。絵日記は小学1年生の時のもので、毎日書いて先生に提出していたらしく、文章の後には赤鉛筆で先生のコメントが記されている。

書かれている内容は殆んど記憶にないが、中には記憶に残っている出来事もあり当時の光景が目に浮かんでくる。
それから50数年、「思えば遠くへ来たもんだ・・・」と言った思いにかられる。


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2013年12月22日

今年もしんがりを

熊谷市内の立正大学キャンパスをメイン会場に開催された「ベアリス30Km in 熊谷・立正大」の手伝い(と言う程の事ではないが)で、昨年に続き今年も参加ランナーの皆さんの最後尾を務める。
この1ヶ月の走行距離が50Kmにも満たないので、最後尾とは言え30Kmを完走出来るか若干不安を抱えての参加。

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スタート地点に向かい、昨年も一緒に最後尾スタッフを務めたKさんにお会いする。
「今年も宜しくお願いします」とお互いに挨拶を交わすが、年末に「今年も宜しく」は少し変な感じもする。

5Kmを6周する30Kmコースの最後尾なので、早くも1周目で周回遅れになり先行するランナーが次々と後から追い抜いて行く。
スタートから最後尾を走っていた視覚障害のランナーと伴走者のお二人は3周を走り終えてゴールとされたが、別れ際に「後にいてくださったので、本当に安心して走れました」とお礼の言葉を頂き心が温かくなる。

この後は、この時点で最後尾を走っている方を探しながらが、5週目6週目のランナーが入り乱れて走る中を徐々に追い上げる。スタッフウェアの背中に「最後尾」のゼッケンを着けている為に「最後尾に抜かれてしまったぜ」の声も耳に入ってくる。

最後尾ランナーが何処にいるのか判らなくなり逆走して確認するといった様な事もあったが、無事に確認もとれてゴールまで走り、久しぶりに4時間8分の長時間走になる。

初冬の一日、天候にも恵まれ気持ちよくタップリと走らせて頂きました。

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2013年11月23日

与野七福神を走る

冬を間近に控えここ数日続いている穏やかな小春日和を逃してはなるまいと、今日は「与野七福神」(さいたま市)を走って巡る。

コースは、「さいたま新都心駅」から走り出し、上町氷川神社→一山神社→円乗院→天祖神社→円福寺→鈴谷大堂→二度栗山大師弘法尊院の七福神を巡り、湯屋敷「孝楽」にゴールする約12キロ。

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スタート地点のさいたま新都心駅はコンサートやイベントが開催される「さいたまスーパーアリーナ」が目と鼻の先にあり、今日もK-POP人気アイドルのイベントが行われる様で、駅周辺にはチケットを求める女性ファンの行列もできて賑わいを見せている。

スーパーアリーナを後にして新都心の高層ビル群を走り抜け最初に訪れた「上町氷川神」の境内には、祀られている福老寿のご利益にあやかる様に、和気あいあいとグランドゴルフの練習を楽しまれているお年寄りの姿が。

上町氷川神社から趣のある蔵造りの建物を所々に見ながら本町通りを走り、「一山神社」、「円乗院」、「天祖神社」を巡る。
天祖神社は与野公園の中にあり、紅葉した林に囲まれた公園広場でもブームを反映してかグラウンドゴルフの試合が行われており暫く観戦する。

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旧与野市内に点在する「円福寺」、「鈴谷大堂」、「二度栗山大師弘法尊院」も迷うことなく快調に走って巡り、北浦和の湯屋敷「孝楽」にゴール。

露天風呂に浸り抜ける様な青空を眺めながら、今年1月から巡ってきた七福神を回想する。
1年間で埼玉県内7カ所の七(八)福神を巡り48寺社を詣でる事が出来た。
とりあえず年内はこれで打ち止めとし、来年はお江戸の七福神も巡って100寺社を目指すかな。


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2013年11月17日

緑を育て引き継ぐ

今日は、第37回全国育樹祭の式典行事が熊谷スポーツ文化公園内の熊谷ドームで行われ、ジョギングコースも一部が規制されていた為に外周道路を織り交ぜて走る。

全国植樹祭が毎年行われているのは知っていたが、全国育樹祭が全国植樹祭において天皇陛下が植えられた樹木を皇族の方が手入れされる行事だと言う事を初めて知る(勉強不足を露呈)。
緑を育て次の世代に引き継ぐ事の大切さを伝える為に行われている行事との事。
今年は、50数年前の昭和34年に昭和天皇が寄居町の県有林に植えられたヒノキを皇太子殿下がお手入れされた。

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今日は小春日和に恵まれ、公園周辺の道路では皇太子殿下の車列を沿道で待つ人の姿も見られ、どことなく普段とは異なる高揚感が漂っていた。

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2013年11月02日

次はFP挑戦か

8月下旬の記事に、頭の体操を兼ねて久しぶりに資格試験(家電製品アドバイザー:AV情報家電)に挑戦していると書いたが、無事に合格し認定証が送られて来た。
※AV:Audio Visual
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今回は一般受験(商品知識・法規)の合格率が26.5%だったので、若年層の受験者に交じって親父も頑張った方かなと自画自賛。

今回の合格に気を良くしたわけでは無いが、次はFP(ファイナンシャルプランナー)資格試験に食指を動かしている。
こちらも資格が目標と言うよりも、定年を間近に控えて生活設計を考えるうえで、試験勉強で学ぶ知識が少しは役立つかなとの思いで。
とは言え、受験するからにはもちろん合格を目指して!

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2013年10月27日

深まる秋

招かざる台風が通過する度に秋が深まり、ランニングのホームグラウンドにしているスポーツ文化公園も欅並木の紅葉がいよいよ始まる。

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ジョギングコースのスタート地点付近にある欅並木。

春の芽吹きと淡い新緑、生い茂った葉がつくる真夏の木陰、秋の深まりと共に色づく紅葉。
四季によって変わる欅の色合に季節の流れを感じながら、週末の公園を走り続けて20数年。

まだまだ、これからもお世話になります。


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2013年10月13日

栗橋七(八)福神を走る

季節外れの夏日が続いたが、今日から本来の気温が戻が戻るとの天気予報に期待して「栗橋八福神」を走ってくる。栗橋市のHPに、「栗橋の福神巡りは通常の七福神に吉祥天を加えた八福神です」と紹介されており、初めての八福神となる。
加えて今回は福神を巡った足を少し延ばし、アニメ「らき☆すた」の舞台で有名になった「鷲宮神社」(下の写真)と百観音温泉に隣接する「百観音」を加えて10寺社を走る。

コースは、JR宇都宮線の「栗橋駅」から走り出し、迎盛院→福寿院→深廣寺→浄信寺→顕正寺→常薫寺→定福院→寶聚寺→鷲宮神社→百観音温泉にゴールする約20キロ。

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「栗橋駅」をスタートして真っ直ぐに最初の「迎盛院」を目指したいところだが、その前に行っておきたい自分にとってゆかりの地があり、先ずはそちらへ足を向ける。
その後、栗橋市街地に点在する迎盛院から顕正寺までの5カ所を1時間足らずで回る。
次に訪れた常薫寺は、最近までは市街地近くにあったが、利根川のスーパー堤防工事の為に離れた場所に移転しており、眩いばかりの真新しい本堂の前に大黒天が祀られている。

残る「定福院」と「寶聚寺」は国道125号線沿いにあり楽勝と思いきや、片側2車線で交通量が多いにもかかわらず殆んどの区間に歩道が無く、車の流れを注意深く見ながらのランに神経を使ってしまう。(地図で調べるも平行して走る道路がなく、やむなく国道の脇を走る)

福神巡り最後の「寶聚寺」を訪れた後は、ようやく歩道のある県道を走り「鷲宮神社」を目指す。
漫画の舞台として一躍有名になった神社なので、ファンの若者で賑わっている光景を想像していたが、商店街も神社もその様な気配は全くなく拍子抜けしてしまう。
境内は七五三詣りの家族連れで賑わい、おごそかな雰囲気を漂わせる神社のたたずまいに、俗化したところは全く感じない。

鷲宮神社に参拝した後は、用水路沿いにコスモスが植えられた秋景色の道を選んでノンビリと走り「百観音温泉」にゴール。
温泉名の由来となった「百観音」に参り、隣接する100%源泉かけ流しの温泉に浸りながら、ゆっくり寛ぐ。そして、風呂上りは待望の冷えた缶ビール。
グィーッと一気に飲み、本日のミニマラニックを仕上げる。

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posted by 酔〜いどん at 20:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 寺社巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月12日

秋空にはためく幟

今日はスポーツ文化公園内の体育館で大相撲熊谷場所が開催されており、ジョギングコース沿いに大相撲の興行幟が立ち並び、秋空にはためいていた。

DSCN2099.JPG

最近では本場所も翌朝の新聞で勝敗の結果を見る程度になってしまったが、幟を眺めながら、20代の頃に相撲好きだった父と母を名古屋場所に連れて行ってあげた時の事を思い出した。

幕下、十両、幕内と取組みが進むに従い場内の雰囲気が徐々に盛り上がり、三役の相撲が始まるといやが上にも最高潮に達し、隣で父親が興奮して力士を応援していたのを憶えている。

自分で言うのもおこがましいが、若い時も少しは親孝行していたのかな。

posted by 酔〜いどん at 16:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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