2013年09月28日

武州寄居七福神を走る

爽やかな秋空に誘われて七福神巡りを再開。
今回は寄居町に点在する「武州寄居七福神」を走ってめぐる。

コースは、東武東上線の「男衾駅」から走り出し、常楽寺→長昌寺→常光寺→極楽寺→蓮光寺の順に参拝して、JR八高線の「用土駅」にゴールする約22キロ。
極楽寺に毘沙門天と弁財天が、蓮光寺には布袋尊、福禄寿が祀られている為に、5カ所を巡って七福神になる。
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「男衾駅」をスタートして常楽寺〜常光寺までは、正面に秩父の山々を道の両脇に実り始めた柿やコスモスを眺めながら、長閑な秋景色の中を走る。
常光寺を過ぎて荒川を対岸に渡り、寄居町市街地に近い極楽寺へ。
極楽寺の隣にある小学校の校庭では運動会の真最中。昼食前の全校生徒と父兄による踊りが始まるところだったが、流れてきた音楽はやはり「秩父音頭」。

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今朝、東武東上線に乗り換えた寄居駅前まで戻り、木陰のベンチに座って昼食をとる。数日前に田舎から届いた新米で握ったおにぎりを頬ばりながら、一人でまったりとした時間を過ごす。

ここから比較的交通量の多い国道沿いに数キロ走り、途中から用土方面へ折れると、稲が実る田んぼ越しに蓮光寺の屋根が見えてくる。蓮光寺で黄金色の布袋尊(最初の写真)と福禄寿に手を合わせ、今回の七福神めぐりを締める。

寺から1Kmほど先にあるJR八高線の「用土駅」まではのんびりと歩き、ようやくゴール。

最後に予定外だったのは、無人駅で周辺にビールを売っている店がなく、ゴール後の楽しみがひとつ減ってしまった事。
それでも、爽やかな秋空の下で小さなマラニックを満喫できた事に満足。


posted by 酔〜いどん at 21:24| Comment(9) | TrackBack(0) | 寺社巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月23日

秋分の日

今日は秋分の日(お彼岸中日)、この季節にふさわしい彼岸花の写真を撮りに近所の田んぼへ。

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お彼岸と言っても実家が遠く墓参りには行けないので、いつも親父の遺影に「おはぎ」等を供えて手を合わせるぐらいで勘弁して貰っている。

確か昨年は彼岸を過ぎても猛暑が治まらなかった様に記憶しているが、今年は彼岸前から爽やかな晴天が続き、このまま涼しくなり秋が迎えられそうな感じさえする。

そろそろ地図を広げて、夏場は中断していた「七福神めぐり」再開の準備を始めるかな。

posted by 酔〜いどん at 14:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々の記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月25日

頭の体操

先日の体操つながりの話題と言うことで。

腰痛が完治しない事もあり最近はランニングの走力が落ちているが、頭の方も歳を重ねるにしたがい記憶力の衰えが顕著になっている。
ドラマに登場する俳優の名前が思い出せずに、それが気になりモヤモヤ感を残したまま番組が終わってしまうこともしばしば。

少しは脳の経年劣化を防ぐ効果があるかなと思い、頭の体操を兼ねて久しぶりに資格試験に挑戦している。
若い頃は勢いで各種の資格取得に挑戦したが、試験から遠ざかり随分と経つ。
と言うことで、今回は仕事を離れて身近な知識習得も兼ねて「家電製品アドバイザー資格」の受験を目指している。
過去の合格率が40〜50%と比較的高いので少し頑張れば大丈夫かなと思っているが、冒頭にも書いた様に衰えつつある記憶力をどこまで補う事が出来るかが課題。

受験対策の通信教育を3ヵ月間受講し、試験日まで残すところ半月余り。あとは集中して暗記に取り組み、人事を尽くして天命を待つ(少し大袈裟?)。

合格のあかつきには、パソコン・テレビ等の家電製品購入時のよろずご相談に乗れるかも。
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posted by 酔〜いどん at 15:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月16日

盆休み

「お盆休みをふるさとや行楽地ですごす人たちの帰省ラッシュで、高速道路は・・・」と、例年通りのフレーズが流れていたテレビのニュースも、昨日あたりから、「お盆休みをふるさとや行楽地ですごした人たちのUターンラッシュで、・・・」に変わり始めている。
このお決まりのフレーズ自体も、日本の風物詩に組み込まれている様な気がする。
(行楽地ですごす人たちもなぜ帰省ラッシュなのか、少し疑問は残るが)

今年は帰省の予定はないが、お盆に合わせて昨日から休暇をとり午前中はスポーツ文化公園へランニングに出掛けている。

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蝉の声を聞きながら猛暑の中を走るのは言うまでもなく堪えるが、休み後半の明日からは赤城山での合宿が待っている。
標高1,400mの涼しさを体感しながら走り、夜は飲み、この猛暑を乗り切る英気を養えそうかな。

posted by 酔〜いどん at 13:34| Comment(4) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月08日

朝のラジオ体操

♪新しい朝が来た、希望の朝だ、喜びに胸を・・・

「朝のラジオ体操」の冒頭に流れてくる元気な歌を、毎朝通勤電車の中で聴いている。
と言っても、携帯ラジオのチューニングをNHKに合わせているので6時30分になると自然にこの曲が流れてくるのだが。
番組が始まると、アナウンサーの声に合わせて、頭の中でラジオ体操第1、第2の振り付けを思い浮かべながら、頭の体操を?

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ところで、夏休みに入ってからはラジオ体操の会場が全国各地を巡回している様で、毎朝異なる場所から放送されている。

昨日もいつもの様に聴いていると、「今朝のラジオ体操は、三重県いなべ市からの放送です」と、アナウンサーの元気な第一声が耳に入ってくる。
偶然にも、自分が生まれ育った故郷からの放送(当時は員弁郡と呼んだが)。
続いて「ここ三重県いなべ市は、西に鈴鹿山脈がそびえ、目の前には緑の田園風景が広がっています」と紹介されると、一気に故郷の夏景色が頭の中に広がる。

この日は、鈴鹿山脈を仰ぎながら夏空の下でラジオ体操をする参加者を思い浮かべ、暫く故郷に思いを馳せながらの通勤になった。

posted by 酔〜いどん at 22:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 故郷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月04日

故事にちなんで

源平の戦い(屋島の合戦)で、下野国(栃木県)ゆかりの那須与一が、平家の小舟に立てた扇の的を射抜いたと言う故事を再現して、毎年8月に日光中禅寺湖で「扇の的弓道大会」が開催されている。

今年は息子夫婦が揃ってこの大会に出場した為、孫の守りをしながら観戦する。

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中禅寺湖に浮かべた小舟上の扇の的を狙って数十名の射手が一斉に矢を放つと、解き放たれ矢が次々と湖上を飛んでいく。
流石に全体の的中率は低い様だが、立て続けに扇を射止める選手もいて、矢が扇に当たる軽やかな音が会場に響き渡る。

袴姿で矢を射る射手の立ち振る舞いに、普段の生活から少し離れた日本の伝統を感じながら競技を楽しむ事が出来た。
posted by 酔〜いどん at 22:12| Comment(5) | TrackBack(0) | 日々の記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月14日

この様な切符も

前回記事のコメントに、若い頃にボックス席の普通夜行列車で山へ出掛けた時の思い出を書いたが、写真は、高校1年生の夏山合宿で初めて北アルプスへ登った時に利用した夜行列車の切符。
列車の話つながりと言うことで。

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名古屋駅から中央西線・大糸線経由で白馬駅までの切符(上)と、4日後の帰路に使った大糸線神城駅から名古屋駅までの切符(下)。

43年前の昭和45年7月の日付印が押されているが、手元にこの切符があると言うことは、当時は改札で駅員に「記念に・・」とお願いすれば、そのまま切符を持ち帰る事が出来たのだと思う。

以上は40年数年前のレトロな話だが、今でも当時と同じ様に、週末の夜には夜行列車の席を確保する為に駅のコンコースには登山者が長蛇の列を作り座り込んでいるのだろか。
それとも、最近は山ガールと同じく山へのアクセス手段も様変わりして、今は昔、その様な光景は見られないのかも知れない。

posted by 酔〜いどん at 21:27| Comment(4) | TrackBack(0) | レトロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月07日

この様な座席も

前回投稿した新幹線車内の座席とは対照的な在来線の座席の写真。
東京近郊では見かける機会が少なくなったボックス席。

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以前は宇都宮線や高崎線車内の座席も、全て写真の様なボックス席だったと記憶している。
帰宅時には窓際の小さなテーブルに缶ビールとつまみを載せて一息つく乗客も多かったが、湘南色のオレンジと緑のツートンカラーの鋼鉄製車両が徐々に姿を消してしまったのと同時に、上野駅を発着する近郊電車でこのタイプのボックス席を目にすることは無くなった。

posted by 酔〜いどん at 17:06| Comment(5) | TrackBack(0) | レトロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月22日

確率

新幹線を利用した時の事だが、東京駅で購入した「のぞみ」の指定席券に記載された座席番号が「16号車15番E」。
指定席券と案内表示を見比べながらホームを移動して行くと、16号車は最後尾車両。更に車内に入り席を確認すると15番Eは最後尾列。
全長400mの「のぞみ」の最後尾車両・最後尾列の座席で乗客のしんがりを務める事になる。

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こうなると、やはり確認してみたくなるのが確率。
・乗車した「のぞみ」は16両編成のN700系新幹線
・グリーン車と自由席を除く普通指定座席の列数を調べると160列
と言うことで、最後尾車両・最後尾列の席が発券される確率は160分の1

かなり低い確率を射止めた(と、思った)。
次に、宝くじで160分の1の確率に相当する当選金がいくらなのか知りたくなるのが人情。
6月20日に抽選が行われたドリームジャンボ宝くじの当選確率を調べてみると、
・3等(5万円)が1万分の1
・4等(2千円)が100分の1
と言った結果になり、160分の1は、4等2千円が当たる確率とほぼ同じ。
予想外に低額、3等はほど遠い・・・。

宝くじで高額当選を射止めるのは、名の通り「ドリーム」とあらためて認識する。
やはり暫しの夢を買うのが宝くじかな。

posted by 酔〜いどん at 20:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月16日

花、二趣

片やカラフルに植えられた花々、片や淡色の花を咲かせる紫陽花。
対象的な2枚の写真を並べてみました。

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2013年06月03日

スカイツリータワーを見上げる

開業1周年、聳え立つ東京スカイツリータワーを見上げる。

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posted by 酔〜いどん at 22:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月26日

横浜観光マラニック

♪はじめてよ二人して港へと来て見たの〜、と言った歌詞で始まる天地真理の歌があったが、歌のイメージとはかけ離れた男二人してはじめて港を走る。

JR根岸駅〜三溪園〜港の見える丘公園〜山下公園〜赤レンガ倉庫〜横浜みらい21〜横浜スタジアム〜石川町(恵びす温泉)、最後は中華街で生ビールコースをニャ〜スさんと走る。

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スタート地点のJR根岸駅に降りた時は薄雲に覆われて肌寒く感じる天気だったが、暫く走ると雲が切れて陽が射し始めマラニック日和になる。

最初に立ち寄ったのが「三溪園」。
明治時代に横浜の実業家によって造られた日本庭園で、京都から移築された寺院や合掌造りの民家等が自然の地形を上手く活かして池を囲む様に点在し、見応えがある。
園内では「さつき盆栽展」も開催されており、さつきの品種に詳しいニャ〜スさんの解説を聞きながら、展示されているさつきの様な見事な花を咲かせるまでの苦労に感心することひとしきり。
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三溪園を散策した後は本牧通りを暫く走り、途中で右折して「みなとの見える丘公園」に続く坂道を上る。
「みなとの見える丘公園」の園内はバラの花が見頃を迎えており、三溪園の景色から一転して、洋風の園内を彩る花が眩しく華やかに見える。
高台から見下ろす港の景色に、海のない栃木・埼玉に住む二人で港横浜に来た事を実感。

「みなとの見える丘公園」を下り、いよいよ山下公園へ。
潮風に吹かれながら横浜港を走る姿を想像していたが、港に沿った山下公園内では様々なイベントが開催されておりとても走れる状態ではなく、ドラゴンボートレース等を観戦しながらゆっくりと移動。
船の甲板の様に床(客船ターミナルの屋上)が木張りになっている「大桟橋」を先端まで往復するが、砂丘の様に大きくうねる形状に敷きつめられた板張りに芝生が上手く配置されたデザインに感心してしまう。
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この後は、赤レンガ倉庫、みなとみらい21と言った再開発された観光名所を巡って山下通りを南へ走り、デーゲームを観戦する入場者で賑わう横浜スタジアムを通り抜け、ゴールの「恵びす温泉」に到着。
一見銭湯の様だが浴場内には日帰り温泉の様に様々な湯船があり、入浴料450円はコストパフォーマンスが良い。
温泉で汗を洗い流した後は中華街で店頭のメニューを見ながらブラブラし、入った店で中華料理のバイキングをつまみに生ビールで乾杯、あれこれと歓談しながら今回のマラニックを締める。
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今回のマラニックは、昨年の今ごろ隅田川・お台場方面を走った時に「次は横浜が良いね」と話していたのがようやく実現。
距離は15キロ程度と短かったが、前回と同様に一日で色々なところを走り(歩き)巡り、二人で途切れる事のないおしゃべりを楽しむ。
ニャ〜スさん、どうもお世話になりました。

posted by 酔〜いどん at 16:33| Comment(7) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月18日

「八重の桜」ではなく

NHK大河ドラマの「八重の桜」も毎週見ていますが、これは綺麗に咲いた八重桜です。
(2週間前に伊香保で)

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2013年05月12日

「母の日」に聞く母の声

今年も母の日と言うことで。
カミさんには「いつもお世話になっております」

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田舎の母親にもささやかながら贈り物を送ったところ、期せずして先ほど電話が掛かってきた。
93歳の高齢で耳も遠く、大きな声で話かけても会話の半分もなりたたなかったが、母の日に元気な声を聞くことが出来たのが嬉しい。

posted by 酔〜いどん at 19:04| Comment(7) | TrackBack(0) | 日々の記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

川越七福神を巡る

2週間前に負った怪我がほぼ完治した事もあり、ランニング再開への足馴らしも兼ねて、手頃な距離の「川越七福神」をウォーキングで巡る。
川口、越生に続く七福神巡りが川越と語呂もいい。

JR川越駅をスタートして、妙善寺→天然寺→喜多院→成田山→蓮馨寺→見立寺→妙昌寺の順に巡り、再びJR川越駅に戻るコースだが、途中で川越城本丸御殿、蔵づくりの街並み、菓子屋横丁等の観光名所にも立ち寄る。

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爽やかな晴天に恵まれた事もあり、自分と同じ様に地図を片手に七福神を巡る人が結構目に付き、友達同士や夫婦が、街角で地図を眺めながら行先を確認している光景があちこちで見られた。
この様な方達の傍を通り過ぎて先に進むと「ほら、やっぱりこっちよ」と言った声が後方から聞こえる。この後は自分が先導している様な形になり、道を間違えると格好悪いなと思いながらプレッシャーを感じつつ歩く破目になる(自意識過剰かも知れないが)。

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七福神巡りを目的に川越の市内を歩いたが、蔵づくり通りを中心に市街地はどこも賑わっており、今回は観光地を訪れた様な余韻を残してのゴールになる。

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2013年04月06日

ビルヂング

久々にレトロな記事を

3月上旬に姪の結婚式で名古屋へ出掛けた際に、名古屋駅前の「大名古屋ビルヂング」の解体工事が始まっているのが目に留まる。

若い時に名古屋で勤務していた事もあり、帰省の時などに名古屋に立ち寄る度に、名古屋駅前のビルが建て替えられて景観が変わっている事に驚いていたが、昨年まで「大名古屋ビルヂング」だけは当時の姿で存在感を放っていた。

写真は、数年前にJRセントラルタワーズから名古屋城をバックにビルの屋上を撮ったもの。
昨年秋から始まったビル解体工事の為に、現在はビル全体が壁に覆われて屋上の「大名古屋ビルヂング」の看板も目にする事は出来ない。
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「大名古屋」、「ビルヂング」と言ったビル名が、如何にも建設された高度経済成長期にふさわしく、躍進していた時代を感じさせる。

ビルが建てられた時期には未だ三重県の田舎に住んでいたのだが、このビルには少しこだわりを持っている。
当時「大名古屋ビルヂング」の屋上に、地球儀の形をした森永チョコレートの大きな看板があり、「森永チョコレート」と表示されたネオンサインが地球儀の周囲を回転していた(確か、回転していたと記憶している)。
同じ頃に、テレビのCMでGSのテンプターズのメンバーが回転する「森永チョコレート」のネオンサインに乗り手を振る場面があった。自分はてっきりこの場面が大名古屋ビルヂングの屋上と思い込んでいた事もあり、大都市名古屋と有名なグループサンズがこのビルで繋がり、都会への憧れも手伝って印象を持ち続ける事になる。
(実は東京にも同じ形の看板があり、CMはそちらで撮影された事が後になって分かったが)

「大名古屋ビルヂング」の名称は建て替えられた後の新ビルにも引き継がれる様だが、名古屋駅前から時代を象徴するビルが消えていくのは名残り惜しい気がする。


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2013年03月24日

「熊谷さくらマラソン」桜咲く

ここ数年は大会名になっている「さくら」の蕾も未だ固い時期の開催が続いたが、今年は桜の開花が早く荒川桜堤の桜を眺めながら「熊谷さくらマラソン」を走る。

朝から生憎の曇り空となるが雨の心配は無く、長野県から参加のTAKUTAKUさんとチームぐんたまの皆さんと談笑しながらノンビリとスタートの時間を待つ。

今回もゴールタイムは「とりあえず2時間以内」と、守りの姿勢が色濃い目標。
列の中ほどからスタートし流れに乗って走るが、前回のふかやシティーハーフと同じく序盤はペースがあがらず、キロ表示が目にとまった3Km地点で18分44秒と大きく出遅れている。
期待の荒川堤の桜は5、6分咲き、桜トネンルとまではいかなかったが数キロ続く桜並木を眺めながら走る。
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10Km手前の会場近くで、5キロの部に参加している娘二人と合流出来るかなと思いつつ時計を見ながら走るが、数分の差で自分が先行した様だ。
中間点を過ぎてからは風もなく暑くも無い絶好のコンディショに徐々にペースがあがり、1時間54分台でゴール。
前半は危うかったものの、今回も2時間以内にどうにか踏みとどまる。

ゴール後は参加メンバーで車座になり小1時間だが花見を楽しみ、その後は「浪漫湯」で汗を洗い流し、最後に蕎麦屋で飲みながら締める。

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2013年03月16日

梅の里、越生七福神を走る

今回の七福神は、関東三大梅林に数えられている「越生梅林」の開花に合わせて越生七福神を走って巡る。
数週間前から地図でコースの下見を行い準備は出来ていたが、結婚式の帰省等で今週末になってしまう。しかし、これが幸いして好天気と満開に咲く梅の花に恵まれる。

コースは、JR八高線の越生駅から走り出し、法恩寺→正法寺→弘法山観世音→最勝寺→円通寺→龍穏寺→全洞院の順に詣でて、再び越生駅に戻る約20キロ。

写真は最勝寺(福禄寿 )
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越生七福神巡りは全体的に山里を川に沿って溯っていく感じになる。
その為に、中には山の中腹や枝沢を詰めた様な場所に位置する寺社もあり、思わず歩きが入ってしまう場面もあったが、コース両脇の至るところに広がる梅林からほのかに漂ってくる花の香りを楽しみながら走り切る。
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予定より早いゴールに越生駅では電車の待時間が1時間余りあったが、近くの河原でベンチに腰をおろし、春の陽光を浴びながら缶ビールを飲み、退屈することなくマッタリとした時間を過ごす。
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2013年02月24日

強風の「ふかやシティーハーフマラソン」

ここ数年は風のないランニング日和に恵まれていた「ふかやシティーハーフマラソン」も、今年はこの季節本来を上回る強風に見舞われる。

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深谷ビッグタートルをスタートして暫く走り、岡部方面へ左折したとたんに予想通り真正面から猛烈な季節風。
ここからは約6Kmの直線道路、周囲の畑から舞い上がる土埃が入らない様に目を細めながら、うつむき加減の姿勢をとり向かい風と戦いながら走る。呼吸をする口にも容赦なく土が入り、歯を噛みあわせる「ジョリ」といった感触がする。
この間、1Kmのラップも6分10秒前後、頭の中を「ついにハーフ2時間超えの記念日」のブログタイトルがよぎる。

ようやく強風区間を抜けるも体力を消耗しすぎて思う様にペースがあがらず、中間地点の通過タイムが1時間2分30秒。冗談ではなく2時間以内ゴールに黄色信号が灯る。
それでも沿道からの声援に支えられながら(と言うより、声援に乗せられる様に)ペースを徐々にあげ、最後は競技場内でイサム君の笑顔に迎えられて1時間55分台でゴール。
幸いにして、2時間越えはとりあえずお預け。

今回も大会後はチームぐんたまの皆さんと、M邸の庭でビールを飲みながら寛がせて頂き、締めは健康ランドで汗を洗い流し再び飲んで・カラオケと楽しい休日を満喫。

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2013年02月16日

武州川口七福神を走る

1月に投稿した「武州本庄七福神を走る」の記事に貰ったニャ〜スさんからのコメント「年間100の寺社巡りを目指してみたら良いかも」をヒントに、100寺社はとても無理としても武州○○七福神と呼ばれる寺社を時々走りながら巡ってみようと思い、今日は武州川口七福神巡りのマラニックを楽しむ。

武蔵野線の東川口駅から走り出し、西光院・密蔵院・傑伝寺・正覚寺・錫杖寺・吉祥院・正眼寺の順で各寺に祀られている七福神を詣でて、ゴールは川口駅。

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コースは川口市の郊外から市街地へ向かって走るイメージになるが、途中で道路を横切っている芝川サイクリングロードに興味をそそられて、予定のコースを迂回して芝川沿いに東京都に一旦入り再び川口市に戻り全行程約25Kmを走る。

今回走った川口市は、吉永小百合主演の映画「キューポラのある街」の舞台になった街だが、今では映画に登場した鋳物工場も少なくなった様で、今回のマラニックでもキューポラを象徴する溶鉱炉の煙突を目にする事はなかった。


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2013年02月02日

ひとまず「体たらく」を脱する

体重68Kgを記録した今年の正月、「体たらく」を反省して半年間で60Kgまで戻す事を目標に減量を始め、1ヶ月が経つ。
1月31日の段階で体重63.2Kg、内臓脂肪レベル「やや過剰」も「通常」表示に戻る。

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1ヶ月間で4.8Kgと大幅に減量出来たが、極端に食事を減らした訳ではなく、
 ・晩酌:晩酌は毎晩続けたが、缶ビール2〜3本から1本に
 ・夕食:晩酌を含めて腹8分目に
 ・ランニング:飲み会以外の日は帰宅後に毎晩走る
 ・ウォーキング:自宅から片道数キロ圏内の用事・買い物は原則歩く
と言った少しの食生活改善と運動量増が予想以上の効果をもたらしてくれた様だ。

あとは、写真の様にパソコンを利用した毎日の体重管理もモチベーション維持に一役買ってくれた。
カミさんからも「その根性だけは感心ね」と珍しくお褒めを頂く。(だけは、の一言が少々ひっかかるが)

と言うことで、目標の60Kg到達を当初の6月末迄から3月末迄に上方修正したが、果たして・・・。

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2013年01月27日

武州本庄七福神を走る

晴天に恵まれた1月最後の休日は武州本庄七福神を巡り、その足で17号線を深谷駅まで走る。

本庄七福神(弁財天が3カ所ある為に9寺社)は、全部回っても5〜6kmの手頃な距離。
その為か、スタート地点の本庄駅で身支度を整えているとスタンプラリーで歩いて巡る人の姿もちらほら。

城立寺(大黒尊人)を皮切りに、地図を眺めながら順番に七福神(9寺社)を走って巡る。
七福神にはそれぞれご利益があるものの、どの神様にも賽銭をあげて祈る願い事は家族の安全と健康になってしまう。

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加えて、写真の福禄寿の穏やかな表情にあやかり、難事に対しても笑顔を絶やさずに向かう様に心がけたいと願う。
などと格好良い事ばかり書いているが、弁財天ではお金を洗い財運のご利益にも期待をかける。

ところで、今年は元旦の氏神様への初詣に始まり、家族、会社、独りを含めて1月中に13もの寺社に詣でた事になる。
少し欲張りすぎかな。

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2013年01月23日

今年も「とちひめ」を堪能

恒例の行事になりつつあるが、先週末は栃木県に住む息子夫婦の誘いでイチゴ狩りに出掛ける。

昨年と同じ農園を予約し、果肉が柔らかい為に市場への出荷が難しいと聞いている「とちひめ」を今年も堪能する。
昨年より1ヶ月ほど早い時期に来た事も影響しているのか、ハウス内に入ると今年は赤く色づいたイチゴが心もち多い様な気がする(単に、あまり収穫の手が付けられていないハウスに入っただけかも知れないが)。

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普段は好んでイチゴを食べる方ではないが、ここでは果汁がしたたる「とちひめ」の甘さを満喫。
幸い好天にも恵まれ、ビニールハウス越しに雪で覆われた男体山と日光連山を遠くに眺めながら、ちょっとした行楽気分に浸る。

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2013年01月12日

1年を図に描くと

ばかばかしい記事で恐縮。

今朝、何となくこの1年に思いを馳せながらジョギングをしている時に、「そう言えば、1年を頭に思い浮かべる時は12ヶ月が円を辿る様に流れ、各月は必ず特定の場所に位置しているが、一度図にしてみようか」と、変なことを思いつく。

さっそく図にしてみたのが下の写真。(暇なことをやっていると思われるかも知れないが)
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ざっくり解説すると
・1月1日が真北、8月15日が真南にそれぞれ位置する
・1年は反時計回りに進む
・1月1日から90°進めた位置が4月1日
・8月15日から90°進めた位置が10月1日
となる。
この様にイメージしているのは自分だけかな。

posted by 酔〜いどん at 21:46| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月05日

この体たらくを反省して

一年ほど前から体重が徐々に増え始め、最近は体重の話題になると「以前の60Kgより5キロも増えて、体が重くて」などと話していたが、5キロどころでなく8キロも増えている事が判明してしまった。

そもそも5キロ増えたと思っていたのは、時々乗ってみる我家の体重計の表示を信じていたのが原因。
十数年前に買った体重計で、目盛が書かれた表示盤が機械的に回転するタイプ。この体重計で測定すると最近2〜3ヶ月は65Kgを維持していた為。
しかし、65Kgから変化の無いことに少し疑念が生じ、年明けに体重計を買い替える。
買い替えた体重計(商品名は体組成計となっているが)は、最近の標準機能なのか体重以外にも「BMI値」「内臓脂肪レベル」「体脂肪率」が測定出来るタイプ。

あらかじめ年齢・身長などの個人データを設定しておいて入浴前に測定してみると、測定前から65Kg以上の予感はあったものの、体重は「68Kg」更に内臓脂肪レベルは「やや過剰」を表示。
68Kgと言えば25年前にランニングを始めた時期と同じ体重。正月だからと言う訳では無いが、見事にスゴロクの振り出しに戻った感じ。

この体たらくを少し反省し、減量がストレスにならない程度に食生活を改善(特に晩酌)しながら、半年かけて体重を60Kgに戻そうと思う。
その為に、PCに毎日の体重を入力して減量に向けた管理を行う事にしたが・・・・。
果たしてどうなるか?
DSCN0739.JPG
posted by 酔〜いどん at 22:58| Comment(5) | TrackBack(0) | 日々の記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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